2019年04月01日

MS-IMEが凄いのか?新元号「令和」を予測変換したのすごくない?

新元号が「令和」と発表され、さっそくネットで検索しようと検索ボックスに「れいわ」と入力してみました。
すると、予測変換の候補の一番目に「令和」の文字が現れました。
使っているのは、MS-IMEです。
SC20190401122901.png

最初に使ったのは、ブラウザSleipnirでSleipnir Startだったので、そちらの機能なのか?
テキストエディタの秀丸エディタ上で「れいわ」と入れてみると、やはり予測候補には入っていますが、こちらは2番目。
SC20190401122929.png

基本的には、Microsoftの新元号対応は、これからの更新プログラムで対応するようです。

 新元号「令和」対応、マイクロソフトは更新プログラムで利用可能に | TechCrunch Japan


Google Chromeの機能かもと思い、同じSleipnirでGoogleの検索ページで入力してみると、今度は予測変換の候補に「令和」はありません。
発表直後の12:00ごろでは、Googleの予測変換には「令和」が見つからなかったということになります。
SC20190401123017.png

「令和」が一般的な単語だとすれば、MS-IMEに最初から登録されている可能性もあります。
試しにGoogle検索で「令和」を検索してみると、1ページ目は川岸 令和(かわぎし のりかず)さんの名前が並ぶばかりで、単語としての「令和」は一般的ではないようです。

よくわからないけど、おそらくMS-IMEの予測変換が優秀なのだろうと思います。
あるいは、Microsoftは事前に新元号の情報を得ていたとかあるかも。

あと、川岸 令和さんは一躍有名人になってしまいましたね。
うらやましいような、気の毒なような・・・。



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この記事へのコメント
ももんがさん、情報ありがとうございます。
それにしても1998年からとは。
ジョンタイター的なものかと思いましたが、人名として登録されていたんですね。

この記事を書いた後、新年号を考えている人たちが「令和」の文字を変換しているのが、MS-IMEの変換情報収集で送信されて、それが反映されたのかと推理していましたが、違っていました。
情報のおかげでスッキリしました(^^)
Posted by ぽん太親父 at 2019年04月09日 15:27
1998年からMS-IMEに入ってたみたいですよ。

linuxfan.info/reiwa-ms-ime-98
Posted by ももんが at 2019年04月09日 13:48
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建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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