最近の記事一覧

Windows 10 アップグレード アシスタント って何?

このところ自宅のパソコンを使える時間がなかなか取れなくて、久しぶりに起動してみたら、何やら「Windowsをアップグレードしますか?」みたいなメッセージが出ました。

Windows7からWindows10にアップグレード済のパソコンなので、「変だな」とは思ったのですが、そういえば大きなアップデートがあるというような記事をみた記憶があるので、それのことだろうと、アップグレードしておきました。
アップグレード中は他のことをしていたのですが、けっこう時間が掛かっていたような気がします。

その後、すぐだったか、数日後だったか、はっきり覚えていないのですが、デスクトップにこんなアイコンができていました。

Snap160819231704.png

これ怪しいと思うんですよ。

怪しいと思う理由は、以下のとおり。

1)Windows10にアップグレード済のパソコンなのに、また「アップグレード」は変。
2)同じようにWindows10にアップグレードした職場のパソコンは、このようになっていない。
3)アイコンのプロパティを見ると、リンク先の実行プログラムの起動オプションに「ClientID "Win10China・・・」とある。

とりあえず、この「Windows 10 アップグレード アシスタント」を実行するのはやめておいて、Windows Defender のクイックスキャンと、Malwarebytes Anti-Malware(無料版)のスキャンをやってみました。

スキャンの結果は、特に問題なし。

あとは、ネット上の情報を少し探してみましたが、同じように「怪しい」と思っている人は少なくないということは分ったものの、今のところはっきりしない状態です。

というわけで、引き続き情報を探してみることにします。

久しぶりの記事なのに、中途半端な内容で申し訳ないです(^^ゞ


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ニンテンドー3DSが自宅の無線LANにつながらなくなった

特に設定を変えたとかはなくて、今までつながっていたのに、急につながらなくなりました。
3DS画面左上の表示が「インターネット」と「無線ON」が数秒おきに切り替わってしまいます。

S160614135933.png
ニンテンドー3DS取扱説明書より

3DSで接続テストをしてみると「成功しました」となるので、接続できるけど不安定な状態という感じでしょうか。

もう一台サブで使っている3DS(LLじゃないやつ)があるので、そちらを試してみると、問題なくつながっています。
WIndows10のノートパソコンも、Android のスマートホンも、問題なくつながります。

これはどう考えても、つながらない方の3DSの故障だろうと思いました。
でも、修理に出すと修理代が掛かるし、直って戻ってくるまで使えないし、万が一故障じゃなかったら無駄に修理代使って、結局同じ症状が復活するかもしれないです。

というわけで、頑張ってもう少し情報を集めてみることにしました。
見つけたのが、これです。

3DSのネットワークが不安定です 大変困っております。 - 最近インターネットの... - Yahoo!知恵袋

このベストアンサーとなっている see_great_opportunitiesさんの回答が、ドンピシャでした。

回答では、

1)3DS 側で IPアドレスなどを固定する
2)無線LANの電源を切ってみる
3)無線LANのチャンネルを固定する

この順でやってみるように書いてありますが、作業が簡単な順に

2)無線LANの電源を切ってみる
3)無線LANのチャンネルを固定する
1)3DS 側で IPアドレスなどを固定する

この順番でやってみてもいいと思います。
ちなみに私は、「3)無線LANのチャンネルを固定する」が一番効いたような気がします。
1)も2)もやってみましたが、ひょっとしたら3)だけでも良かったかもしれないです。

無線LANのチャンネルを固定して、電波の干渉が少なくなった状態がこれです。

Snap160616222118.png

一番上の「planexuser」というのがわが家の無線LANで、これにつながっています。
その下の「planexuser-wps」は、同じくわが家の無線LANですが、接続設定用の電波です。(たぶん)

他の関係ない電波がたくさん表示されていますが、どれも弱い状態なので接続が安定したようです。
無線LANのチャンネルを固定する前は、他に強い電波が2つ表示されていたので、それが邪魔して接続を不安定にしていたと推測しています。

上の画像は Windows10 のパソコンで見たものですが、スマートホン(Android)では[設定]を開くと、そこに「Wi-Fi」というのがあるので、そこをタップすると同じような電波状況が表示されます。

ちなみに、今回のように接続できなくなったとかじゃなくても、通信速度が遅くなるとか、ときどき無線LANが不調になるというようなときも、このチャンネル固定が有効かもしれません。

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Windows 10 で妖怪メダランドのおみくじバトルができないときは

Windows 10 にアップグレードしたあと、妖怪メダランドのおみくじバトルをやろうとすると、何やら英語で表示されて、できなくなっていました。

Google Chrome でだめだったので、Microsoft Edge でもやってみましたが、結果は同じでした。

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翻訳ツールで訳してみると、
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申し訳ありませんが、マイクロソフトEdgeは、このアプリを実行することはできません
あなたは、このアプリを実行するために必要なUnityのWeb Playerのプラグインをサポートしていませんマイクロソフトのエッジを使用しています。
私たちは、インターネットエクスプローラ、 FirefoxやOperaのように、別のブラウザを使用することをお勧めします。
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IE(インターネットエクスプローラ)、Firefox、Opera だとできるみたいですが、Firefox と Opera のユーザーはそれを使うとして、多くの人は IE を使うことになると思います。

Windows 10 にアップグレードすると、Microsoft Edge がタスクバーなどに表示されていて、IEが見つかりにくいですが、ちゃんと存在しています。

IE の起動のやり方は、2通り。

もし、Microsoft Edge で「妖怪メダランド」を開いている状態なら、右上の[詳細]アイコンをクリックして、「Internet Explorer で開く」をクリックすればOKです。
「妖怪メダランド」を開いた状態で、IE が起動します。

S160616160849.png

もう一つは、スタートメニューから「すべてのアプリ」を開くと、「Windows アクセサリ」の中に Internet Explorer があるので、それをクリックします。

S160616161732.png


これで「おみくじバトル」ができるようになるはずです。

なお、妖怪メダランドは、今年の夏にリニューアルが予定されていて、それに伴い「おみくじバトル」も7月で終わりとなるようです。

S160616162428.png

「おみくじバトル」の残回数が残っている人は、必ずそれまでに消化しておきましょう。
大吉がでますように (^.^)/~~~


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Windows 10 メールアプリのフォルダは Windows Live メールより優秀

Windows 10 メールアプリで、1つのアカウント(メールアドレス)のみで送受信している状態だと気が付かないと思いますが、複数のアカウント(メールアドレス)を登録していると、そのフォルダの便利さに気が付きます。

簡単に言うと、省スペース。

Windows Live メール2012 では、こんな感じ。

S160610203908.png

メールアカウントごとにフォルダーグループがあって、それとは別に一番下には「保存フォルダー」というのもあります。

それに対して、Windows 10 メールアプリでは、アカウントを複数登録してもフォルダーグループは1つです。
(下の画像では5つのアカウントを登録しています)
どのようになっているかというと・・・

例えば、下の画像では「アカウント」のところで、Gmail を選択している状態ですが、アカウントの右側に数字が表示されていないので、現在受信メールの未読がない状態です。
(この数字が未読メールの数を表します)

このとき、下の「フォルダー」グループは、Gmail のフォルダを表示しています。
なので、「受信トレイ」のところにも数字がありません。

S160610204423.png


今度は、未読が5つある Yahoo! メールのアカウントを選択してみます。
「フォルダー」グループは、Yahoo! メールのフォルダを表示するように変わるので、受信トレイも未読数の5が表示されました。
S160610204449.png

上の画像では表示していませんが、実際には右側に受信したメールが表示されます。

こんな具合に「フォルダー」グループを表示することで、複数のアカウントを登録しても表示するスペースが増えないようにしているんですね。


1つ前の記事
でフォルダの作り方を書きましたが、作ったフォルダは通常表示されないで、一番下の「その他」をクリックすることで右側に表示されます。

ちなみに、Gmail アカウント選択した状態で「その他」をクリックすると、このように表示されます。

S160610204831.png

このフォルダーは Gmail のウェブサイトで表示されるのと同じになっています。
ということは、Windows 10 メールアプリ上でフォルダを作らないで、Gmail のウェブサイトでフォルダを作ったり整理したりすれば、パソコンでもスマホでも同じように表示できるはずです。

逆に、パソコンでのみ保存しておきたいメールを管理したいのであれば、Gmail のウェブサイトでフォルダを作らず、Windows 10 メールアプリ上でフォルダを作るというのもありかもしれません。


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Windows 10 メールアプリでフォルダを作る方法

受信したメールは、保存しておきたいものは種類別のフォルダを作ってそこで保存し、いらないものは削除というのが一般的なスタイルじゃないかと思います。

でも、Windows 10 標準のメールアプリを使ってみると、そのフォルダを作る方法が分かりにくい。
私も分からなくて、先日の記事 ↓ に「フォルダが作れない」と書くつもりでした。

 Windows10 標準のメールアプリでできないこと

↓ こうすると、作れます。

S160610192159.png

左側の列の一番下の「その他」をクリックすると、その右側に黒い列が出てきます。
その一番上の「すべてのフォルダー」の文字の上で右クリックすると、「新しいフォルダーの作成」というのが出るので、それをクリックして「買い物」とか「仕事」とか付けたい名前を入れれば、その名前のフォルダができます。

S160610195006.png

ただし、そのフォルダは「送信済みアイテム」の次に入ってしまい、移動しようとすると移動先のフォルダの下階層に入ってしまいます。
ということは、作ったフォルダは「受信トレイ」の下階層に入れるようにすれば、すっきり整理できそうです。

S160610195940.png

だったら最初から「受信トレイ」の文字の上で、右クリックすればいいのでは?と思った方、正解です。

S160610200258.png

右クリックメニューに「新しいサブフォルダーの作成」というのがあるので、それを使えばいいですね。


一番上の画像を見ると、5つのアカウント(メールアドレス)のメールを、この Windows 10 メールアプリで受信しているのが分かると思います。
それなのに、下の方のフォルダーグループは1つだけなんですね。

これがなかなかナイスなところなんです。
次の記事はその辺のところを書いてみようと思っています。

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Windows10 標準のメールアプリでできないこと

急に Windows Live メール 2012 で Outlook.com のメールが送受信できなくなりました。
そういえば、使えなくなるというような案内がメールで来ていたような気もしますが、よく覚えていません。
Windows Live メール 2012 のごみ箱も探してみましたが、それらしいものは見つからない・・・

ネット検索してみると、それらしいものが見つかりました。

Windows Live メール 2012 ユーザーの方に必要な手続き

でも、そうなるのは今月末となっています。
私だけ先に変更されてしまったか (^^;
いや、きっと他の原因でしょう。

対策は、また今度調べることにして、せっかくなので Windows10 標準のメールアプリ(以降、Windows10 メールと記載)を試してみることにしました。

アカウントの登録はいつも悩むところですが、Outlook.com や Gmail(Google)などあらかじめ設定が用意してあるので、該当するものを選んでメールアドレスとパスワードを入力するだけで簡単に済んでしまいます。
Thunderbird の簡単さに近づいた感じです。

S160606204330.png

Yahoo!メールも、「その他のアカウント」を選んでメールアドレスとパスワードを入力したら、それで送受信できたので、多くのメールは簡単に登録できそうです。

プロバイダのメールは、それぞれのサイトのFAQに設定方法があると思います。


さて本題ですが、少し使ってみるとシンプルで使いやすいような気もしますが、Windows Live メール 2012 と比べると、いろいろとできないことがあるようです。

1)エンコードの変更

 受信したメールのタイトルや本文が文字化けしてしまうことがありますが、Windows Live メール 2012 よりも若干、Windows10 メールの方が文字化けしやすいようです。
 Windows Live メール 2012 ではエンコードを変更することで文字化けを直せたのですが、Windows10 メールにはその機能がないようで、文字化けしたままどうすることもできません。


2)テンプレート

 Windows Live メール 2012 では、よくある宛先+タイトル+文面を作ってファイルに保存しておくと、テンプレートとして使えたのですが、Windows10 メールではできないようです。


3)アカウントごとの手動送受信

 Windows10 メールでも複数のメールアカウントを一括管理できますが、同期アイコンにアカウントごとに同期するオプションがないので、一時的にこのアカウントだけ同期したいということができません。
 どうでもいいメールを大量に受信するアカウントを登録していたりすると、この機能が欲しいときがあります。
 (Windows10 メールでは送受信を同期と表現しています)


4)大きいサイズの添付ファイルの分割送信

 データ便とか宅ファイル便といったサービスや、オンラインストレージの類があるので、メールアプリの分割送信はもう必要ないということかもしれませんが、Windows10 メールではできないようです。


5)開封確認メッセージの要求

 自分が送信したメールを相手が読んでくれたかどうか確認できる機能です。
 これは、けっこう使う人がいるんじゃないでしょうか。
 今のところ、Windows10 メールではできないようです。


6)受信メールの並び替え

 受信メールを日付順とか送信者順とかに並び替える機能がありません。
 どうでもいいメールを大量に受信するアカウントを登録していたりすると(私ですが(^^ゞ)、送信者順に並び替えて一気に削除とかしたいのです。

 
他にもあるかも知れませんが、気が付いたものはこれぐらいです。
メールアプリは人によって使う機能と使わない機能が、かなり違ってくると思いますので、こんな機能はなくてもいいという人も多いかも知れません。
また、今後のアップデートで機能が追加される可能性も高いと思いので、とりあえず使ってみてもいいと思います。


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ファンブログのドメインを含む内容をツイートできない件を調べてみた

ファンブログというのは、A8.net がやっているブログサービスで、このブログ「パソコンを便利に!!」もファンブログを使っています。




4月の初めころから、そのファンブログのドメイン「fanblogs.jp」を含む内容が、ツイッターでツイートできない状態になっています。
ツイートしようとすると、「このリクエストはコンピュータによる自動的なものと判断されました。」というようなメッセージが出てツイートできません。

Snap160409231910.png
(上の画像の中に「コメント欄も表示されない・・・」とありますが、この問題はすぐに解消しました)

twitterとの外部連携停止は、その対策?

5月17日のファンブログからのお知らせにあるように、ブログ記事投稿時のtwitter投稿などの連携機能が停止されました。

【お知らせ】twitterとの外部連携停止のお知らせ

「コンピュータによる自動的なもの」と判断されたというメッセージからすると、このtwitter連携機能が怪しそうな気もしますが、twitter連携機能は他のブログサービスにもある一般的な機能なので、たぶん違うと思います。
ただし、何者かがこのtwitter連携機能を悪用して、1分間に100ツイートするプログラムを使ったとか、もしあったらそれが原因となるかも知れないですが。

お知らせによると、twitterとの外部連携機能自体もできなくなっていて休止状態だったので、単に使えないなら停止してしまえということだと思います。

過去のツイートのURLは見れたり見れなかったり

今わかっていることを書いてみると・・・

こんな風に ↓ ファンブログ内の記事のURLをツイートに含めると、ツイートできません。
http://fanblogs.jp/pontaoyaji/archive/606/0

頭の1文字「h」を除いてツイートすると、URLと認識しないようで大丈夫です。
ttp://fanblogs.jp/pontaoyaji/archive/606/0

過去のツイートのURLは、ツイッター上で表示されていて一応有効になっています。

S160602200707.png

でも、URLをクリックすると、表示しないようにブロックされます。

S160602200910.png

それも、全部ブロックされるわけではなく、ブロックされず表示できるものもあります。
そこに何か法則がありそうな気がして、記事内の画像ファイルのファイル名が怪しいとか考えてみましたが、試しにファンブログで私が書いている別ブログの記事(画像なしのもの)でツイートしてみたら、やはりだめだったので、関係なさそうです。

スパムサイトのブラックリストに入ってしまったのか?

今回この件について調べてみようと思ったきっかけが、Tomさんのこのツイート。
https://twitter.com/Tom3suteki/status/737571683385507841

spamhaus というブラックリストは見覚えがありましたが、自分でブラックリスト入しているか確認するという発想はありませんでした。
でも、このツイートでその確認をしてみようと思い立ったわけです。

実際には、私がその確認をする前に、Tomさんが次のツイートで報告してくれています。
https://twitter.com/Tom3suteki/status/737572737518993409

spamhaus にはファンブログは見つからなかったのですが、調べてみると、ブラックリストというのは、他にもたくさんあるということが分かりました。
他のブラックリストに入っているかも知れません。

たくさんのブラックリストをいちいちチェックするのは大変ですが、それをまとめてやってくれるツールがありました。

Email Blacklist Check - See if your server is blacklisted

ツールの名称の先頭が「Email」となっているのが気になりますが、とりあえず試してみます。
ファンブログのドメイン「fanblogs.jp」を入れて、[Blacklist Check]ボタンを押すだけです。
S160602173354.png

すぐに結果が出て、2つのブラックリストに入っていることが分かりました。
BARRACUDA と Protected Sky というやつです。
S160602173703.png

spamhaus もこのチェック結果の一覧にありましたが、やはり「OK」となっていて、spamhaus のブラックリストには入っていないということになります。

「LISTED」となった2つのブラックリストの右側に[Detail(詳細)]ボタンがありますが、その内容はユーザー登録しないと見れないようです。
たぶん無料ですが。(英語なのでよくわかりません (^^; )

実際のところ、ツイッターが BARRACUDA または Protected Sky を参照して、ファンブログをブロックしているのか、あるいはツイッター独自のブラックリストによってブロックしているのか分かりませんが、一応報告だけはしておこうかと思っています。

あと、一旦投稿して分かったのですが、ツイートをブログに埋め込む機能もうまくいかないようです。
あまりやったことがないので、やり方を間違っているだけかもしれませんが。
なので、Tomさんのツイートも埋込みではなくて、ツイートへのリンクにしています。


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職場のパソコンがネットに接続できなくなって焦った話し

少し前のことですが、朝会社に着いてパソコンを起動すると、なんとネットに接続できない。
ブラウザを起動してもエラーがでて、どこのウェブサイトも表示されない。
メールも送受信不能という状況におちいりました。

これ、けっこう焦ります。

少人数の事務所なので、コンピューター関係に詳しい人間がいないので、自分でなんとかするしかないのですが、その私もかなり危うい知識しかないので、本当に冷や汗が出ます。

これまでにも、この状況がなかったわけではなくて、ここ最近1〜2か月に1回くらい、あわせて3回だったか、ネットに接続できない状態は起きていました。
ただ、これまではADSLモデムの電源を入れなおすことで、簡単に復旧していたんです。
(モデムの電源を外して、10秒程度放置したあと、再び電源を差します)

ところが今回は、それでも復旧しません。
得意先から電話がかかってきて、「メールを送ったから早めに返事のメールしてね。」みたいなことを言われ、通信のトラブル発生を伝えますが、なんとか早く復旧させないといけないので、さらに焦ります。

なんとか気持ちを落ち着かせて、考えてみます。

会社のパソコンは、大体こんな感じでつながっています。
(パソコンの台数は若干少なく描いています)
Snap160531232726.png

インターネットへの接続はできない状態ですが、社内LANは接続できているのかを確認します。
すると、各社員のPCからサーバーが見えない(接続できない)ことが分かりました。
各社員のPC同士は、基本的に見えないようにしているので確認していませんが、社内LANもだめという状況です。
だとすると、問題があるのはモデムではなくて、ルーターもしくはLANケーブルということになります。
しかも、各社員のPC全部がインターネットとサーバーへの接続ができていないので、モデムに近い場所のルーターかLANケーブルが怪しいということになります。
図の下の方の2つのルーターのどちらか、あるいはその辺りのLANケーブルの故障であれば、故障していない側の各社員のPCからは、インターネットとサーバーへの接続はできるはずだからです。

S160601162942.png

そこで、会社にあった予備のルーターとLANケーブルを、怪しい部分のものと取り換えて、接続を試してみました。
(当然、うまくいくはず・・・)

・・・が、しかし、相変わらずインターネットに接続できず(:_;)

でも、サーバーへの接続はできるようになっていましたので、ほんの少し復旧。
この時点で、モデムに一番近いルーターの故障が確定して、ついでにモデムも怪しいということが分かった状況ですが、モデムのステータスランプはすべてグリーンで問題なさそうに見えます。

モデムの予備はないし、どうしていいのか分からないので、プロバイダ(@nifty)のサポートに相談してみました。

教えていただいたことは、2つ。

1)モデムを初期化してみることと、その手順。

 モデム背面にある小さい穴(INITスイッチ)をつまようじのような細いもので数秒間押すというものですが、その後、インターネット接続用のIDとパスワードの入力が必要になります。
 モデムによって、やり方が多少違うかもしれませんので、プロバイダまたはモデムメーカーのウェブサイトのサポートページで確認するのがいいと思います。

2)モデムに問題があるかどうかは、モデムとパソコンを直にLANケーブルでつないでみれば分かるということ。

 実際につないでブラウザを起動してみると、インターネット接続用のIDとパスワードを入力して、あっさりと接続できました。


結局は、1)のモデム初期化が有効だったようで、無事にすべて復旧することができました。
朝9:00頃不具合が判明して、ちょうど12:00頃復旧できたので、おちついて昼食をとることができました。
@niftyのサポートの方の説明は、分かりやすくて的確でしたね。
ありがとうございました。

最初の方にも書きましたが、インターネットに接続できないことが数回あってモデムの電源を入れ直すことで復旧していましたが、このときにルーターの調子が悪くなっていたのかも知れません。
ルーターの故障が原因で、モデムの不調を起こしていたのではないかと。
故障したルーターを取り換えてからは、インターネットに接続できないという状況が一度も起きていないので、おそらくそうなんじゃないかなと思います。



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Windows10 の Windows Defender でスキャンしてみる

Windows Defender を起動して、スキャンを実行するだけなのですが、パソコンによっては Windows Defender がどこにあるのか分からなかったりします。

まずは、画面右下の「∧」隠れたインジケーターを表示するアイコンをクリックします。
その中に下の画像の赤丸内のアイコンがあれば、それが Windows Defender です。
(黄色のビックリマークは、最近スキャンしていないので付いています)
このようになっている場合は、そのアイコンをクリックすれば、Windows Defender が起動します。

Snap160528224918.png


「∧」隠れたインジケーターを表示するアイコンをクリックしても、Windows Defender のアイコンがないときは、[スタート]ボタンを押して、「すべてのアプリ」を表示します。

Snap160528230541.png


「W」のくくりの中に「Windows システム ツール」というのがあるので、その右側の「v」部分をクリックして開きます。
そこに Windows Defender があります。

Snap160528230616.png


Windows Defender を起動した画面は、こんな感じです。↓

Snap160528224459.png


とりあえず、スキャンのオプションが「クイックスキャン」のまま、[今すぐスキャン]ボタンを押してスキャンしてみました。
(だいたい15分程度でスキャン完了)

Snap160529230051.png


ちなみに、画面右下の「∧」隠れたインジケーターの中に Windows Defender がなかった場合も、一度 Windows Defender を起動すると、その後は「∧」隠れたインジケーターに表示されるようになります。
次からは、「∧」隠れたインジケーターから起動すると簡単です。

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Windows10アップグレード後のセキュリティソフトの確認

Windows7、Windows8.1 から Windows10 にアップグレードしたあと、アップグレード前に使っていたセキュリティソフトがどうなっているのかは、おそらく下記の3種類になります。

1)アップグレード前の Windows7 で Microsoft Security Essentials を使っていた場合

 Microsoft Security Essentials は停止して Windows Defender が有効になっています。
 Windows8 からは、Windows Defender には Microsoft Security Essentials の機能も含まれているので、Microsoft Security Essentials から Windows Defender に切り替わっているこの状態は、正しい状態です。

 以前は、Microsoft Security Essentials が有効になったままになっていたので、自分で Microsoft Security Essentials を停止してアンインストールする必要がありましたが、この点が最近は改善されているようです。

2)アップグレード前に、Microsoft 以外の会社のセキュリティソフトを使っていた場合

 アップグレード前に使っていたセキュリティソフトが Windows10 に対応していれば、そのまま Windows10 で使える状態になっているはずです。
 また、そのままでは対応していなくても、セキュリティソフトのアップデートで対応できる場合は、アップデートをうながすメッセージが表示されて、その表示に従ってアップデートすれば、そのままそのセキュリティソフトを使い続けられるようです。

3)アップグレード前に、Microsoft 以外の会社のセキュリティソフトを使っていて、そのソフトが Windows10 に対応していない場合

 このようなことは、あまりないと思いますが、たぶん そのセキュリティソフトは停止して、Windows Defender が有効になっているはずです。
 そのまま Windows Defender を使うか、別の Windows10 に対応したセキュリティソフトを使うかを選択することになります。


セキュリティソフトの状態を確認してみる

Windows10 にアップグレードした後、自分のパソコンのセキュリティソフトがどのようになっているか確認する方法は以下のとおりです。

1)画面左下隅の[スタート]ボタンのところで右クリックして、[コントロールパネル]を開きます。

Snap160528231934.png

2)「システムとセキュリティ」をクリックします。

Snap160528231543.png

3)「セキュリティとメンテナンス」をクリックします。

Snap160528231624.png

4)「セキュリティ(S)」となっているところの右端にある「v」をクリックします。

Snap160528231656.png

5)セキュリティの状態が表示されます。

 下の画像は、私のパソコンのものです。
 Windows Defender が有効になっているのがわかると思います。

Snap160528231845.png


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