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Windows 10 アップグレード アシスタント って何?

このところ自宅のパソコンを使える時間がなかなか取れなくて、久しぶりに起動してみたら、何やら「Windowsをアップグレードしますか?」みたいなメッセージが出ました。

Windows7からWindows10にアップグレード済のパソコンなので、「変だな」とは思ったのですが、そういえば大きなアップデートがあるというような記事をみた記憶があるので、それのことだろうと、アップグレードしておきました。
アップグレード中は他のことをしていたのですが、けっこう時間が掛かっていたような気がします。

その後、すぐだったか、数日後だったか、はっきり覚えていないのですが、デスクトップにこんなアイコンができていました。

Snap160819231704.png

これ怪しいと思うんですよ。

怪しいと思う理由は、以下のとおり。

1)Windows10にアップグレード済のパソコンなのに、また「アップグレード」は変。
2)同じようにWindows10にアップグレードした職場のパソコンは、このようになっていない。
3)アイコンのプロパティを見ると、リンク先の実行プログラムの起動オプションに「ClientID "Win10China・・・」とある。

とりあえず、この「Windows 10 アップグレード アシスタント」を実行するのはやめておいて、Windows Defender のクイックスキャンと、Malwarebytes Anti-Malware(無料版)のスキャンをやってみました。

スキャンの結果は、特に問題なし。

あとは、ネット上の情報を少し探してみましたが、同じように「怪しい」と思っている人は少なくないということは分ったものの、今のところはっきりしない状態です。

というわけで、引き続き情報を探してみることにします。

久しぶりの記事なのに、中途半端な内容で申し訳ないです(^^ゞ


【2016.08.29 追記】
Microsoft コミュニティで、この件について質問してみました。

 Windows10にアップグレード済なのに、アップグレード アシスタントは怪しい?

Windows10にアップグレード済のパソコンでも、最新バージョンへのアップデートが行われる際には「Windows 10 アップグレード アシスタント」が使われることがあるのだそうです。
今回デスクトップにアイコンが現れたこと自体は、変ではないということになります。

ただし、オプションの「/ClientID "Win10China:VNL:Hadron3:{}"」の意味は、今のところ分かっておらず、不安は残っています。
この不安を回避するためには、教えていただいた「Windows 10 のダウンロード」ページからのアップデートを試してみるのがよさそうです。

【2016.09.03 追記】
Windows 10 Anniversary Updateの手順や作業時間について調べていて気付いたのですが、私はずいぶん思い違いをしていたようです。

それは、この記事の最初の7行に書いた部分の内容で、すでにAnniversary Updateは完了していたということです。
それで、その時にできたのが、今回怪しんでいた「Windows 10 アップグレード アシスタント」アイコンだったのです。

上の【2016.08.29 追記】に書いたMicrosoft コミュニティへの質問で、いただいた回答に対して、私は「Windows10のバージョンは、バージョン 1607 (ビルド 14393.82)でした」と返事していますが、この「ビルド 14393.82」というのは、Anniversary Update後のバージョンということが分かりました。
Anniversary Update前は「ビルド 14393」で、Anniversary Update後はうしろに小数点と数字が入ります。
なので、「ビルド 14393.82」はAnniversary Update後ということになります。

この記事内で、怪しいと思った理由については、下記のように考えられます。

1)Windows10にアップグレード済のパソコンなのに、また「アップグレード」は変。

また「アップグレード」というのではなく、Anniversary Updateのためにできたアイコンです。
Anniversary Updateが完了したのに残っている理由は、今後も手動でWindowsアップデートしたい場合に使えるからじゃないかと思います。
思い切って、「Windows 10 アップグレード アシスタント」のアイコンを実行してみたところ、最新バージョンの有無をチェックする動作の後、「最新バージョンに更新していただきありがとうございます」というメッセージが出て、終了しました。

2)同じようにWindows10にアップグレードした職場のパソコンは、このようになっていない。

Anniversary Updateは世界中のパソコンに対して一斉に行われるのではなく、順次行われていくものです。
自宅のパソコンは、比較的早い時期にWindows7から10へのアップグレードを終えていたので、Anniversary Updateが早かったのに対し、Windows10へのアップグレードが遅かった職場のパソコンは、まだ順番がきていないと思われます。

3)アイコンのプロパティを見ると、リンク先の実行プログラムの起動オプションに「ClientID "Win10China・・・」とある。

これは想像ですが、Anniversary Updateプログラムのコードネームみたいなもの、なんじゃないかと思います。根拠も何もないですが。


このような訳で、とんだ取り越し苦労だったと結論付けることにします。

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ファンブログの記事のURLをツイートする方法

今年の4月ごろから、ファンブログは Twitter にスパム認識されてしまっていて、ファンブログのドメインを含んだツイートができないように、ブロックされています。

ツイートしようとすると、こうなります。
SC160901113221.png

この件について、以前書いた記事です。↓
ファンブログのドメインを含む内容をツイートできない件を調べてみた

解決するためには、ファンブログ内の、コメントスパム・トラックバックスパムを放置しているブログを、凍結(ブログ削除)するしかないと思いますが、今のところ実現していません。
(他の無料ブログでは、似たようなケースで、該当ブログを大量に凍結した例もあります)

このような状況で、ファンブログに書いた記事のURLを、そのままツイートするすることは、あきらめるしかありませんでした。


そこに現れたのが、救世主「とるまリン さん」



教えていただいたGoogleのURL短縮を使う方法を、さっそく試してみました。
以下、その手順です。

1) ブラウザで Google URL Shortener を開きます。

2) 下の画像の@のところに、短縮したいURLを貼り付けて、Aの[SHORTEN URL]ボタンをクリックします。
SC160901132854.png

3) Your short URLと書かれた部分の下に「goo.gl/・・・」というのができています。
  これが短縮URLですが、その右側のアイコン@をクリックすると、短縮URLがクリップボードにコピーされます。
  Aの「DONE」ボタンをクリックすると、画面が閉じます。
SC160901133637.png

4) あとは、Twitter上で「貼り付け」をすれば、OKです。

実際にやってみましたが、ばっちりツイートできました。
URLも短くて、いい感じです。

とるまリン さん、本当にありがとうございました。
ファンブログやってる他の人も、ぜひ試してみてくださいね。


【2016.9.3 追記】
とるまリン さんのその後のツイートによると、記事に書いたGoogleの短縮URLもブロックされるようになったとのことです。
で、ブロックされない別の短縮URLを見つけてくださいました。





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Windows10メールアプリで、保存しておいたメールがなくなった

Windows10メール(Windows10標準のメールアプリ)で、保存しておきたい受信メールを、フォルダに移動して保存しておいたつもりだったのですが、気が付くとすべて消えてなくなっていました。

 フォルダの作り方 → Windows 10 メールアプリでフォルダを作る方法

原因を調べてみると、メールの受信方法が変わったためであることが、わかりました。

メールの受信方法には、IMAPとPOPとの2種類があるのですが、Windows10メールでは、メールアカウントを設定する際に、自動的にIMAPで設定しているようなんですね。

 IMAPとPOPの違い → IMAPとPOP

POPだと、パソコンで受信したメールはパソコン内に保存されて、例えば、メールサーバーの受信メールが何日か経つと削除されるようになっていても、パソコン内のメールは残ります。

これがIMAPだと、メールサーバーの受信メールとパソコン内の受信メールを「同期」するので、メールサーバーの受信メールが一定期間経って削除されると、パソコン内のメールも同じように削除される、つまり「同期」されるというわけです。

では、どうすれば消えてなくならないようにできるかですが、2種類の方法がありそうです。

1つは、アカウントの設定を変更してPOPにすることですが、上記のIMAPとPOPの違いを読んで、IMAPが良さそうだと思った人には残念ということになりますし、アカウントごとに設定のやり方が違いそうなので、説明は別の記事にしたいと思います。

というわけで、もう一つの方法です。

IMAPのままで、特定のフォルダだけ「同期」しない設定にする方法


1)同期しない設定にしたいフォルダを作ります。

  Windows 10 メールアプリでフォルダを作る方法

2)設定したいフォルダがあるアカウントを選択した状態で、一番下の「その他」をクリックします。

SC160831105911.png

3)右側に、そのアカウントのフォルダが表示されるので、設定したいフォルダ上で右クリックして、「このフォルダを同期しない」をクリックします。

SC160830171223.png

これで、そのフォルダが同期しない設定になったはずですが、今のところ確認できていません。
そのフォルダのプロパティというものがあるわけでもなく、ちゃんと設定できているのか不安が残ります。
ただ、もう一度右クリックすると「このフォルダを同期しない」のメニューがなくなっているので、たぶん大丈夫じゃないかなと思います。

少しこの方法を試してみて、後日結果が分かったら、ここに追記させていただくことにします。

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おじさんが(^_^;)を多用する理由

これは、はてな匿名ダイヤリーで見つけたエントリー おじさんがよく使う (^_^;) の顔文字 がとても面白かったので、それに対する回答です。

結論から言うと、そんなにいろいろ使いこなせないから、じゃないかと(^_^;)

ちなみに、私が使う顔文字は、(^_^;) (^^ゞ (^^) この3つくらい。
「かお」で変換するといろいろ出てくるけど、どれを使ったらいいのやらと、悩んでしまいます。

昔はもう少し(といっても、あと5つくらい)使いこなしていたけど、最近では考えて選ぶの面倒くさいし、結局3つくらいに落ち着いてしまっています。

このブログでも絵文字を使えるようになっていて、絵文字を使うようにしてみた時期もありましたが、あせあせ(飛び散る汗)たらーっ(汗)しか使い道が思いつかず、これまた結局はいつもの顔文字に戻ってしまいました(^^ゞ

いろいろと使いこなしている人も見かけますが、ただただ感心するばかりで、自分には無理かなとあきらめているのと、別に無理して使わなくてもいいじゃん、という気持ちもあります。

ならば、いっそのこと、顔文字なんか使わなければいいのではと思う人もいるかもしれません。

なぜそれでも使うのかというと、「要らぬ争いを起こさないための習慣」ということになるでしょうか。

顔文字を使い始めたのは、もう何年前か忘れましたが、インターネットの前のパソコン通信の時代です。
当時は、いろいろなフォーラムの会議室とか掲示板とかで、様々な人たちが交流するようになって、それがとても面白かった半面、はげしい喧嘩も少なくありませんでした。

文字だけのやりとりですから、普通の会話と違って、表情もわからないし、声の感じもつかめない。
友達同士で顔をあわせて話しているときに、冗談混じりに少しぐらいキツイ言い方をされても、表情や声のトーンなどから冗談として受け取れますが、文字だけだとそうもいかないことがあります。
怒って書いているのではなくても、言われた相手は「そんなキツイ言い方しなくてもいいじゃない」とカチンときたりすることもあるわけです。

で、要らぬ争いを防ぐために、せめて文章に表情を与えようと使われるようになったのが、顔文字だったと思います。

そんなわけで、顔文字は使いたいけど、いろいろと使いこなすことはできないので、(^_^;)を多用すると・・・。
ちゃんと説明できたか分かりませんが、おじさんはもう寝ないといけない時間ですので、ここらへんで失礼します(^_^;)

そうそう、若い人たちもおじさんを真似して、LINEとかSNSで (^_^;)、(^^ゞ、(^^) あたりを多用すると、喧嘩にならなくていいと思うよ(^^)v

このブログは、はてブじゃないけど、トラバさせてもらっていいよね。

【追記】
トラックバックの基本をすっかり失念して、言及のないスパム行為となっていました。
申し訳ありません。
冒頭の2行を追加して、言及とさせていただきました。

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ニンテンドー3DSが自宅の無線LANにつながらなくなった

特に設定を変えたとかはなくて、今までつながっていたのに、急につながらなくなりました。
3DS画面左上の表示が「インターネット」と「無線ON」が数秒おきに切り替わってしまいます。

S160614135933.png
ニンテンドー3DS取扱説明書より

3DSで接続テストをしてみると「成功しました」となるので、接続できるけど不安定な状態という感じでしょうか。

もう一台サブで使っている3DS(LLじゃないやつ)があるので、そちらを試してみると、問題なくつながっています。
WIndows10のノートパソコンも、Android のスマートホンも、問題なくつながります。

これはどう考えても、つながらない方の3DSの故障だろうと思いました。
でも、修理に出すと修理代が掛かるし、直って戻ってくるまで使えないし、万が一故障じゃなかったら無駄に修理代使って、結局同じ症状が復活するかもしれないです。

というわけで、頑張ってもう少し情報を集めてみることにしました。
見つけたのが、これです。

3DSのネットワークが不安定です 大変困っております。 - 最近インターネットの... - Yahoo!知恵袋

このベストアンサーとなっている see_great_opportunitiesさんの回答が、ドンピシャでした。

回答では、

1)3DS 側で IPアドレスなどを固定する
2)無線LANの電源を切ってみる
3)無線LANのチャンネルを固定する

この順でやってみるように書いてありますが、作業が簡単な順に

2)無線LANの電源を切ってみる
3)無線LANのチャンネルを固定する
1)3DS 側で IPアドレスなどを固定する

この順番でやってみてもいいと思います。
ちなみに私は、「3)無線LANのチャンネルを固定する」が一番効いたような気がします。
1)も2)もやってみましたが、ひょっとしたら3)だけでも良かったかもしれないです。

無線LANのチャンネルを固定して、電波の干渉が少なくなった状態がこれです。

Snap160616222118.png

一番上の「planexuser」というのがわが家の無線LANで、これにつながっています。
その下の「planexuser-wps」は、同じくわが家の無線LANですが、接続設定用の電波です。(たぶん)

他の関係ない電波がたくさん表示されていますが、どれも弱い状態なので接続が安定したようです。
無線LANのチャンネルを固定する前は、他に強い電波が2つ表示されていたので、それが邪魔して接続を不安定にしていたと推測しています。

上の画像は Windows10 のパソコンで見たものですが、スマートホン(Android)では[設定]を開くと、そこに「Wi-Fi」というのがあるので、そこをタップすると同じような電波状況が表示されます。

ちなみに、今回のように接続できなくなったとかじゃなくても、通信速度が遅くなるとか、ときどき無線LANが不調になるというようなときも、このチャンネル固定が有効かもしれません。

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Windows 10 で妖怪メダランドのおみくじバトルができないときは

Windows 10 にアップグレードしたあと、妖怪メダランドのおみくじバトルをやろうとすると、何やら英語で表示されて、できなくなっていました。

Google Chrome でだめだったので、Microsoft Edge でもやってみましたが、結果は同じでした。

S160616151324.png

翻訳ツールで訳してみると、
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申し訳ありませんが、マイクロソフトEdgeは、このアプリを実行することはできません
あなたは、このアプリを実行するために必要なUnityのWeb Playerのプラグインをサポートしていませんマイクロソフトのエッジを使用しています。
私たちは、インターネットエクスプローラ、 FirefoxやOperaのように、別のブラウザを使用することをお勧めします。
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IE(インターネットエクスプローラ)、Firefox、Opera だとできるみたいですが、Firefox と Opera のユーザーはそれを使うとして、多くの人は IE を使うことになると思います。

Windows 10 にアップグレードすると、Microsoft Edge がタスクバーなどに表示されていて、IEが見つかりにくいですが、ちゃんと存在しています。

IE の起動のやり方は、2通り。

もし、Microsoft Edge で「妖怪メダランド」を開いている状態なら、右上の[詳細]アイコンをクリックして、「Internet Explorer で開く」をクリックすればOKです。
「妖怪メダランド」を開いた状態で、IE が起動します。

S160616160849.png

もう一つは、スタートメニューから「すべてのアプリ」を開くと、「Windows アクセサリ」の中に Internet Explorer があるので、それをクリックします。

S160616161732.png


これで「おみくじバトル」ができるようになるはずです。

なお、妖怪メダランドは、今年の夏にリニューアルが予定されていて、それに伴い「おみくじバトル」も7月で終わりとなるようです。

S160616162428.png

「おみくじバトル」の残回数が残っている人は、必ずそれまでに消化しておきましょう。
大吉がでますように (^.^)/~~~


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Windows 10 メールアプリのフォルダは Windows Live メールより優秀

Windows 10 メールアプリで、1つのアカウント(メールアドレス)のみで送受信している状態だと気が付かないと思いますが、複数のアカウント(メールアドレス)を登録していると、そのフォルダの便利さに気が付きます。

簡単に言うと、省スペース。

Windows Live メール2012 では、こんな感じ。

S160610203908.png

メールアカウントごとにフォルダーグループがあって、それとは別に一番下には「保存フォルダー」というのもあります。

それに対して、Windows 10 メールアプリでは、アカウントを複数登録してもフォルダーグループは1つです。
(下の画像では5つのアカウントを登録しています)
どのようになっているかというと・・・

例えば、下の画像では「アカウント」のところで、Gmail を選択している状態ですが、アカウントの右側に数字が表示されていないので、現在受信メールの未読がない状態です。
(この数字が未読メールの数を表します)

このとき、下の「フォルダー」グループは、Gmail のフォルダを表示しています。
なので、「受信トレイ」のところにも数字がありません。

S160610204423.png


今度は、未読が5つある Yahoo! メールのアカウントを選択してみます。
「フォルダー」グループは、Yahoo! メールのフォルダを表示するように変わるので、受信トレイも未読数の5が表示されました。
S160610204449.png

上の画像では表示していませんが、実際には右側に受信したメールが表示されます。

こんな具合に「フォルダー」グループを表示することで、複数のアカウントを登録しても表示するスペースが増えないようにしているんですね。


1つ前の記事
でフォルダの作り方を書きましたが、作ったフォルダは通常表示されないで、一番下の「その他」をクリックすることで右側に表示されます。

ちなみに、Gmail アカウント選択した状態で「その他」をクリックすると、このように表示されます。

S160610204831.png

このフォルダーは Gmail のウェブサイトで表示されるのと同じになっています。
ということは、Windows 10 メールアプリ上でフォルダを作らないで、Gmail のウェブサイトでフォルダを作ったり整理したりすれば、パソコンでもスマホでも同じように表示できるはずです。

逆に、パソコンでのみ保存しておきたいメールを管理したいのであれば、Gmail のウェブサイトでフォルダを作らず、Windows 10 メールアプリ上でフォルダを作るというのもありかもしれません。


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Windows 10 メールアプリでフォルダを作る方法

受信したメールは、保存しておきたいものは種類別のフォルダを作ってそこで保存し、いらないものは削除というのが一般的なスタイルじゃないかと思います。

でも、Windows 10 標準のメールアプリを使ってみると、そのフォルダを作る方法が分かりにくい。
私も分からなくて、先日の記事 ↓ に「フォルダが作れない」と書くつもりでした。

 Windows10 標準のメールアプリでできないこと

↓ こうすると、作れます。

S160610192159.png

左側の列の一番下の「その他」をクリックすると、その右側に黒い列が出てきます。
その一番上の「すべてのフォルダー」の文字の上で右クリックすると、「新しいフォルダーの作成」というのが出るので、それをクリックして「買い物」とか「仕事」とか付けたい名前を入れれば、その名前のフォルダができます。

S160610195006.png

ただし、そのフォルダは「送信済みアイテム」の次に入ってしまい、移動しようとすると移動先のフォルダの下階層に入ってしまいます。
ということは、作ったフォルダは「受信トレイ」の下階層に入れるようにすれば、すっきり整理できそうです。

S160610195940.png

だったら最初から「受信トレイ」の文字の上で、右クリックすればいいのでは?と思った方、正解です。

S160610200258.png

右クリックメニューに「新しいサブフォルダーの作成」というのがあるので、それを使えばいいですね。


一番上の画像を見ると、5つのアカウント(メールアドレス)のメールを、この Windows 10 メールアプリで受信しているのが分かると思います。
それなのに、下の方のフォルダーグループは1つだけなんですね。

これがなかなかナイスなところなんです。
次の記事はその辺のところを書いてみようと思っています。

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Windows10 標準のメールアプリでできないこと

急に Windows Live メール 2012 で Outlook.com のメールが送受信できなくなりました。
そういえば、使えなくなるというような案内がメールで来ていたような気もしますが、よく覚えていません。
Windows Live メール 2012 のごみ箱も探してみましたが、それらしいものは見つからない・・・

ネット検索してみると、それらしいものが見つかりました。

Windows Live メール 2012 ユーザーの方に必要な手続き

でも、そうなるのは今月末となっています。
私だけ先に変更されてしまったか (^^;
いや、きっと他の原因でしょう。

対策は、また今度調べることにして、せっかくなので Windows10 標準のメールアプリ(以降、Windows10 メールと記載)を試してみることにしました。

アカウントの登録はいつも悩むところですが、Outlook.com や Gmail(Google)などあらかじめ設定が用意してあるので、該当するものを選んでメールアドレスとパスワードを入力するだけで簡単に済んでしまいます。
Thunderbird の簡単さに近づいた感じです。

S160606204330.png

Yahoo!メールも、「その他のアカウント」を選んでメールアドレスとパスワードを入力したら、それで送受信できたので、多くのメールは簡単に登録できそうです。

プロバイダのメールは、それぞれのサイトのFAQに設定方法があると思います。


さて本題ですが、少し使ってみるとシンプルで使いやすいような気もしますが、Windows Live メール 2012 と比べると、いろいろとできないことがあるようです。

1)エンコードの変更

 受信したメールのタイトルや本文が文字化けしてしまうことがありますが、Windows Live メール 2012 よりも若干、Windows10 メールの方が文字化けしやすいようです。
 Windows Live メール 2012 ではエンコードを変更することで文字化けを直せたのですが、Windows10 メールにはその機能がないようで、文字化けしたままどうすることもできません。


2)テンプレート

 Windows Live メール 2012 では、よくある宛先+タイトル+文面を作ってファイルに保存しておくと、テンプレートとして使えたのですが、Windows10 メールではできないようです。


3)アカウントごとの手動送受信

 Windows10 メールでも複数のメールアカウントを一括管理できますが、同期アイコンにアカウントごとに同期するオプションがないので、一時的にこのアカウントだけ同期したいということができません。
 どうでもいいメールを大量に受信するアカウントを登録していたりすると、この機能が欲しいときがあります。
 (Windows10 メールでは送受信を同期と表現しています)


4)大きいサイズの添付ファイルの分割送信

 データ便とか宅ファイル便といったサービスや、オンラインストレージの類があるので、メールアプリの分割送信はもう必要ないということかもしれませんが、Windows10 メールではできないようです。


5)開封確認メッセージの要求

 自分が送信したメールを相手が読んでくれたかどうか確認できる機能です。
 これは、けっこう使う人がいるんじゃないでしょうか。
 今のところ、Windows10 メールではできないようです。


6)受信メールの並び替え

 受信メールを日付順とか送信者順とかに並び替える機能がありません。
 どうでもいいメールを大量に受信するアカウントを登録していたりすると(私ですが(^^ゞ)、送信者順に並び替えて一気に削除とかしたいのです。

 
他にもあるかも知れませんが、気が付いたものはこれぐらいです。
メールアプリは人によって使う機能と使わない機能が、かなり違ってくると思いますので、こんな機能はなくてもいいという人も多いかも知れません。
また、今後のアップデートで機能が追加される可能性も高いと思いので、とりあえず使ってみてもいいと思います。


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ファンブログのドメインを含む内容をツイートできない件を調べてみた

ファンブログというのは、A8.net がやっているブログサービスで、このブログ「パソコンを便利に!!」もファンブログを使っています。




4月の初めころから、そのファンブログのドメイン「fanblogs.jp」を含む内容が、ツイッターでツイートできない状態になっています。
ツイートしようとすると、「このリクエストはコンピュータによる自動的なものと判断されました。」というようなメッセージが出てツイートできません。

Snap160409231910.png
(上の画像の中に「コメント欄も表示されない・・・」とありますが、この問題はすぐに解消しました)

twitterとの外部連携停止は、その対策?

5月17日のファンブログからのお知らせにあるように、ブログ記事投稿時のtwitter投稿などの連携機能が停止されました。

【お知らせ】twitterとの外部連携停止のお知らせ

「コンピュータによる自動的なもの」と判断されたというメッセージからすると、このtwitter連携機能が怪しそうな気もしますが、twitter連携機能は他のブログサービスにもある一般的な機能なので、たぶん違うと思います。
ただし、何者かがこのtwitter連携機能を悪用して、1分間に100ツイートするプログラムを使ったとか、もしあったらそれが原因となるかも知れないですが。

お知らせによると、twitterとの外部連携機能自体もできなくなっていて休止状態だったので、単に使えないなら停止してしまえということだと思います。

過去のツイートのURLは見れたり見れなかったり

今わかっていることを書いてみると・・・

こんな風に ↓ ファンブログ内の記事のURLをツイートに含めると、ツイートできません。
http://fanblogs.jp/pontaoyaji/archive/606/0

頭の1文字「h」を除いてツイートすると、URLと認識しないようで大丈夫です。
ttp://fanblogs.jp/pontaoyaji/archive/606/0

過去のツイートのURLは、ツイッター上で表示されていて一応有効になっています。

S160602200707.png

でも、URLをクリックすると、表示しないようにブロックされます。

S160602200910.png

それも、全部ブロックされるわけではなく、ブロックされず表示できるものもあります。
そこに何か法則がありそうな気がして、記事内の画像ファイルのファイル名が怪しいとか考えてみましたが、試しにファンブログで私が書いている別ブログの記事(画像なしのもの)でツイートしてみたら、やはりだめだったので、関係なさそうです。

スパムサイトのブラックリストに入ってしまったのか?

今回この件について調べてみようと思ったきっかけが、Tomさんのこのツイート。
https://twitter.com/Tom3suteki/status/737571683385507841

spamhaus というブラックリストは見覚えがありましたが、自分でブラックリスト入しているか確認するという発想はありませんでした。
でも、このツイートでその確認をしてみようと思い立ったわけです。

実際には、私がその確認をする前に、Tomさんが次のツイートで報告してくれています。
https://twitter.com/Tom3suteki/status/737572737518993409

spamhaus にはファンブログは見つからなかったのですが、調べてみると、ブラックリストというのは、他にもたくさんあるということが分かりました。
他のブラックリストに入っているかも知れません。

たくさんのブラックリストをいちいちチェックするのは大変ですが、それをまとめてやってくれるツールがありました。

Email Blacklist Check - See if your server is blacklisted

ツールの名称の先頭が「Email」となっているのが気になりますが、とりあえず試してみます。
ファンブログのドメイン「fanblogs.jp」を入れて、[Blacklist Check]ボタンを押すだけです。
S160602173354.png

すぐに結果が出て、2つのブラックリストに入っていることが分かりました。
BARRACUDA と Protected Sky というやつです。
S160602173703.png

spamhaus もこのチェック結果の一覧にありましたが、やはり「OK」となっていて、spamhaus のブラックリストには入っていないということになります。

「LISTED」となった2つのブラックリストの右側に[Detail(詳細)]ボタンがありますが、その内容はユーザー登録しないと見れないようです。
たぶん無料ですが。(英語なのでよくわかりません (^^; )

実際のところ、ツイッターが BARRACUDA または Protected Sky を参照して、ファンブログをブロックしているのか、あるいはツイッター独自のブラックリストによってブロックしているのか分かりませんが、一応報告だけはしておこうかと思っています。

あと、一旦投稿して分かったのですが、ツイートをブログに埋め込む機能もうまくいかないようです。
あまりやったことがないので、やり方を間違っているだけかもしれませんが。
なので、Tomさんのツイートも埋込みではなくて、ツイートへのリンクにしています。


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