2018年12月22日

ネットで知り合ったドイツ人男性が霊媒師だった・・・!


といっても出会い系ではありませんヨ。

実は私はドイツでの「スピリチュアル系ネットグループ」に参加していまして、そこで様々なスピ系の情報や催し物のお知らせを受け取れる仕組みになっているのです。

たまたま私の地域内に住むドイツ人男性が「瞑想を一緒にできる人」という表題でトビを出していたので、「じゃ、会って情報交換をしよう」ということになり、あるショッピングモールのコーヒー屋で会ったのでした。

(実はコンタクトを取ってから実際に会うことになったのは3ヶ月くらい経ってからで、その頃には私の一時帰国が迫ってたので、ただ会ってお茶しただけになってしまった。

見かけは背が高くて感じの良い人で、初めて会ったにもかかわらずすぐに意気投合。

私の今やっているスピ系の活動のことや、興味があること、そしてこれから何を学びたいか等を話した後、彼は「僕は少し違うんだ。」と自分のことを話し始めました。

彼が子供の頃いつも天使の存在を感じたといいます。

そしておじいちゃんとよくこんな遊びをしていたのだとか。それは、

おじいちゃんが何か思ったことを絵に描いてその紙を伏せます。

彼がその絵を見ずに、おじいちゃんが描いた絵を描きます。

後で照合するといつもぴったりと同じ内容の絵が描かれていたといいます。

彼は天使の他に死んだ人や、他の精霊などもコンタクトができるといいます。

その内色々なセミナーや勉強会に参加して精霊や死者とのコンタクトもコントロールできるようになり、今ではメディウム(霊媒師 英語ではミディアム?)として死者の言いたかったことなどを、遺族の人に伝えることもしているそうな。

でもね、悲しいのは結婚したことがあるんだけど、奥さんの理解が得られず、精神病院に入れられたんだって…。
その後離婚してしまったそうなんだけど、どこもストーリーは同じだね。

夫婦であっても価値観や興味が全然違うとなかなかうまくいかないのが常よね。

私「はぁ、そうなんだ〜。

彼「君は頭上のチャクラが大きく開いてるけど、サードアイを開けるといいよ。」

私「??クラウンチャクラのこと?大きく開いている?」

彼「そうそう。上からの啓示や情報が沢山降りてくるけど、断片的で処理でききれてないでしょ?」

私「うーん、そういえば…。」(でもクラウンチャクラが大きく開いているなんて自分でも以外。チャクラが開いてるか閉まっているかなんて自分じゃ分からないもんね。)

彼「サードアイを開けるとその情報がちゃんと言葉にして理解できるようになるよ。」

私「ええぇ、ほんと?実は私最近サードアイを開けるワークを自分でしてるんだ。」

このワークが実際に効力を現したら、いずれ読者さんにも教えますね。

彼「それはいいことだ。君の隣に女性の精霊がいるね。」

私「えっ?」(なんと、いきなり・・・!)

彼「この魂は生まれたことがある精霊だ。君と良く似てる性質を持っている。」

私「・・・。私のハイヤーセルフか守護霊かなんか・・・?」

彼「この女性は(右側の胸の下辺りを指して)この辺を煩って、癌か何かかな、それが死因だったみたい。」

私「・・・。多分私の母じゃないかな・・・。」(母は東北大震災のあった2ヶ月前に、癌で亡くなっているのです。彼の指差した辺りにも転移が見られていたから、言ってることは当たっている)

彼「そう、お母さんか。彼女は生前テレビや新聞を見ても、その通りのことを信じなかったね。」

私「それは、初耳!そうなんだ〜。」(って他人に母の性格を聞いて、初めて納得する私)

彼「君とよく似てるね。」

私「母が亡くなってから一度だけ母の夢を見たきり、母には会ったことがなかったよ。むしろとても近かった妹のところにずっといるのかと思ったけど・・・。」

彼「お母さんは君のことにとても満足しているよ。」

私「生前から私のやることに一切口出しはしなかったし、いつも応援してくれていたからね。」

彼「彼女はいつも君のことを見守っているよ。」

私「死んだ人でも、こうして身内の近くにいたりするんだ〜。」

予断ですが、彼と別れた後気になって、母が今どういう状態であの世にいるか聞いてみました。
宗教に熱心だったので、もしかして「信念体系」にはまってるかなと少し心配でもあったのです。

すると「死んだ人は皆 ”光の国” に行くんだ。そこでお母さんはとても幸せな満足な状態でいるよ。君のことをいつも見てるといってるよ」ということでした。


彼「君のクラウンチャクラ以外下のは閉じているから調整するといいよ。」

私「うん。でもどういう風にすれば良いの?」

彼「僕のところでもワーックショップしてるからそれに参加できればいいけど・・・。」

私「これから日本へ一時帰国するから、帰ってきたら皆を集めるからワークしてくれる?」

彼「うん、いいよ。」

ということで、彼とワークショップ開催の約束をし別れました。

彼は人のオーラも見れてその人の健康や精神状態も判断するらしい。


それにしても、今更新しい話ではないけれど、自分の身の上に死者が現れたのははじめての体験でした。

分かってはいるけど、母が常に私のことを見守っていてくれる、ということを言葉で聞いて更に実感。

そして霊媒師に会ったのも初めてでした。

日本でも会ったことなかったけど、しかもドイツ人の霊媒師って「いるんだ〜」と思っちゃいました。


日本からドイツに帰ってくるのは来年の5月以降だけど、彼のワークショップが今から楽しみです。



この記事を投稿したとたんに霊媒師からクリスマスのお祝いの言葉が送られてきました。

ただものじゃない・・・!
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