2020年08月05日

Windows10の設定とコントロールパネルの各ページへのショートカットを作る方法

[スタート]Snap191123174907.png から[設定]アイコン Snap191123174951.png で開くWindows10の設定と、[スタート]メニューの[Windows システムメニュー]にある[コントロール パネル]の中には、Windowsのいろいろな設定ページが入っています。
その中の設定を確認したり変更したりしようとすると、どこにその設定があるのか分からないことや、分かっていたとしても、そのページをメニューをたどって開くのが面倒だったりします。


検索を使えば簡単に開ける


手っ取り早くそのページを開くには、[スタート]Snap191123174907.png 右側の[検索]アイコン SC191114142826.png を使って検索するのが一番です。


例えば、復元ポイントを作成したいときは、下の画像のような手順で簡単に開くことができます。
SC20200804210220.png
まずは、これが基本だと思います。


各ページへのショートカットを作る


割と頻繁に開く設定ページがある場合は、そのページへのショートカットを作っておくと便利です。
やり方は、すでに分かりやすく書いてくれている記事がありました。


 Windows 10の設定画面をコマンドで素早く開く(October 2018 Update版):Tech TIPS - @IT

 コントロールパネルのアプレットへのショートカットを作成する:Tech TIPS - @IT

どちらも、ショートカットを作りたい設定ページを見つけるのは少し大変ですが、設定ページを見つけてショートカットを作ってしまえば、次から簡単に開けるようになって便利です。
ただし、Windows10のアップデートによって、[設定]と[コントロールパネル]のメニューが変わることがあるので、ショートカットを作り直さないといけなくなることも、あるかも知れません。


タスクバーのピン留めからショートカットを作る


最初に書いた復元ポイントを作成したいときの手順では、[システムのプロパティ]の[システムの保護]タブが開きます。
この状態をショートカットにすることもできます。


[システムのプロパティ]の[システムの保護]タブが開いた状態で、タスクバー上に[システムのプロパティ]が表示されますが、そこを右クリックして、「タスクバーにピン留めする」をクリックします。
SC20200805200902.png


これで[システムのプロパティ]を閉じても、タスクバーにピン留めされたアイコンから起動できるようになります。
SC20200805200809.png


このピン留めはショートカットの一種ですが、このアイコンをコピーしたり、デスクトップや[スタート]のタイル部分に移動したりすることができません。
そこで、このピン留めが保存されている場所を開いて、ピン留めのファイル(ショートカット)をコピーします。


タスクバーのピン留めのファイル(ショートカット)は、以下のフォルダにあります。
C:\ユーザー\(ユーザー名のフォルダ)\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch\User Pinned\TaskBar
AppData以下は隠しファイルになっているので、エクスプローラーの[表示]タブで、「隠しファイル」にチェックを入れて表示する設定にしておいてください。
「ファイル名拡張子」のチェックも入れなくても大丈夫です。
SC20200805195251.png


フォルダを開いてピン留めのファイル(ショートカット)を見つけたら、それを右クリックして[コピー]します。
SC20200805201840.png


次に、デスクトップを表示して、右クリック →[貼り付け]で貼り付けます。
SC20200805201650.png


スタートメニューにピン留めしたい場合は、デスクトップに貼り付けたショートカットを右クリックして、[スタートメニューにピン留めする]です。
SC20200805204209.png


ただし、この方法はコントロールパネルの中の設定だけで、Windowsの設定の各ページではうまくいきません。




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2020年08月04日

パソコンでQRコードを読み取りたいときに便利なサイト

パソコン版サイトに、スマートホン版サイトへのリンクアドレスを埋め込んだQRコードが表示されていることがあります。
普通はそれをスマートホンのQRコード読み取りアプリで読み取って、スマートホンでそのサイトを開くのですが、スマートホンがあまり得意でない私としては、そのままパソコンでそのサイトを開きたかったりします。
パソコンで開くとちゃんと機能しないサイトの場合は、ブラウザのユーザーエージェント機能を使って、スマートホンの振りをすればたいてい大丈夫です。


問題は、パソコンでどうやってQRコードを読み取るかです。
パソコンには標準でスマートホンみたいにQRコードを読み取るアプリが入っていません。
探してみると、便利なサイトが見つかりました。

 QRコードをパソコンで読み取る(インストール不要)

パソコンにインストールする必要もなく、MacでもWindowsでも関係なく、Webブラウザから利用できます。


QRコードを読み取る方法は、以下の2通りがあります。
1)QRコードの画像ファイルをアップロードして読み取る
2)QRコードファイルのURLを指定して読み取る


URLを指定する方が手間がかからないと思いやってみましたが、そのサイトのQRコード画像が、他の画像と一体になっていたため、読み取りに失敗しました。
となると、QRコードの画像ファイルをアップロードする方法を使うことになります。
SC18671636.png


まずは、QRコードをキャプチャーして画像ファイルにして保存します。
範囲を指定してキャプチャーできるSnapCrabが便利です。

 高機能スクリーンショットツール SnapCrab


キャプチャーするときは、ブラウザの表示を少し拡大([Ctrl]+[+])して、QRコードの周囲の白い部分を少し含んでキャプチャーします。
↓ こんな感じ。(画像は真ん中にボカシを入れています)
QRbokasi.png


あとは、QRコードをパソコンで読み取る(インストール不要) で、[ファイルを選択]ボタンを押して、キャプチャーしたQRコード画像ファイルを指定して、[QRコードを読み取る]ボタンを押すだけです。


読み取りに成功すると、リンク先のURLが表示されます。
SC1867162921.png
そのURLをコピーして、ブラウザのアドレスバーに貼り付けて[Enter]キー押しで、そのサイトが開きます。


利用する機会はあまり多くないと思いますが、簡単で便利なので、こういうサイトがあることは覚えておくといいかも知れません。


パソコンにUSBでつないで読み取れる機器もあります。
パソコンでQRコードやバーコードを読み取ることが多い人は、こういったものを使った方がいいですね。







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2020年08月02日

サブスク方式のアプリを契約しちゃったかもしれないときの確認方法と解約方法

Android スマホやタブレットで、ネットの広告などで面白そうなアプリを見つけて、試しにインストールして使っているうちに、意図せずサブスクリプション方式のアプリの機能やアイテムを購入(契約)してしまったかも、ということは結構あると思います。
サブスクリプション方式(略してサブスクと呼ばれることもあります)とは、月額何円みたいな定期購入形式のことです。
Playストアでインストールしたアプリの場合は、契約したかどうかは簡単に確認できます。

Playストアで定期購入を確認する方法


1)Google Playストア unnamed.png を開きます。
このとき、アプリをインストールしたときと同じGoogleアカウントにログインした状態である必要がありますが、1つのGoogleアカウントしか使っていない人がほとんどだと思いますので、気にする必要はありません。


2)上部の SC20200802163546.png アイコンをタップして、メニューを表示します。
SC20200802162421.png


3)メニューの中の[定期購入]を開きます。
(スマホ・タブレットによっては、[サブスクリプション]となっているかもしれません)
SC20200802162319.png


定期購入(サブスクリプション)の契約がある場合は、ここに表示されているはずです。
ここに表示されてなければ、定期購入契約はしていないことになります。
ただし、Playストア以外のネット上の場所からインストールした場合は、この確認方法ができないので、よほど信用できるサイトでない限り、Playストア以外でのインストールはやめた方がいいでしょう。


Playストアの定期購入を解約する方法


1)上の1)〜3)の手順で、[定期購入]を開きます。


2)解約したい定期購入を選択します。


3)[定期購入を解約]をタップし、そのあとは画面の指示に従って操作してください。


アプリ内定期購入の例(Astrofun - Life Coachの場合)


私自身は、アプリを購入することはありますが、定期購入やアプリ内課金をしたことがないので、どういうものか試してみました。
試してみたのは、Astrofun - Life Coach(アストロファン・ライフ コーチ)という占いアプリで、占い師による人生相談や、質問に答えていくと将来の自分の表情が表示される、といったもののようです。
SC20200802170548.png


ちょっと試してみたくなるアプリですが、評価は低いです。
ほとんどが評価1で、3つしかない日本語のレビューも、いずれも辛口です。
SC20200802170615.png


インストールして起動してみると、基本全部英語なのでGoogle翻訳などで訳しながら使うしかなさそうです。
レビューにもありましたが、3日間無料のお試し期間があるとはいえ、定期購入を申し込まないとほとんどの機能が使えず、しかも月1,280円という高めの料金が、評価の低い理由かもしれません。
SC20200802170840.png


Astrofun - Life Coach の場合、インストール自体は無料でできますが、アプリ内で「ライフ コーチ」「タロット占い」「エイジング テスト」をやろうとすると、そこで定期購入手続きが必要になります。
そのとき、上の画像のページが開くので、そこで購入手続きをすれば定期購入が完了します。
お試し期間内で解約したい場合は、上に書いた手順で解約しておかないと、月1,280円の料金を払い続けることになります。
アプリをアンインストールしただけでは、定期購入は解約できていないので、注意してください。


Astrofun - Life Coach について、評価が低いのはある程度しかたない感じもしますが、優秀な占い師が個別にちゃんと相談に乗ってくれて、的確なアドバイスをしてくれるのだとしたら、月1,280円はあまりにも安く、アプリの評価は理不尽に低すぎるとも言えます。
このアプリを(占い師を)「信じるか信じないかは、あなた次第です。」といったところでしょうか。




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Blogger の新しいブログをアドセンスに追加する手順(2020年8月版)

BloggerもアドセンスもGoogleのサービスということもあって、Bloggerのブログをアドセンスに登録するのは、元々かなり簡単にできるようになっていましたが、今回新しいブログでやってみたところ、自動広告を選択すれば、また少し簡単になったようです。
以前の手順は、こんな感じでした。↓
 他のブログで使用中のGoogle AdSenseアカウントをBloggerの収益に登録する


Bloggerの管理ページ自体がリニューアルしているので、そのリニューアルの一環かも知れません。
以下、2020年8月1日時点の最新手順です。


1)Bloggerで新しくブログを作っていくつか記事を投稿していると、Bloggerの[収益]ページが変化してアドセンスに登録できるように変わります。
すでにBloggerアカウントにアドセンス アカウントをリンク済みの場合は、下の画像のような表示になります。
ブログのドメイン名をアドセンスの[サイト]に登録するように書いてあるので、[ADSENSE にアクセス]をクリックして、アドセンスを開きます。
Snap200723171643.png


2)アドセンスの[サイト]ページを開きます。
Snap200723175106.png


3)これまでにアドセンスに登録しているブログの一覧が表示されます。
その右上にある[サイトを追加]ボタンをクリックします。
Snap200723171824.png


4)「サイトのURL」にブログのURLを入力して、[次へ]ボタンをクリックします。
ブログのURLは、例として表示されているように、最初の「https://」と最後の「 / 」を除きます。
Snap200723172035.png


5)[送信]ボタンをクリックします。
SC20200801161927.png


6)「広告を設定」をクリックします。
SCyyyymmddhhnnss.png


7)右側に表示される「自動広告」のトグルボタンがオフになっているので、オンにして[サイトに適用]ボタンをクリックします。
自分で広告を選んで設置場所を決めることもできますが、自動広告にしておけば、アドセンス側で自動的に適切な場所に表示してくれるので、特にこだわりがなければ自動広告オンでいいと思います。
SCyyyymmddhhnnss.png


8)「サイトに適用」が開きます。
「最初にテストを実施」を選ぶこともできますが、特に必要ないと思いますので、「今すぐ適用」のまま[保存]ボタンをクリックします。
SC20200801163601.png


9)広告のサマリーのページでブログが追加されて、自動広告が「オン」になりました。
SC20200801164027.png


10)サイトのサマリーのページを見てみると、ブログが追加されて「承認手続きを進めています」と表示されていました。
SC20200801164739.png
新しいブログがBloggerの「収益」ページでアドセンスに追加できるようになった時点で、アドセンスの審査に合格したのかと思っていましたが、これから審査するようです。
SC20200801164318.png


11)Bloggerの収益ページに戻ってみると、ブログとアドセンスの接続が完了したことが分かります。
SC20200801170609.png


12)その後1〜2日程度で審査で承認されて、アドセンスでサイトのサマリーのページを見てみると、「承認手続きを進めています」と表示されていたのが、「準備完了」に変わっていました。
さらにその翌日には、ブログに広告が表示され始めました。
SC20200801171638.png
この辺りの日数は、そのときのGoogle側の事情などによって、もう少しかかることもあると思います。今回は特に、新型コロナ対策の影響で、アドセンスにサイトを追加できない状況が続いていたこともあって、その分、審査から広告表示の日数が短かった可能性があります。



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2020年08月01日

PDF-XChange Editor のメニューが消えたときは[F8]か[F11]を押す

PDF-XChange Editor を使っていると、何かの拍子に上部のリボンメニューが消えてしまうことがあります。
PDF-XChange Editor は初回起動が若干遅いので、前バージョンの PDF-XChange Viewer を使っている人もいると思いますが、PDF-XChange Viewer でも同じことが起きます。


通常の PDF-XChange Editor のリボンメニューは、こんな感じです。
SC200731102726.png


消えてします原因は、何かの拍子にキーボードの[F8]か[F11]を押して、その表示モードに変わったということです。
[F8]がリボンメニューを表示しない、[F11]が全画面表示です。
なので、キーボードの[F8]か[F11]をもう一度押せば元に戻ります。
どちらの表示モードになってしまたか分からない場合でも、キーを押せばそのモードになり、もう一度押せば元に戻るだけなので、元に戻るまでどちらかを押せば大丈夫です。


他の一般的なアプリでは、ツールバーなどメニュー部の表示・非表示や全画面表示の切り替えは、その辺りを右クリックしたり、[表示]メニューから設定できますが、PDF-XChange Editor の場合はそれがないので、[F8]か[F11]を押すしか方法がありません。
分かってしまえば、この方が簡単で便利なのですが、知らないと焦ってしまいます。
この機能は、知っておくとPDF文書を広く表示したいときなどに便利なので、少し詳しく説明します。


[F8]リボンメニューの表示・非表示


キーボードの[F8]を押すことで、リボンメニューを非表示にしたり、表示したりの切り替えができます。
PDF-XChange Editor のメニューが消えてしまって焦ったというときは、大抵この状態だと思います。
SC200731105003.png


[F11]全画面表示


キーボードの[F8]を押すと、ツールバーやブックマークなどがない状態でPDF文書だけが表示される状態になります。
そのとき下の画像のように、一瞬「全画面モードを終了するには[ESC]キーを押してください」と表示されます。
SC200731112647.png


メッセージのとおり[ESC]キーを押すか、もう一度[F11]キーを押すと、元の表示モードに戻ります。


リボンをクラシックツールバーに変更


リボンメニューが使いづらいという場合は、従来のクラシックツールバーに変更することができます。
右上の[UIオプション]ボタンをクリックして、「クラシックツールバーに切り替え」をクリックします。
SC200731113847.png


クラシックツールバーは、こんな感じです。
SC200731113548.png


元のリボンメニューに戻したいときは、[UIオプション]ボタンをクリックして「リボンUIに切り替え」をクリックです。
何かの拍子にクラシックツールバーに変わってしまうことはないと思いますが、万が一そうなったときは、この方法で元に戻せます。
ちなみに「UI」は、ユーザー インターフェースの略です。



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2020年07月31日

Edgeのアドレスバーに入力するとEdgeが閉じるときの対処法

昨日7月30日夜あるいは今日の早朝から午前中にかけて、Edgeのアドレスバーに入力するとEdgeがクラッシュ(強制終了)する不具合が発生していたようです。
現在は解消しているはずです。



ツイートを翻訳すると、

調査中、皆様のご理解に感謝いたします。私たちはこれが今解決されると信じています。変更した可能性のあるブラウザー設定を元に戻し、アドレスバーへの入力中にまだクラッシュが発生する場合はお知らせください。

私も昼1時前に試してみましたが、クラッシュしませんでした。


Edgeのアドレス バーで使用する検索エンジンをGoogleにしていた場合にのみ起きていたもので、EdgeやWindowsのアップデートなしで改善していることから、Googleの検索エンジン側の不具合に原因があったんじゃないかと思います。
Googleの検索エンジンの問題であれば、Google Chromeなど他のブラウザでも起きていたと考えられますが、Google Chrome のコミュニティでは、それらしい報告は見つかりませんでした。


すでに直っているので、今はユーザー側で何もする必要はないですが、ツイートとマイクロソフト コミュニティで書かれた3つの対処法は、今後似たようなケースで役立つ可能性もあるので、まとめておきます。


検索候補をオフにする



1)[設定]アイコン SC200228111800.png をクリックして、メニューの中の[設定]を開きます。
SC200731140504.png


2)左側で[プライバシーとサービス]を選択して、右側で[アドレスバー]を開きます。
SC200731140143.png


3)「入力した文字を使用して、検索とサイトの候補を表示する」のトグルボタンをオフにします。
(下の画像のトグルボタンは、オンの状態です)
SC200731141120.png


これは Microsoft Edge Dev のツイートにあった対処法です。
上の3)のページは、アドレスバーに「edge://settings/search」と入力して[Enter]キーを押せば一発で開けますが、今回はアドレスバーに入力するとEdgeがクラッシュするということだったので、メニューからたどる方法を書いています。
なお、この方法はアドレスバーで検索する機能をオフにするものなので、アドレスバーでの検索はできなくなりますが、アドレスバーへの入力でEdgeがクラッシュすることは防げるというものです。


アドレス バーで使用する検索エンジンを変更する


これは、マイクロソフト コミュニティ で回答として上がっていた方法です。
今回のように検索エンジンが原因の場合には、検索エンジンを変更することで、Edgeがクラッシュすることを回避できます。
検索エンジンが原因かどうか分からない場合でも、試してみてクラッシュしないようなら、検索エンジンが原因だと予想することもできます。


1)上の1)2)の手順で「アドレスバーの設定」を開きます。


2)「アドレスバーで使用する検索エンジン」を別のものに変更します。
SC200731144130.png



検索エンジンの google.com をgoogle.jpに変更する


これも、マイクロソフト コミュニティ で回答として上がっていた方法です。
検索エンジンに元々あったGoogleでは、2)のキーワードが「google.com」になっていますが、これを「google.jp」にすることで今回の不具合が解消するというものです。
同時に「クエリの代わりに %s を使用した URL」を使っているので、こちらも必要だった可能性があります。


1)最初の方法の1)2)の手順で「アドレスバーの設定」を開き、[検索エンジンの管理]を開きます。
SC200731144800.png


2)・「アドレスバーの検索エンジン」の右側にある[追加]ボタンをクリックします。
・下記のように入力します。
 検索エンジン:Google
 キーワード:google.jp
 クエリの代わりに %s を使用したURL:https://www.google.com/search?q=%s
・[追加]ボタンをクリックします。
SC200731150026.png


3)一番下に追加した検索エンジンが表示されます。
SC200731145100.png


4)「アドレスバーで使用する検索エンジン」で、追加した検索エンジンに変更します。
SC200731150242.png



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モモの不思議な扉(Soーnet のゲーム)を攻略してみる

Soーnet の会員向けゲーム「モモの不思議な扉」を、少しでも有利にプレイしようという試みです。
基本的には、何も考えずに直感で扉と持っているアイテムを選べばいいのですが、少しは工夫した方が楽しいですからね。
私の場合は、諸事情で Soーnet のアカウントを2つ持っていて、このゲームを2倍試せるので、他の人が気付かないことも書けるかもしれません。


なお、このページは新しく分かったことがあったら、順次加筆して更新していく予定です。


今わかっていること


1)当選するソネットポイントはすべて確率設定されていて、その確率について問い合わせても答えてくれない。(ゲームルールの注意事項に記載あり)


2)ポイントの数、本数などの内容は、予告なく変更される。(ゲームルールの注意事項に記載あり)


3)たまにキャンペーンで、銀の鍵や爆弾がたくさんもらえる月がある。
今年だと、12月26日〜1月31日まで銀の鍵が出やすいという場合もあります。


4)メンバーステータスで、月初めにもらえるアイテムが違う。
SC190702144221.png
たぶん、月によって違うことはなく、固定です。
・ アカウント1(ダイヤモンド):金の鍵3個
・ アカウント2(プラチナ):金の鍵2個
これに、ハンマーか爆弾が加わることがありますが、それは「仮説−5)」で書いた月の途中でもらえる分が初日に含まれたものと思われます。


5)扉が開いたときにもらえるポイントは1pt〜数ptが多いですが、まれに500ptや1,000ptもあります。(私の経験から)


6)パズルのピースが6個そろったときの報酬は、たぶん100ptが多いですが、まれに1,500ptや2,000ptもあるようです。(5chの情報)


7)金の鍵を使うと、使った扉の他に3つの扉が開く。
このとき、アイテムなしでは開かない扉も開くし、その扉にパズルピースやポイント数の多いものが含まれることもあります。


8)爆弾を使って成功すると、使った扉の他に2つの扉が開く。
(失敗したときは、使った扉の他に2つの扉が破壊される)
このとき金の鍵と同様に、アイテムなしでは開かない扉も開くし、その扉にパズルピースやポイント数の多いものが含まれることもあります。
ただし、失敗したときは、その扉に隠されていたパズルピースとポイントは消滅し、ゲットできなくなります。


仮説


1)鍵なし・ハンマー・銀の鍵で開かなかった扉は、もう一度同じアイテムを使って開く可能性がある。
おそらくアイテムごとに開く確率が設定してあり、使ったときに当りを引けば開くと考えられます。
なので、銀の鍵で開かなかった扉が鍵なしで開くこともあると思います。
(コメント欄でクロタマさんから頂いた情報です。ありがとうございました。)


2)アイテムは、鍵なし < ハンマー < 銀の鍵 < 金の鍵の順で強力。
つまり、ハンマー・銀の鍵・爆弾でしか開かない扉はなく、ハンマーで開く扉は上位の銀の鍵でも開く。
(爆弾は特殊)


3)金の鍵で開かない扉はない。


4)爆弾は金の鍵でしか開かない扉で使うと成功し、他で使うと扉が破壊される。
(アイテムなしで開かなかった扉で爆弾を使うと、成功することが多いような気がするから)


5)月の途中で4つのアイテムがもらえる。
もらえるアイテムは爆弾かハンマーで、もらえる日は決まっていない。
ただし、キャンペーンなどで、たくさんアイテムがもらえるときもあります。


開かなかった扉を記録しておく


仮説の1)が正しいとすれば、同じアイテム(アイテムなし含む)では何度やっても開かないので、どのアイテムで開かなかったか記録しておく必要があります。
そのための記録用シートを Excel で作ってみました。
SC190705210541.png


ブログにアップロードして、公開してみようかと思っていたのですが、ここは画像しかアップロードできないようになっているので、他の方法を探っているところです。
まあ、記録しておけばいいだけだし、リストから選択できるように工夫してみたものの、けっこう使いにくいので、あまりおすすめではないかも。


アイテムの使い時


作戦として考えられるのは、アイテムをいつ使うかだけじゃないかと思います。
アイテムなしで開く扉で、アイテム(特に金の鍵)を使うのはもったいない、アイテムなしで開かなかった扉でアイテムを使いたい、そう考えると、アイテムをギリギリまで温存する作戦がいいと思います。


この作戦だと、アイテムなしで進める前半戦で、扉がなかなか開きません。
アイテムなしで扉が開く確率は正確には分かりませんが、20〜30%くらいに感じます。
1か月(といっても1日目は休み)の期間に対して、扉は全部で36個あるので、この前半戦の進め方だと開かない扉が残りすぎますが、じっと我慢します。


キャンペーンのない通常月の場合は、上の仮設5)のとおりなら月の途中で4つのアイテムがもらえ、加えて金の鍵がメンバーステータスによって2個〜3個もらえるので、計6〜7個のアイテムが使えます。
月末から逆算して、例えば金の鍵が3個もらえるメンバーステータスで、31日まである月なら、26日からアイテムを使い始めます。


アイテムを使う順序は弱いアイテムからで、爆弾は扉を3つ破壊してしまう危険性があるので一番最後です。
弱いアイテムはあまり期待できませんが、金の鍵は、例えば3個もらえるメンバーステータスであれば、3日間で計12個の扉が開けることになります。
開いた12個の扉には、ポイント数の多い扉や、パズルピースが隠れている扉が含まれることも、かなり期待できます。


アイテムは最初から使っていった方がいいかもしれないと考えていたこともありますが、やはりこの温存する作戦が効率がいいようです。
どうも成績が悪いと感じている人は、試してみてください。
ただし、毎日必ず参加できるとは限らない人は、アイテムを使い切らずに終わってしまうかもしれないので、そういう場合は、少し余裕を持ってアイテムを使い始める時期を早めるといいと思います。


Soーnet の会員になって「モモの不思議な扉」をやりたい人は


Soーnet は最も信頼できるプロバイダです。ネットを Soーnet に変更しましょう。
ただし、最近は Soーnet のふりをして電話などで勧誘する悪徳業者が多いので、注意が必要です。
以下は、いずれも Soーnet の公式ページです。




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AdSenseに新しいサイトを追加できないのは新型コロナの影響か?

Bloggerに新しく作っていたブログがアドセンスを使えるようになったので、さっそくアドセンス広告を表示させようとしたところ、どうも以前とやり方が変わっているようです。
以前は、↓ こんな感じでアドセンス広告を使えるようになっていました。
 他のブログで使用中のGoogle AdSenseアカウントをBloggerの収益に登録する


Bloggerのブログでアドセンスを利用するのは、どちらもGoogleのサービスということもあって、簡単にできるようになっていましたが、さらに簡単になったのか、また少し変更されたようです。
ところが、これがどうもうまくいかず、アドセンスにそのブログを追加できない状態です。


結論から言うと、おそらく新型コロナの影響で一時的にそうなっていると思われます。
AdSenceヘルプの関連項目の上部に、注意書きが表示されていました。
Snap200723172809.png


「お客様のアカウントで新しいサイトの承認機能を一時的にご利用いただけない場合があります。」ということなので、アドセンスにサイトを追加できないことが、使えなくなっている「新しいサイトの承認機能」に該当するのかは怪しいところですが、たぶんこれでしょう。
いったんサイトの追加は保留にして、数日後にまた試してみることにします。


参考に、Bloggerで新しく作ったブログを、すでに他のブログで利用中のアドセンスに登録する手順を書いておきます。


Bloggerのブログをアドセンスに登録する手順


アドセンスにサイトを追加できない理由が、この手順にある可能性もあります。


1)Bloggerで新しくブログを作っていくつか記事を投稿していると、Bloggerの[収益]ページが変化してアドセンスに登録できるように変わります。
すでにBloggerアカウントにアドセンス アカウントをリンク済みの場合は、下の画像のような表示になります。
ブログのドメイン名をアドセンスの[サイト]に登録するように書いてあるので、[ADSENSE にアクセス]をクリックして、アドセンスを開きます。
Snap200723171643.png


2)アドセンスの[サイト]ページを開きます。
Snap200723175106.png


3)これまでにアドセンスに登録しているブログの一覧が表示されます。
その右上にある[サイトを追加]ボタンをクリックします。
Snap200723171824.png


4)「サイトのURL」にブログのURLを入力して、[次へ]ボタンをクリックします。
ブログのURLは、例として表示されているように、最初の「https://」と最後の「 / 」を除きます。
Snap200723172035.png


5)ここで「この URL をサイトとして指定することはできません」と表示されて、サイトの追加ができないというのが、今の状況です。
Snap200723175552.png


【2020.7.31追記】
やはり原因は、コロナの影響による一時的なサイトの承認機能の停止だったようです。
今は回復していて、4)で[次へ]ボタンをクリックすると、サイトの追加まで進めるようになっています。
あとは審査が行われて、承認されれば広告が表示されます。
手順を別の記事にまとめてみました。↓
 Blogger の新しいブログをアドセンスに追加する手順(2020年8月版)



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2020年07月24日

Java のアップデートが通知からできるようになっています

Java のアップデートは、Java Update Checker によってチェックされて、アップデートがあればWindowsの通知に表示され、タスクバー右側の通知領域にJavaのアイコンが表示されます。
本来は、このWindowsの通知やJavaのアイコンからアップデートできるはずなのですが、スクリプトエラーとなってしまい、アップデートできない状態が続いていました。
そのときの記事がこちらです。↓
Java Update が動作しないときは、セットアップ プログラムで手動アップデート


Java のアップデート通知があるたびに、通知からのアップデートが直っているかなと試して、でも直っていなくて手動アップデートするということが続いていたのですが、やっと今回のアップデートで直ったようです。
すべてのWindows10パソコンで同じ不具合が起きていたか分かりませんが、手動でアップデートしていた人は、もう通知からのアップデートをあきらめて試していないかもしれないので、直っていることを試してみてください。


久しぶりに復旧した通知からのアップデートは、少し分かりにくいところがあったので、手順を一通り説明を加えながら書いてみます。


通知領域のJavaアイコンからのアップデート手順


Windows10の通知パネルに表示されるJavaアップデート通知からでも同じ手順になると思いますが、通知領域のJavaアイコンからのアップデート手順で説明します。


1)Java Update Checker が有効になっていると、Windows10起動時などにJavaのアップデートが通知されます。
そのときにタスクバー右側の通知領域に、Javaのアイコンが表示されます。
そのアイコンをクリックします。

Javaのアイコンは通常表に見えていますが、今回はそのアイコンからのアップデートを中断したために、表に見えていたアイコンがなくなったため、「隠れているインジケーター」から起動しています。
SC_20200724_104533.png


2)「Java Update利用可能」が開きます。
右下の[更新]ボタンをクリックします。
SC_20200724_102356.png


3)「使用していないバージョンのJavaを削除してください」というタイトルの画面になります。
[更新]ボタンをクリックします。
(パソコンによっては、この画面が表示されない可能性があります)
SC_20200724_102452.png

この画面が間違えそうなところです。
これまでJavaのアップデートでは、古いバージョンのJavaが残っていると不具合の原因になるため、古いJavaを削除するという手順がありました。
「使用していないバージョンのJavaを削除してください」というタイトルだけ見ると、それだと思って[削除]ボタンをクリックしてしまいそうです。
でも、説明をよく読むと「ご使用のシステムではJavaが6か月を超えて使用されていないようです。下の「削除」ボタンをクリックしてJavaをアンインストールすることをお薦めします。」と書かれていて、つまり、使っていないのなら削除した方がいいですよ、ということを言っているわけです。
なので、使っていなかったとしてもJavaを残しておきたい場合は、[更新]ボタンをクリックします。


4)「Javaへようこそ - 更新されたライセンス条項」が表示されます。
[インストール]ボタンをクリックします。
ライセンス条項の内容は、個人での通常の利用では問題ないと思いますが、商用目的での利用は別途ライセンスが必要になっているので注意してください。
SC_20200724_102504.png


5)Javaのインストールが始まります。
少し時間がかかるので、そのままじっと待ってください。
SC_20200724_102547.png


6)「Javaが正常にインストールされました」の画面に変わったら、[閉じる]ボタンをクリックして、アップデート完了です。
SC_20200724_102851.png


というわけで、Javaが通知からアップデートできるようになっているのですが、ひょっとしたら、また通知からのアップデートができなくて、手動でやらないといけないこともあるかも知れないと思っています。
今回のアップデートでは古いバージョンのJavaを削除する手順がなかったので、軽微なアップデートだったから、通知からのアップデートプログラムで問題が発生しなかったとも考えられます。
古いバージョンのJavaを丸ごと置き換えるような、バージョンアップ的な変更のときは、問題が発生してしまうのかもしれません。




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2020年07月22日

スタートボタン横の検索からのウェブ検索が既定のブラウザになったけど元に戻った

【2020.07.22追記】
この記事は7月16日に書いたものですが、その後「スタートボタン横の検索からのウェブ検索」に変化があり、記事の内容が現状にそぐわないものになってしまいました。
まず最初に7月20日頃に「スタートボタン横の検索」をしてみたところ、その検索結果にウェブ検索が含まれなくなっており、自分のコンピューター内だけの検索結果が表示されるようになっていました。
その後、今日7月22日には検索結果にウェブ検索が含まれるようになりましたが、ウェブ検索をクリックすると、既定のブラウザでは開かずEdgeで開くようになっていました。
つまり、従来の状態に戻ったわけです。
「スタートボタン横の検索」は、ちょこちょこ変更しているみたいなので、また変わるかもしれませんが、現時点でこの記事は全然意味がないことになってしまいます。
ただ、削除してしまうのも寂しいので、記事タイトルに「・・・なったけど元に戻った」を加え、この追記を加えました。
【2020.07.22追記】ここまで


Windows10で、Edge以外のブラウザを既定のブラウザにしていた場合、Snap191123174907.pngスタートボタンの右側にあるSC191114142826.png[検索]アイコンで検索して、表示されるものからWeb 検索を選ぶと、これまではEdgeで検索結果が表示されていました。
([検索]アイコンは、設定によっては検索ボックスになっているかもしれません)
Snap200716203226.png


私の場合は、既定のブラウザはSleipnir4にしていますが、そのSleipnir4を使っているときに、Edgeで開いてしまうのはうっとしいので、この[検索]アイコンからのWeb検索は使わないようにしていました。
きっと、Edgeを既定のブラウザとして使って欲しいMicrosoftの作戦だろうな、その手には引っ掛からないぞと。
フォローしておくと、新しいクロミウム版のEdgeは軽快で、かなりいいブラウザなので、お世辞抜きでおすすめです。


ところが、先日[検索]アイコンで検索したあと、Web検索として表示された一覧の中のひとつを間違ってクリックしてしまい、「やっちゃった。Edgeが起動してしまう。」と落胆していたら、どういうわけか既定のブラウザSleipnir4で表示されたんです。
これはちょっとびっくり、Windowsの不具合か?と疑ってしまいました。


たぶん、私と同じ理由で[検索]アイコンからのWeb検索を使わないようにしている人は少なくないはずで、使っていなければ、この変更に気が付かないと思います。
思うに、Edgeを既定のブラウザとして使って欲しいというMicrosoftの作戦もあまり効果がないので、[検索]アイコンからのWeb検索の方を使ってもらおうという作戦に切り替えたといったところでしょう。
このWeb検索は、MicrosoftのBingを使っていることですし。
Snap200716203326.png


これが使えると、ちょっとだけ便利になると思うので、試してみてくださいね。
ただ、ちょっと残念なのは、既定のブラウザで表示されるのが少し遅いです。
Google Chromeなどの他のブラウザだと遅くない可能性もありますが、Sleipnir4だとちょっと反応が鈍く5秒くらいかかって表示される感じです。
まあ、この辺りの鈍さもいずれ改善されることでしょう。



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ぽん太親父
建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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