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発表当初は、絶対予約してGetしてやるって思ってたんですが、
な〜んか時間が経つにつれ買う気が失せてきたんですよね。
このKindle Paperwhite







で、先週発売になってレビューを幾つか読んでいると、
また欲しくなってきた次第で、早速日曜日にGetしてきました。

これまた「とびだせ どうぶつの森」と同様に、結構入手し難いようで、
Amazonで予約すると来年とかになっちゃうんですよ。
なので、数少ない、取り扱いがある家電量販店に電話して在庫を確認してみると、
アリオ川口のJoshinにあるとのこと。






電車に揺られ、ちょっと早めに午前中に到着。
店員さんに確認すると、残り1台らしく説明も半ばに購入してきました。
ほんとは3Gが欲しかったのですが、こちらは売り切れでした。
まぁ、WimaxがあるのでWiFi版でも特に問題なしです。

その後、秋葉原に移動し、kindle用のカバーを探したのですが、
これが高いんですよね。純正だと3,500円もします。
本体、7,980円ですよ。



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あまりにも馬鹿らしいので、「あきばおー」で売ってた1,600円のカバーを買ってきました。
これで十分です。






家に帰宅し、早速開封の儀。
Amazonを利用している方はお馴染みの「これ」をバリバリと開けていきます。






内容物は実にシンプルです。
kindle本体、USBケーブル、簡単な説明書のみです。






kindle本体も余計な物は一切ありません。
USBポートと電源のみです。
さすがに本を読むことだけに特化しただけあります。






連続駆動時間が約8週間もあるので、
電源ボタンすらほとんど押しません。基本、付けっぱなしです。

さて、いよいよkindleを起動します。
初回起動時のみ、各種設定を行います。
使用言語の選択をすると、kindle Paperwhiteの製品説明が表示されます。






次に、Wifi版なのでネットワークの設定を行います。
ここで結構つまずくそうなのですが、私の場合Wimaxで簡単に繋がりました。
そして、Amazonアカウントを設定し、個人情報をkindleに紐付けます。






その後、簡単なチュートリアルを経て、メイン画面が表示されます。






と、ここで気付いたのですが、kindleってスクリーンショットが撮れるんですよね。
結構簡単で便利です。
(左上と右下をタッチでもOKです)






kindleの設定画面と内蔵辞書です。
国語、英和、英英辞書が入っています。
調べたい単語を長押しでタッチすると、意味が調べられます。
非常に便利です。






で、早速本を購入してみました。
青空文庫の「坊ちゃん」をダウンロード。
容量が小さいこともありますが、WiFiでは一瞬で終わりました。






無料本の為、会計処理はないですが、Amazonアカウントと紐付いているため、
有料の本もワンクリックで購入できます。

表示画面は噂に違わず、非常に綺麗で見やすいです。






最後に手持ちのコミックを入れてみました。
こちらは、電子書籍管理ツール「Calibre」を使用して、mobiファイルに変換しています。






さすがに文字が多いのは読み難いですが、「よつばと!」くらいなら十分読めます。
ただ、コミックの場合、容量が結構大きいのがね…。
kindle自体、2Gの容量しかないので、読み終えたコミックをどんどん削除していかないと
すぐ一杯になってしまいます。

自炊派の端末としては、ちょっと厳しい感じです。


さて、駆け足でkindle Paperwhiteを紹介してきましたが、
3日間使用した感想は以下の通りです。

  • 読みやすく、目が疲れない
  • これはもう文句ないです。最高です。


  • 自炊の小説、コミックも結構読める
  • あまり期待していなかったのですが、十分です。


  • 読書が捗る、捗る
  • 普段から結構本は読むのですが、ここ3日間、通勤電車内でkindle三昧です。
    おかげで「どうぶつの森」を放置中…。再起動が怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


  • kindleで本を読んでみようかな?、という人にはお薦めしない
  • kindleは本好きの人が、もっと本を好きになる端末だと思います。
    普段本をあまり読まない人が購入しても、すぐ飽きてしまう気がします。
    媒体が変わろうが、本は本ですから。kindleだから本を読むわけではありません。


  • 電子書籍といっても結構値段は高い
  • 上記のお薦めしない理由の一つは、これです。
    「電子書籍=安い」というイメージがありますが、実際はそうでもないです。
    kindleストアを見ると、大体10%〜20%引きといったところです。
    (セール品は除く)
    物が手元に残らない電子書籍としては、ちょっと微妙です。
    洋書は安いんですけどね。

    目には優しいけど、お財布にはあまり優しくありません。


以上、本好きにとっては、最良の端末であることは確かです。
1万冊以上の青空文庫は無料で読めるし、気になった本があれば1クリックで購入できます。

ただ、これはKindle Paperwhiteじゃないと出来ないわけではなく、
iPhoneでもAndroidでも同様の事が出来ます。
本の値段的にも、BOOK OFFで買ったほうが安い場合も多いです。
電子書籍端末としての「kindle」にどれだけの価値を求めるか、
そこが購入基準になるような気がしました。


これから夜が長くなっていくこの季節。
kindle Paperwhiteで読書はいかがですか?


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