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基本編その2 筐体をチェックしよう

前回の続きになります。

始める前に注目するところは実は、まだまだあります。

ポイントその1  アームの爪が閉じるか閉じないか。

これは止まっている時に、爪がくっついているか、離れているかをみるだけですが、かなり重要だったりします。閉じている方が良いです。(まぁ今の時代閉じてる店ほとんどありませんが)

ポイントその2 景品置かれ方

ちっちゃいのが山盛りだったり、大きいのが1個とか、縦置き、横置き、斜め置き、ひっかけ、穴に棒を通すなどのプッシュ系などなど毎年のようにいろんな機体が出るのでどんどん多様化します

ポイント3 ポイント2を踏まえて、本体とアームの移動範囲

親切な店ならここまでしか行きません、とか書いてありますが、書いてない店も結構ありますので、隅っことか奥のやつを狙って動かしてたら、景品と景品の間でイミのないところで止まってしまう場合がありますので注意

ポイント4 ポイント2を踏まえて、裏側というか下からも見てみる

一見少し触れただけで、すっごい落ちそうに見えて、実は全然落ちないトラップ式が最近主流です。
これ、前回のアームの関係もありますがそれ以外に、下から見てみると、何げに透明のアクリル板があったり、棒なんかあってストッパーになってます。

ポイント5 他の人がやってるのを見よう

これ結構大事です。目当ての景品が同じ場合どうやってるのかを見ると、お金を使わずに脳内シミュレートやアーム性能が判別できます。
でもガン見はやめましょう。あくまでさりげなくです。ガン見するとやってる人は嫌な感じがします。

ポイント6 あくまで個人的にやめたほうがよくね?というポイント

よく横から見ながらやってる人がいますが、あれほぼ意味ありません。
だって横から見たタイミングで離す頃には、だいたいすでに遅いです。
何回も動かせるタイプの場合は別です。

むしろ上方から(背伸びとかして)、見た方がタイミング合うと思う。
あと、自分でカウントしておおよその距離をはかる、本体移動中の音でタイミングをとるのも有効です。



余談、ヒルナンデスで放送していたクレーンゲームの技(テクニック)は、いずれ紹介する予定でいましたが、その前に、これを間に受けてはいけませんということだけ先にお知らせします。
あんなもんは、はっき言って、テレビ用の設定です。

ダンクとかトライアングルとかいろいろなんか名前までついてましたが、私がメーリングリストを発行していた10年以上前に、紹介していた頃からある古典的王道技の一つです。

あの程度の技が今時ほいほい通用する店なんてほぼありません。

何故なら、うちらのようなクレーンゲーマーが、少ない予算で根こそぎ持って言ったらどうなりますか?
即効で、そこのゲーセンは閉店ガラガラコースです。

私の場合は、目当てならだいたい一周(開封用)か2周(保存用)で終わりますが、4周(保存用の保存用、トレード用、オークション用等)くらいする人もいます。

一周とは、フィギュアなどの全5種類とかある景品を全て集めた状態コンプリート(コンプ)を、1回した状態のことをいいます。二周は2コンプしたということです。

ただ、技(テクニック)として覚えておいて損はなく、普通にやるよりも、これが有効な手段のひとつであることは、間違いありません。







基本編その1 筐体をチェックしよう

ゲームセンターに行って、欲しいものを見つけた場合、かわいい!とか、これ欲しい!!とか言う理由で、何も考えずに、お金を投入しては行けません!

何故なら、そんな簡単に景品をゲットできないからです。

余談

ホントか嘘かわからないが、何千円も使ったのに1個も取れないなどと、店員にいいがりをつける人とかもいますが、店員はちゃんと見てますので嘘は通用しません。

お客なので、嘘とわかっていても、優しく対応してくれる人もいますが、こいうクレーマーは、絶対やめましょう。

そもそも原価が掛かっているのに、万超えならまだしも、1000円、2000円程度でいちゃもんつけたりする方が、悪いのです。

こういう人間にならない為にも、始める前に筐体をチェックしないといけません。

で、筐体の何をチェックすればいいんだ?

プレイしない段階の標準的なUFOキャッチャーでのいくつかのチェックポイント

ポイントその1 UFOキャッチャー(クレーンゲーム)の中の景品の形状(箱物、ぬいぐるみ、袋入など)と置き方

ポイントその2 アームの爪が割れてるタイプか割れてないタイプか

ポイントその3 アームの爪の角度

ポイントその4 アームのバネがどんな感じになってるのか(まぁ、これ難しいですが)

最低これくらい見たほうが良いです。

これを見て自分の予算と相談して無理そうなら、その日は、最初からヤらないという選択もありです。

戦略的撤退みたいなものです。

ただ、一部都心部などの回転率が早い店では、勝負するしかありません。
何故なら、回転率の早い店の場合、次回のチャンスがないからです。

ちょと長くなってしまったので今回はこれくらいで。




フィギュア・プラモデル【コトブキヤダイレクト】


プライズゲームとは

プライズゲーム(prizegame)とは、アミューズメントパークやゲームセンター(ゲーセン)などにある、クレーンゲーム(UFOキャッチャー)などで、ぬいぐるみやフィギュアなどの景品を獲ることができるマシーン全般のこといいます。

大勢の人が言っている、UFOキャッチャーの一言で済ませているものが、プライズゲームの事と思えばだいたい合ってます。

元ヘビープライズゲーマーだった管理人が、時々プライズゲームのことについて、記事を書きます。


フィギュア プライズ
駿河屋トレカ遊戯王
   
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