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2017年10月06日

中古PCショップでお勧めなのは液晶モニター

「もし中古パソコンショップで1品だけ買う場合は何を買うか」といったら、デスクトップを利用しているのであれば、液晶モニターをおすすめする。

なぜなら中古のモニターの場合、店舗の場合はほとんどが稼働展示なので目視でき、ハズレをつかむ可能性が低いからだ。

そして、当然だが本来バックライトには寿命があるとはいえ、なかなか切れるものではない。
おおむねオフィス等から一括で下取りしてきたものが多いせいか、たいして酷使されていないものが多いため、長く使える可能性が高い。

モニターを買う場合、以下をチェックすること。

1、「ドット欠け」黒地など、画像を出さないほうが見分けやすいかもしれない。
2、「異音」ブーンという稼働音や、バックライトが唸ってたら、配線なりバックライトなりに問題がある可能性も高め。やめといたほうがいい。
3、「入力端子」DVI・アナログRGBがあれば一応最低限なんとか対応できるが、最近のだったらHDMI等くらいはあったほうがいいかも。
4、「サイズ」基本的に市場で捨て値で売られているのは、市場価値が低いいわゆる昔のテレビと同じ4:3程度のサイズ比のモニター。現在のトレンドはかなりの横長だ。
ただ、マルチモニタ化をする場合などは4:3のほうが都合がよい場合も多い。

都内だと中野ブロードウェイ辺りにある中古店舗だと4,000円くらいあればまともなモニターが放出されている。
posted by FLIP FRILL at 20:43 | 中古PC購入HowTo

2017年09月04日

中古パソコンショップでは「安くない」ものを買うと満足度が高い

中古パソコンショップに行くと、わずか1−2万くらいからパソコンが買えてしまうので、自宅での文字入力程度ならとかなり低いスペックのものに手を出してしまいがちです。しかし、低すぎるスペックの場合Web閲覧や動画閲覧にも支障が出ることがあります。

せめて最新OSを積んだものを選びましょう。
かつ中古ショップの中では、あえて安物から選ばず、そのお店の中ではやや高いものを買ったほうが、満足度が高くなることが多いです。要は、ショップが高く売りたい商品は、プロから見ても、民間需要があって売れるというものが多い。キレイだったりしますし。当然CPU性能やメモリ等も現行機種並みのものが多いわけですね。

判断つかない、かつ新品はちょっと手が出ないという人は、あえて高いほうから見ていくというのも1つの方法かもしれません。
posted by FLIP FRILL at 05:50 | 中古PC購入HowTo

2014年04月16日

中古パソコンの見極め方(7)OSの対応具合

(この記事はWindows10の出る前に書かれたものです。現在ならWindows10以降をおすすめします。Windows8が非常に使いづらいものだったという、当時の記事としてお読みください。)

XPのサポート終了で移行するのにはWindows8.1だとかいう宣伝がうざい昨今。セキュリティだけ考えれば勿論最新のOSに慣れていくということは正しいのだが、普通の人はいきなりWin8になると、へんなショートカットやら、OSに薄皮1枚被せたようなメニューだとかの概念から覚えなければならないため、実質1週間くらいは仕事にならない。
私はOSにスタートメニューを非公式に追加するStart Menu8を入れて、あとはできるだけ見た目をWindows7風にして、誤ってメニュー画面に行ってもすぐデスクトップをクリックできるよう大きくして乗り切ったが、Win8マジ狂います。思ったように動作できないことが原因なので、教室かなんかで習ってくればそんなに障害にはなりませんが。あとタッチパネル前提のOSなのにタッチパネル非対応機にガンガン積まれているのもマイナス要因になってると思います。タッチパネルならそんなに使いづらいとは思わないでしょう。

ではWindows8を止めて現行OSとほとんど同じ使い勝手で比較的新し目なら…というとできればWindows7でそこそこ速いものをおすすめ。仕事場の場合はWin8は使わないほうがいいと思う。家の場合は、別にWindows8でもゆっくり覚えていけばいいんだけど…。

仕事パソコン→Windows7 お家パソコン→Windows8 が最低走るものを選んでおくのがいいかと。
posted by FLIP FRILL at 00:20 | 中古PC購入HowTo

2014年03月21日

中古パソコンの見極め方(6)SSD交換の余地

SSDに換装できるかは、ネット上で「PCの型番+SSD」あるいは「PCの型番+SSD 換装」で検索すれば、だいたい出てきます。SSDが登場して、HDD(ハードディスク)から交換することによりPCは中古でもそれなりのスピードを確保できるようになりました。ただ一部PCの場合、HDDが入っていた部分の厚みが一部の厚めなSSDの厚みだと入りきらないケースがあります。僕の経験上ではレノボがそうでした。そのへんも概ね他人の体験記によってわかると思います。

SSDに交換することで爆速になりますので、余力があるようでしたら是非中古PCを買った後にSSDにしてみてください。ただ、OSやデータを転送するソフトにもかなり癖があるので注意が必要です。
タグ:SSD
posted by FLIP FRILL at 18:29 | 中古PC購入HowTo

2014年02月06日

中古パソコンの見極め方(5)ACアダプター

まあこれは事前にわかることは店頭展示じゃないとほぼ不可能なのですが、一部のACアダプタでわりと駆動音というか、基本的には無音なんですがジリジリ音がしたりするものがあります。そういうのは新品の2chスレッドで見ていても問題になってるのでわりとわかりますが、そういうのを掴まされる可能性もゼロではないので注意しましょう。

大概のPCの場合、メジャーメーカーであればほぼACアダプターは互換製品が存在します。よくオフィスと家の両方で使うなんていう人は、互換ACアダプタも入手してあるにこしたことはないです。中古品の場合代わりのACアダプターを手配することも難しいと思われるかもしれませんが、驚くべきことにYahoo!オークションなどを彷徨うと見つかることがあります。 
posted by FLIP FRILL at 21:48 | 中古PC購入HowTo

2014年01月31日

中古パソコンの見極め方(4)スピード


Intel Core I7 3770K / THE Holy Hand Grenade!


中古PCを買うとき、用途を考えてCPUを選んで買われたほうがいいかもしれません。たとえば、インテルだとセレロンや、ネットブックのAtomなど、わりとハイスピードではない廉価なCPUの場合は家庭用で、多少遅くてもいいという場合向けです。Atomだとほとんど動画は厳しいレベルです。あるいは事務にしか使わないなど。ネット見るだけなど向けでしょうか。セレロンは並なのですが、最近のものと昔のではかなり違います。比較的新しいモデルだと不満がないでしょう。最近ので並のCPUといえばCore i3くらいでしょうか。

仕事で使って早くないと困る、並行処理がある、画像処理や動画を見ることが多いという場合は、やはりCore i5,またはi7くらいが必要でしょう。

なお、同じCPUでも世代によって性能はかなり異なり、最近のものだと少し下でも昔のi7を凌駕する場合もあるようです。

デュアルコア、4コア(クアッドコア)等、コア数が多いと、多くのソフトを動かす際、分担してくれるので威力を発揮します。

かつてインテルとシェアを競っていたAMD社のCPUはインテルに比べて体系がわかりづらいですが、それなりに早い最近のものであばAMDでもいいと思います。Ryzenシリーズ等ではシリーズ番号の5,7がそれぞれインテルのCore i5,i7に対抗して、かつ強化されていますから、わかりやすいですね。
posted by FLIP FRILL at 05:01 | 中古PC購入HowTo

2014年01月30日

中古パソコンの見極め方(3)液晶・ヒンジ


液晶割れたPCにWindows 8つっこんでる。 RDPに互換性あればいいんだけど / daruyanagi


液晶はドット欠けレベルにうるさい方には向かないのが通販での購入だと思いますが(店頭販売でも一切保証はしないケースが殆どのはずです)、逆に店頭展示であれば確認の上で購入できるので、中古の現品ならではのメリットがあります。
液晶はかなり古くならない限りはそう壊れないので、まあキレイであれば問題はないかと思います。
PCを買うときに注意してほしいのは、画面の表示サイズ。同じ14インチだったとしても、サイズは中のグラフィックボード次第で表示エリアの大きさはだいぶ変わってきます。できるだけ細かく表示できるものが不満が少ないと思います。
液晶自体は色等もほとんど劣化ないのであまり極端に古く、バックライトの蛍光管が切れるなどがなければ問題はないでしょう。

見落としがちなのがノートパソコンの折り曲げ部にあるヒンジです。これ、かなりハードな使い方をしている前オーナーだと弱っている場合があります。あまり移動しないのであればそんなには問題は出てこないと思いますが、通常でも開け閉めすることはあるので、店頭展示の場合はヒンジ部をチェックしてみてください。レノボなど一部のメーカーはヒンジ部を強化したノートPCも出しています。

僕は、GATEWAYのお気に入りのノートPC(新品購入)があったのですが、いつのまにかネジがとれて、ヒンジが折れて、かなりボロっとしてしまいました。ハードに使ってるので…。

ネットで買う場合は保証期間の多い店で買えば、上のチェックができないかわりに不具合があれば治してもらえる(※ヒンジは自然故障扱いにならない場合も多いので、予め加入前に確認しておいたほうがいいです)ので安心ですね。
posted by FLIP FRILL at 05:34 | 中古PC購入HowTo

中古パソコンの見極め方(2)バッテリー


Laptop PC with battery / IntelFreePress


中古パソコンはデスクトップであればまず問題ないですが、経年変化がもっとも現れやすいのがノートパソコンのバッテリーです。これはタブレットでも同じです。通常の携帯電話でも、年月がたつとだんだんと充電のもちが悪くなる…なんてことありますよね。古いPCだと、リチウムイオン電池、あまり使ってないように見えても、劣化が進んでいる場合があります。

余裕があれば、中古PC本体購入時、ネットショッピングなどで予備バッテリを新品で手配するくらいだといいでしょう。もちろん、ノートPCでも、自宅or会社のみで使用しており、常時ACであれば、そんなに気にする必要はありませんが、外回り中心の人は、あまり極端に年月の経っているノートPCは避けたほうが無難かもしれません。
posted by FLIP FRILL at 05:29 | 中古PC購入HowTo

2014年01月29日

中古パソコンの見極め方(1)キーボード


Keyboard (Black) / d'n'c



基本的に中古パソコンはメンテナンスされた状態で届くため表立ってわかりやすい劣化は最小限であることが多いのですが、気にして欲しい点が1つあります。それはキーボードの劣化です。

なぜなら、キーを頻繁に打つ人が多いノートパソコンなので、劣化(キートップハゲや、キーの押し込みの甘さなど)が激しい人はかなり激しいからです、その面では新古品、展示品、メーカー再生品のPCのほうがやや安心ではあります。元々ノートPCはハードな利用を前提にしているメーカーは少なく、ややハード目な使用に耐えるものを出しているメーカー自体もパナソニックやLenovoくらいかと思います。そのため2年程度で買い換える場合が多く、中古市場にもかなりたくさんのノートパソコンが出回っています。

狙い目なのはメーカー通販のキャンセル商品や、不良品だったものの再生品などです。メーカー再生品だと、保証も比較的新品並につけてくれますし、包装もしっかりとしています。

これから、様々な中古パソコン販売サイトを比較していきます。リンク集としてもご活用ください。
posted by FLIP FRILL at 05:23 | 中古PC購入HowTo
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新宿・歌舞伎町から役だったり役立たなかったりさまざまな情報をお届けしています。ノートパソコンは1年半から3年で買い替えています。中古は手が届きづらい高額商品を手にする機会として利用したり(例:パナソニックのレッツノートなど)、PCモニターの購入に使ったりしています(モニタは劣化があまりないので)。PC歴はMZやAppleのマッキントッシュ(店頭展示品いじり)から。 良い商品をオススメできて、お役に立てれば幸いです。
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