2018年07月07日

Windows10 IMEまわりの不具合はソフトウェア側で対応するようです

2017年10月から提供開始された Windows10 バージョン1709 Fall Creators Update によるIME(日本語入力まわり)の不具合について、最近の状況です。
ただし、私のまわりだけです。

不具合の内容は、日本語入力時に最初のキーが、入力されなかったり、勝手に確定したりするというものです。
詳しくは、こちらに書いています。↓

 Windows10大型アップデートによるIME廻りの不具合発生状況

私が使っているソフトで不具合が発生しているのは2つでした。(いずれも業務用)

1文字目が変換前に勝手に確定してしまう


1つ目は、「か」と入力しようとすると「kあ」になってしまうというものです。

こちらの方は、現在はほぼ解消されたのですが、たまに「kあ」になってしまったり、入力部によってはまだ確実にだめだったりします。
入力する人の作業を考えると、余計ややこしくなっていますが、不具合状態からは少しは改善したとも言えます。

この改善までに、ソフトのアップデートが数回あったので、おそらくそれによって改善されたのだと思います。
Windows10 のアップデートも何度もあったので、それによるものとも考えられますが、次に書くもう一つの不具合解消が、Windows10 のアップデートによるものではないので、可能性は低いと思います。
ソフトのアップデート内容が分からず、諸事情により開発元に問い合わせることができないので、確認はできません。

最初の1文字が入力できない


2つ目は、「あいうえお」と入力すると「いうえお」、「かきくけこ」と入力すると「あきくけこ」となってしまうものです。

こちらの方はソフトのアップデートによって、不具合は解消しています。
開発元の人から話を聞くことができ、ソフト側で対応したことが分かっています。

今後の対応


これらのIMEまわりの不具合については、Microsoft側で認識していて調査中という情報がありましたが、その後の大型アップデートや毎月のアップデートでも対応されていなくて、ソフト側で対応し始めている状況です。
かなりの日数(私の認識で7〜8か月程度)も経っているので、Microsoft側の認識としては重要な不具合という認識がないのだろうと思います。
一般に使われているソフトで不具合が出ていないということも、一因かもしれません。
もしそうだとすると、Windows10側での対応は望み薄かなと思いますので、IMEまわりの不具合が解消されていない人は、開発元に「他のソフトは、ソフト側で対応している」ということを伝えて、不具合の対応を頼んでみた方がいいでしょう。



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建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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