2017年11月08日

Safariのセキュリティ機能ITPをOFFにする方法

Safari11以降に追加されたセキュリティ機能ITP(Intelligent Tracking Prevention)は、第三者Cookieによるトラッキングを制限するもので、アフィリエイト広告の利用やポイントサイトの広告利用を正常に判定できない恐れがあります。

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)では、順次ITPの対応したトラッキングタグに対応していて、ポイントサイトもそれに準じて対応されると思われますが、完全に対応が終わるのがいつになるか不明です。

ブログなどでアフィリエイトをしている人は、ASP側での対応を待つしかないですが、ポイントサイトを利用していてSafari11以降を使っている人は、しばらくの間ITP機能をオフにしておいた方がよさそうです。


ITP機能をオフにする方法は、以下のとおりです。

【iPhone の場合】
iOS11以降では、アップデートした場合も含み、標準でITP機能がオンになっているそうです。

1)[設定]アイコンをタップして、設定を開きます。

2)Safari を開いて、「サイト超えトラッキングを防ぐ」の右のトグルボタンをタップして、オフにします。

【Mac の場合】
macOS High Sierra のパソコンの場合、標準でITP機能がオンになっているそうです。

1)Safari の[環境設定]を開きます。

2)[プライバシーを開いて、「サイト越えトラッキングを防ぐ」の左にあるチェックを外します。




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建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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