2018年05月08日

CCleaner 無料版のインストール手順

CCleaner(無料版)のインストール手順です。
基本的にはインストールプログラムを実行するだけですので簡単ですが、日本語に変更することと、別のソフトを一緒にインストールさせようとする部分を解除するのを、忘れないようにする必要があります。

CCleanerの現在の対応環境は、32bit版・64bit版Windows XP/Vista/7/8/8.1/10です。

1)CCleaner のWebサイトで、CCleaner - Installer の[Download]ボタンをクリックします。

こちらからダウンロードできます。 → CCleaner - Builds

SC185819128.png


2)ダウンロードしたファイル「ccsetup542.exe」を実行します。

ダウンロードが完了するとブラウザ下部に表示される「ccsetup542.exe」をクリックして実行してもいいですし、ダウンロードフォルダで「ccsetup542.exe」を見つけてダブルクリックして実行してもいいです。

ダウンロードフォルダで見つけるときは、Windowsの設定で拡張子を表示するようにしていない場合、「.exe」は表示されません。


3)CCleaner のインストールプログラムが開くので、右上の「English」の所をクリックして、「Japanese」に変更します。

SC185819415.png


4)CCleaner のインストーラの下の方に「Yes, install Avast Free AntiVirus」というのがあって、チェックボックスにチェックが入っているので、チェックを外します。
これは「Avast という無料版アンチウィルスソフトを一緒にインストールしてみませんか?」というものです。
インストールしたい人はチェックを外さなくてもいいですが、外しておくことをお勧めします。
(CCleaner のバージョンによっては、一緒にインストールさせようとするソフトが違うかも)

次に、[インストール]ボタンをクリックします。

SC185819432.png


5)インストールはすぐに終わり、「セットアップ完了」と表示されます。
[CCleaner を実行]ボタンを押すと、CCleaner が起動します。

SC185819512.png


以上で、インストール(セットアップ)完了です。



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2018年02月03日

Sleipnir4 のツールバーにユーザーエージェント切り替えアイコンを表示する方法

Sleipnir4 の最新バージョンVer4.5.10で、ユーザーエージェント機能の切り替えが効かなる、ファビコンの取得がうまくいかないという不具合が出ています。
これについては、修正版 Sleipnir 4.5.11 test2 がすぐに公開され対応されましたので、正式版でも近いうちに対応されるはずです。
急ぐ人は下のリンク先の270番レスから、修正版 Sleipnir 4.5.11 test2がダウンロードできます。

 Sleipnir Part315

【2018.02.05追記】
今日の正式版アップデートVer4.5.11.4002で修正されていました。


ユーザーエージェント(UserAgent)というのは、ウェブサイトをブラウザで表示するときに、自分がどのような機器(パソコンとかスマホとか)を使っているのか知らせる機能で、その情報によってパソコン版のサイトが表示されたり、スマホ版のサイトが表示されたりします。
例えば、スマホ版のサイトをパソコンで表示したいときに使ったりします。
ユーザーエージェント機能を使わなくても、スマホ版サイトを表示できる場合もありますが、スマホ版サイトによっては「パソコンではご利用いただけません。スマートホン・タブレットでご利用ください。」というようなメッセージが表示されて使えない場合があって、そのようなときにユーザーエージェント機能によって使えるようになります。

多くの人が使うという機能ではないので、たいていはメニューの中の少し見つけにくいところにあることが多いです。

Google Chrome の場合は、右上の[Google Chrome の設定]アイコンから、[その他のツール]の[デベロッパーツール]を開き、

SC1823114839.png

[Toggle device toolbar]アイコンをクリックで、ユーザーエージェント機能が使えます。

SC1823115037.png

Sleipnir 4 と Sleipnir 6 の場合は、左上の[Sleipnir]ボタンから、[ページ]の中の[ユーザーエージェント]で使えるので、Google Chrome よりは少し分かりやすいです。

Sleipnir 4 の場合、ユーザーエージェント機能を頻繁に使う人は、この機能をツールバーにアイコンとして表示しておくことができます。

やり方は以下のとおり。

1)左上の[Sleipnir]ボタンから、[表示]の[ツールバー]の中の[UIのカスタマイズ]をクリックして開きます。
ちなみに「UI」は、ユーザーインターフェースの略です。

SC1823192038.png

2)開いた「UIのカスタマイズ」で[ボタン]タブを選択し、右側のスクロールバーをスライドさせて一番下を表示します。
そこに「ユーザーエージェント」のアイコンが見つかると思います。

SC18231243.png

3)この状態のとき、Sleipnir の上部のツールバー部分に青い □ が、あちこちに現れます。
この青い □ 部分に、[ユーザーエージェント]アイコンをドラッグ&ドロップします。
どの青 □ にドラッグ&ドロップするかは、お好みで。

SC1823192350.png

4)あとは「UIのカスタマイズ」のウィンドウを[OK]ボタンをクリックして閉じれば完了です。
ドラッグ&ドロップした位置に、[ユーザーエージェント]アイコンが表示されるようになり、それをクリックすることで、ユーザーエージェントの切り替えができるようになります。

SC182312512.png


Sleipnir は上級者向けブラウザとして紹介されることが多いですが、それは、あれこれ工夫して使いたいヘビーユーザーの欲求に答えられるカスタマイズ性の高さを表しているもので、初心者には使えないということではありません。
初心者でも Google Chrome などの他のブラウザと同じように使えますし、使い込んでいくうちに欲しくなる機能をいろいろと持っているし、どんどん使いやすくなるブラウザです。

現状、MP4動画の表示に対応できていないため、動画が見られないサイトがありますが、開発者が対応策を調査中とのことです。



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2018年01月26日

画面キャプチャーソフト SnapCrab の使い道

SnapCrab(スナップ・クラブ)は、WebブラウザSleipnirでおなじみのフェンリルさんが公開しているキャプチャーソフトです。
パソコンの画面を撮影して画像ファイルとして保存することができます。
キャプチャーソフトは他にもいろいろありますが、SnapCrabのいい所は範囲を選択してキャプチャーできるところだと思っています。
フリーソフトなので、無料で使うことができます。

私は長い間愛用していて、手放せないソフトの一つとなっています。
特にこのブログで説明記事を書くときの画像を用意するのに使うことが多いのですが、最近はそれ以外にも使うことが多いので、画面キャプチャーソフトがどんなことに使えるのか、まとめておこうと思います。

SnapCrab のダウンロードは、こちらから ↓

高機能スクリーンショットツール SnapCrab - マウスひとつで、即キャプチャ | フェンリル


1)ブログの記事内に表示する画像を用意する


これは上でも書いていますが、私が一番使っている使い方です。
もともとブログの記事内で説明用の画像を用意するために、この SnapCrab を使い始めたので、当然のことながら一番多い使い道になっています。
SnapCrab がないとブログが書けないと言っても過言ではありません。

ブログ以外にも、職場でパソコンやソフトの使い方を説明する文書を作ったりするときにも、同じような使い方になるので重宝しています。


2)ネットショッピングの注文番号を画像として保存する


ネットショッピングしたときに、注文確定後に表示される「注文番号」をメモしておいてくださいと書いてあると思います。
届いた商品に不具合があったり、商品が届かないといったような場合の問い合わせに必要になるのでしょう。

SC1811522393.png

実際のところ、メモしておいても使ったことはないんですけど、でもだからといってメモしないのも不安です。
手書きで書き写すのは面倒ですし、パソコンのメモ帳などにコピー・貼り付けして保存しておくのもちょっとおっくうなので、SnapCrabでキャプチャーしています。
上の画像は、先日色鉛筆を買ったときのものです。

SnapCrab を使うととても簡単に「注文番号」の控えが取れます。
この方法、おすすめです。


3)仕事で使う


SnapCrab は仕事でも使っています。
私は建築関係の仕事をしているのですが、図面の内容について問合せなどの文章を書くときに、文章だけでは説明しにくい場所や範囲を、SnapCrab でキャプチャーした画像にマーキングして、それを添付して説明するようにしています。
最近では建築図面もPDFで受け取るので、パソコンで表示して図面の一部を簡単にキャプチャーして、画像にできます。

もう一つ最近あった事例ですが、得意先の担当者が図面の一部をキャプチャーした画像をExcelに挿入したものに、Excelの丸や四角などの図形やテキストボックスをたくさん貼り付けて説明した書類を、メールで送ってきたことがありました。
私はそれを社内で作成した文章に統合して、一つの書類として完成させなければならなかったのですが、統合するときに、たくさん貼り付けられた図形やテキストボックスをコピーして統合先に貼り付けようとすると、その位置が背景の画像からズレてしまい、位置調整に苦しみました。
図形が数個なら頑張って調整するのですが、たくさんありすぎてギブアップ状態でした。

それで、何かいい方法がないか少し考えていたところ、元の書類で背景の画像と図形などが表示された状態を、SnapCrab でキャプチャーして画像にしてしまえばいいじゃん、と思いつきました。
そうすることで、書類の統合先にキャプチャーした画像を1つ挿入するだけで、その画像に図形やテキストボックスも含まれて簡単に統合できました。

これは、思いつかなかったら、とてもつらい思いをしたと思います。
もし、同じような作業をやることがあったら、キャプチャーソフトを使うことを思い出して、使ってみてください。
すごく楽です。


4)年賀状の画像フォーマットの印刷がうまくいかなくて使う


去年の年末に年賀状を作っているときに役に立った話です。

私はパソコンを買った時に入っていた「筆ぐるめ」というソフトをいつも使って通信面を作っています。
通信面のデザインはネットで検索するといろいろ見つかって、その中から良さそうなものをダウンロードして、写真を加えて作ります。
そのデザインは基本的にかみさんがあれこれ探して決めるのですが、今回選んだのが PowerPoint 用のファイルだったのです。

ところが私のパソコンには PowerPoint が入っていません。
デザインを選びなおさせたいところですが、機嫌をそこねそうなので互換性のある Polaris Office というのをダウンロードして臨時に使ってみることにしました。
Polaris Office は、ちゃんと PowerPoint 用のファイルを読み込んでくれて、写真も入れて割と簡単にデザインが完成しました。

ところが、いざ印刷しようとしたら、はがきサイズを指定しているのに、大きくはみ出して印刷されてしまいます。
おまけに縮小して印刷するオプションが使えなくなっています。
せっかくデザインが完成したのに、印刷できないのです。

そこで思いついたのが、SnapCrab を使うことです。
デザインは完成していて、Polaris Office 上で綺麗に表示されています。
なので、SnapCrab でその表示されたデザインをキャプチャーして、画像ファイルにしてしまえばいいのです。
画像ファイルにしてしまえば、使い慣れている筆ぐるめに読み込んで、簡単に印刷できます。

こうして、無事かみさんの機嫌を損ねることなく、年賀状が完成したのでした。


とまあ、こんな具合に、SnapCrab はいろいろな場面で役に立ってくれています。
SnapCrab には他にも、Webページを丸ごとキャプチャーしたり、SNSと連携してキャプチャーした画像を投稿できる機能もあります。
フリーソフトで無料で使えるので、パソコンにインストールしておくと、きっと何かの役に立つと思いますよ。

今日は久々にフリーソフトの紹介でした。



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2017年10月21日

Windows版LINEをパソコン起動時に起動させる方法

Windows版LINEアプリは、スマートホン版LINEで設定したメールアドレスとパスワードを登録することで、同じアカウントを共通して使うことができます。
パソコンで作業しているときにLINEで送られてきたメッセージを確認できて、パソコンで返事もできます。

Windows版LINEアプリを一度起動しておけば、その後アプリを閉じても、メッセージを受信するとパソコン画面上で知らせてくれるので、なかなか便利です。
ただし、パソコンを起動してから一度は起動しておかないと、メッセージ受信を知らせてくれないので、パソコン起動時にLINEアプリも自動的に起動するように設定したいと思います。

以下、その方法です。

1)LINEアプリ画面の左下にある[・・・]をクリックして、メニューの中の[設定]を開きます。

SC171020105249.png


2)設定画面の[基本設定]タブの中にある「Windows起動時に自動実行」の左側のチェックボックスにチェックを入れます。

SC171020104738.png

[設定を保存]や[OK]ボタンはないので、画面右上の[×]を閉じれば設定完了です。


スマホでの入力が苦手なので、Windows版LINEアプリはかなり便利に感じます。

 

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2017年10月19日

Amazon Music アプリがパソコン起動時に起動しないようにする方法

Amazon デジタルミュージックで音楽をダウンロード購入することが多いので、音楽をダウンロードしたり聴いたりするのに便利なAmazon Music アプリの(パソコン版)をインストールして使っています。
そのAmazon Music アプリが、最近どういうわけかパソコン起動時に一緒に起動するようになってしまいました。

一緒に起動してくれた方が便利という人もいると思いますが、私の場合は音楽を聴きたいときに起動すればいいかなと思います。

パソコン起動時には起動しないようにするのは、Amazon Music アプリのメニューから設定できます。


1)Amazon Music アプリを起動して、右上の名前が表示されている所の右にある[∨]をクリックし、開いたメニューの中の[設定]を開きます。

SC171019141729.png


2)設定画面は[全般]タブが見えている状態で開くので、[詳細]タブに切り替えます。

SC17101914250.png


3)[詳細]タブが表示されると、一番上に「コンピューターの起動時にアプリを自動的に起動」があるので、その左側のチェックを外します。
[設定の保存]とか[OK]のボタンはないので、右上の[×]をクリックして設定画面を閉じれば、作業完了です。

SC171019142535.png


もう一つの方法として、Windowsスタートボタンを右クリックして、「タスク マネージャー」を開き、[スタートアップ]タブからAmazon Musicを選んで「無効」にする方法もあります。
ただし、そのアプリ側の設定メニューに「無効」にする方法があれば、できるだけそれを使った方がいいと思います。

「スタートアップ」には、別にAmazon Music Helperというのがあります。
上記の1)〜3)の手順でパソコン起動時にAmazon Musicが起動しないようにしたとき、 「スタートアップ」からAmazon Musicは消えますが、Amazon Music Helperは残ります。
Amazon Music Helperの機能は不明ですが、Amazon Music Helperは「スタートアップ」から無効にしない方がよさそうです。

 

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2017年10月02日

パソコン画面の指定範囲の大きさを計測できるアプリ

ブログを書いていると、自分のブログのある範囲の大きさを知りたいときがあります。

例えば、

・サイドバーに貼る広告のサイズを選ぶとき、サイドバーの幅を覚えていなかったり、ブログの設定を調べるのが面倒なので簡単に知りたい。

・ブログのカスタマイズなどで、そこに表示できる画像の大きさを知りたい。

といったような場合です。

今、私がやりかけているブログカスタマイズでも、この機能を使って、あるエリアの広さを計測することができます。

使用するアプリは、SnapCrab というフリーソフトです。

 高機能スクリーンショットツール SnapCrab - マウスひとつで、即キャプチャ | フェンリル

パソコン画面をキャプチャーするアプリですが、その機能の1つの「指定範囲のキャプチャー」を使います。


下の画像の青い四角で囲った範囲の大きさを知りたいとすると、

SC1710217551.png

SnapCrab の @ のボタンをクリックして、マウスをドラッグして範囲を指定すると、A の部分に「W142 H100」のように表示されます。

SC1710217021.png

幅が142pixel(ピクセル)、高さが100pixelということになります。
このように、簡単に指定した範囲の大きさを計測できるわけです。

ブログ以外で、パソコン画面の指定範囲の大きさを知りたい場合があるか分かりませんが、もしあったら、同じように計測することができます。
パソコンの画面をキャプチャーしたり、指定範囲の大きさを計測する機会の多い人は、ぜひ試してみてください。
便利ですよ。


余談ですが、記事中の1つ目の画像は SnapCrab を使ってキャプチャーしたもので、2つ目の画像はパソコンの画面をスマート本のカメラで撮影して、その画像をパソコンで表示したものの一部を SnapCrab でキャプチャーしています。
SnapCrab を使っているところを SnapCrab でキャプチャーすることはできなくて、他のキャプチャーアプリで試してもみましたが、やはりキャプチャーできませんでした。
なので、仕方なくスマホのカメラを使っているというわけです。

 

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2016年03月26日

PDF-XChange Viewer のダウンロードからインストールまで

PDF-XChange Viewer(ピーディーエフ・エクスチェンジ・ビューワ)は、Viewer という名前のとおりPDFファイルを見るためのアプリケーションです。

見るという部分では、ずいぶん以前から、タブで複数のファイルを切り替えて見ることができる機能を持っていましたが、最近では Acrobat Reader もタブビューになっているので同等と言えます。
優れているのは、メモを書き込んだり、線を引いたり、丸や四角の図を入れたり、スタンプを押したりできる機能がある点で、それぞれフォント・色・線の太さ・塗りつぶしの透過度などを変更できるので、PDFファイルの活用を考える人には、最良と言えると思います。

有料のPRO版にアップグレードすると、全ての機能を使えるようになりますが、無料で使えるフリーソフト版のままでも、これらの機能がほとんど使えるようになっています。


PDF-XChange Viewer のダウンロード


フリーソフトなどのダウンロードがしやすい窓の杜からダウンロードすることにします。

 PDF-XChange Viewer のダウンロード

[窓の杜からダウンロード]のボタンをクリックします。

Snap160321231629.png

ボタンをクリックするだけでダウンロードが始まるはずですが、しばらく待ってもダウンロードが始まらないときは、そこに書いてあるとおり「ファイル名をクリック」するとダウンロードできるはずです。

Snap160321232158.png

また、↑ この説明の下に別のアプリのPRが表示されて、そこに緑色の[ダウンロード]ボタンが表示されますが、これは別のアプリなので、間違えないように。

ダウンロードが終わると、下の方に「ダウンロードが終了しました。」というような表示がでると思います。
↓ これは、MS Edge の表示ですが、他のブラウザでも似たようなものが出るはずです。

Snap160321233131.png

その表示にある[実行]ボタンをクリックして、インストールを始めます。


PDF-XChange Viewer のインストール


1) 最初に「セットアップに使用する言語の選択」が開きます。

 始めから「日本語」になっていると思いますので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。

Snap160321234646.png


2) セットアップウィザードが開きます。

 ここに書いてあるとおり、他に開いているアプリがあったら、全て閉じてから[次へ]ボタンをクリックします。

Snap160321234708.png


3) 「使用許諾」の同意が開きます。

 本来は、ちゃんと読んで理解した上で「同意」すべきですが、日本語で書いてあってもややこしい内容なのに英語で理解が大変です。
 大ざっぱに言うと、アプリの作者(会社)の権利を侵害しないこと、このアプリによって何か損害が起きても保証しない、というようなことが書いてあります。
 気になる人は、英文部分をコピーして、いったんインストールを中断してから、翻訳サイトで確認してみてください。

「同意する」に変更してから、[次へ]ボタンをクリックします。

Snap160321234815.png


4) 続けて、「インストール先の指定」、「コンポーネントの選択」、「プログラムグループの指定」と順に開きます。

 通常は、いずれもそのままで、[次へ]ボタンをクリックしていけば、いいと思います。

Snap160321234833.png

Snap160321234854.png

Snap160321234910.png

5) 「追加タスクの選択」が開きます。

 上から順に説明すると、

・デスクトップにアイコンを作成する

 PDFファイルの開き方としては、アプリのファイルメニューから開くより、エクスプローラなどからPDFファイルを開くという使い方が一般的だと思いますので、アイコンは使わない人が多いと思います。
 なので、アイコンを作成しなくても問題ないでしょう。
 だたし、そのまま作成してしまっても、あとで要らないと思ったら、その時にアイコンを削除すればいいので、作成するのままでもいいと思います。

・set PDF-XChange Viewer as default viewer for PDF files

 これは、エクスプローラなどからPDFファイルを開くときの既定のアプリを、「PDF-XChange Viewer」に変更するかどうかの設定です。
 設定するのがおすすめです。

・Display in browser

 これは、インターネット・エクスプローラなどのウェブブラウザで、ネット上のPDFファイルを開くときに「PDF-XChange Viewer」を使うかどうかの設定です。
 設定するのがおすすめですが、ウェブブラウザによっては機能しないものもあるようです。

3項目の設定が終わったら、[次へ]ボタンをクリックします。

Snap160321234922.png

6) 「登録情報」が開きます。

 上が有料のPro版で、下が無料のFree版です。
 今回はFree版を選びます。
 使ってみて、Pro版の機能を使いたいと思ったら、料金を支払ってPro版にすればいいと思います。

[次へ]ボタンをクリックします。

Snap160321234946.png

7) 「インストール準備完了」が開くので、[インストール]ボタンをクリックします。

Snap160321234956.png

8) 「インストール状況」が開いて、進み具合が表示されます。

 私の場合、↓ このまま表示が止まってしまいましたが、通常は「インストールが完了しました」というような表示に変わって、[閉じる]とか[OK]のボタンに変わるはずです。
 この記事用の画像をキャプチャするためのアプリを使っていたせいかもしれません。
 やはり、アプリのインストールのときは、全部のアプリを終了させておいた方がよさそうです。
 ただし、表示が止まっても右上の[×]で閉じて、PDF-XChange Viewer を使ってみたところ問題なく動作しているようでした。

Snap160321235101.png


以上が、PDF-XChange Viewer のダウンロードから、インストールまでの説明になります。
PDFファイルにメモを書き加えたり、アンダーラインを引いたり、丸や四角で囲ったりと、いろいろやりたりことがある人には、重宝するアプリです。
ぜひ試してみてください。


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2015年11月26日

IE9 などで ID Manager の一括貼り付けができないときの対処法

Internet Explorer 9 くらいから、ID Manager の一括貼り付けが、うまくいかないという状態が起きています。

これについて、以前 ID Manager の掲示板に対処法を書いてくれていた人がいたのですが、今はその掲示板自体がなくなっています。

そこで書かれていた方法は、大まかに次の2つ。

1) [設定]の[一括貼り付け]タブの「Delay Time」設定値を多め(1000程度)にしておく。
[貼り付け]の「クリップボード経由で貼り付け」を有効にする。
そして、一括貼り付けを実行した直後に、入力部分をクリックすることで貼り付け可能とのこと。
Delay Timeを多くするので、貼り付けが少しゆっくりした感じになります。

2) 上記の「Delay Time」を50程度に設定して、一括貼り付けのコマンドに「Delay Time」を10個程度セットする。
この方法だと、早く貼り付けられるようです。
Delay Time の時間を減らして個数を多くすれば、もっと早くすることも可能だそうです。

他に、Google Chrome も IE9と同じように、一括貼り付けができないとの報告がありました。
Google Chrome などでも使える方法かも知れません。

最近は LastPass などのような、ウェブ上のサーバーにデータを保存するタイプのパスワード管理アプリが主流のようです。
私も LastPass を使っていて、ID Manager の一括貼り付けは使わなくなってしまいましたが、ID Manager のパスワード生成機能とパスワード管理機能は、今でも使っています。
ブラウザで各サイトに自動ログインする部分だけ、LastPass を使っているという感じです。



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2015年11月10日

CCleaner 無料版の最新バージョンへの更新手順

CCleaner Free(無料版)の更新のお知らせが、表示されたときの最新バージョンへの更新手順です。

CCleaner 自体は日本語の表示に対応しているのですが、更新ファイルをダウンロードするときの CCleaner のウェブサイトが英語なので、少し分かりにくいと思います。

また、他の海外製のフリーソフトを、ダウンロードするときの参考にも、なるんじゃないかと思います。

現行バージョンの CCleaner を使っていると、設定を変えていなければ、最新バージョンの更新があるときには、画面右下にお知らせが表示されます。

Snap151108215805.png

[ここをクリックしてダウンロード]をクリックすると、ブラウザで CCleaner のダウンロードサイトが開きます。
無料版の CCleaner を使っている場合は、[Upgrade Now]や[Yes, I want to upgrade]というボタンがあって、「$24.95」と金額が表示されているページが開きます。
高機能な有料版にアップグレードしませんか?という、お誘いになっているわけですね。

もちろん、ここで有料版にアップグレードしてもいいのですが、今回は無料版の最新バージョンをダウンロードすることにします。
下の方にある[No thanks]ボタンをクリックします。

Snap151109222733.png

ここで、FILEHIPPO という外国のダウンロードサイトに飛ばされます。
こういう所に多い傾向なのですが、ダウンロードボタンと思われるものが複数あって、よく見ないと間違って別のアプリをダウンロードしてしまいます。
今回の場合は、「CCleaner 5.11.5408」の横にある緑色のボタンが、正しいダウンロードボタンです。

Snap151109230030.png

ダウンロード中のページも、少し悩ましいです。
「ン」がなくて「現在ダウロード中です」だったりするのは置いておくとして、その下の「最新版を申し込んで下さい。」は無視していいですし、一番下の「クッキーの使用に同意したことになります。」の[Okay]ボタンも押さなくていいです。

ブラウザの一番下に表示される「ccsetup511.exe」のところが、ダウンロードが終わった時の表示になったら、ダウンロードフォルダを開いて、「ccsetup511.exe」をダブルクリックして実行します。
(511のところは、その時のバージョンによって数字が変わってきます)

アプリをインストールするとき、アップデートするときは、ブラウザなど他に起動しているアプリがあったら、終了させておいた方が安全です。
最近は起動してあっても大丈夫なことも多いのですが、念のため終了させておくようにしましょう。

前バージョンの CCleaner は、あらかじめアンインストールしておく必要はありません。
前バージョンで何か設定している場合は、その設定が引き継がれることになります。(たぶん)

Snap151109230210.png

CCleaner のセットアップ画面の最初は、言語が日本語になっているのを確認して、そのまま[次へ]ボタンを押します。

Snap151109225347.png

次に、インストールオプションが表示されます。

お好みで、不要なもののチェックを外せばいいのですが、よく分からない場合は、そのまま全部チェックのついたままでも問題ないと思います。

ちなみに、「スタートメニューにシュートカットを追加」にチェックが入っていても、以前のショートカットと新しいショートカットの2つになるのではなく、古いものが新しいものに置き換わる形になります。

Snap151109225403.png

[インストール]ボタンを押すと、インストールが始まります。


フリーソフトなどネット上で公開されているアプリは、できるだけ「窓の杜」など国内のダウンロードサイトや、提供元のウェブサイトからダウンロードしたほうが、アドウェアなどの被害を受けにくいのですが、どうしても外国のダウンロードサイトからダウンロードしなければならないこともあります。

そういうときは、間違えないで正しいダウンロードボタンを押すこと、セットアッププログラムの途中の画面に、必要のないアプリのチェックボックスがないか、よく見てインストールすることが大切です。



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2015年08月01日

削除(アンインストール)できないソフトを削除する IObit Uninstaller

先日このブログで、ブラウザのホームページが「hao.360.cn」に変わってしまい直せないというコメントをいただきました。
そのときは、「hao123」と間違っているのではと、私が勘違いしてしまったせいで、その後のコメントをいだだけなかったので、失敗したなと少し反省しています。

この「hao.360.cn」に変わってしまう場合の対応策は、恐らくこれが正解のひとつだと思います。

  ブラウザのスタートページが勝手に「hao360」になって変更できない。解除方法は毒をもって毒を制す。 - SekiZen Note

この記事の中ほどにある「毒をもって毒を制す」以降がそれです。

「360安全衛士」というソフトを使って削除しているのですが、確か、今回削除しようとしている「hao.360.cn」というサイトを運営している会社と同じところが出しているソフトです。
だから「毒をもって毒を制す」ということですね。

私もこの「hao.360.cn」に変わってしまうのを、自分のパソコンで試して、削除がうまくいくかやってみたいと思ったのですが、「hao.360.cn」に変えてしまうソフトが分からず、試してみることができていません。


そして、この件とは別に、しばらくしてから、私の職場のある人物が使っていたパソコンが、ひどい状態になっていることが判明し、修復をさせられることになってしまいました。

まあいろいろとひどい状態でしたが、簡単に言うと、Windowsのコントロールパネルから、プログラムのアンインストールをしようとしても、アンインストールできない悪いソフトが5〜6個入っていたという状態です。

その中の悪いソフトのひとつの削除方法を、ネットで検索したときに見つけたのが、IObit Uninstallerというソフトです。

結果的に、この IObit Uninstaller で、アンインストールできなかったソフトが、全てきれいに削除できました。

考えてみると、「hao.360.cn」のときに使用されていた「360安全衛士」というソフトも、恐らくこのようなアンインストール用のソフトなんじゃないかと思います。

だとすると、IObit Uninstaller でも「hao.360.cn」を削除できる可能性がありそうです。
360安全衛士は日本語に対応しておらずメニューなどが中国語なので、日本語に対応している IObit Uninstaller の方が使いやすいです。

なので、削除できるかどうか分かりませんが、ブラウザのホームページが「hao.360.cn」になってしまった人も、一度この IObit Uninstaller を試してみたらどうかなと思います。

だめだったら、360安全衛士を使うということになります。

IObit Uninstaller のダウンロードは、こちらから → IObit Uninstaller - 窓の杜ライブラリ



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建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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