2019年01月23日

0120-957-947の電話番号は強引にネット回線を変えさせようとするものです

0120-957-947からの電話は、できれば出ないのがいいです。
出てしまうと、とても面倒くさいし、下手をすると強引にネット回線を変更されてしまいかねません。

そもそも0120で始まる電話は、ほぼ100%の確率で詐欺か何かしらの勧誘なので、出ないことにしているのですが、たまにそうではない真っ当なところからという場合があるので、厄介です。
できることなら、真っ当な会社は0120の電話番号でかけてこないで欲しいものです。

今回は、かみさんが昼間にその電話に出て、私が帰宅する午後8時ごろにかけなおすように伝えていました。
かみさんが言うには、So-netとauから電話があっとのこと。
(同じ日に、2社から電話があったのか)と思いました。

So-netであれば、NURO光への勧誘かなと思いますが、基本的にSo-netをかたる代理店というやつです。
すでに自分からネットで申し込んで、NURO光に変えているので、そう伝えれば「それでは、さようなら」となるはずです。

auであれば、これもauをかたる代理店で、ネット回線の変更を勧めてくるでしょうけど、NURO光を使っていると伝えれば、引き下がるはずです。
現状でNURO光に勝るものはないのだから。

約束どおり8時に電話は掛かってきました。

0120-957-947の人:「お宅のネット回線でご利用いただいているSo-netの○○と申します。」
私の心の声:(まずはSo-netさんか・・・)
私:お世話になってます。

だいたいこのような感じのやり取りで、会話が始まりました。
0120-957-947の人は、ちゃんと丁寧な話し方で、「So-netの人っぽいな」と感じました。

ところが、話しが進んでいくと、ちょっと様子が変わってきました。
「NURO光はNTTかauの回線を使っていて、その回線利用料として料金を余計に払わされている。」
「それを安くするように、設定を変えることができます。」
というようなことを言い出しました。

これは明らかにウソです。
そんな余計な料金は支払っていませんし・・・。
NURO光に変える前はADSLで、NTTの回線の基本料金も掛かっていましたが、NURO光に変えてからはそれも休止状態になっていて、料金は掛かっていません。
光電話とそのオプションの料金、通話代のことを言っているのかな?とも思いましたが、そういうことではなさそうです。

私の心の声:(なんだよ。ネット回線を変更させる詐欺かぁ。この人はSo-netの人じゃないな。)
私:「失礼ですが、あなたはSo-netの人じゃないですよね。」
0120-957-947の人:「そうですよ。最初に申し上げましたとおり、auの者です。」
私:「えっ? So-netって言いましたよね。」
0120-957-947の人:「いいえ、auと言いました。」
私の心の声:(はいはい。わかりました。どっちでもいいです。)
私:「どちらにしても、料金は今のままでいいです。」
0120-957-947の人:「ええっ!余計なお金払っているままでいいんですかぁ?」
私の心の声:(うわっ。すごいバカにしたようなしゃべり方に変わった。)
私:「はい。今のままでいいです。というか、今のままがいいです。」
0120-957-947の人:「そうですか。それでは、これからも余計に払い続けてください。それでは。」

こんな感じのやり取りでした。
少し腹も立ちますが、ブログの記事ネタになるなと、ちょっとうれしい不謹慎な気持ちもあります。
そういえば、かみさんが言っていたauの人は、どうやら同じ人だったということのようです。

最近こういうネット回線勧誘の詐欺が多いようです。
電話が掛かってきて、ネット回線の話しをし始めたら、それは100%詐欺だと思って間違いありません。
「100%は言い過ぎじゃないの」と思われるかもしれませんが、絶対に詐欺だと思って、必ずしっかりと断わることが大切です。
もし、ネット回線の変更をしたいのなら、自分からちゃんとしたプロバイダに電話なりネットなりで、申し込めばいいのです。
料金が本当に安くなるとは思えませんし、もし本当に少し安くなったとしても、ネットがつながらない、メールが送信・受信できない、サポートを受けたら高額の請求をされた、みたいなことになってしまっては、目も当てられません。

もう一度書きますが、

 電話が掛かってきて、ネット回線の話しをし始めたら、それは100%詐欺です。

お気を付けください。

ちなみに、留守中に掛かってきたこのような電話番号は、ネットで検索するとその会社がどのようなものか、分かる場合が多いです。
今回の「0120-957-947」は、ずいぶんひどいことをしているのが、すぐにわかりました。

 電話番号0120957947の詳細情報「株式会社ワールド(ブロードバンド事業)」 - 電話番号検索

口コミの中には、「対応が良かった。」、「回線を変更して良かった。」といったものも見られますが、これは、この会社の人間が書き込んだものとみて間違いないでしょう。


↓ こちらは、サービス提供地域に制限がありますが、おすすめのネット回線です。






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2019年01月22日

リンク先ページの文章の途中部分が表示されるようにリンクを貼る方法

ブログの文章の中に、自分の他のブログ記事へのリンクを貼ることはよくあるのですが、たまにリンク先の記事の途中部分が表示されるようにしたいときがあります。

その方法は、簡単に言うと

 1)リンク先に「 id 」を設定する。
 2)リンク元のコードに、「 id 」を加える。

ということになります。

リンク先に「 id 」を設定しないといけないので、基本的には自分のブログでのみ可能です。
ただし、他の人のブログでも、リンク先に設定したい部分に「名前(ID)」が設定してあれば、それを利用することで可能だと思います。

以下、具体的に方法を説明します。

1)リンク先に「 id 」を設定する。


リンク先を開いたときに、そのページの先頭に表示したい部分(ここでは「あいうえお」と書いてある行とします)に、「 id="a001"」のように書き加えます。
そこで使っているタグ( <div> 、<h3> など)の中に入れます。

1) <a id="( a001など )">あいうえお</a>
2) <div id="( a001など )">あいうえお</div>
3) <p id="( a001など )">あいうえお</p>
4) <h3 id="( a001など )">あいうえお</h3>


4)の場合の例は、↓ こうなります。
 <h3 id="a001">あいうえお</h3>


実際に使うことが多いのは、見出しの「<h3> ○○○○ </h3>」や「<h2> ○○○○ </h2>」などになると思います。

( a001など )の部分は、そのURL(Webページ)の中で複数設定した場合、同じものを使ってしまうと、どちらを表示したいのか分からなくなるので、重複しないようにします。
(別のURL(Webページ)であれば、同じものを使ってかまいません)

使用できる文字は、半角アルファベット・半角数字・記号(「 - 」ハイフン・「 _ 」アンダーバー・「 : 」コロン・「 . 」ピリオド)で、最初の文字は必ず半角アルファベットとします。

私は、分かりやすいかと思って、日本語の名前にしてみたのですが、そうするとブログのエディタが、自動的に日本語部分を「#53#A2#12」みたいなコードに置き換えてしまい、余計に分かりにくくなってしまいました。
「a001」「a002」「a003」など、英字+数字の連番のようなものにするか、章や節を設定している場合は、その番号を使うのも、分かりやすくていいと思います。

<br /> だけでタグがない行に入れたい場合は、上の1)の aタグにしてしまえばOKです。

<br />
あいうえお<br />
<br />
    ↓
<br />
<a id="a001">あいうえお</a><br />
<br />


「 id=”〇〇” 」の代わりに「 name="〇〇" 」と書いてあるところもあります。
どうもこの違いが分かりません。
たぶん、それでも大丈夫だと思いますが、HTML5だと「 name= 」は使えないと書いてあるところもあるので、「 id=”〇〇” 」の方がいいのかなと考えています。
(HTML5だと使えないというのは、別の使い方のときの話しなのかもしれませんが)


2)リンク元のコードに、「 id 」を加える。


まずは、いつものようにリンク先のWebページのURLでリンクを埋め込みます。
(普通はブログのエディタにその機能があるはずなので、その機能を使います)

次に、そのコードの「リンク先URL」のうしろに、「#」と「 id 」を加えればOKです。
「 id 」は、上の1)で設定したものです。

<a href="(リンク先URL)#( id )">かきくけこ</a>

実際の例は、↓ このようになります。
<a href="http://fanblogs.jp/pontaoyaji/archive/799/0#a001">かきくけこ</a>



以上です。
ブログのエディタによっては、「 id 」を挿入するボタンが付いているものもあるようです。
別のブログで、この作業をけっこうな量をやっているのですが、すごく面倒くさいです。



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2019年01月15日

Windows10 マウスのクリックが反応しなくなったときの対処法

Windows10で、いろいろアプリを起動して作業中に、マウスのクリックができなくなる(反応しなくなる)状態になってしまいました。
フリーズかな?と思ったのですが、マウスカーソルは動いているし、[Windows]キーを押すとスタートメニューも開きます。
やはり、マウスのクリックだけが反応しない状態のようです。

この状態を直すためには、パソコンの再起動をやってみればいいと思いましたが、いかんせんマウスが使えません。
キーボードの操作だけで再起動させる必要がありますが、やり方が分かりません。
いつもなら、その方法をネットで調べてみるのですが、マウスが使えないので、その気力も湧かずです。

面倒くさくなって、パソコンの電源ボタンを押して強制終了させて、起動しなおしました。
(できるだけ真似しない方がいいです)

これで、問題解決だと思ったら、恐ろしい事態におちいってしまいました。
何と、再起動前に使用中だったアプリが、すべて自動的に起動され、マウスのボタンが効かない状態が再現された状態で、再起動が完了したのです。

今のWindows10は、前回終了時に起動していたアプリを、次回起動時に自動的に起動してくれる親切な機能があります。
その機能が、電源ボタンから強制終了させても効くとは考えにくいのですが、そんな状態になってしまっています。
こうなると、今起動中のアプリを終了させてから再起動するしかないようです。

以下、その方法です。


「Windowsのシャットダウン」から再起動する


[スタート]ボタンからの再起動だと、起動中のアプリが自動的に起動してしまいますが、「Windowsのシャットダウン」を開いて、そこから再起動すれば、それを回避できます。
私のパソコンの場合は「Windowsのシャットダウン」が開かず、この方法が使えませんでしたが、もし使えるようなら、この方法が簡単なので試してみてください。

1)[Windows]キーと[D]キーを同時に押して、デスクトップ画面を表示します。

2)[Alt]キーと[F4]キーを同時に押して、「Windowsのシャットダウン」を開きます。

SC18102420358.png

3)「Windowsのシャットダウン」が開いたら、「シャットダウン」が選択された状態で、[OK]ボタンが押せる状態になっているので、そのまま[Enter]キーを押せばシャットダウンできます。

4)電源が切れたら、10秒程度待ってから電源ボタンを押せば、再起動完了です。
 これで、マウスのボタンも復活しているはずです。

私の場合と同様に、この方法が出来なかった場合は、次の方法を試してください。


タスクマーネジャーを起動して、起動中のアプリを終了させてから、再起動する


1)タスクマーネジャーを起動するために[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを同時に押します。

2)[↓]キーを4回押して「タスクマネージャー」を選択した状態にして、[Enter]キーを押します。

SC20190115164311.png


3)タスクマネージャーが起動したら、一番左の[プロセス]タブが表示され、起動しているアプリが一覧表示されていると思います。
 (前回タスクマネージャーを起動したときに「簡易表示」にしていた場合は、タブが表示されず起動中のアプリだけが表示されます)

 その状態で、[↓]キーを押して、一番上のアプリを選択した状態にします。

(詳細表示の場合)
SC20190115150901.png

(簡易表示の場合)
SC20190115152151.png


4)[Alt]キーと[E]キーを同時に押すと、そのアプリが終了します。

5)上記の3)と4)を繰り返して、起動中のアプリをすべて終了させます。
 タスクマネージャーが詳細表示の場合は、アプリの下に「バックグラウンド プロセス」が表示されていますが、これはそのままで大丈夫だと思います。

6)[Windows]キーを押して、スタートメニューを表示させます。

7)[↓]キーを押して、2列目のアプリのリストの一番上にある「最近追加されたもの」にカーソルを移動させます。
 パソコンによっては、「最近追加されたもの」がないかもしれませんが、左から2列目の一番上にカーソルが移動すると思います。

SC20190115170609.png


8)[Tab]キーを3回押して、カーソルを一番左の列に移動させます。

SC20190115170657.png


9)[↓]キーを何回か押して、一番下の電源アイコンにカーソルを移動させます。

SC20190115170743.png


10)[Enter]キーを押して、[↓]キーで「シャットダウン」を選んで、もう一度[Enter]キーを押します。

SC20190115170821.png


11)電源が切れたら、10秒程度待ってから電源ボタンを押せば、再起動完了です。
 これで、マウスのボタンも復活しているはずです。


その他


今回のようにマウスのボタンが効かなくなる直接の原因は、特定のアプリ(ブラウザの拡張機能を含む)の不具合だろうと思います。
他の人のパソコンでは起きにくい症状かもしれませんが、もしマウスが効かなくなったら、参考にしてみてください。

シャットダウン時に、いつもすべてのアプリを終了させてからシャットダウンする人にとっては、Windows10の「前回起動中のアプリを自動起動する機能」は、ない方がいいと思うかもしれません。
今回のように邪魔になってしまうこともあります。

でも、考えてみると、パソコンを起動して使うアプリは、だいたいいつも決まっていて、同じものを起動しています。
だったら、使っていたアプリを終了させないでシャットダウンするようにすれば、次回起動時にちょっとだけ手間が省けるかもしれません。

あっ、でも、シャットダウン時に「このアプリがシャットダウンを妨げています 」と表示されるものもあるし、どう使えばいいんだろう・・・。
シャットダウンを妨げないアプリだけ、起動したままにしておけばいいのかもしれませんが、シャットダウンのときに、あれこれ考えるのも難しいかも。
いろいろ悩ましいです。



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2019年01月12日

Windows10起動時にExcelまたはWordが勝手に起動してしまうときは

数日前から、パソコン起動時にExcelが勝手に起動してしまうようになりました。
特に自分で何か設定したという記憶はありませんが、何かの拍子にうっかり設定を変えてしまったということは、あるかもしれません。
一通り確認してみます。

1)まずは、Excel のオプションなどに、パソコン起動時にExcelを起動させるものがないか探してみました。
 アプリによっては、そういったオプションが用意されているものもありますが、Excelにはそのようなオプションは見当たりませんでした。

2)次に、スタートアップにExcel関連のもの(Excel本体またはExcelで開くファイル)が、入っていないかの確認です。
 [Ctrl]+[Alt]+[Delete]または、タスクバーの空いているところを右クリックで、タスクマネージャーを起動して、[スタートアップ]タブを見てみます。
 ここにExcel関連のものがあれば、[無効]にすればいいということになります。
 しかし、スタートアップにはExcel関連のものは、ありませんでした。

3)タスクスケジューラに、Excel関連のものが入っていないかも確認します。
 コルタナの一番下の「ここに入力して検索」にタスクスケジューラと入力すると、デスクトップアプリの「タスクスケジューラ」が見つかります。
 ここにExcel関連のものがあれば、削除すればいいということになります。
 しかし、ここにもExcel関連のものは、ありませんでした。


やはり、1)〜3)の内容は、自分でそのように設定しない限りは、何かの拍子にそうなってしまう可能性は低そうです。
これはお手上げかと思っていたときに見つけたのが、こちら ↓

 ワード、エクセルが勝手に立ち上がる -パソコンを起動させたら、ワード- Word(ワード) | 教えて!goo

No.1の回答者へのコメントとして、質問者自身が「アプリと機能から、Officeプログラムの修復をすることで、元にもどりました。」と書いています。
これが正解でした。
私の場合も、「Officeプログラムの修復」で、Excelが勝手に起動することはなくなりました。

「Officeプログラムの修復」の手順


Officeプログラムを開いていたら、すべて閉じてから作業を開始します。

1)[スタート]ボタンを右クリックして、「アプリと機能」を開きます。

SC1872102249.png


2)アプリの中から「Microsoft Office」を探して、クリックします。

SC1872102452.png


3)[変更]ボタンをクリックします。

SC1872102641.png


4)「クイック修復」が選択されていることを確認して、[修復]ボタンをクリックします。

SC18729830.png


5)「クイック修復を開始してもよろしいですか。」と聞いてくるので、[修復]ボタンをクリックします。

SC18729847.png


6)「修復しています」と表示されますので、そのまま待ちます。

SC1872992.png


7)Office関連プログラムが起動していたら、「いくつかのプログラムを閉じる必要があります」と表示されます。
 保存していないファイルがあったら、保存してプログラムを閉じ、[再試行]ボタンをクリック。
 ファイルを保存する必要がなければ、[プログラムを閉じる]ボタンをクリックします。

SC18729918.png

SC18729942.png


8)「修復が完了しました」と表示されたら、[閉じる]ボタンをクリックします。
 特に「何をどう修復した」とか「修復か所があった」とかは表示されませんが、何らかの修復がされたようです。

SC187291221.png


以上で作業完了です。
パソコンを再起動して、Excelが勝手に起動しないことを確認します。

Wordなど他のMs Officeプログラムでも、同じようなことが起きる可能性があります。
そんなときは、Officeプログラムの修復を試してみてください。


Excel 2010 では、「Officeプログラムの修復」では直らない不具合が起きているようです。
そのときは、↓ この記事の後半に書いてある「Windows更新プログラム(KB4461627)を削除」をやってみてください。

 Excelのファイルが開けなくなったり、セルから動けなくなったときは



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2019年01月06日

Excelのファイルが開けなくなったり、セルから動けなくなったときは

Windows 10のアップデートが原因だと思われますが、Excel の不調がいくつか現れています。

1)エクスプローラーで、Excel のファイルをダブルクリックして開こうとすると、開いている途中でExcelが閉じてしまい、ファイルが開けない。
 簡単な対処法としては、スタートメニューなどからExcel を起動しておいてから、「ファイルを開く」でやれば開くことができます。

2)Excel のファイルを編集中に、編集していたセルから移動できなくなる。
 たぶん、上書き保存したタイミングでそうなってしまいます。
 これの簡単な対処法としては、ファイルを一旦閉じてから開き直せば、直ります。

3)少し前の記事でも書きましたが、パソコン起動時に勝手にExcel が起動してしまう。
 これの対処法は、「Officeプログラムの修復」です。


3)の症状は、以前に出ていたもので「Officeプログラムの修復」で対処済みでしたが、1)と2)の症状が出ているときに、3)の症状も出たので、もう一度「Officeプログラムの修復」をやってみました。
そうすると、1)と2)の症状も出なくなりました。

「Officeプログラムの修復」のやり方は、こちらに詳しく書いてあります。
 ↓
http://fanblogs.jp/pontaoyaji/archive/754/0

このところのMicrosoft Office の不調は、Windows 10のアップデートに原因があると考えられますが、同時に使用している他のアプリによっては、症状が出ない可能性もあります。
とりあえず、Microsoft Office に何か不調が出たら、「Officeプログラムの修復」を試してみてください。


調べてみると、「Officeプログラムの修復」では直らないことがあるようです。
おそらく、Excel 2010のみが該当し、他のバージョンのExcelの場合は該当しないと思います。
上記1)〜3)以外にも、下記のような症状も起きているとか。

・ セルに文字を入力するとエラーになる。(数字は問題ない)
・ Excel自体が起動しない。

この場合は、Windows更新プログラム「KB4461627」を削除すれば解決できるようです。

手順は、以下のとおりです。

1)歯車アイコン(設定)を開きます。

[スタート]ボタンから開くか、
SC20190106100946.png

タスクバー右端の[通知]から開けます。
SC20190106100908.png


2)「更新とセキュリティー」を開きます。

SC20190106101542.png


3)「Windows Update」の「更新の履歴を表示する」を開きます。

SC20190106101731.png


4)「更新プログラムをアンインストールする」を開きます。

SC20190106101757.png


5)一覧の中から「Microsoft Windows (KB4461627) の更新プログラム」を探して、右クリックしてアンインストールします。

(画像は (KB4461627) の更新プログラムがないパソコンの画像なのでボカシを入れています)
SC20190106101905.png


以上で作業完了です。
Excel2010の人は、この方法をやってみてください。



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2018年12月26日

Windows10 タスクバー右側の時刻にマウスカーソルを乗せると表示される日付を和暦にする方法

最近のカレンダーは、紙のものにしても、パソコンやスマホのものにしても、たいてい西暦表示で和暦(平成)の年数の表示はありません。
もういっそのこと、和暦はやめて全部西暦にしてくれたらと思うのですが、なかなかそうもなりません。
たまに、和暦で書かなければならない書類などに出くわすと、そのたびにカレンダーを見て和暦がないのを確認してがっかりし、ネットで検索して「ああ、2015の15に12を足せばいいのだったな」と思い出すという繰り返し・・・。
「いいかげん、覚えろっ!」と言われそうですが、覚えてもすぐに忘れてしまいます。
それにもう少しすると元号が変わるので、今度は2019年が〇〇元年で、2020年が〇〇1年となるので、19引くことになります。

パソコンを前にして作業しているときに、「今何年か」を確認するときに一番てっとり早いのは、画面下部のタスクバーの右側に表示される時刻のところに、マウスカーソルを乗せると表示される年月日を見る方法じゃないかと思います。
その日付はWindows10の標準では西暦ですが、それを和暦にしてみます。

こんな具合に変更します。↓
Snap151115231647.png


1)タスクバー右側の時刻部分で右クリックして、「日付と時刻の調整」をクリックします。

SC20181226145103.png


2)開いた「日付と時刻」メニューの中の「関連設定」にある「日付、時刻、地域の追加設定」をクリックします。

SC20181226145601.png


3)開いた「時計と地域」メニューの中の「地域」にある「日付、時刻、または数値の形式の変更」をクリックします。

SC20181226145955.png


4)開いた「地域」ウィンドウの[形式]タブの下の方にある[追加の設定]ボタンをクリックします。

SC20181226093315.png


5)開いた「形式のカスタマイズ」ウィンドウの[日付]タブの下の方にある「西暦(日本語)」と書いてあるボタンをクリックして、「和暦」に変更します。

SC20181226093358.png

SC20181226150938.png


6)あとは、[OK]ボタンをクリックして、開いたウィンドウを閉じていけば、作業完了です。


元号が変わったとき、この表示がすぐに新しいものに変わるのでしょうか。
ちょっと気になるところです。

もっと多彩な表示に変えられるアプリ


単に和暦に変更するだけでなく、もっと自分好みにいろいろ変更したいときは、TTClock というアプリがあります。
シェアウェア版とフリーウェア版があるので、最初にフリーウェア版を試してみるといいでしょう。

動作環境は Windows XP〜10 まで幅広く対応しています。



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2018年12月17日

Windows10更新でエラーコード0x80070652のため更新できないときの対処法

職場に予備として置いているパソコンがあるのですが、しばらく起動もしないで放置したままだったので、たまにはと思い、久しぶりに起動してみました。
Windowsや各種アプリの更新もたまっているでしょうし。
そういえば、1年以上起動していなかったかも・・・。
OSはWindows10の32bit版です。

起動してしばらくすると、「コンピューターが危険な状態です。Windowsをアップデートしてください。」というような、「詐欺広告か?」と思うようなメッセージが表示されました。
ブラウザでどこかのサイトを閲覧中に表示されたわけではないので、Windows10からのメッセージなのですが、詐欺広告に似ているので、ちょっとびっくりします。

さっそくアップデートしてみると、途中でメッセージが表示されました。
セットアップの別のインスタンスが既に実行中のときは、Windowsセットアップを起動できません。
機能更新プログラムが実行されている可能性があります。
詳細については、設定アプリでWindows Updateに移動します。

SC1812179168.png

「何かのアプリが更新中だから、Windowsが更新できない。」ということだと思いますが、更新中のアプリはありません。
「ちょっと何言ってるか分からない」サンドイッチマン状態です。

とりあえず、[OK]ボタンをクリックしてみます。

次に表示されたメッセージは、これです。
問題が発生しました
このエラーについて、Microsoft サポートにお問い合わせください。
エラーコードは、0x80070652 です。

SC18121791549.png

メッセージ下部の[やり直す]ボタンをクリックして、やり直してみましたが、結果は同じでした。

Microsoft サポートに問い合わせるのも面倒なので、少し考えてみることにしました。
最初のメッセージで、何か別のアプリの影響を受けていることが原因と考えられます。
もともとWindowsアップデート前には、開いているアプリは閉じていますが、バックグラウンドで動いているものもあります。
タスクバーの右側にある[Λ](隠れているインジケーターの表示)をクリックして、その中のアプリをできるだけ終了させます。
ここで終了させられるのは、右クリックまたは左クリックで表示されるメニューに[終了]や[閉じる]があるものだけで、すべては終了できません。

SC18121795955.png

[Ctrl]+[Alt]+[Delete]でタスクマネージャーを起動して、起動中のアプリをすべて終了するのがいいと思いますが、終了させない方がいいものもあるかもしれないので、とりあえず「隠れているインジケーター」の分だけで試してみます。

そして、もう一度Windowsアップデートをやってみると、今度はエラーメッセージが表示されることもなく、アップデートが完了しました。

今回は、「隠れているインジケーター」に表示されているアプリを終了させるだけで、エラーを回避できましたが、使っているアプリなどによっては、それだけでは、うまくいかないことも考えられます。
そのときは、タスクマネージャーから、できるだけ動作中のアプリを終了させてから、やってみてください。

また、「エラー0x80070652」でネット検索してみると、邪魔しているアプリのアンインストール、Windows DefenderをOFFにする、といった方法もあるようですので、参考にしてみてください。

邪魔しているアプリのアンインストールによる対処法

 「0x80070652」エラーでWindowsUpdateが失敗する場合の解決方法 - PCトラブルサポートセンター

Windows DefenderをOFFにする対処法

 エラーコード【0x80070652】発生時の対処例



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2018年12月15日

テキストメモは、プレーンテキストにこだわる必要がなくなった

これまでパソコンで作るいろいろなメモは、文字の色・大きさ、フォントの種類などの書式のないプレーンなテキストに限ると考えていました。
そのメモを他のアプリにコピーしたり、ブログの記事に使ったりするときにその書式が邪魔になることが多かったからです。
なので、そういったメモをまとめて管理できる メモ紙CatMemoNoteCubeNote といったアプリを使ってきました。

詳しくは、こちら ↓
余計な書式を持たないプレーンなテキストを管理できるWindowsアプリ

ExcelやWordなどのように貼り付けるときに、「形式を選択して貼り付け」で書式を除いたテキストだけの貼り付けを選べればいいのですが、一番の問題はブログに貼り付けるときに書式ごと貼り付いてしまうことでした。
ブログでくっついてきた書式のHTMLタグを削除するのは簡単ですが、やはり面倒くさいです。

そもそも自分が利用するメモに書式は必要ないし、書式がない方がファイルサイズも小さく、ファイルを扱うアプリも軽快に動作するイメージもあります。

そんな訳で、プレーンテキストにこだわっていたのですが、少し前に[Ctrl]+[V]の代わりに[Ctrl]+[Shift]+[V]とすると、書式を除いた貼り付けができるということを知りました。
それなら、プレーンテキストにこだわる必要性が低くなります。
ブログで試してみると[Ctrl]+[Shift]+[V]で貼り付けができなくて、アプリによっては[Ctrl]+[Shift]+[V]は使えなくてダメかなと、あきらめかけました。

そこで、ふと気づいたのですが、使っているブラウザSleipnirでは[Ctrl]+[Shift]+[V]は、いつも使っている別の機能として使っていたのでした。
普通はすぐに気づきそうなものですが・・・。
Sleipnirで[Ctrl]+[Shift]+[V]が使えるようにする方法も見つかりました。

そのあたりの詳細はこちら ↓
Sleipnir で書式を含まない貼り付け[Ctrl]+[Shift]+[V]をする方法

そういえば、最近はスマホでもいろいろとメモを作っていますが、パソコンで作ったメモと統一して、どちらからも使えるものを選んだ方がいいという気もします。
ファイルサイズは、書式が付いたからといっても、そんなに大した違いはないでしょうし、パソコンもスマホも空き容量は十分です。
そうなると、GoogleドキュメントやOneNoteのような、パソコンとスマホで同期できるものが有力になってきます。
プレーンテキストにこだわる必要もなくなり、便利に使えそうです。

2つのアプリを試してみて選んだのが、メモをセクションとセクショングループで分類できるOneNoteです。
初回起動に少しもたつくのが気になりますが、しばらくOneNoteを使ってみようと思います。



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2018年12月13日

余計な書式を持たないプレーンなテキストを管理できるWindowsアプリ

いろいろな文書やメモをまとめて管理できるアプリとして、OneNoteやGoogleドキュメントなどがありますが、書式や画像の挿入などはいらない、プレーンなテキストだけあつかえればいいということもあると思います。

そういった使い方をしたい人におすすめのWindowsアプリです。

メモ紙


メモ紙のダウンロード → 草むらの楼 フリーツール

主な特長

・ツリー構造のフォルダで、メモを分類
・メモは自動保存で、保存作業が不要
・大切なページをパスワードで保護
・数分毎に自動バックアップを作成


SC181213165822.png

対応OS:Windows 10/8.1/8/7/Vista

CatMemoNote


CatMemoNoteのダウンロード → CatMemoNote

主な特長

・ツリー構造のフォルダ+タブで、メモを分類
・全文検索機能付き
・簡易計算機能付き
・縦書きに対応
・大切なページをパスワードで保護
・メモは自動保存で、保存作業が不要

SC1812131750.png

対応OS:Windows 10/8.1/8/7


CubeNote


CubeNoteのダウンロード → 無料 メモ管理ソフト CubeNote - CubeSoft

主な特長

・タグでメモを分類
・検索・置換機能付き
・メモは自動保存で、保存作業が不要

SC181213172251.png

対応OS:Windows 10/8.1/8/7


その他補足


メモ紙とCatMemoNoteはインストーラーがなく、ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して、好きな場所に保存して使うようになっています。
解凍したファイルの中に、readme.txt や 使い方を詳しく説明するファイルが入っているので、それを読んで使い始めるのがいいと思います。

以前、メモ紙を例にして、この手のソフトの一般的なインストール方法について書いたものがあるので、よかったら参考にしてみてください。
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2018年12月12日

Sleipnir で書式を含まない貼り付け[Ctrl]+[Shift]+[V]をする方法

文書の一部などをコピーして別のアプリなどに貼り付けようとする場合、Windowsではショートカットキー[Ctrl]+[C]でコピーして、[Ctrl]+[V]で貼り付けられます。
このとき、元の文書にフォントサイズや色などの書式が設定されていた場合、その書式を含まないプレーンなテキストとして貼り付けたいときは、[Ctrl]+[Shift]+[V]で貼り付けられます。
これは、Windowsのたいていのアプリで共通のショートカットキーで、Google Chromeでも同じです。
ブログを書いているときに、どこかのサイトの一部をコピーして使ったりするのに便利です。
(パクるためのコピーではないですよ)

ところがSleipnirでは、この[Ctrl]+[Shift]+[V]が効きません。
ブログの編集画面で右クリックメニューを見てみると、「プレーンテキストとして貼り付ける Ctrl+Shift+V」があって、これは有効で、ちゃんとプレーンテキストで貼り付けられるのですが、[Ctrl]+[Shift]+[V]では貼り付けられません。

SC181212114824.png

それなら右クリックメニューを使えばいいという話しですが、例えばSeesaaブログでは、ブログの編集画面の右クリックメニューに別の機能が割り付けてあるので、ブログによっては右クリックメニューから「プレーンテキストとして貼り付ける」が使えないのです。
やはり、Sleipnirでも[Ctrl]+[Shift]+[V]が使えないと困る、ということになります。

なぜSleipnirで[Ctrl]+[Shift]+[V]が使えないのかというと、Sleipnirでは「クリップボードから作成」に、このショートカットキーが割り付けられているからです。
この「クリップボードから作成」機能は、クリップボードの中に含まれる複数のURLを一気に開くことができるもので、例えば、メールの中にいくつか開きたいURLが含まれている場合に、メール文をまとめて全部[Ctrl]+[C]でコピーして、Sleipnir側で[Ctrl]+[Shift]+[V]を押すと、URLの数分だけタブで開いてくれます。
この機能は、使う人によってはとても便利な機能なので、ないと困りますが、プレーンテキスト貼り付けも捨てがたいところです。

ここで、Sleipnirの高いカスタマイズ性が威力を発揮します。
Sleipnirのカスタマイズで、「クリップボードから作成」を別のキーに割り当ててやることで、[Ctrl]+[Shift]+[V]が「プレーンテキスト貼り付け」の機能を持つようにできるのです。


以下、Sleipnirで「クリップボードから作成」を別のキーに割り当てる方法です。

1)Sleipnirを開いている状態で[F12]キーを押して、カスタマイズを開きます。
 (左上のSleipnirボタンから「カスタマイズ」を開いてもOKです)
 カスタマイズが開いたら、ソフトウェアの中の[キーボード]をクリックして開きます。

SC181212133044.png


2)次に、[ショートカットキーの設定]をクリックして開きます。

SC18121213311.png


3)一覧の中から「クリップボードから作成」を見つけてクリックし、選択した状態にします。
 (項目が多いので、画像のスライドバーの位置を参考にしてください)

SC181212133135.png


4)「新しい割り当て」に「Ctrl+Shift+V」が入っていますが、その「V」の右側あたりをクリックして、そこにカーソルがある状態にします。
 その状態で、割り当てたいキーをキーボードで押すと、「新しい割り当て」がそのキーに変わります。
 続けて、右側の[割り当て]ボタンをクリックすると、「割り当てキー」にそのキーが入ります。
 (今回は[Ctrl]+[Shift]+[B])に割り当ててみました)

SC181212133250.png


5)元々入っていた「Ctrl+Shift+V」を削除するために、「割り当てキー」で「Ctrl+Shift+V」が選択された状態で、右側の[削除]ボタンをクリックします。
 「割り当てキー」が「Ctrl+Shift+B」だけになったら、下の[適用]ボタンをクリックします。

SC18121213337.png


6)一つ前のウィンドウに戻ったら、右上の[×]をクリックして、「カスタマイズ」を閉じます。
 以上で、作業完了です。


これで、「Ctrl+Shift+V」で「プレーンテキスト貼り付け」、「Ctrl+Shift+B」で「クリップボードから作成」ができるようになります。

今回は「Ctrl+Shift+B」に割り当てました。
別のキーに割り当ててもいいのですが、すでに使われている他のショートカットキーと重複すると、「プレーンテキスト貼り付け」が有効になっていなかったのと同じように、その機能が無効になるので注意が必要です。



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建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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