ハゲる前に守る!

ハゲてから育毛しても遅い!
ハゲる前から対策をして、一生フサフサの髪で人生を謳歌しよう。
様々なハゲ予防対策を試して紹介します。

カテゴリー:生活習慣

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貫井光太郎
ハゲ防止に全力を注ぎ続ける40代半ば。次から次へと育毛剤・育毛サプリを購入しては試しています。育毛はもはや趣味の一つ(笑)
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育毛に効果的な食生活

前回、育毛に運動が大事である事を書きましたが、そういった生活習慣の中でも食生活の改善はとても大切です。
栄養が偏ったり不足していては、どんなにすごい育毛剤を使っても、その効果はあまり期待できません。
体の中から生えてくる以上、それを作るための栄養素が足りなければ、一時的にうぶ毛などは生えても、そのまま強い髪に育ってくれません。
今回は育毛に良い食事について見ていきたいと思います。
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まずはタンパク質です。
髪は18種類のアミノ酸が結合して出来る「ケラチン」というタンパク質で出来ています。
なのでタンパク質の摂取は必須となります。
ですがタンパク質が豊富だからと牛肉ばかり食べていると、脂質も多く含まれているので、その脂で毛穴が詰まりやすくなります。
タンパク源として良いとされるのは「大豆」です。
大豆はタンパク質が豊富で、栄養吸収効率も高い食品です。
また「イソフラボン」という女性ホルモンに似た働きをする成分も含まれています。
まさに一石二鳥というべき存在です。
豆腐や納豆などは積極的に食べましょう。

それからビタミンやミネラルの補給も欠かせません。
効率よくアミノ酸を作り出すためには重要です。

育毛のために重要とされるビタミンはA・B6・Dがあります。
ビタミンAは髪のためには欠かせない栄養素です。
緑黄色野菜にたくさん含まれているので嫌いな人も多いのではないでしょうか?
実は私も苦手です。あまり食べません(笑)
ですが育毛のために我慢して最低限、不足しないように食べましょう。
心配しなくても必要とされる量はそれほど多くないので、毎日少しずつ食べれば不足する事はまずありません。

ビタミンB6はアミノ酸の代謝に必要で、血液を作るのにも大切な栄養素です。
マグロ・カツオ・アジ・サバなど青魚にたくさん含まれています。
魚はタンパク質も豊富なので、髪には嬉しい食材です。
特にアジやサバならお財布にも優しい(笑)
育毛のためには、肉よりも魚を積極的に食生活に取り入れましょう。

ビタミンDはカルシウムの吸収をよくする働きがあります。
カルシウムには髪の黒い色素を作り出す働きもあるのでこれも重要になります。
またビタミンDは尿などで排出されて体内にはとどまらないので、毎日摂取することが大切です。
やはり魚に多く含まれていて、さきほどののアジ・サバに加え、イワシ・サンマ・サケなどに多く含まれています。

髪の健康を考えれば、魚中心に豆腐や納豆を一皿、野菜も少しずつ食べるというのが理想ですね。
昔ながらの日本の食卓という感じが理想です。

次にミネラルを見てみましょう。
ミネラルには数多くの種類がありますが、育毛でよく話題になるのは亜鉛です。
亜鉛には男性ホルモンによる脱毛を抑える働きがあります。
多く含まれているのは牡蠣やイワシなどの青魚など。意外なところでは緑茶にも含まれているそうです。

昆布やわかめといった海藻類は育毛にいいと言われます。
実際には保湿効果があるので育毛剤などには使われていたりしますが、食べることによる育毛との因果関係はあまりないようです。
ですが海藻類には上記の亜鉛をはじめとしたミネラルが豊富なので、タンパク質やビタミンの吸収もよくします。
なので食べることに全く意味がないというわけではありません。
むしろバランスよく栄養補給するためには大切な食材です。

色々と育毛に役立つ食事について書いてきましたが、これらを食べてもすでにハゲてしまっている人が発毛するとかはありません。
じゃあ食生活を変えても意味ないのでは?と思う方もいると思いますが、そうではありません。
まず食生活だけの問題でハゲる人はいません。それ以外に何らかの問題があるわけです。
育毛剤を使うとか、AGAクリニックに通うなどの対策は必要です。
その上で正しい食生活をすれば、効果がアップするということです。
もちろんまだハゲていない人は、早い内から食生活を整えておくことで、薄毛予防にはなります。

とはいうものの、これだけの食事を毎日続けるのは結構難しいですよね。
なので実際にはサプリメントなどを使用するのが現実的だと思います。
もちろん食事での補給がメインですが、どうしても毎日摂り続けるのは難しいので、その辺はうまく併用して補っていきましょう。
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posted by 貫井光太郎 at 2020年07月13日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

運動は育毛にも健康にも効果的

どうしても年齢を重ねるたびに、運動する機会は少なくなっていきます。
特に最近は新型コロナウイルスによる自粛の影響で、せっかく通っていたジムにも行けないという方もいると思います。
ですが育毛には運動は大切なことです。運動は健康面・美容面にも効果的ですが、当然ながら育毛にも効果的なのです。

とはいえ急に運動しろと言われても、何をしたらいいのかわからないし、疲れるのは嫌だという人が大半でしょう。
でもそんな心配はいりません。激しい運動をする必要はないのです。
健康や美容を促進するには有酸素運動が有効だと言われています。代表的なものはウォーキングですね。
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まずは1日15〜20分で構いません。普段運動してない人なら、最初は週に2〜3回から徐々にペースを上げていくのがいいと思います。
駅まで自転車やバスで通っている人は、その分歩くだけでもいいと思います。
ただし一度に歩く時間は15分以上を守ってください。連続してある程度の時間、運動しないと有酸素運動は効果がありません。

運動にあまり慣れていない人は、ジョギングやマラソンなど、いきなり激しい運動をするのは逆効果なのでやめましょう。
過剰に負荷をかけると心臓に負担がかかりますし、血圧も上がります。
すると毛細血管が閉じてしまい、頭皮も含めて末端の血行が悪くなってしまいます。
まずはウォーキングから始め、運動になれてきたら徐々に別の運動を取り入れていくのがいいでしょう。
個人的にはサイクリングがオススメです。景色も変わるので飽きにくいのがポイントです。

あと運動すれば寝付きも良くなります。睡眠は健康・美容など全ての源ですので、とても重要です。
ジムなどでトレーニングするのはお金も時間もかかりますが、ウォーキングだけならわずか15〜20分、コスト面でもほとんどかかりません。
気軽に始めて見ましょう。


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posted by 貫井光太郎 at 2020年06月14日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

睡眠で薄毛もコロナも対策しよう!

今さら当たり前過ぎてつまらないと言われそうですが、分かっていながら意外と守っていないのが睡眠時間をキチンと取るということです。
夜には成長ホルモンが分泌されるので、夜更かしすることが多い人は薄毛になりやすいそうです。
大人になるとそんなに早く寝ることは出来ないし、仕事で早く起きなければいけない人もいるので難しいところですが、一日6時間ぐらいの睡眠時間は確保するようにしましょう。

私は以前、不眠症でした。今にして思えばそれも薄毛になった一因だったかも知れません。
一度、どうしようもないぐらいの不眠症になったので、病院へ行って睡眠薬を処方してもらっていた時期もあります。
しばらくは睡眠薬を飲んで寝ていたのですが、朝起きるのがつらかったです。
何度か起きれなかった事もありましたし(特にお酒を飲んで薬も飲んだとき)。

現在は克服していますが、以前はリラクミンというのを愛用していました。
リラクミンはいくつか種類があり、私はリラクミンナイトを愛用していますが、通常のリラクミンでもいいと思います。
睡眠薬のように即効性があるわけじゃないので、すぐに眠れるとまではいかないけれど、重度の睡眠障害でもなければある程度の改善は見込めると思いますよ。




睡眠の改善は髪だけでなく体全体の健康にも大きく影響しますから、しっかり対策しましょう。
近頃は新型コロナウイルスなども世間を騒がせていますが、睡眠をしっかり取れば免疫力も上がり、ウイルス性の病気にはかかりにくくなります。
快眠習慣を作って、育毛にも健康にもいい状態を作りましょう。


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posted by 貫井光太郎 at 2020年03月23日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

男性ホルモンを抑える生活習慣

薄毛の原因の一つに、男性ホルモンによるものがあります。
男性ホルモン「テストステロン」は男性らしさを高めるために無くてはならないものですが、「5α-リダクターゼ」という脱毛原因物質と結びつくことで薄毛を発生します。
今回は薄毛の発生を防ぐための、男性ホルモンを増やさない生活習慣について解説します。
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1.食生活を見直そう
食事によって、男性ホルモンの分泌量を増やしてしまうことがあります。
肉類・牛乳・辛いもの・にんにくなどには、男性ホルモンを増やす働きがあるといわれているため、量を減らすようにしましょう。
焼肉や韓国料理は避けた方がいいかも知れません。

2.規則正しく生活をする
規則正しい生活リズムを目指しましょう。
1日3食キチンと食べる、同じ時間に寝る、決まった時間に動けるようにする、適度に運動する…というようなことです。
夜更かししてしまったり、休日は昼まで眠ってしまったりもあるかと思いますが、1日少しずつ気を付けるようにすることで、規則正しい生活ができるようになります。
継続することで、習慣にしていきましょう。

3.ストレスをためこまない
現代社会では、ストレスを感じない人はほぼいないと思います。
ですがストレスはホルモンバランスの乱れを招く原因となります。
ストレスを感じないのは無理としても、ストレスをため込まないようにしてみましょう。
ストレスを発散できる趣味を見つけるなどして、自分なりの解消法を作りましょう。
ただしアルコールは薄毛には良くありませんので、お酒で発散するのは避けた方がいいです。

一度に全てを改善するのは難しいと思いますが、将来のフサフサライフのために、一つずつ確実に変えていくようにしましょう。


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posted by 貫井光太郎 at 2019年07月09日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

正しいシャンプーの仕方

少し前にもフケの話がらみでシャンプーの仕方について書きましたが、私が思っている以上に間違った洗い方をしている人が多いようなので、改めて正しいシャンプーの仕方について書いておこうと思います。

洗髪は、頭皮と髪の清潔感を保つだけでなく、しっかりとした髪を育むための頭皮環境を整えることでもあります。
植物と同じように、髪もその土壌である頭皮環境が整っていないとしっかりと成長しません。
つまり髪の洗い方が、薄毛・抜け毛の改善にもつながるのです。

以前の私も含めて、多くの人が「かゆいところに爪を立ててゴシゴシ掻く」という洗い方をしてしまいがちです。
しかしこれは頭皮を傷つけてしまう間違った洗い方です。
頭皮を傷つけてしまうと、毛髪を作る機能が正常に働かず、毛周期が乱れて薄毛・抜け毛の遠因になってしまう可能性があるのです。
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正しい洗い方は以下の通りです。

@髪の汚れを落とす
シャンプーをする前に、ブラッシングなどで軽くホコリを落としておきましょう。
ブラッシングは、頭皮の汚れを浮かすことで洗いやすくする効果もあります。
さらにぬるま湯(38度前後)で、浮かした汚れを洗い流します。

Aシャンプー
次にシャンプーを手に取り、手のひらでよく泡立ててから髪につけます。
指の腹で、頭の下から上にむかって、皮脂や汚れを揉みだすように洗っていきます。
このとき爪を立てないように注意してください。

Bすすぎ
すすぎはぬるま湯(38度前後)で、丁寧に時間をかけて行います。
シャンプーが残ったままになってしまうと、それが毛穴に詰まり、頭皮環境が悪化してしまう原因になります。
充分すすぎ終わったあと、必要に応じてリンスやコンディショナーをつけます。
リンスやトリートメントは地肌ではなく髪の毛につけるようにして、3〜4分おいてからすすいでください。

Cドライヤーで乾燥
洗髪後はタオルで頭皮の水気を取り、雑菌の繁殖を防ぐためにドライヤーで乾かすようにしましょう。
そのまま乾くのを待つのは、フケの原因にもなります。

また、シャンプーとの相性も抜け毛の要因になります。
相性が合わないシャンプーを使うと、頭皮が荒れたり、ひどい場合は湿疹・かぶれを引き起こし、抜け毛を促進させてしまいます。
自分にあったシャンプーを使い、正しい洗い方で頭皮のデイリーケアを継続することが、薄毛・抜け毛改善の第一歩と言えます。

あと洗いすぎも禁物です。
シャンプーは1日に1回にしましょう。
2回以上洗いたいときは、お湯だけですすぎ、シャンプーはしないようにしましょう。
洗いすぎると頭皮の皮脂が必要以上に奪われてしまい、フケやかゆみ、最悪は皮膚炎の原因にもなります。

どうでしょうか? 結構いけない洗い方をしている人が多いのではないでしょうか?
正しい洗い方を守って、しっかりとした育毛をしましょう。


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posted by 貫井光太郎 at 2018年07月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

フケの原因と対策

以前に私も悩まされたことがあるのですが、フケは不快なだけでなく、他人からの目も気になりますし、頭皮環境が乱れるので育毛にもよくありません。
今回はその嫌なフケについて少し解説します。
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まずフケの原因はなんでしょう?
代表的なものとしては、乾燥・紫外線による刺激・パーマ液やヘアカラー・シャンプーの洗いすぎなどが挙げられます。

乾燥はフケの最大の原因です。
特に冬場は知らず知らずに乾燥してしまっているので、どうしてもフケが出やすい時期です。
これには頭皮用の保湿ローションなどを利用するのがいいでしょう。

紫外線もかなりの大敵です。
普段は髪があるので直接頭皮がやられることは少ないのですが、紫外線が強い時期などに長時間直射日光を浴びたりすると、急にフケが発生することもあるそうです。
対策としては帽子をかぶったり、頭皮用の日焼け止めを利用する方法があります。

パーマ液やヘアカラーはもちろん頭皮を傷めます。
特に自分の頭皮に合っていないものを使用すると、頭皮が傷んでフケの原因となります。
一番いいのはパーマやヘアカラー自体を止めてしまうことですが、どうしても続ける場合は、別のものを使用するなどしてみましょう。

それから意外にも洗いすぎもフケの原因となります。
フケが出ると気になるし、周りの目もあるので何度も洗いたくなりますが、それは逆効果です。
シャンプーは1日1回にしてください。何度もシャンプーを使うと必要な皮脂まで取り除かれてしまって、ますます頭皮は乾燥して、フケを増殖する事になります。
どうしても1日に2回、頭を洗いたいなら、そのうち1回はシャンプーは使わずにお湯だけで洗い流しましょう。

また洗った後はそのままにしないで、タオルでしっかりと水分を取った後、ドライヤーで乾かしましょう。
自然に乾くのを待つのは、フケの原因になるマラセチア菌を増殖させてしまうのでよくありません。
ドライヤーの風は直接頭皮に当たらないように気をつけましょう。

その他、ストレスなどもフケの原因となることがあるそうです。
普段の生活から見直していく必要があるかも知れません。

一度フケが発生すると、すぐに完全に抑えることは難しいと思います。
出来ることから一つ一つ対策して、まずは今以上にひどくならないことを目指しましょう。
またあまりにフケがひどい場合は、脂漏性皮膚炎である可能性があります。
あまりにひどい場合は皮膚科で診察してみましょう。


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posted by 貫井光太郎 at 2018年04月15日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

体温とハゲの関係

体温が低いと薄毛になりやすいという情報を聞きました。
これからの季節、ますます体も冷え込みやすいので、これが事実なら気になる情報です。
科学的な考察までは出来ませんが、私なりに体温と薄毛の関係をいろいろ調べてみました。
体温計01.jpg
まずなぜ体温が低いとハゲると言われるのでしょう?
それは体温が低いと、血行や代謝が悪くなるからです。
血行が悪くなれば、頭皮や髪などの末端には栄養が行き渡らなくなります。
というわけで、体温が低ければハゲやすいという説は成立してしまいそうです。

では何度ぐらいであればいいのかについては、調べても情報が見当たりませんでした。
少なくとも薄毛との関係について書いたものは見つけられませんでした。
ただ一般的に、体温は36℃以上はないと、免疫力がかなり低くなってしまい、薄毛だけでなくいろんな病気にかかりやすくなるそうです。

免疫的な観点からは、理想的な体温は、37.0℃だそうです。
今時の人からすると37.0℃と言うと「熱がある」状態だと思う人も多いと思います。
しかし現代人は体温が低すぎるそうです。

37℃が平熱の人は、免疫力が高く、風邪もひきにくいらしいです。
ならば平熱を上げよう、と思ってもいったいどうすれば体温が上がるのでしょう?
いくつか体温を上げる方法を調べてみましたので、実際に体温が低すぎる方は参考にしてください。

1.睡眠時間をしっかりとる
出来れば7〜8時間ぐらいは寝るようにしましょう。
睡眠は過去に何度か書いたとおり、育毛に非常に大事な要素です。

2.少食にする
大食いすると体温が下がりやすいそうです。
また食べるものによって、体を冷やすものと温めるものがあります。
温めるものとしてはショウガや唐辛子や紅茶などがあります。
野菜や果物は体を冷やしやすいそうです。

3.筋肉量を増やす
筋肉は熱を作り出すので、筋肉が多ければ多いほど、体温も上がりやすくなります。
女性に冷え性が多いのは、女性は筋肉が少なくて脂肪が多いからだそうです。
ただし女性の場合は、女性ホルモンが豊富に分泌されるので、ハゲる人はほとんどいないわけですね。
ただし、筋肉を増やしすぎると男性ホルモンのテストステロンも増えてしまい、逆に薄毛の原因になることがあります。
筋トレはやり過ぎには注意しましょう。

もちろん体温だけでハゲたり、フサフサになったりするというわけではありませんが、問題になる事は少しでも改善していきましょう。


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posted by 貫井光太郎 at 2017年12月14日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

改めて育毛における睡眠の大事さについて

体調を崩して以降、睡眠サイクルがおかしくなってしまっています。
もともと不眠症気味な私ですので、一度狂い出すとなかなかすんなり元に戻せないです。
その影響か、最近落ち着いていた抜け毛の量が少し増えた感じです……。
やはりきちんとした睡眠を取ることは、育毛においても非常に大事な事なんだなと改めて思い知らされました。
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というわけで、改めて睡眠の大切さについて書いておきたいと思います。
私たちが健康的に生活するのには、日光が欠かせないですが、そのひとつに睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンが関係しているとされています。
メラトニンが体温・血圧・脈拍などを低下させ、睡眠の準備が整ったと体が認識し、睡眠に向かわせます。

日光を浴び規則正しく生活すると、メラトニンの分泌する時間やその量が調整され、体内時計やホルモンバランスなども改善されます。
特に朝起きてすぐに日光を浴びると良いと言われています。

メラトニンの分泌が多いと成長ホルモンの分泌も促されるため、育毛には質の良い睡眠はかかせないとされています。
成長ホルモンは22:00〜2:00に最も多く分泌され、深く睡眠を取っている間に一日のうちに傷ついた細胞の修復を行います。

しかし充分な睡眠を取っていなければ当然、分泌量は減ります。
つまり睡眠時間を減らすということは髪を減らすことに等しいと言われているほど夜更かしは育毛する上でやってはいけないことなのです。

常日頃から体のコンディションを整え育毛対策をするのが1番の近道と言われています。
それには6~8時間の睡眠が欠かせなく、充分な睡眠をとらないと、脳へのストレスは数倍になるという話もあり、悪影響を及ぼすとされています。

つまり睡眠不足は、脳へのストレスや育毛への悪影響など、様々な問題があります。
忙しい現代、6〜8時間の睡眠を必ず取れない人もいると思いますが、できる限りそれに近いレベルで眠れるようにしたいところです。

ついでに最近見つけた睡眠サプリを紹介しておきます。
パワートゥースリープPM

トリプトファン・テアニン・GABAなどのリラックス成分が含まれているので、ストレス解消にもなります。
個人輸入代行のオオサカ堂から購入出来ます。

あと睡眠サプリの定番として潤睡ハーブもオススメです。



リラクミンもかなりいいそうです。
何種類かありますが、ノーマルのリラクミンか、リラクミンナイトが不眠などにはオススメです。



しっかりとした睡眠をとって、育毛出来る環境から整えましょう!


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posted by 貫井光太郎 at 2017年07月16日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

ヘッドスパブラシを使って見る

普段、髪を洗ったり、育毛剤を塗ったときには頭皮もマッサージするのが育毛の基本です。
その時に便利なのがヘッドスパブラシです。
チャップアップを定期便で購入したら、こんなブラシももらえたりします。
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形にも色々あって、チャップアップのプレゼントでもらえるのとよく似た形のものも多いですし、一見普通のブラシのようなもの、ぬーべーの鬼の手みたいなの(例えが古い……)まで様々です。

頭皮マッサージには薄毛や抜け毛予防などの育毛効果だけではなく、白髪予防・アンチエイジング・胃腸の働きをよくする・リフレッシュ効果などがあるそうです。
育毛するついでにいろんなプラスの効果があるなら、積極的に取り組んでいきたいですね。

本格的にヘッドスパの効果を体感したいと思う人にはこちらの商品がお勧めです。

こちらは以前にテレビでも紹介されていました。
ヘッドスパは普段したことのない人がやると、最初は結構痛いです。
しかしそれだけ頭皮が固くなってしまっていると言うことなので、ヘッドスパをしても痛くならないぐらいに頭皮を柔らかくしてあげるのが育毛にいい効果を与えるはずです。

頭皮環境を改善すれば、育毛剤やサプリの効果も倍増です。
畑を耕さないと農作物が上手く育たないのと同じです。
しっかり土壌から作り直して、育毛力を上げていきましょう。



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posted by 貫井光太郎 at 2017年02月16日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

お風呂で育毛?

寒い冬はお風呂で心身共に温めたいですよね。
中にはシャワーだけで済ませている人も多いかと思いますが、育毛にとって入浴は大切です。
今回は育毛にいいお風呂の入り方を紹介します。
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入浴は血行促進に効果があります。ということは当然ながら頭皮の血行も良くなります。
部屋の中で頭皮マッサージなんかするよりも、入浴だけでも血行促進効果は望めるし、入浴しながらマッサージすれば鬼に金棒です。

お湯はあまり熱すぎないぐらいがいいです。
ぬるま湯にゆっくりと30分以上つかるのが理想的です。
出来れば風呂から上がった後は、体が温まっているうちに寝る方がいいです。冬場はなかなか難しいですが。
あとお風呂から上がった後には水分補給する事が多いと思いますが、あまり冷えた飲み物は避けた方がいいです。
せっかく温まった内臓が冷えてしまいます。
出来れば常温の水かお茶にしましょう。

そして夏はついシャワーだけにしてしまいがちですが、夏は冷房の効いた部屋にいることが多く、冷えた飲み物を飲むことが多いので、体は結構冷えています。
夏でもキチンと入浴して、体を温めましょう。

あと家庭にある人はあまりいないでしょうが、サウナも育毛には効果的です。
体が芯まで温まりますので血行促進効果はありますし、発汗作用で毛根から余分な脂や汚れを吐き出してくれるので、頭皮環境も良くなります。
なので近くにサウナのある銭湯などがある方は、週に1〜2回でも利用するといいと思います。
育毛だけじゃなくて健康にもいいですしね。

ただしサウナに入った後に冷えたビールを飲む方が結構いますが、これは絶対にやめてください。
前述のようにせっかく温まった内臓が冷えてしまうのもありますし、ビールを飲むと実はアルコールの利尿作用で水分が失われます。
サウナで発汗した後にアルコールの利尿作用で水分をさらに失えば、育毛に必要な水分も無くなってしまいます。
もちろん健康にも良くありません。
私も酒好きなので、汗をかいた後にビールを飲みたくなる気持ちはよく分かりますが、将来のフサフサライフのために我慢しましょう(笑)


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posted by 貫井光太郎 at 2017年01月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣

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