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彫刻アプリ SCULPTRIS

アザラシの回でもチラッと触れましたが、
スカルプト(彫刻)系の作業をするアプリには、
「ZBrush」というものを使用しています。

これは非常に強力なアプリなので、
ほぼ出来ないことはないくらい良いものなのですが、
いかんせん、とっつきにくいという面があります。

ある程度作業を進めた段階とか、
たたき台(雛形)がある時はスムーズにいくのですが、

白紙の状態から何か作ろうとする段階では
苦労しています。

そこで、何か良い方法はないかと探っていたところ、
ZBrushのメーカーであるPixologic社から、
「SCULPTRIS」というアプリケーションが
発表されていました。

SCULPTRISでアザラシ作成中の図


基本的に平面か球から粘土を盛っていく感覚で進められて、
しかも軽快、操作もすぐに覚えられるほどシンプルです。
さらに、まだ正式リリース前なので無料でダウンロードできます。

インストールからこの画像の段階まで到達するのに、
1時間くらいでした。

ZBrushや他のアプリとの連携も上手く図られているようですし、
この「SCULPTRIS」
しばらく目が離せないツールです。

ナンバープレート

車を運転していると、周りの景色を見る余裕がありませんが、
(よそ見しちゃいけませんからね。)
交差点で停車した時や駐車場に停めた時など、
私はよく周りの車のナンバープレートを見ることがあります。

地元だと殆どが札幌ナンバーです。
ま、旭川や室蘭なんかもちらほらと見ます。

観光地やそのシーズンになると地方のものを見ることができて、
特に遠方からのものだったりすると、
なぜか、
不思議と、
うれしくなったりします。

「フェリーで来たのかな?」とか、
「ずっと走ってきたのかな?」などと想像して、
ドライバーが見てきたであろう風景を勝手に想像したり、
これまた勝手に自分が旅行でもしてきたような気分になったりします。


んで、



そうこうしながら、
色々なナンバープレートを見ていると、
とある地名に遭遇しました。




「野田ナンバー」です。




?そういえば・・・


この地名っていくつかは人名にもなるものがありますよね。
たとえば「松本」とか「山口」とか。

それにしてもこの地名が「総理大臣の名前」と一緒ってことが
過去にあったでしょうか?



調べてみました。
全てのナンバーの地名と歴代の総理大臣を。
(スクーターのナンバーは調べてません)





現在の「野田総理」が初めてでした。










・・・・・・・・




また、地名ネタになっちゃた。

あざらし

先日、オホーツクの港町、紋別に行ってきました。

今の季節は流氷観光が有名ですが。
とっかりセンターという施設をご存知でしょうか。

とっかりとはアイヌ語でアザラシのことだそうです。
アザラシを保護している施設です。
見学することができて、時間さえ合えば触れることもできます。


そんなわけで、(どんなわけで?)

今日はアザラシです。





ZBrushで製作中の図。

かえうた

え〜〜、


思いついたので書きます。


なにかって〜と、


替え歌です。



では、
北海道出身シンガーソンガライター松山千春さんの、
「大空と大地の中で」のメロディに乗せて、
歌っていただきましょう。



題して「大空も大樹(たいき)もあるで」です。



歌志内 大空と  (うたしない おおぞらと) 果てしない大空と

広尾 大樹と 木古内で (ひろお たいきと きこないで) 広い大地のその中で

釧路 鹿部 島牧を (くしろ しか しままきを) いつの日か幸せを

士別 函館 むかわ町 (しべつ はこだて むかわちょう) 自分の腕でつかむよう

池田町 八雲 由仁 (いけだちょう やくも ゆに) 歩き出そう 明日(アス)の日に

別海 恵庭 沼田 稚内 (べっかい えにわ また わっかい) 振り返るには まだ若い

秩父別 北見市に (ちっぷべつ きたみしに) 吹きすさぶ 北風に

網走 雨竜 苫小牧 (あばしり うりゅう とまこまい) とばされぬよう とばぬよう

乙部 滝上に 仁木 雄武 増毛 (おとべ たきうえに にき おうむ ましけ) こごえた両手に 息を吹きかけて

白糠 上士幌 足寄 伊達 (しらぬか みしほろ あしょろ だて) しばれた体を あたためて

小樽 弟子屈 鶴居とか (おたる てかが つるいとか) 生きる事が つらいとか

幌加内とか 苫前に (ほろかないとか とままえに) 苦しいだとか いう前に

登別 中富良野 (のぼりべつ なかふらの) 野に育つ花ならば

東神楽に 長万部 (ひがしかぐらに おしゃまんべ) 力の限り生きてやれ



全部北海道の市町村でおおくりしました。
ちなみに大空町は旧女満別周辺です。


かな〜〜り無理がありますが、まあ、ご愛嬌ということで・・・

クマ

あなたは「クマ」と聞くとどちらの「クマ」を想像しますか?

動物の熊?
目の下のくま?

==========
私の住む北海道では頻繁にクマの目撃情報がニュースになります。
札幌近郊でさえそうなのです。
クマが山から里に下りて来たのか、人間がクマの生存圏を侵しているのか。
確実に両者が重複しているのです。
==========
この数日、残業が続いてひどく疲れています。
今朝も同僚から、「Poppieさん、出勤前に鏡見ました?」
なんて聞かれたので、なぜかと聞き返すと、
とにかく鏡を見るように薦められたので、トイレに行って鏡を見ました。
すると、目の下に真っ黒なクマができていたのです。
==========

上の二つの例文を読んだときにあなたはこの「クマ」のイントネーション(抑揚)を
どのように発音しますか?

動物の熊は「ク」にアクセントが付いて、「マ」。
目の下のくまは「マ」にアクセントが付いて「ク」になるはずです。
少なくとも私はそう習いそう覚えてきました。

ところが、最近、テレビやラジオのメディアから聞こえてくるクマの発音が
一様に「クマ」になっているのです。
動物も目の下も同じように「クマ」と発音しています。
バラエティで訛りのキツい芸人さんがそう言うのならまだ聞き流しますが、
全国で放送されるニュース番組でメインのキャスターが平気で「クマ」と発音していることに
対しては我慢できません。聞き捨てなりません。

なので、

私はいつも、

「キサマ、この業界何年やってんだ!?勉強しなおしてこんかい!」

と、突っ込んでしまいます。

寒い!

さむいです。




ここ数日、非常に寒い日が続いております。




窓も凍っております。開きません。




こんなときは、




早く寝るに限ります。




今のところ、風邪などひいておりませんが、




いつかかるか判らないので、




気をつけます。




皆さんも風邪などひかないよう、




お気をつけください。

うまくいかないなあ

Poser8のアリソンさんをいじくり倒そうとしています。 まず、Poser8にある段階でアリソンさんのテクスチャやマテリアル類を調べ上げておきます。 肌や髪の質感がムズいのでマニュアル首っ引きで格闘した後、Objファイルとしてエクスポート。 3dsmaxにインポートします。インポートされるのはモデリングデータと基本的なマテリアルだけ。 Poser8のマテリアル設定にはいくつかの数値演算ができるノードというものがあるので、肌などのテクスチャ一つからバンプや透明度などに使われるグレースケールのイメージを作り出すことが出来ますが、3dsMaxには無いものなので(と、思っているだけかも)再度、設定しなおす必要があるのですが、これがまたなかなかにムズい。
光源にはスカイライトと平行光線を使用しています。この背景はIBLなどには使用していません。 ムズい点その1 髪そのものは透明度の白黒テクスチャで切り抜く方法で表現していますが、顔にできる髪の影が不自然なままです。 ムズい点その2 眼球や歯には光沢の設定をしてあるのですが、スカイライトを使用すると他の光源を目に向かって当てても光ってこない。 今日一日で出来たのはここまで。 MaxwellRenderでも格闘していますが、こちらのほうが先に良い結果がでそうな気がします。

33年ぶりの映画館で

今日は江別市のイオン4Fにあるワーナーマイカルに行って、
映画「しあわせのパン」を観てきました。

往路は砂川市から奈井江町を経由し浦臼町へ、
国道275号線を南下し、当別町金沢から新篠津村方面へ曲がり、
石狩大橋を渡り江別市王子を経由するルートを走りました。

11時に出発し途中当別町あたりで吹雪に見舞われ、ちょとしんどい思いをしましたが、
2時間弱で到着しました。

いつも冬に札幌方面へ走ると必ずと行っていいほど途中で吹雪かれるようで
今日もそうでした、

到着してまず、腹ごしらえです。
マックで限定発売の「ラスベガスバーガー」を食しました。
味はまあまあ、ただ少しお肉の量が多い感じがしました。

イオン内を少しブラついていよいよ映画館へ。

私にとって実に33年ぶり!の映画館です。とんでもない昔ですね。
なんたって前に観たのは「Mr.Boo」でしたから。

映画そのものの感想はまだ観ていない方のために控えておくことにしましょう。
ただ、あがた森魚さんが浮いているような気がしました。
それが味といえばそれまでですが、私には最後まで違和感ありありでした。

映画を観終わった後は、来た道を戻り、新篠津村の道の駅「しんしのつ」に寄り
たっぷの湯につかって帰宅しました。



ここまでは単なる日記で、今日は一つ得たことがありました・・・
映画の予告から。

最近では映画、TVドラマ(特に海外の)などに積極的に、3DCGが使われています。
「3丁目の夕日」などでも今では無くなってしまった昭和の景色の再現に使われているとのこと。
TVででもその様子が紹介されていて、私もそのあたりはじっくり見ていて、
「かなわんな、プロだもんな」などと、思っていたのですが、
実際、映画館の大きなスクリーンで同じような場面を注意深く観ると、
動いているから判りにくいですが、もし、コレが静止画だったら、アラがばれるようなトコロが結構あることに気づきました。

建物の表現などには緻密なテクスチャが使われているのだろうと思っていたトコロが単色だったり金属の微妙な光沢の違いなどがほとんど一緒だったりするトコロなど。




ひょっとしたら・・・

アマチュアでも描ける静止画のクオリティでも、それで作成した「動画」なら
プロにも勝てるかも・・・なんて思ってしまいました。

北海道の道路状況

今日も北海道の主要高速道路である、道央道の美唄、岩見沢間が吹雪のため通行止めになりました。



この冬、かなりの日数でこの間や三笠、江別、滝川などの区間が通行止めになっています。



こうなると、普段高速道路を通行しているトラックや都市間高速バスが一般道を通行することになるのだが、

当然、この区間は積雪量が多いので一般道も道幅が狭くなっています。



雪の状態の写真でも撮ってアップすれば信頼性などの面でよいのだろうが面倒なので記事だけで済ますところがこのブログの特徴ですが・・・話が横道にそれてしまいました。



っていうか、本筋の話もそうなのですが、



この間の主要道を通行しなければならない車両以外は、裏道、横道を知っているから、近道の意味もあって

主要道を使わずに往来していたりしています。



このとき、よく注意して運転してくだされば何も心配ないのですが、この地域の住民であるから

知っているからこその過信があるのでしょう、かなり危険だと思われる行為が繰り広げられています。



どこから他の車や人が飛び出してくるかわからない交差点。積雪も多く見通しが利きません。対向車とすれ違うこともやっとです。道路は積雪、日中の融雪、夜間の凍結を繰り返すので、よく滑るところやでこぼこでハンドルを取られるところがいっぱいです。

にもかかわらず、主要道(片側2車線、3車線)並みの通行は非常に危険なので、即刻やめてほしいものです。



運転免許は「皆伝」という意味を持つ、古来の免許ではなく、ただの「許可書」だということを自覚してほしいと思います。



重大な事故や違反を起こした者から免許を取り上げる、または停止するのは当然のこととして、それ以外にも、こうした「周囲の状況をよく考慮し判断して運転していない者」からも免許を取り上げることも必要ではないでしょうか。どんな方法でそういう運転者を選別するかは非常に難しい問題ですが。



極論だと思いますが、現在の交通状況(交通事故の多発や渋滞の発生)を改善するには、運転免許を持つものを減らすことも必要ではないかと思います。まあ、自分がそれに該当するようなことになれば猛反発しますけど。




それから、




北海道に限らず、積雪により通行止めの発生する可能性のある有料道路には屋根をかけるとか、地下に施設する、なんてことはできないものでしょうかねえ。

お年玉付年賀はがき

先日、当選発表になった「お年玉付年賀はがき」の当選番号。



当日はすっかり忘れていて見てなかったのですが、

次の日月曜日に思い出して、見てみました。




100枚程度なのでたいした枚数でもないのですが、

去年は3等に当選したので、今年もほのかな期待をしながら・・・




なんということでしょう!






4等すら1枚も当選していないではありませんか!




今年はハナから縁起がわるいや。
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