2019年05月08日

Windows10 のアップデート KB4495667 で不具合が発生した場合の対処法

5月3日にリリースされた Windows10 Ver.1809 用アップデート KB4495667 は、オプションとして公開されたもので、いつものアップデートのように自動的にインストールされるものではなく、手動(自分でダウンロードしてインストール)で行うものです。
そのためアップデートを適用していない人がほとんどのはずですが、Microsoft が誤って一部ユーザーに自動配信してしまったようで、適用している可能性もあります。
私の職場でもゴールデンウィーク中に出社した一人が、適用してしまっていました。


このアップデートは、Windows・Edge などの不具合の修正の他、新元号 令和 の対応も含まれているので、手動でも適用したいところですが、適用することで一部のソフトウェアで不具合が発生しているようです。
私の職場で適用した1台では、業務用のソフトウェアで画面のレイアウトが崩れるという不具合が発生しました。


発生した不具合の原因が Windows 更新プログラム側にあるのか、ソフトウェア側にあるのかは、今のところ不明ですが、とりあえずの対処法としては、更新プログラムのアンインストールということになります。
特に不具合が発生していなければ、更新プログラムを適用したままでいいですが、ソフトウェア画面のレイアウト崩れなどの致命的な不具合が発生した場合は、以下の手順で更新プログラムをアンインストールしてください。
更新プログラムをアンインストールしておけば、そのうちに自動アップデートされる更新で 令和 の対応や不具合の修正が適用されるはずです。


Excel でもレイアウトが崩れるようです。↓
「MS P ゴシック」「MS UI ゴシック」を使ったExcelシートのレイアウトが狂う問題 - 窓の杜


更新プログラム KB4495667 をアンインストールする手順



  1. スタートメニューまたは Windows 画面右下の[通知]アイコンから、歯車アイコンをクリックして[Windows の設定]を開きます。
    SC20190106100946.png


    SC20190106100908.png



  2. [Windows の設定]の中の[更新とセキュリティ]をクリックして開きます。
    SC20190106101542.png



  3. [更新の履歴を表示する]をクリックします。
    SC190508144141.png



  4. [更新プログラムをアンインストールする]をクリックします。
    SC190508144211.png



  5. 更新プログラムの一覧の中から Microsoft Windows(KB4495667)の更新プログラム を探して、その上で右クリックして、[アンインストール]をクリックします。
    Microsoft Windows(KB4495667)の更新プログラム が見つからない場合は、その更新がインストールされていないので、以降の作業は不要です。
    SC190508144406.png



  6. 再起動するかメッセージが表示された場合は、[今すぐ再起動する]をクリックして再起動して、作業終了です。



私のパソコンは、Windows 画面右下の時刻部分にマウスカーソルを乗せると、和暦で日付が表示されるように設定していますが、このアップデートを適用できないので、まだ 平成31年 のままです。
SC190508150639.png


KB4495667 の更新を適用すると、たぶん表示が 令和 になるのだと思います。
日付を和暦にする方法は、こちら ↓
Windows10 タスクバー右側の時刻にマウスカーソルを乗せると表示される日付を和暦にする方法



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2019年03月31日

Windows10の通知で表示された「Microsoft アカウントの問題」に対応してみた

Windows10の通知に「Microsoft アカウントの問題」というタイトルのメッセージが、少し前から表示されるようになりました。
Microsoft アカウントの問題
お使いの Microsoft アカウントを修正する必要があります(最も多いのはパスワードが変更された場合)。
こちらを選択し、[共有エクスペリエンス]の設定で修正してください。

パスワードは変更していないし、Microsoft アカウントにも問題なくサインインできるし、何より面倒くさいのでしばらく放置していましたが、しつこく表示されるので対応してみることにしました。

1)Windows10の通知に表示されたメッセージをクリックします。
Snap190331164837.png

2)「お使いのアカウントの一部に注意が必要です」と赤文字で表示されています。
 「アカウントを使用して、デバイス間での操作を承認する」といったことが書いてあり、パソコンやスマホなど複数のデバイスで、同じアカウントを使えるようにすると言っているような気がしますが、それはすでにできているので、意味がわかりません。
 複数のデバイスで同じアカウントを使っているから、それが間違いないか(他人に使われていないか)確認するということかもしれません。

 [今すぐ修正する]をクリックしてみます。
Snap190331164019.png

3)「〜〜を追加を完了するには、Windows Helloを使用する必要があります。」のメッセージが表示されます。
 「〜〜」の部分は、私が使っている二つの Microsoft アカウントの内の一つのメールアドレスで、旧infoseekメールのアカウントから移行したものです。
 メールの受信だけに残しているアカウントなので、メインの Microsoft アカウントと同じ持ち主だということを設定するのかもしれません。

 Windows Helloは、生体認証によってサインインするものですが、私はそれに対応したデバイスを持っていないので、「Windows Helloを使用する必要があります。」と言われても困りますが、とりあえず先に進んでみましょう。

 右下の[OK]ボタンをクリックします。
Snap190331170847.png

4)パスワードの入力を求められます。
 上部に表示されているメールアドレスに該当するパスワードを入力して、[サインイン]をクリックします。
Snap190331171308.png

5)「〜〜用に本人確認を行う必要があります。」と表示され、PINの入力を求められます。
 メインの Microsoft アカウントのPINとは別の、新しいPINを入力するのかと思い入れてみると、PINが正しくないと表示されてしまいました。
 メッセージをちゃんと見ると分かりますが、もう一つのアカウント用の本人確認なので、メインの Microsoft アカウントのPINを入力するのが正解です。
 PINを使っていない場合は、ここでパスワードを入力することになると思います。
Snap190331164406.png

6)共有エクスペリエンスの画面に戻り、「すべてのアカウントが正常動作中」に変わりました。
Snap190331164438.png


以上で作業完了と思われます。

気になるのは、3)で「〜〜を追加を完了するには、Windows Helloを使用する必要があります。」となっていますが、Windows Helloを使っていないことです。
Windows Helloを使えない環境なので、使わなくても大丈夫だったのでしょうか。

もう一つのアカウントを、ちゃんと Microsoft アカウントとして活用するのに必要な作業だったのかもしれません。
私のようにメールの受信のみに使用する場合は、あまり関係なさそうに感じますが、とりあえずWindowsの通知は来なくなると思います。



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2019年03月08日

Windows10でIMEの各種ツールアイコン(言語バー)を表示する方法

Windows10の標準の設定では、言語バー(IMEの各種ツールアイコン)は表示されないようになっています。
言語バーというのは、 これのことです。
SC20190308144850.png

言語バーの各アイコンの機能は、「あ」または「A」のところの右クリックメニューに含まれているので、言語バーは不要という考えで、そうなっているのだろうと思います。

SC20190308150035.png

確かにそのとおりですが、人によっては「IMEパッド」や「単語の登録」を頻繁に利用するなど、言語バーを表示しておいた方が便利な場合もあります。
言語バーからならワンクリックで開けますが、標準設定では「あ」・「A」の右クリックのあとマウスを動かして機能選択となるので、手間は2倍以上になります。

なので、IMEの各種機能を頻繁に利用する人は、言語バーを表示させておくと便利です。

言語バーを表示させる手順


1)画面右下の[通知]アイコンから「すべての設定」、またはスタートボタンから[設定]アイコンをクリックして、「Windowsの設定」を開きます。

2)「Windowsの設定」の中の「時刻と言語」をクリックして開きます。

SC20190308154526.png

3)左側のメニューで「言語」をクリックして、右側のメニューの「スペルチェック、入力、およびキーボードの設定」をクリックして開きます。

SC20190308143439.png

4)右側のメニューの「キーボードの詳細設定」をクリックして開きます。

SC20190308143502.png

5)「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」の左側の四角をクリックして、チェックを入れます。

SC20190308143526.png

6)「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」の下にある「言語バーのオプション」をクリックして開き、好みのオプションを選択して、[OK]ボタンをクリックします。
 とりあえず、そのままにしておいて、必要に応じてあとで変更でもいいと思います。

SC20190308143621.png

7)「キーボードの詳細設定」の右上の[ × ]をクリックして、ウィンドウを閉じます。

言語バーにアイコンを追加する



1)表示された言語バーの少し右側あたりにマウスカーソルをのせると、「オプション」と表示される部分があります。
 そこをクリックして、オプションメニューを開きます。

2)言語バーに加えたい機能の左側をクリックしてチェックマークを入れると、言語バーにアイコンが追加されます。
 不要なアイコンは、同じように左側をクリックしてチェックマークを外すと、アイコンを消すことができます。

SC20190308161901.png

以上です。



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2019年03月03日

実は知っておいた方がいいWindowsの画面回転機能

Windowsの画面回転機能は、数年前にその機能のことを知りましたが、これまで使ったことがなくて、こんな機能使うことあるかな?と思っていました。
でも最近になって、考えてみると、知らないと慌てることもあるし、知っていると便利に使えることもあるなと、思うようになってきました。

画面回転機能というのは、以下のようにキーの同時押しで、画面表示が上下逆になったり、横向きになったりする機能のことです。

[Ctrl]+[Alt]+[ ↓ ] : 画面が上下逆(180度回転)
[Ctrl]+[Alt]+[ → ] : 画面が右に横向き(時計回りに90度回転)
[Ctrl]+[Alt]+[ ← ] : 画面が左に横向き(半時計回りに90度回転)
[Ctrl]+[Alt]+[ ↑ ] : 回転した画面を、通常の向きに回転

例えば[Ctrl]+[Alt]+[ ↓ ]とすると、こうなります。
Snap190303140801.png


たまたま偶然の操作で画面が回転すると慌てる


ずいぶん前ですが、職場の若手社員が「画面が上下逆になってしまいました。」と、相談してきたことがありました。
当時、私はこの機能のことを知らなかったので、その画面を見たときは、ちょっと驚きました。
とりあえず再起動と思ってマウス操作しようとしても、マウスカーソルの動きも上下逆で、かなり難しい状態になります。
そのときネットで検索して、Windowsにこの機能があることを知ることになりました。

意図しないで、たまたま偶然にこの操作をしてしまう可能性は、とても低いと思いますが、もしそうなったとしても、この機能を知っていれば慌てることはありません。

ただ、このときは私も、知っていれば慌てない程度のもので、何の役に立つのかは、あまり考えていませんでした。


対面の人に画面を見せて説明するときに便利


最初に、画面回転機能は、このためにあるのだろうと思ったのが、これです。

[Ctrl]+[Alt]+[ ↓ ]で画面が上下逆(180度回転)になる機能は、ノートパソコンを使って、テーブルの向かいに座った相手に、画面を見せながら説明をするときに役立ちます。

こういったシチュエーションのときに、画面回転機能を知らなかったら、ノートパソコンごと相手側に向けて画面を見せることになります。
それでは、画面の一部を指さしながら説明するとき不便ですし、説明する側も、説明を聞く側もモニターを見づらくなると思います。
画面回転機能を知っていれば、そういう不便さはないですね。


縦書きの資料を画面全体を使って大きく表示できる


これは、最近気が付いたことです。

縦使いのPDF資料などを、ワイド画面のモニタで表示する場合、1ページ全体を表示すると小さく表示されて、左右が余った状態になります。
大きく表示しようとすると、1ページの上半分しか画面に収まりません。

SC20190301113803.png

このとき、画面の表示を[Ctrl]+[Alt]+[ → ]で右に横向き、または[Ctrl]+[Alt]+[ ← ]で左に横向きにすると、1ページ全体を画面いっぱいに大きく表示することができます。
ただ、このままでは首をかしげて画面を見なくてはいけないので、使えません。

ここで、モニター自体が90度回転して縦長に使える機能のあるモニターがあったら、どうでしょう。
画面表示の回転に合うようにモニターを回転させれば、首をかしげなくてもよくなります。
この環境は、かなり便利だと思います。

もちろんですが、回転機能のあるモニターは存在します。
モニターが回転する機能のことを、ピボット機能といいます。

以下、一例です。

ピボット機能付きPCモニタ


PCモニター回転アームといった物もあります。
(取り付けられるかは確認が必要です)

ピボット機能に、ちょっと興味がわいてきます。


以上3つの理由を挙げて書いたように、画面回転機能は知っておいた方がいいものだと思います。
ただし、人によって必要性がまったく違ってくるとも思います。
必要な人にはとても便利で、必要ない人には「使わないなぁ〜」という感じです。
でも、必要のない人も知っておくことで、将来この機能が役に立つ可能性もあるかもしれません。

【2019.03.04追記】
ツイッターのリプライで教えていただいたのですが、「Windowsの画面回転機能」と書いたこの機能は、正確にはCPU内蔵グラフィックの機能なのだそうです。
そのため、別にグラフィックボードを搭載したパソコンの場合は、この機能が使えないこともあるそうです。



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2019年02月19日

アプリ起動時に「使用可能なサウンドデバイスが見つかりません」となったときは

Windowsパソコンのアプリ起動時に「使用可能なサウンドデバイスが見つかりません。先にサウンドデバイスの設定を確認して下さい。」というメッセージが出て、起動できないことがあるようです。

そんなときに試してみて欲しいのが、パソコンのヘッドホン・スピーカーなどの端子を差すところに、イヤホン・ヘッドホン・スピーカーのいずれかを差してみることです。
壊れて音が出なくなったものでも大丈夫だと思います。(たぶん)

以前、YouTubeでエラーが出て見れないという現象が起きていたことがありました。
YouTubeのときも、パソコンにイヤホンを差してやると、エラーが出なくなりました。
(現在はイヤホンなどを差さなくてもエラーになりません)

 YouTube エラーが発生して見れないときは:

おそらく、この手のエラーが出るアプリやネット上のサービスは、音を出す機能のあるものだと思います。
それで、起動時にサウンドデバイス(イヤホンなどの音を出す機器)が接続されているか、あるいは正常に動作しているかチェックするようになっているのだと考えられます。

とりあえず、イヤホンなどを差すだけで簡単ですので、一度これを試してみてください。

それでダメな場合は、以下の手順でサウンドデバイスの設定やエラーなどを、確認することになります。
(Windows10の場合です)

1)[スタート]メニューまたは、右下の[通知]の中のWindowsの設定(歯車アイコン)をクリックして開きます。

2)「デバイス」をクリックして開きます。

SC20190219174622.png


3)「サウンドの設定」クリックして開きます。

SC20190219174446.png


4)「サウンドデバイスを管理する」、「サウンドコントロールパネル」を確認して、「トラブルシューティング」を試してみてください。

SC20190219174516.png



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2019年02月13日

Windows10 Ver.1809の更新は1時間15分程度かかりました

数日前からWindows10更新のため再起動をうながすメッセージが表示されていましたが、何度か保留した後、今日やっと更新することにしました。
更新にかかった時間は、思ったより長くて約1時間15分。
これから更新する人は、参考にしていただければと思います。

ついでに、まだ更新のためのメッセージが出ていないパソコンでも更新しておこうと思い、「Windows10更新アシスタント」を起動してみました。
このWindows10更新アシスタントですが、いつの間にかデスクトップにアイコンができていたもので、最初に更新したパソコンには、そのアイコンがありません。
理由は分かりませんが、ひょっとしたら32bit版にのみインストールされるものかもしれません。

Windows10更新アシスタントを起動してみたところ、「すでに最新版ですよ」みたいな表示になっていました。

S190212144512.png

ちょっと変だなと思い、念のため[Windows10の設定]から[更新とセキュリティ]を開いてみました。
すると、やはりいろいろと更新が貯まっていました。
そういえば、Windows10更新アシスタントは全然使っていませんでしたが、ひょっとして機能していないのかも。
Windows10、バージョン1809の機能更新プログラムのダウンロードが自動的に始まっているので、そのまま様子をみます。

SC20190212142929.png

しばらくすると、「ダウンロード中」が「インストール中」に変わります。

SC20190212143001.png

さらにそのまま放置していると、いつもの「更新のため再起動してください」のメッセージが表示され、しばらく時間がかかったあと、更新が完了しました。

Windows10更新アシスタントが機能していないのは謎ですが、Windows10更新アシスタントを利用している人は、[Windows10の設定]から[更新とセキュリティ]で、更新を確認してみてください。
ひょっとしたら、私のパソコンと同じように更新が貯まっているかもしれません。



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2019年01月15日

Windows10 マウスのクリックが反応しなくなったときの対処法

Windows10で、いろいろアプリを起動して作業中に、マウスのクリックができなくなる(反応しなくなる)状態になってしまいました。
フリーズかな?と思ったのですが、マウスカーソルは動いているし、[Windows]キーを押すとスタートメニューも開きます。
やはり、マウスのクリックだけが反応しない状態のようです。

この状態を直すためには、パソコンの再起動をやってみればいいと思いましたが、いかんせんマウスが使えません。
キーボードの操作だけで再起動させる必要がありますが、やり方が分かりません。
いつもなら、その方法をネットで調べてみるのですが、マウスが使えないので、その気力も湧かずです。

面倒くさくなって、パソコンの電源ボタンを押して強制終了させて、起動しなおしました。
(できるだけ真似しない方がいいです)

これで、問題解決だと思ったら、恐ろしい事態におちいってしまいました。
何と、再起動前に使用中だったアプリが、すべて自動的に起動され、マウスのボタンが効かない状態が再現された状態で、再起動が完了したのです。

今のWindows10は、前回終了時に起動していたアプリを、次回起動時に自動的に起動してくれる親切な機能があります。
その機能が、電源ボタンから強制終了させても効くとは考えにくいのですが、そんな状態になってしまっています。
こうなると、今起動中のアプリを終了させてから再起動するしかないようです。

以下、その方法です。


「Windowsのシャットダウン」から再起動する


[スタート]ボタンからの再起動だと、起動中のアプリが自動的に起動してしまいますが、「Windowsのシャットダウン」を開いて、そこから再起動すれば、それを回避できます。
私のパソコンの場合は「Windowsのシャットダウン」が開かず、この方法が使えませんでしたが、もし使えるようなら、この方法が簡単なので試してみてください。

1)[Windows]キーと[D]キーを同時に押して、デスクトップ画面を表示します。

2)[Alt]キーと[F4]キーを同時に押して、「Windowsのシャットダウン」を開きます。

SC18102420358.png

3)「Windowsのシャットダウン」が開いたら、「シャットダウン」が選択された状態で、[OK]ボタンが押せる状態になっているので、そのまま[Enter]キーを押せばシャットダウンできます。

4)電源が切れたら、10秒程度待ってから電源ボタンを押せば、再起動完了です。
 これで、マウスのボタンも復活しているはずです。

私の場合と同様に、この方法が出来なかった場合は、次の方法を試してください。


タスクマーネジャーを起動して、起動中のアプリを終了させてから、再起動する


1)タスクマーネジャーを起動するために[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを同時に押します。

2)[↓]キーを4回押して「タスクマネージャー」を選択した状態にして、[Enter]キーを押します。

SC20190115164311.png


3)タスクマネージャーが起動したら、一番左の[プロセス]タブが表示され、起動しているアプリが一覧表示されていると思います。
 (前回タスクマネージャーを起動したときに「簡易表示」にしていた場合は、タブが表示されず起動中のアプリだけが表示されます)

 その状態で、[↓]キーを押して、一番上のアプリを選択した状態にします。

(詳細表示の場合)
SC20190115150901.png

(簡易表示の場合)
SC20190115152151.png


4)[Alt]キーと[E]キーを同時に押すと、そのアプリが終了します。

5)上記の3)と4)を繰り返して、起動中のアプリをすべて終了させます。
 タスクマネージャーが詳細表示の場合は、アプリの下に「バックグラウンド プロセス」が表示されていますが、これはそのままで大丈夫だと思います。

6)[Windows]キーを押して、スタートメニューを表示させます。

7)[↓]キーを押して、2列目のアプリのリストの一番上にある「最近追加されたもの」にカーソルを移動させます。
 パソコンによっては、「最近追加されたもの」がないかもしれませんが、左から2列目の一番上にカーソルが移動すると思います。

SC20190115170609.png


8)[Tab]キーを3回押して、カーソルを一番左の列に移動させます。

SC20190115170657.png


9)[↓]キーを何回か押して、一番下の電源アイコンにカーソルを移動させます。

SC20190115170743.png


10)[Enter]キーを押して、[↓]キーで「シャットダウン」を選んで、もう一度[Enter]キーを押します。

SC20190115170821.png


11)電源が切れたら、10秒程度待ってから電源ボタンを押せば、再起動完了です。
 これで、マウスのボタンも復活しているはずです。


その他


今回のようにマウスのボタンが効かなくなる直接の原因は、特定のアプリ(ブラウザの拡張機能を含む)の不具合だろうと思います。
他の人のパソコンでは起きにくい症状かもしれませんが、もしマウスが効かなくなったら、参考にしてみてください。

シャットダウン時に、いつもすべてのアプリを終了させてからシャットダウンする人にとっては、Windows10の「前回起動中のアプリを自動起動する機能」は、ない方がいいと思うかもしれません。
今回のように邪魔になってしまうこともあります。

でも、考えてみると、パソコンを起動して使うアプリは、だいたいいつも決まっていて、同じものを起動しています。
だったら、使っていたアプリを終了させないでシャットダウンするようにすれば、次回起動時にちょっとだけ手間が省けるかもしれません。

あっ、でも、シャットダウン時に「このアプリがシャットダウンを妨げています 」と表示されるものもあるし、どう使えばいいんだろう・・・。
シャットダウンを妨げないアプリだけ、起動したままにしておけばいいのかもしれませんが、シャットダウンのときに、あれこれ考えるのも難しいかも。
いろいろ悩ましいです。



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2018年12月26日

Windows10 タスクバー右側の時刻にマウスカーソルを乗せると表示される日付を和暦にする方法

最近のカレンダーは、紙のものにしても、パソコンやスマホのものにしても、たいてい西暦表示で和暦(平成)の年数の表示はありません。
もういっそのこと、和暦はやめて全部西暦にしてくれたらと思うのですが、なかなかそうもなりません。
たまに、和暦で書かなければならない書類などに出くわすと、そのたびにカレンダーを見て和暦がないのを確認してがっかりし、ネットで検索して「ああ、2015の15に12を足せばいいのだったな」と思い出すという繰り返し・・・。
「いいかげん、覚えろっ!」と言われそうですが、覚えてもすぐに忘れてしまいます。
それにもう少しすると元号が変わるので、今度は2019年が〇〇元年で、2020年が〇〇1年となるので、19引くことになります。

パソコンを前にして作業しているときに、「今何年か」を確認するときに一番てっとり早いのは、画面下部のタスクバーの右側に表示される時刻のところに、マウスカーソルを乗せると表示される年月日を見る方法じゃないかと思います。
その日付はWindows10の標準では西暦ですが、それを和暦にしてみます。

こんな具合に変更します。↓
Snap151115231647.png


1)タスクバー右側の時刻部分で右クリックして、「日付と時刻の調整」をクリックします。

SC20181226145103.png


2)開いた「日付と時刻」メニューの中の「関連設定」にある「日付、時刻、地域の追加設定」をクリックします。

SC20181226145601.png


3)開いた「時計と地域」メニューの中の「地域」にある「日付、時刻、または数値の形式の変更」をクリックします。

SC20181226145955.png


4)開いた「地域」ウィンドウの[形式]タブの下の方にある[追加の設定]ボタンをクリックします。

SC20181226093315.png


5)開いた「形式のカスタマイズ」ウィンドウの[日付]タブの下の方にある「西暦(日本語)」と書いてあるボタンをクリックして、「和暦」に変更します。

SC20181226093358.png

SC20181226150938.png


6)あとは、[OK]ボタンをクリックして、開いたウィンドウを閉じていけば、作業完了です。


元号が変わったとき、この表示がすぐに新しいものに変わるのでしょうか。
ちょっと気になるところです。

もっと多彩な表示に変えられるアプリ


単に和暦に変更するだけでなく、もっと自分好みにいろいろ変更したいときは、TTClock というアプリがあります。
シェアウェア版とフリーウェア版があるので、最初にフリーウェア版を試してみるといいでしょう。

動作環境は Windows XP〜10 まで幅広く対応しています。



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2018年12月17日

Windows10更新でエラーコード0x80070652のため更新できないときの対処法

職場に予備として置いているパソコンがあるのですが、しばらく起動もしないで放置したままだったので、たまにはと思い、久しぶりに起動してみました。
Windowsや各種アプリの更新もたまっているでしょうし。
そういえば、1年以上起動していなかったかも・・・。
OSはWindows10の32bit版です。

起動してしばらくすると、「コンピューターが危険な状態です。Windowsをアップデートしてください。」というような、「詐欺広告か?」と思うようなメッセージが表示されました。
ブラウザでどこかのサイトを閲覧中に表示されたわけではないので、Windows10からのメッセージなのですが、詐欺広告に似ているので、ちょっとびっくりします。

さっそくアップデートしてみると、途中でメッセージが表示されました。
セットアップの別のインスタンスが既に実行中のときは、Windowsセットアップを起動できません。
機能更新プログラムが実行されている可能性があります。
詳細については、設定アプリでWindows Updateに移動します。

SC1812179168.png

「何かのアプリが更新中だから、Windowsが更新できない。」ということだと思いますが、更新中のアプリはありません。
「ちょっと何言ってるか分からない」サンドイッチマン状態です。

とりあえず、[OK]ボタンをクリックしてみます。

次に表示されたメッセージは、これです。
問題が発生しました
このエラーについて、Microsoft サポートにお問い合わせください。
エラーコードは、0x80070652 です。

SC18121791549.png

メッセージ下部の[やり直す]ボタンをクリックして、やり直してみましたが、結果は同じでした。

Microsoft サポートに問い合わせるのも面倒なので、少し考えてみることにしました。
最初のメッセージで、何か別のアプリの影響を受けていることが原因と考えられます。
もともとWindowsアップデート前には、開いているアプリは閉じていますが、バックグラウンドで動いているものもあります。
タスクバーの右側にある[Λ](隠れているインジケーターの表示)をクリックして、その中のアプリをできるだけ終了させます。
ここで終了させられるのは、右クリックまたは左クリックで表示されるメニューに[終了]や[閉じる]があるものだけで、すべては終了できません。

SC18121795955.png

[Ctrl]+[Alt]+[Delete]でタスクマネージャーを起動して、起動中のアプリをすべて終了するのがいいと思いますが、終了させない方がいいものもあるかもしれないので、とりあえず「隠れているインジケーター」の分だけで試してみます。

そして、もう一度Windowsアップデートをやってみると、今度はエラーメッセージが表示されることもなく、アップデートが完了しました。

今回は、「隠れているインジケーター」に表示されているアプリを終了させるだけで、エラーを回避できましたが、使っているアプリなどによっては、それだけでは、うまくいかないことも考えられます。
そのときは、タスクマネージャーから、できるだけ動作中のアプリを終了させてから、やってみてください。

また、「エラー0x80070652」でネット検索してみると、邪魔しているアプリのアンインストール、Windows DefenderをOFFにする、といった方法もあるようですので、参考にしてみてください。

邪魔しているアプリのアンインストールによる対処法

 「0x80070652」エラーでWindowsUpdateが失敗する場合の解決方法 - PCトラブルサポートセンター

Windows DefenderをOFFにする対処法

 エラーコード【0x80070652】発生時の対処例



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2018年12月04日

32ビット版Windows10 を64ビット版に変更するときの手順と注意点

今自宅で使っているノートパソコンは、2010年春モデルのdynabookで購入当時はWindows7でした。
このノートパソコンは、Windows7を32ビット版と64ビット版のどちらかを選べるセレクタブルOSという仕組みを採用していて、例えば32ビット版でセットアップしたとしても、1回だけ64ビット版に変更できるというものでした。
当時、自宅で使っていたプリンターがちょっと古いもので、64ビット版Windows7で動作するか心配だったこともあって、とりあえず32ビット版でセットアップして使用開始したのですが、その後プリンターを買い替えたときも、結局面倒くさくて32ビット版のまま使い続けていました。
そして、Windows10への無償アップグレードのときも、そのまま32ビット版のWindows10にアップグレード。

そんなこんなで、かれこれ8年以上の年月が過ぎていき、今更ながら64ビット版のWindows10に変えてみようかなと思い始め、ついにやってしまいました。
うまくいかなかったら、パソコンが使えなくなってしまうかもしれないという恐怖心もありましたが、思ったより順調に64ビット化に成功し、問題なく動作しています。

64ビット化すると、見た目はほとんど同じですが、パソコンの起動が早くなって、各種ソフトの動作も若干早くなったような気がします。
64ビットになったからというだけでなく、8年使ってきて溜ったゴミがきれいに消えて、まっさらな状態になったということも大きいかもしれないですが、まあ、快適になったことは間違いないです。

32ビット版Windows10を64ビット版Windows10に変える手順は、ネット上に情報がたくさん見つかるので、私がここで書くのもどうかと思いましたが、ネット上の情報になかった事もあるので、簡単に書いてみることにします。

自分のパソコンが64ビット版Windowsに対応しているかの確認


まず確認しないといけないのが、パソコン自体が64ビット版Windows10に対応しているかどうかです。

自分のパソコンが、32ビット版と64ビット版のセレクタブルOSだった場合は、対応していると判断していいと思いますが、その他の場合は、基本的にはCPUとマザーボードが64ビット版に対応しているかどうか、ということになります。
詳しくは、こちらの記事が参考になると思います。↓

 64ビット版OSが動作するパソコンの条件 - OS 基礎知識

後は、自分のパソコンのCPUとマザーボードについて、パソコンの説明書、メーカーのWebサイトで確認するか、メーカーに問い合わせてみることになります。

64ビット版Windows10に変更するための準備


32ビット版Windows10から64ビット版Windows10に変更するということは、64ビット版Windows10でクリーンインストールするということになります。
これまで自分が作成した各種ファイルはすべて消えてしまい、自分なりの各種アプリの設定も消えます。
メーカー製のパソコンなどで、いろいろなアプリがプリインストールされていた場合、そのアプリも消えてなくなります。
なので、必要なファイルはバックアップを取っておかないといけません。
バックアップには、外付けハードディスク、USBメモリー、オンラインストレージ、DVD・ブルーレイなどの光学ディスクなどから、自分が使えるものを選ぶことになります。
オンラインストレージについては、新しい64ビット版Windows10をセットアップしたときに、空の状態に同期してファイルを消失しないように注意が必要です。

プリインストールされていたアプリは、Microsoft Officeのように専用のインストールディスクが付属している場合は、64ビット版Windows10に後からインストールできますが、そのようなインストールディスクがないものは、おそらく新しい環境ではインストールできません。
リカバリーディスクからインストールできる場合もあるようですが、かなり難しそうなので、私はあきらめることにしました。

フリーソフトなどWeb上で公開されている各種アプリについては、ダウンロードすればインストールできますが、それぞれのアプリの設定はやり直しになります。
アプリによっては、設定ファイルを保存できるようになっているものもあるので、そういうアプリの場合は設定ファイルから復旧できるように、バックアップを取っておくと作業が楽になります。

各種アプリで自分が作成したファイルは、それぞれよく思い出してバックアップ漏れがないように、じっくりバックアップを取るようにします。
ブラウザのブックマークは、ブックマークのエクスポート機能を使ってバックアップを保存するか、ブックマークの同期機能を使います。
ID・パスワードのファイルは特に重要なので、バックアップを忘れることはないと思いますが、再確認をすることをお勧めします。
年賀状アプリに保存した住所録も忘れないように。

USBメモリーを用意して、インストール用USBを作る


Windows10を64ビット版に変更するために、インストールメディアを作成する必要があります。

インストールメディアは、USBメモリーを使うか、ISOファイルをDVDにコピーするかの2種類の方法が選べますが、USBメモリーを使う方が簡単でいいと思います。
事前にUSBメモリーを用意しておきましょう。
USBメモリーは最低でも4GB必要と書いてありますが、64ビット化がうまくいかなかった場合に備えて、32ビット版と64ビット版の両方をインストールできるメディアを作成しておくと安心なので、8GB以上のUSBメモリーを用意するのがいいと思います。

私が探したときは、8GBよりも16GBのUSBメモリーの方が安い物が見つかったので、16GBを買いました。
今はどうでしょうか。

 Amazon でUSBメモリーを探す

 楽天市場でUSBメモリーを探す

 Yahoo!ショッピングでUSBメモリーを探す

このページ ↓ の[ツールを今すぐダウンロード]ボタンから、インストールメディアが作成できます。

 Windows 10 のダウンロード

USBメモリーでインストールメディアの作成ができたら、BIOSの設定でUSBメモリーから起動するように変更する必要があります。
BIOSの起動方法は、メーカーによって違うようです。
こちら ↓ が参考になります。

 パソコンメーカー別「PC起動時」に「BIOSを起動させるキー」の一覧メモ - ぼくんちのTV 別館

USBから起動させるBIOSの変更方法は、こちら ↓ を参考に。

 概要-BIOS/UEFIの設定

このとき、私のパソコンの場合、「First Boot Device」の一覧にUSBがなかったのですが、USBメモリーをパソコンに差した状態でBIOSを起動したら、USBが表示されました。

Snap181203213142.png

インストールメディア(USBメモリー)から起動しようとしているのですから、当然ながらパソコンに差しておかないとダメなんですね。


64ビット版Windows10インストールの流れ


BIOSでUSBから起動するように設定して起動すると、そのまま64ビット版Windows10のインストールへと進みます。
32ビット版と64ビット版の両方のインストールメディアを作成した場合は、どちらをインストールするか選択できるようになっています。
当然ですが、「Windows 10 setup (64-bit)」を選択します。

Snap181203213258.png

次に、インストールする言語などを設定するメニューが表示されます。
おそらく、これまで使用していた設定が選択された状態になっていると思いますので、そのまま[次へ]ボタンを押すことになります。

Snap181203213325.png

続いて、Windowsのライセンス認証です。
事前に他の人が書いている64ビット化の手順を読んだときに、プロダクトキーは不要と書いてあったのですが、念のためメモしておこうと思っていたのを、すっかり忘れてしまっていたことに気付きました。
しまった!と思いましたが、画面上に「Windowsを再インストールする場合は、「プロダクトキーがありません」を選びます。Windowsは、後で自動的にライセンス認証されます。」と書いてありました。
書いてあるとおり、「プロダクトキーがありません」をクリックします。

Snap181203213404.png

次に、オペレーションシステムの選択があります。
「Pro」「Home」「Education」の中から、32ビット版で使っていたものを選びます。

後は、いくつか選択や確認などのメッセージが出ますが、よく読んで先に進んでいきます。
「Windowsをインストールしています」が始まったら、しばらく放置です。
これは長い時間がかかるだろうと思ったので、私はここで放置して寝ました。
実際どれだけ時間がかかったのかは不明です。


各種デバイスの動作確認


Windows10のインストールが終わったら、各種デバイスが正常に動作しているか確認します。

1)スタートボタンを右クリックして、[デバイスマネージャー]をクリックします。

Snap181204224631.png


2)デバイスマネージャーの画面で、下の赤枠のような[!]マークの付いたものがないか確認します。

Snap181204223903.png

上の画像は私のパソコンの場合で、[!]マークの付いた「基本システムデバイス」3つは、SDカード・xDカードなどが入るスロットを動作させるもののようです。
このスロットは、最近は全然使っていないので、これの解決策は後日探ってみることにします。


その他


Windows10のインストールが終わって、各種デバイスも正常に動作しているようでしたら、各種アプリのインストールと設定をして、パソコンの環境を整えていきます。

フリーソフトなどのアプリは、64ビット版があればそれを選びます。
32ビット版しかない場合は、たいていのアプリは32ビット版でも動作するので、インストールしてみましょう。

このあたりの作業がとても面倒くさい(あるいは、人によってはとても楽しい)ですね。

再インストール後のハードディスクの空きが、かなり少なくなっていました。
調べてみると、Windows.oldとWindows.old(1)のフォルダが、かなりの容量を食っているようでした。
これはおそらく、復元ポイントから以前の32ビット版Windows10に、戻せるようになっているんじゃないかと思います。

まだ、[!]マークの付いたデバイスが残っていたり、必要なアプリをインストールしきれていない状態ですが、パソコンの起動が早くなって、各種アプリの動作も軽快になったので、64ビット版Windowsに変更してよかったというのが、正直な感想です。
というか、8年前にパソコンを買った時に64ビット版Windowsにしておけばよかったと、今更ながら思っているところです。



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ぽん太親父
建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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