2017年09月23日

Webサイト(ホームページ)をできるだけ簡単に低料金で作りたい

私が働いている会社は少人数の小さな事務所で、今のところWebサイトは作っていません。
これまでは、その必要性がなかったのが理由ですが、最近になって少し、Webサイトを利用することを考えてもいいかなと思い始めています。

ただ、お金も手間もかけられないのが実情で、作るにしてもほとんど自分一人でやらないといけません。
しかもWebサイト作りの経験もないので、すごく不安です。
テンプレートなどいろいろと用意されている無料ブログなら、このブログを含めて経験がありますが、そのような簡単なものではないだろうなというイメージがあります。

できれば、

・ブログのようにテンプレートがあって、HTMLなどの知識がなくても簡単に作れる。
・簡単だからといっても、ちゃんとしたカッコいいWebサイトにしたい。
・最初は簡単に作りたいけど、将来的にはHTMLやCSSを勉強して、カスタマイズできるものがいい。
・料金(月額)が高いのは困る。
・独自ドメインの取得や管理もやってほしい。
・スマートホン版サイトも作りたい。
・簡単に作れるといっても今一信用できないので、正式申し込み前に試させてほしい。

というようなことが、クリアにならないと無理かなと思います。

そういった都合のいいサービスがあるかどうか、探してみました。





見つけたのが、GMOペパボ株式会社のGoope(グーペ)というサービスです。

私の要求がクリアされているか調べて検証してみます。

Webサイトが簡単に作れるのか


Goopeのトップページに「あなただけのホームページが簡単につくれる。」と書いてあります。
しかも、15日間無料で試せるようです。

SC17919144416.png

これなら、問題なさそうです。
試せるので、試してみて「簡単じゃない」と思ったらやめればいいのだし。

申し込み前でもテンプレートを見ることができるのですが、十分にちゃんとしていて、なかなかカッコいいものがありそうです。

また、ブログのように更新ができるお知らせ更新、メニュー一覧やアクセスマップ、ネットショッピング機能など、ホームページ作成に必要なコンテンツが用意されているので、情報を登録すれば、すぐにオリジナルのホームページが完成するとのこと。

HTMLとCSSでカスタマイズすることも可能なので、中・上級者の人も満足できそうです。

料金は安いのか


料金プランは、通常プラン、DXプラン、ビジネスプランの3種があります。

SC1791915312.png

一番安いのは通常プランで1か月1,000円ですが、1つ上のDXプランでも12か月払いにすれば、通常プランと同額の12,000円になります。

DXプランは、ディスク容量5GB(通常プランは1GB)で、PDFアップロード・アクセス解析・メルマガ機能などが付いていますから、12か月払いにしてDXプランを選んだ方がよさそうです。

DXプランを選んだとして、年間12,000円であれば十分安いと思います。

独自ドメインについて


他のサービスですでに独自ドメインを取得している人は、そのドメインが他のサービスで使用できるものであれば、Goopeでも使用できます。
私の場合は独自ドメインを取得していないので、Goopeでついでに取得できればと思いますが、それも可能です。
Goopeで独自ドメインを設定するオプションは月額300円〜の有料ですが、このオプションを利用しておけば、難しい設定や、複雑な更新作業などはGoopeがやってくれるので、ぜひ適用しておきたいところです。

独自ドメインを利用したメールアドレスも、10個まで作ることができます。

その他


こうして見ると、Webサイト作りに望まれる条件や必要な機能は十分そろっていると思います。
また、この9月12日にはLINE連携機能が追加されるなど、その時々に要求されるニーズに対応して、新しい機能の追加もされているようです。

小さな会社や個人営業の商店など、お客さんを増やしたいということがあれば、多くの人がいろいろな手段でネットを利用する時代なので、自社・お店のWebサイトを作ることは、必ずプラスになると思います。

Webサイト上で、自社・お店の自慢できるもの、一押しの商品であったり、お店の雰囲気であったり、他に負けないサービスなどを紹介するなどすることで、お客さんはネットできっとそれを見つけてくれるはずです。

これまでWebサイト(ホームページ)は不要と考えていましたが、そろそろそれを利用していきたいと考えを改めることにしました。





 

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2017年09月22日

Amazon Marketplace の請求書をかたる詐欺・ウイルスメールに注意

昨日 Amazon Marketplace から、何やら英文のメールが届きました。
ちょうどその前日にAmazonマーケットプレイスで買い物をしたところだったので、その関係の連絡かなと思いました。

結論から言うと、これは詐欺メールです。

もし、同じようなメールを受け取ったら、そのまま削除してください。
削除したら「削除済アイテム」からも削除してください。
添付ファイルを保存したり、開いたりしてはいけません。
メール文面のURLをクリックしてはいけません。

ランサムウェア・ウィルス・スパイウェアのたぐいに感染します。

SC17922114455.png


メールの概要は以下のとおりです。

・メールのタイトル
Invoice RE-2017-09-21-00197

・メールの送信者
Amazon Marketplace <CqtAFcunYLRd@marketplace.amazon.co.uk>

・添付ファイル
RE-2017-09-21-00197.7z(3 KB)

・メールの文面(前半)
------------- Begin message -------------

Dear customer,

We want to use this opportunity to first say "Thank you very much for your purchase!"

Attached to this email you will find your invoice.

Kindest of regards,
your Amazon Marketplace

==



[commMgrHmdToken:MQYDMRJCUCBEM]

------------- End message -------------

・メールの文面(後半)
For Your Information: To help arbitrate disputes and preserve trust and safety, we retain all messages buyers and sellers send through Amazon.co.uk. This includes your response to the message below. For your protection we recommend that you only communicate with buyers and sellers using this method.

Important: Amazon.co.uk's A-to-z Guarantee only covers third-party purchases paid for through our Amazon Payments system via our Shopping Cart or 1-Click. Our Guarantee does not cover any payments that occur off Amazon.co.uk including wire transfers, money orders, cash, check, or off-site credit card transactions.

We want you to buy with confidence whenever you purchase products on Amazon.co.uk. Learn more about Safe Online Shopping (http://www.amazon.co.uk/gp/help/customer/display.html?nodeId=11081621) and our safe buying guarantee (http://www.amazon.co.uk/gp/help/customer/display.html?nodeId=3149571).



[commMgrTok:MQYDMRJCUCBEM]


メール文面をGoogle翻訳で訳してみました。
(上の英文では、文字数制限により前半と後半に分けていますが、訳は一緒にしています)
-------------メッセージを開始する-------------
お客様各位、

この機会に、まず「お買い上げいただきありがとうございます」とお伝えします。
このメールに添付されている請求書を検索します。
親切な意見、
あなたのAmazonマーケットプレイス
==

[commMgrHmdToken:MQYDMRJCUCBEM]
-------------終了メッセージ-------------

お客様の情報:紛争の仲裁と信頼と安全の維持を支援するために、当社はAmazon.co.jpを介して送信されるすべてのメッセージを保持します。
これには、以下のメッセージに対するあなたの回答が含まれます。
あなたの保護のために、この方法を使用してバイヤーと売り手とのコミュニケーションのみをお勧めします。

重要:Amazon.co.jpのA-to-Z保証は、ショッピングカートまたはワンクリックでAmazon Paymentsシステムを通じて支払われたサードパーティの購入のみを対象としています。
電信送金、送金、現金、小切手、またはオフサイトのクレジットカード取引を含むAmazon.co.ukで発生した支払いは保証対象外です。

Amazon.co.ukで商品を購入するたびに安心して購入してください。
セーフオンラインショッピング(http://www.amazon.co.uk/gp/help/customer/display.html?nodeId=11081621)と安全な購入の保証について詳しくは、(http://www.amazon.co.uk/gp/help/customer/display.html?nodeId=3149571)をご覧ください。

[commMgrTok:MQYDMRJCUCBEM]


要するに、「請求書を添付した。保証を受けたければAmazon Paymentsシステム使った方がいいよ。」というようなことが書いてあります。

購入したものについて領収書が欲しい人もいるでしょうから、そういう人向けのサービスとも考えられなくもないですが、やはり結論は詐欺メールです。

そう考えられる理由は以下のとおりです。

・送信元のメールアドレスとメール文面のドメインが「amazon.co.uk」となっている。
 (一部「Amazon.co.jp」もあります)

 最後の「.uk」はイギリスを表わすものなので、amazon.co.jp で購入しているのに、amazon.co.uk からのメールは怪しいです。

・添付ファイルの拡張子が「.7z」となっている。

 これは7z(セブンゼット)という圧縮形式のファイルですが、Windows10標準の機能では解凍できません。
 もしAmazonから圧縮された添付ファイルが送られてくるとしたら、そのような特殊な形式は使うはずがありません。
 詐欺メールでこのような特殊な形式を使うのは、一般的なZIP形式とLZH形式だとメールのスパムフィルターでブロックされるからだと思います。

 ・メール文が英語。

 amazon.co.jp(マーケットプレイスも含みます)で購入した場合、注文確認メールや発送連絡メールは日本語で送信されます。
 メール文が英語なのは怪しいです。


以上です。

このような詐欺メールは、いろいろな形に姿を変えて、一向になくなる気配がありません。
十分に気を付けるようにしましょう。

 

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2017年09月17日

画面右下に表示される通知機能が邪魔なときは

Google Chrome などのクロミウム系ブラウザを使っていると、画面右下にWebサイトからのいろいろな情報を表示してくれると思います。
これはそのWebサイトが勝手に表示しているわけではなく、自分がそのWebサイトの通知を許可した場合に表示されるようになるもので、その情報によっては必要なものであったり、そうでなくてもほんの数秒で消えます。

↓ これは Facebook のものですが、通知を許可するかどうかは、こんな感じに聞いてきます。

SC1797154223.png

通知が不要であれば、このメッセージが表示されたときに[ブロック]をクリックすれば、通知は送られてきません。
右上の[×]で閉じた場合は、次回そのサイトを開いたときに、再びメッセージが表示されると思います。


この通知機能ですが、たまに、ちょうどその裏に隠れた部分が見たかったり、操作したい部分が隠れてしまったときなど、邪魔だと感じることもあります。
それに通知の内容をよく見てみると、けっこう要らない情報が多いです。

そういうときは、通知を受け取らないようにするか、必要なものだけ通知されるように設定しましょう。

表示された通知から、受け取らないように設定する方法


そのWebサイトからの通知を表示しないようにする一番簡単な方法です。

1)どこからの通知でもいいので、通知がきたら、その通知の右上にある歯車マークをクリックします。

SC1797142543.png


2)下の画像のようなページが開くので、URLを見て設定したいサイトの右側にある「・・・」が縦になったマークをクリックします。

SC1797164833.png

「ブロック」「編集」「削除」の中から、どうするか選びます。

・ブロック:そのサイトからの通知をブロックします。
・編集:URLを編集できます。
・削除:リストから項目を削除できます。ブロックするわけではないので、そのWebサイトの設定に従って、再度「許可」するか聞いてくるメッセージが表示されると思います。

ここでは、通知を受け取らないように設定するので、「ブロック」を選びます。
「ブロック」を撰ぶと、そのWebサイトからの通知全部を来ないようにできます。


ブラウザ側から設定する方法


上の方法は一番簡単に通知を止めることができますが、通知が来たときでないと設定できません。
通知が来ていないときに通知を止めたいときは、ブラウザ Google Chrome の設定から通知を止めることができます。
Google Chrome 以外のクロミウム系ブラウザでも、メニューは若干違う場合がありますが、同様の方法で設定できます。

1)Google Chrome の右上の[・・・]が縦になったボタンをクリックして、メニューの中の[設定]をクリックして開きます。

SC17916224459.png


2)開いたページの一番下にある「詳細設定」をクリックします。

SC17916224750.png


3)開いたメニューの中の「コンテンツの設定」をクリックして開きます。

SC1791622521.png


4)開いたメニューの中の「通知」をクリックして開きます。

SC1791622548.png


5)ブロックしている通知と、許可している通知がそれぞれ並んでいるので、「許可」の方にある項目のうち、通知を止めたいものの右側にある[・・・]が縦になったボタンをクリックして、「ブロック」をクリックします。

SC1791713555.png

ここの「ブロック」「編集」「削除」は、上の「表示された通知から、受け取らないように設定する方法」と同じです。


必要なものだけ通知されるように設定する方法


Webサイトによっては、通知を全部ブロックするのではなく、通知の種類によって通知してもらったり、ブロックしてもらったりを選ぶこともできます。

例えば、Facebookの場合は以下のような手順で設定できます。

1)Facebookにログインして、右上にある[▼]をクリックして、開いたメニューの中の「設定」をクリックします。

SC1791021125.png


2)開いたページの左側にメニューが表示されるので、その中の「お知らせ」をクリックします。
 すると右側に「お知らせの設定」が表示されますので、その中の「デスクトップとモバイル」の右側の「編集」の文字をクリックします。

SC1791021731.png


3)「デスクトップとモバイル」の中の一番上に「デスクトップ」というのがあって、これがパソコンの右下に表示される通知の設定になります。
 下の画像では、その通知が「オン」の状態です。
 通知をブロックする場合は、右側の[オフにする]ボタンをクリックすればいいですが、今は通知する項目を選ぶので、「オン」のままにしておきます。

SC1791021163.png

 ちなみに、[オフにする]ボタンの下にある「お知らせをミュート」の文字をクリックすると、一定時間通知をしないように設定できます。


4)「デスクトップ」の下に「モバイル」があって、その下に「オフにしたお知らせ」があります。
 通知の種類によって受け取りたいものを、右側の[オンにする]ボタンをクリックすると、その通知だけを受け取るようにできます。

SC1791021268.png

 ただし、ここの設定で一旦オンにした項目はこの一覧からなくなって、その後オフにしようとすると、その方法が見当たりません。
 何かやり方がありそうですが、今のところ見つからないので、オンにするときは慎重によく考えてオンにしてください。


Facebook 以外のサイトも、同じような[設定]メニューがあると思います。
通知の種類によって受け取るかどうか設定したい場合は、そのサイトに行って探してみてください。

 

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2017年09月08日

スマホでパソコンみたいにローマ字入力する方法

Android スマートホンの日本語入力は、初期設定でフリック入力になっていると思います。
ボタンを選んで、上下左右にスライドさせて文字を選ぶ方法です。

これはこれで、きっと慣れると便利な入力方法なんだろうなと思って使ってきましたが、やはりパソコンでローマ字入力を使うのと比べると、ストレスを感じてしまいます。
パソコンは大きなキーボードが使えるから、というだけのことかも知れないですけど。

スマホは片手で入力することが多いので、最終的にフリック入力がいいということになるかもしれませんが、試しにしばらくローマ字入力を使ってみようかなと思います。

スマホの日本語入力をローマ字入力に変更する方法は、以下のとおりです。

1)フリック入力の日本語入力パネルが表示されているとき、左下の[文字]ボタンをロングタップ(長押し)します。
 (下の画像の赤枠部分のボタンです)

SC1798101957.png


2)日本語入力のメニューが表示されるので、その中の「キーボードタイプ切替」をタップして開きます。

SC1798102142.png


3)キーボードタイプが「テンキーボード」になっているので、「QWERTYキーボード」に切り替えます。
 (パソコンでかな入力を使っている人は「50音キーボード」を選ぶといいかもしれません)

SC1798102122.png


4)切り替え後は下の画像のようになって、ローマ字入力できるようになります。

SC1798102638.png


5)上の画像を見ると、左下の[文字]ボタンの下に「あ A 1」の文字があって、「あ」が青色になっていますが、これが日本語入力モードの状態ですね。
 このとき[文字]ボタンをタップすると、英字(アルファベット)入力モードになり「A」が青色になります。
 もう一度[文字]ボタンをタップすると、数字・記号入力モードになり「1」が青色になります。

 英字入力モード、数字・記号入力モードも、そのままだと「テンキーボード」になっているので、それぞれのモードのときに1)〜3)の手順で、「QWERTYキーボード」に切り替えます。


これで、パソコンのキーボードで、ローマ字入力するときに近い使い方になります。
スマホを横使いにすると、スマホの狭い画面でも入力しやすいかも。

日本語入力をローマ字入力するメリットは、英字入力のときと文字の配置が同じなので、配置を体で覚えやすいことですが、スマホの場合は限られた広さの画面での操作なので、最終的には「テンキーボード」で、フリック入力の方がいいということになるかも知れません。

ただ、私はスマホを縦使いのまま、左手親指だけでローマ字入力を少し試してみていますが、やはりパソコンで慣れている分、入力しやすい気がします。
パソコンでローマ字入力に慣れていて、フリック入力が苦手という人は、この方法の方が良さそうです。

 

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スマホの日本語入力への切替えが絵文字に変わってしまった

Androidスマートホンの文字入力で、英字(アルファベット)入力モードから日本語入力モードへ切り替えようと思ったら、そこのアイコンが絵文字入力への切り替えに変わってしまいました。
つまり、日本語入力ができなくなってしまったわけです。
困りました。

SC1797234253.png

上の画像のような状態なのですが、赤丸を付けた部分以外にも、これまでと少し違う気がします。

Web検索して調べてみましたが、同じ状況の説明は見当たりません。
ただし、日本語入力モードへの切り替え方法は見つかりました。

1)文字入力をしている画面で、画面の一番上のステータスバーから指を下にスライドさせて、通知パネルを表示させます。
 通知の中から「入力方法の選択」を開きます。

SC1797234419.png


2)「英語(米国)」となっているのを、「日本語」に変えます。

SC1797234458.png


3)これで、下の画面のように日本語入力ができるようになります。
 ただし、赤丸を付けたところをタップして「英字入力モード」にすると、やはり元のままの日本語が入力できない状態に戻ってしまいます。
 (一番上の画像の状態です)

SC1797234529.png


とりあえず、暫定的な対処法は分かりましたが、これでは不便なので、もう少し方法を探してみます。

 


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2017年09月06日

Edge で全画面表示する方法は最近発見された模様です

通常ブラウザは[F11]キーを押すことで、全画面表示(フルスクリーンモード)にすることができます。
よけいなものを表示しない最大化よりも広い表示方法で、解像度の低いディスプレイを使っているときなどに便利な機能です。
元に戻すときも[F11]キーを押せば戻ります。

ところが、Microsoft Edge の場合は[F11]キーを押しても何も起こりません。
Edge は全画面表示の機能がないと思われていたのですが、今年4月ごろ、その方法を発見した人がいて、reddit というサイトにその方法が投稿されました。
(実際には同じ人がその前に投稿してましたが、その投稿が削除されていたため、再度投稿したのが今年4月だったようです)

 So Edge has fullscreen... : Windows10

英語なので、Google翻訳で訳してみると、

SC1796164711.png

私の最後の投稿がボットによって削除されて以来、再送信しています。
shift + windows + enterを押すだけで簡単です。
Microsoft Edgeを含むすべてのアプリケーションを直ちに全画面表示します。
私はそれがほとんど知られていないとは思わなかったが、それについての苦情を読んだ後であったことに気づいた。


つまり、[Shift]キーと[Windows]キーを押しながら[Enter]キーを押すと、全画面表示になるということです。

これはいい発見だということで、歓迎のコメントがたくさん並んでいます。


気になったのは、「Microsoft Edgeを含むすべてのアプリケーションを直ちに全画面表示します。」の文章です。
Edge 以外もそうなのかということです。

試しに、国産ブラウザ Sleipnirで[Shift]+[Windows]+[Enter]を試してみましたが、何も起こりませんでした。
Internet Explorer 11も、メールソフト Outlook も、ペイントも、同様に何も起こりません。

ならば、Windows10標準のソフトはどうだと、Win10メールで試してみると、こちらは全画面表示になりました。
Windows Defender も全画面表示になりました。

どうやら Windows10標準のソフト(以前からあるIEやペイントなどは除く)が、この方法で全画面表示にできるようです。
ただし、Edge以外は全画面表示を使うことは、あまりなさそうですが。


参考に、Edge で使えるショートカットキーがまとめられた記事を貼っておきます。

 「Microsoft Edge」のキーボードショートカット(ショートカットキー)について

 

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2017年09月05日

Win10メールの新規メールで表示される「Windows 10 版のメールから送信」って何?

Windows10メールアプリ(このブログではWin10メールと呼んでいます)でメールを送信しようと思って、「+ 新規メール」をクリックすると、メールの文面部分に「Windows 10 版のメールから送信」と表示されます。

SC179517490.png

これって何?
というか、要らないから消したいと思いますよね。

これは何かというと、メールの署名の初期設定なんです。
なので、消したり編集したりしたい場合は、署名の設定のところで出来るということになります。

署名の設定方法は、以下のとおりです。


1)Win10メール画面の左下にある歯車アイコンをクリックすると、「設定」メニューが右側に開くので、その中の「署名」をクリックして開きます。

SC179517170.png


2)Win10メールで複数のメールアカウントを登録している場合は、メールアカウントごとに署名を設定できるようになっています。

SC1795172222.png

 署名を設定したいアカウントを選びます。

 すべてのメールアカウントで共通の署名を使う場合や、1つのメールアカウントだけ登録している場合は、「すべてのメールアカウントに適用する」の左のチェックボックスをチェックします。

 署名は要らないという場合は、「オン」の左側のボタンをクリックして「オフ」にします。

 自分なりの署名を作る場合は、「Windows 10 版のメールから送信」となっているところを編集します。

 こんな感じに設定できます。

SC1795172637.png


3)設定が終わったら、Win10メールの画面のどこか空いているところをクリックすれば、「署名」の設定がが閉じます。
 ([保存]や[OK]などのボタンはありませんが、設定は保存されています)

 署名設定後は、「+ 新規メール」をクリックすると、こんな感じになります。

SC1795172716.png



余談ですが、「Windows 10 版のメールから送信」の「メール」の文字はリンクになっていて、マウスカーソルを乗せると「Ctrl キーを押しながらクリックしてリンク先を表示」というメッセージが表示されます。

SC1795164929.png

メッセージのとおり[Ctrl]+クリックしてみると、Outlookのモバイル用アプリのページが開きます。
Win10メールもOutlookもMicrosoftのものなので、ここでOutlookの宣伝をしているわけですね。

 

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2017年09月04日

Googleアドセンスの広告ユニットは削除できないし編集が少し分かりにくいかも

Googleアドセンスの広告ユニットは、設定した名前を変えたい、広告サイズを変更したいなど、編集しようとすると、やり方がちょっとだけ分かりにくいです。
私はしばらくの間、そのやり方が分からなくて、ならば削除して作り直そうとしましたが、今度は削除ができません。
きっと同じような思いをしている人、これからそういう思いをする人がいると思いますので、説明を書いておきます。

広告ユニットは削除できない


Googleアドセンスの広告ユニットは削除できないようになっています。
理由は、その広告ユニットのレポート情報を残しておくためとのことなので、仕方ないでしょう。

となると残る方法は、その広告ユニットを編集して再利用するか、非表示にしておくのどちらかになります。

まずは、非表示にする方法ですが、これは簡単で分かりやすいです。
広告ユニットの下にある「非表示」の文字をクリックするだけ。
SC1793112453.png


または、広告ユニットの左側にあるチェックボックスにチェックを入れてから、上にある[操作]ボタンをクリックして、開いたメニューの中の「非表示」をクリックする方法でもOKです。
SC1793112759.png


次は、編集して再利用する方法です。

広告ユニットを編集する方法


しばらく使用していた広告ユニットの場合は、レポート情報を残すために非表示にするでいいと思いますが、新しく作ったばかりの広告ユニットを少し編集したいという場合もあります。

編集する方法は、感のいい人はすぐにその方法を見つけられるのかもしれませんが、私はなかなか分からなくてけっこう悩みました。

結論から言うと、広告ユニットの名前の部分(下の画像の青い枠の部分)をクリックすると、すべての内容を編集できます。
SC1793233045.png


広告ユニットの下に「非表示」「レポートの表示」「コードを取得」「広告タイプを編集」とメニューっぽいものがあるので、「広告タイプを編集」でいいのかなと思ってクリックしそうです。
でも、そこは広告タイプを変更するだけのものでした。
SC1793232918.png


「非表示」の所に書いた「左側のチェックボックスにチェックを入れてから、[操作]ボタンをクリック」で開くメニューの一番上の「編集」でも編集できます。
(この「編集」は、少し前までなかったような気がするのですが、私が見落としていただけかも知れません。
これに気づかなかったために悩むことになりました)


まとめてみると、

1)公告ユニットに対して何かしようとするときは、その広告ユニットの左側のチェックボックスをチェックして、上の[操作]ボタンをクリックして何をするか選ぶのが基本スタイルです。

2)広告ユニットに対してよく使われる操作(非表示・レポートの表示・コードを取得・広告タイプを編集)は、簡単に開けるように各広告ユニットの下に置いてあって便利です。

ということになります。
なるほど、分かってみると合理的です。

 

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2017年09月02日

Googleアナリティクスでアカウントを追加する方法

新しいブログやWebサイトを作ったときなど、Googleアナリティクスに追加しようとすると、ちょっと分かりにくくて困る人は少なくないんじゃないかと思います。
(Googleアナリティクスでは「アカウントの追加」と言いますが、自分が使っているGoogleアナリティクスに別のブログやWebサイトを追加するという意味です)

私は何回かやっていますが、そのたびに「あれ?どうやって追加するんだったかなぁ。」と悩んでしまいます。
今日もずいぶん探して見つからず、アナリティクスヘルプを見てもしばらく悩む始末でした。

普通はそれらしいところに[追加]ボタンがあったりするものなのですが、Googleアナリティクスにはそれがありませんから。
(Googleさん、[追加]ボタンを作ってください)

もし同じように探しても見つからないという人がいたら、参考にしてみてください。


1)Googleアナリティクスにログインします。


2)左側の列の一番下にある[管理]をクリックします。

SC17911471.png


3)アカウント名が表示されたボタン状の部分をクリックします。

 私の場合はいくつかブログを登録していて、それぞれブログのタイトルをアカウント名にしているので、下の画像のように「パソコンを便利に!!」がボタン状の部分に表示されています。

SC1791141433.png


4)ボタン状の部分の下に登録済みのアカウントが表示されます。
 その下の「新しいアカウントを作成」をクリックします。

SC1791142415.png


5)あとは、アカウント名やURLなどを設定して、一番下にある[トラッキングIDを取得]ボタンをクリックして、表示されるトラッキングコードをブログに設置すればOKです。
 (設置方法はブログのヘルプなどを参照してください)

SC1791143318.png


以上です。
3)のボタン状の部分に「新しいアカウントを作成」があるというのが、分かりにくいですね。

 

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2017年08月30日

格安スマホなのでJアラートが届かないのかと思ったらそうじゃなかった

最近「Jアラート」という言葉を耳にするようになりましたが、そういえば何のことかよく分からないと思っていたら、「Jアラート、格安スマホで受信できず」なんていうニュースが目に入りました。

調べてみると、Jアラート(J-ALERT)は、日本語では「全国瞬時警報システム」というもので、ミサイル専用の警報ではなくて、緊急地震速報や気象警報なども含まれているようです。
最初にJアラートという言葉を聞いた時に、いろいろ別なものを作らないで緊急地震速報とかと一緒にしてほしいものだと思っていたのですが、それは私の思い違いで、最初から全部ひっくるめてJアラートというものでした。

問題は、格安スマホでJアラートが受信できないかということですが、普通に考えてそんなことはないと思います。
そのスマホに対応した、Jアラートを受信できるアプリがあればいいだけのはずですから。
「Jアラート、格安スマホで受信できず」のニュースをよく読んでみると、やはり「Jアラートを受信できるために、防災情報のアプリをインストールしてほしいと呼びかけている」と書いてありました。

要するに、格安スマホだろうと何だろうと、それ用のアプリがないと受信できないということで、メールアプリがないとメールが受信できないのと同じです。

というわけで、私もJアラートのアプリをインストールしておくことに。
そういえば、緊急地震速報のアプリはインストールしてあったはずだけど・・・。

スマホの「Play ストア」を開いて、『Jアラート』で検索してみます。
すると、Yahoo! Japanのアプリが表示されました。

SC1783013947.png

しかも、すでにインストール済みの状態。
インストールしてあった緊急地震速報のアプリは、これだったようです。

アプリを開いてみると、8月29日のミサイル通過情報も表示されています。

SC17830131137.png

上の方にある「国民保護情報(Jアラート)の通知設定について」を開いてみると、「通知音が鳴らない場合」、「通知が届かない場合」の設定方法が書かれたページが開きます。

これを見て、通知音を鳴らし、通知が届くように設定しておくといいですね。

パソコンで設定方法を見たい場合 → 防災速報からのお知らせ

 

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ぽん太親父
建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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