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競馬ブックスピード指数

私が長年利用していた競馬ブックスピード指数についてお話致します。

コンピュータ予想の先駆けである競馬ブックが提供している指数です。

新聞を買えば分かるのですが、馬柱とは別にファクターの欄に掲載されています。

新聞では前3走と過去の最高値が出ていて、活用の仕方はいろんな書籍が出ています。

この指数のすぐれているところは、ほとんどそのまま使用しても当たる確率が高いというところです。

西田式スピード指数のように複雑な計算をすることなく正確な指数を弾き出しております。

ただこれに下記の手間を加えることにより、更に的中率を高めることが出来ます。

@ 近3走の最高値を使います。

A その最高値と今回の斤量を見て、1キロごとに1ポイントずつ調整していきます。
  1キロ増の時は−1ポイント、逆に1キロ減の時は+1というふうに加減していきます。

B クラス修正を行います。
  同クラス1着の時は、10ポイント加算。
  同クラス2着の時は、 5ポイント加算。
  同クラス3着の時は、 3ポイント加算。
  降級の時は、10ポイント加算。
  これは、最高値を出したレースではなく、近3走の成績で見ます。

C 同競馬場、同距離実績を加算します。
  過去の1着回数に応じて、+2ポイント。
  過去の2着回数に応じて、+1ポイント。
  例えば、2・3・0・0 という並びなら、4+3で7ポイント加算。
  1・3・0・0 という並びなら、2+3で5ポイント加算です。

D ペース補正を行います。
  距離が1000から1600メートルの場合。 
  最高値を出したレースのペースがハイペースで、4角の位置を確認します。
  前にいた馬(1から3番手くらい)には2ポイント加算。
  スローペースだった場合は逆に2ポイントマイナス減算。

  距離が1800メートル以上の場合は後ろの馬(真ん中より後ろ)を調整します。
  ハイペースの場合は2ポイント減算。
  スローペースの場合は2ポイント加算。

E ダート戦のみですが、馬場補正を行います。
  最高値が重、不良だった場合、マイナス4ポイント。
  やや重の場合、マイナス2ポイント。
  
なぜ指数をいじるかというと、どの指数も例外なくコースを一周回った平均速度に似た性質を持っているからなんです。

それに、競馬場ごと距離ごとによって性格が違っております。

そこで優劣をつけようと考えだしたのがこの方法です。

TARGETやレイトバスターを使えない環境にいらっしゃって、競馬ブックが好きな方にはおすすめしておきます。

私が最近この方式を使っていないのは、以前も書いたのですが計算機であるレイトバスターの単勝率計算に適していないからなんです。

この方式は、条件戦と3歳限定戦で威力を発揮します。

今回のオークスと次回のダービーはこの方式も使っていこうと考えております。

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プロフィール

アミサイクロン
毎月の倒産危機を競馬でしのぐ零細企業貧乏社長です。 仲谷光太郎氏が考案したレイトバスターで、高配当を確実に取ることを目指し日々研究しています。
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