2009年02月14日
メキシコの旅と世界遺産

    メキシコ

aメキシコ

aメキシコtizu

北アメリカ南部に位置するラテンアメリカの連邦共和制国家である。

北にアメリカ合衆国と、南東にグアテマラ、ベリーズと国境を接し、

西は太平洋、東は大西洋とカリブ海のメキシコ湾に面する。

首都はメヒコ市。ラテンアメリカ最北に位置し、ブラジル、アルゼンチンに

次いで面積は3番目の大きさである。また、およそ一億人の総人口は、

ラテンアメリカでは2番目に大きく、スペイン語圏全体では最大を誇る。

    チチェン・イッツァ

aチチェン・イッツァ.2

aチチェン・イッツァ

aChitzen-Itza Maya

1988年に世界遺産に登録されたメキシコのマヤ文明の遺跡。

マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿の神。ケツァルコアトルの

マヤ語名)を祀るピラミッド。基底55.3m四方、高さ24m(頂上の神殿部分

は6m)。通称の「カスティーヨ」はスペイン語で城塞の意。「ククルカンの

ピラミッド」とも呼ばれる。大きな9段の階層からなり、4面に各91段の急な

階段が配されている。ピラミッドの最上段には真四角な神殿がある。

ピラミッドの階段は4面の91段を合計した364段に最上段の神殿の1段を

足すと、丁度365段である。また1面の階層9段は階段で分断されているの

で合計18段となり、これらマヤ暦の1年(18ヶ月365日)を表す。

このことから「暦のピラミッド」とも呼ばれる。

    古代都市パレンケと国立公園

a古代都市パレンケと国立公園

メキシコにあるマヤ文明の古代都市遺跡で、メキシコの世界遺産の一つ

である。ユカタン半島の付根にあたるメキシコ南東部のチアパス州に

位置し、7世紀に最盛期を迎えた都市の遺構としての宮殿を中心とする、

『マヤ遺跡の典型』といわれる建物群を密林のなかに配置している。

    テキーラの古い産業施設群とリュウゼツランの景観

aテキーラの古い産業施設群とリュウゼツランの景観

メキシコの世界遺産のひとつ。メキシコの特産品であるリュウゼツランから

造られる蒸留酒は、ハリスコ州テキーラ市周辺の限られた原料・製法で

作られたもののみをテキーラ、それ以外のものをメスカルと呼んで

区別する。世界遺産に登録されているのは、テキーラの原料となる

リュウゼツランの一種(テキラリュウゼツラン)の

栽培地や醸造所群が中心となっている。

        グルメ・タコス

aタコス








 


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