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      No book, No life.

と言い切れるほどではないのですが、本は大好きです。
バッグの中には、常に何らかの本が入ってます。
そう、私の人生は本と共にあるのです。







今回都心に来たもう一つの目的は、本の街・神保町にありました。
先週末開催されていた『神保町ブックフェスティバル』に参加する為です。



 神保町ブックフェスティバル
  本の街・神保町での本のイベントです。
  本好きにはたまらないです。




秋葉原で人工衛星を堪能した後、靖国通りを西に向かいます。
私の記憶が正しければ、この辺りはスキー・スノボの店が多数ひしめいていた気がするのですが、
今ではすっかり大手の店舗しか残っていませんでした。もうシーズン前なのに…(´;ω;`)



  



駿河台下の交差点を渡ると、本の街が姿を表します。
すずらん通りの入り口はもう黒山の人だかりでした。

パンフレットを貰い詳細を確認すると、ここすずらん通りからさくら通りにかけてが
メインの会場みたいです。



  



なんせ、このイベントの最大の魅力、お楽しみワゴンセールがこの通りで
やっているのですから!


お楽しみワゴンセールとは?(パンフレットより)
   ちょっと汚れておりますが!破損本・自由価格本ets.(原文ママ)
   掘り出し物がいっぱい!この機会をお見逃しなく!



"ets."? "etc."(エトセトラ)じゃなくて?、というツッコミはおいといて、いざ主戦場へ!



  



一歩通りを入るやいなや、ものすごい熱気に包まれます。
通りの真ん中、2列にわたって各書店・出版社のワゴンが展開されているのですが、
みんな本のチェックに夢中で、前を向かないんですよね。

視線をワゴンの本に固定したまま歩くものだから、人とぶつかる、ぶつかる。
まぁ、かくいう私もその一人だったわけですが汗



  



さすが出版社が一堂に会しているだけあって、洋書・絵本・小説・専門書・
見るからに貴重そうな希少本等々、あらゆるジャンルの本が取り揃えられてました。
自分の興味のある本以外にも触れられるのが、こういったイベントの魅力ですよね。

Amazon一強のご時世で、私が書店や図書館に足繁く通う理由はここにあります。
ネットで本を探す場合は、自分の興味のあるジャンルしか見ないのです。
その為、どうしても偏った嗜好に特化しちゃうんですよね。

それはそれで良い点でもあるのですが、悠久の時の中で積み重ねられてきた
先人たちの知識・知恵の数々に触れることも、やっぱり大事だと思います。

そうすることにより、思わぬ所で点と点でしかなかった知識が線となり、
そして面へと広がっていくのです。

そんなこんなで、私なんて図書カードコレクターと化しちゃってますよ。
作れる図書カードは全て作っちゃいましたから!



  



さてさて、閑話休題。
このフェスティバルの最大の特色は、「本を楽しむ」ことに主眼が置かれていることです。
その姿勢は、出店している店舗を見ると明らかです。
出版社や書店だけでなく、文房具、絵画、CD、手作りのブックカバー、しおり等、
様々なワゴンがありました。
特筆すべきは、この種のイベントでは珍しいお酒・カクテルが堂々と振舞われていたことです。

秋の夜長、静かなBGMを聴きながら、左手にお気に入りの本を、
そして右手にグラスを持ってちびちび飲む。なかなか乙なものです。


生憎この日は雨が降りだしたため、早々に退散することにしました。
もっと他の会場も楽しみたかったのですが…、非常に残念です。

さて、短い時間の参加ながら、今回のフェスティバルで入手した本を紹介します。



・マスタリングTCP/IPネットワーク用語事典(Amazon)



  定価:2520円 購入価格:500円


  こういう専門書って高いので助かります。
  ネットワーク試験の勉強している私にとっては有難い本です。
  2002年末の発売と結構昔の本になるのですが、
  まだまだ十分使えます。








・学校で習わない日本の近代史(Amazon)



  定価:1680円 購入価格:300円


  2010年8月の発売と比較的新しい本なんですが、
  300円という破格値に釣られて買っちゃいました。
  増刷もされているようで、評価もまずまず。
  読むのが楽しみです。







以上、神保町ブックフェスティバルの参加レポートでした。
この秋の夜長、お気に入りの本と共に過ごしてみてはいかがでしょうか。






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