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誰にでも、自分だけがその良さを知っている物って、
ありますよね?
人に話してもあまり理解されないのでちょっと寂しい一面も
ありますが、その分、私しか知らないという優越感に
浸れるものです。



そして、それが広くみんなに知られるようになると、あたかも自分が育てたみたいな気分に
なっちゃいます。

まさしく今回のニュースは私にとって、「それ」でした。







・マンガ大賞2012 ノミネート作品決定!




ん? (つд⊂)ゴシゴシ…。

   ( ゚д゚)ハッ!

       『大東京トイボックス』!!

なんと、錚々たる顔ぶれの中に、大東京トイボックスが入っているじゃないですか!


プロフィールや、以前書いたこの記事でも紹介しているのですが、
ゲームを題材にした私のお気に入りのコミックがあります。
それが、この『東京トイボックス』、続編の『大東京トイボックス』です。









 プロフィール
  このブログの管理人のプロフィールになります。
  オールFlashで作成しているので、見れない方はごめんなさい。





 【GREE】私が「探検ドリランド」に時間を奪われた3つの理由
  私が探検ドリランドをやってみた感想を書いてます。
  記事中、コミックの主人公のゲーム観、台詞を引用させて
  もらいました。




東京トイボックスの続編として、大東京トイボックスがあるのですが、
それぞれ話が独立しているため、どちらからでも楽しめます。
ただ、東京トイボックスから読み始めたほうが、よりキャラに感情移入出来ること請け合いです。

簡単にあらすじを説明すると、ゲーム開発会社を舞台とした群像劇です。
いつも楽しく遊んでいるゲームの制作現場とはこういうものかと、実感できます。
そして、そのユーザーと開発者のギャップが凄まじいのです。
このコミックを通して、悲喜こもごもとしたゲーム制作現場の一端が
垣間見れるのではないでしょうか。

畑は違いますが、私も以前システム開発に携わっていた経験がありますので、
当時の苦い思い出がフラッシュバックしてきます。
突然の仕様変更とか、仕様変更とか、仕様変更とか…。
そして、当時はその言葉すらなかったデスマーチへと昇華するのです。






読んだ感想を一言でまとめると、『熱い』です。
青臭いくらい、熱すぎます。

ゲームが好きな人には、是非とも一度読んでもらいたいです。
特に私みたいに今のゲーム事情を嘆き、ついアーケード&(スーパー)ファミコンという
黄金時代の思い出が頭をよぎる方には、このコミックに共感出来る部分が多々あるはずです。

今回のノミネートをきっかけに、改めて東京トイボックスから読み直してみましたが、
やっぱり面白いです。
前述した記事にも書きましたが、特に『ドルアーガの塔』のくだりが大好きです。
今現在のゲームの状況を的確に表現していると思います。
あと、『ゼビウス』の回もいいですね!



  



そう、このコミック、結構時事ネタが絡んでくるのです。
ゲームの暴力表現しかり、萌えネタしかり、Twitterネタしかり。
特に現在進行中のソーシャルゲームに対するアンチテーゼについては、
どういう風に結論づけるのか楽しみです。



  







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