2020年08月01日

PDF-XChange Editor のメニューが消えたときは[F8]か[F11]を押す

PDF-XChange Editor を使っていると、何かの拍子に上部のリボンメニューが消えてしまうことがあります。
PDF-XChange Editor は初回起動が若干遅いので、前バージョンの PDF-XChange Viewer を使っている人もいると思いますが、PDF-XChange Viewer でも同じことが起きます。


通常の PDF-XChange Editor のリボンメニューは、こんな感じです。
SC200731102726.png


消えてします原因は、何かの拍子にキーボードの[F8]か[F11]を押して、その表示モードに変わったということです。
[F8]がリボンメニューを表示しない、[F11]が全画面表示です。
なので、キーボードの[F8]か[F11]をもう一度押せば元に戻ります。
どちらの表示モードになってしまたか分からない場合でも、キーを押せばそのモードになり、もう一度押せば元に戻るだけなので、元に戻るまでどちらかを押せば大丈夫です。


他の一般的なアプリでは、ツールバーなどメニュー部の表示・非表示や全画面表示の切り替えは、その辺りを右クリックしたり、[表示]メニューから設定できますが、PDF-XChange Editor の場合はそれがないので、[F8]か[F11]を押すしか方法がありません。
分かってしまえば、この方が簡単で便利なのですが、知らないと焦ってしまいます。
この機能は、知っておくとPDF文書を広く表示したいときなどに便利なので、少し詳しく説明します。


[F8]リボンメニューの表示・非表示


キーボードの[F8]を押すことで、リボンメニューを非表示にしたり、表示したりの切り替えができます。
PDF-XChange Editor のメニューが消えてしまって焦ったというときは、大抵この状態だと思います。
SC200731105003.png


[F11]全画面表示


キーボードの[F8]を押すと、ツールバーやブックマークなどがない状態でPDF文書だけが表示される状態になります。
そのとき下の画像のように、一瞬「全画面モードを終了するには[ESC]キーを押してください」と表示されます。
SC200731112647.png


メッセージのとおり[ESC]キーを押すか、もう一度[F11]キーを押すと、元の表示モードに戻ります。


リボンをクラシックツールバーに変更


リボンメニューが使いづらいという場合は、従来のクラシックツールバーに変更することができます。
右上の[UIオプション]ボタンをクリックして、「クラシックツールバーに切り替え」をクリックします。
SC200731113847.png


クラシックツールバーは、こんな感じです。
SC200731113548.png


元のリボンメニューに戻したいときは、[UIオプション]ボタンをクリックして「リボンUIに切り替え」をクリックです。
何かの拍子にクラシックツールバーに変わってしまうことはないと思いますが、万が一そうなったときは、この方法で元に戻せます。
ちなみに「UI」は、ユーザー インターフェースの略です。



にほんブログ村 IT技術ブログ フリーソフトへ
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前: 必須項目

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント: 必須項目

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/10079384

※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
ブログ内を検索
ファン

最新記事
カテゴリー
最新コメント
ツイッター
広告設置のお知らせ

当ブログは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
(Amazonアソシエイト・プログラムは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムです)
記事内で使用している画像の一部は、Amazonの商品画像を使用しており、その商品へのリンクになっています。

また、その他のアフィリエイト・サービス・プロバイダなどの広告も表示しています。
当ブログをご覧の際は、cookie を有効にし、Webブラウザの広告ブロック機能を使用しないで、ご覧いただきますようにお願いいたします。

プロフィール
ぽん太親父さんの画像
ぽん太親父
建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
プロフィール