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posted by fanblog

 プロフィールの記事において、ファンブログでのFlashの
 使用方法についてのコメントをいただきました。

 いずれ記事を書く予定だったので、ちょっと順番を変更して、
 前倒しで纏めてみようと思います。







1.Flashが表示される仕組み


 まず、簡単にFlashが表示される仕組みをまとめると、以下のような感じになります。


  


 Webサーバーがテキストや画像・FlashデータをWebブラウザに送り、Webブラウザが
 情報を解釈して表示します。

 つまり、Flashを表示させるには、データをサーバー上に置く必要があるわけです。



2.ファンブログの制約


 通常なら、ファンブログで表示するデータは、ファンブログのサーバーに置けば
 良いのですが、ここに非常にやっかいな制約があります。


・ アップロードできるのはGIF,JPEG,PNG,BMP,XBM
  (画像ファイルのみ)

・ 画像1つにつき200KBまで
・ 1つの記事に掲載できる画像は最大5つまで
・ 総容量は50MBまで


 基本的にFlashファイルは「〜.swf」になっています。
 その為、このままではファンブログのサーバーにアップロードできないわけです。
 また、1ファイル200KBまでという制限があります。ちょっと大きめの画像を使った
 Flashならすぐに超えてしまうでしょう。



3.制約の回避方法


 さて、上記制約の回避方法として、以下の2つのやり方があります。


  1.Flashファイルを、画像ファイルに偽装する
  2.別サーバーにアップロードして、リンクを貼る

    こちらの記事を参考にしてください。
     【関連記事】Dropboxを使ってファンブログの可能性を広げてみよう


 ここでは、1.のやり方について紹介します。
 この方法は、Flashのファイルサイズが200KB以下の場合のみ有効です。

 ちなみに、先日作成したプロフィールのFlashは1.4MB程度なので、2.の方法を
 使ってます。



4.swfファイルのの偽装方法


 さくっと、sample用のFlashを作ります。
 そして、できたFlashファイル「sample.swf」をコピーし、ファイル名を「sample.jpg」に
 変更します。
 ファンブログで使用できる上記ファイル形式であれば、jpg以外でもOKです。


  


 次に、通常通り作成した「sample.jpg」をファンブログにアップロードします。
 自動的に挿入される「sample.jpg」の記述は記事から削除しておいてください。

 最後に、Flash表示用のコードを記述します。
 ここでは、Adobe Flashで自動生成されたコードを使用しています。

 



 ただ、このコードはあくまでも私が作成したFlashより生成されたコードの為、
 部分的に変更するとうまくいかない可能性があります。
 できるだけFlash作成ツール上で生成されたコードを使用してください。

 ポイントは、ファイル名をアップロードしたjpgファイルの絶対パスで
 設定することです。

 以下のように、アップロードしたファイルを右クリックして画像URLをコピーし、
 そのURLをコードに設定してください。


  


 Google Chromeでは、こんな感じでコピーできます。
 今回のファイル名は、「http://fanblogs.jp/poirot/file/74/c2FtcGxlhOA.jpg」と
 なっていました。



5.Flashの表示


 後は通常通り記事をUPすると、以下のようにFlashが表示されます。
 「Start」ボタンを押すとFlashが動きます。





 以上、ファンブログでFlashを表示させる方法でした。
 うまく行かない場合は、コメントを入れて頂けると嬉しいです。






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