2019年02月20日

アントワインとスターのスピリチュアルなワークショップに参加して

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アントワインといえば、コブラのインタビュー等でよく出てくるライトワーカーですが、今回の日本に一時帰国した折り奈良で開催されたワークショップに参加することができました。

パートナーのスターと共に、2日間に渡ってのスピリチュアルセミナーを開催して頂きました。

二人とも英語しか話せないので、当然通訳の方がついて2日間ぶっ続けて通訳をしてくださったのですが、その集中力の高さには驚きました。

私もドイツ語で通訳を良くやったものですが、これほどまでに長時間の通訳となると相当の集中力が必要になります。

この通訳の方もスピリチュアルであるが故にきっとうまく内面的に調和できているのでしょう。


さていよいよワークショップが始まり、まず、アントワインもスターも最初の印象は波動がすごい、ということでした。

二人ともとても波動が高く、周りの人を包み込むような優しいオーラに包まれていました。

「このふたりはきっと怒りとか、哀しみとかに縁のない人達なんだろうな」と思うくらい調和の取れた空間にいたのでした。

でも2日目のワークショップで「普段のストレスとか内面に蓄積された負のエネルギーを吐き出そう」というワークがあり、80人いた参加者全員がみな一斉にそれぞれ体を動かしながら大声や、思ったことを吐き出した時は、さすがにあまりにも凄まじいエネルギーだったので、恐怖さえ覚えてしまいました。

中にはずーっと昔の忘れていた感情さえもが蘇って、その時の気持ちを発散した人や、大声を出したことによってすっきりしたという人もいました。

そして、普段の生活で私たちが目に見えぬストレスをどれだけ抱え込んでいるかと言うことが実感できたのでした。

これらを抱え込まないで、自分なりに体をゆすったり、呼吸法を使って発散する大切さを教えてくれました。

瞑想するだけではなくて、エネルギーが滞らないように調和をすることの大切さを学びました。

こういうスピリチュアル系のワークショップって参加したことはあまりなかったのですが、同じ系統の人々の中にいるだけでも安心感が得られるって良いですね。

知らない人ばかりなのに、なぜか2日間ずーっと安心と親近感の中で過ごすことができました。

中でも私が今回一番印象に残ったワークをここで紹介したいと思います。

それは「目と目を見つめ合って挨拶をする」というワークでした。

普段私たちがいかに人の目を見つめるということがないか、を思い知らされたエクササイズでもありました。

誰かとパートナーを組んでまったく面識のない人でも「1分間見つめ合う」ということがいかに困難かということを実感することもできました。

ほんっとに難しい。というか、人は目の奥を見つめたり、見つめられたりする事に慣れていないのですね。

夫婦であっても恋人同士であっても、1日の内どれだけ見つめあうことがあるでしょう?

きっと皆無なのではないかなぁと思います。

それでは、以下にワークの手順を書きますので、恋人や夫婦間での意思の疎通が思うように行かなくなったと感じたら、一緒に試してみてください。もちろん同性同士でも良いです。
きっと最後はお互いの心が通じ合えたことが実感できることでしょう。

1.まずパートナーと向かい合って立ちます。

2.両手を90度に曲げて相手の方に手のひらを上にして差し出し、心の中で「私は何も隠し事はありません」と唱えます。

3.そして互いに瞳の奥を見つめ合います。その時、相手に神の目を見出すようにしましょう。

4.1分間見つめ合ったら、お互いが相手の胸の(心臓の上あたり)上に自分の右手を置き、置かれた相手の右手の上に自分の左手を置いて更に1分間見つめ合います。

5.相手の瞳をずっと見つめながらウソ偽りのない自分をさらけ出します。

6.そして最後にハグします。

私はなぜか自分の意に反して涙が溢れてきて止まりませんでした。

悲しくもないのに、なぜ涙が出るのか?

以前霊気のコースを受けたときも涙が出てきて止まらなかったのですが、自分でもなぜそうなるのか説明がつかないまま、後から後から涙が溢れてきてしまうのでした。

恥ずかしいとか、憂いの気持ちは不思議となかったです。

ただただ素直な自分が存在することを感じていました。

このワークはあなたが信頼する人とぜひ一度やってみてください。

きっともっと信頼感が増し、自分と相手の神の一面を発見するかも知れませんよ。



2日間に渡る充実したワークショップもあっという間に終わり、アントワインとスターの両氏ともお別れをしたのですが、なぜかあれ以来ずーっと一緒に存在しているという感覚があります。

いつかライトワーカーたちの住む光の島が実現するその時まで物質的に離れているのだけど・・・。

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