UA-132758551-1
<< 2019年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
ファン
写真ギャラリー
最新記事
カテゴリーアーカイブ
日別アーカイブ

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2019年04月25日

平成が・・・・・まもなく

どうも!土建屋なボクです。
4月もあっという間に25日 この平成という時代もまもなく終焉となります。ボクのいる土木業界、年度末という
時期が過ぎ新年度がスタートしています。土木業界は8割いや9割方が公共事業なのです。そして去年は決して
忘れてはいけない災害が多数発生し被害に遭われた地域は今なお、復旧活動中です。まだまだ復旧工事も続きます。
復旧を願い待っている方もたくさんおられます。早く工事をして元通りにすれば・・・という場所もいっぱいあります。
ただ、大半が公共性があり予算と共に進捗するため、じたんだをふまざるをえないケースが多いのが現実です。

土木業界はおおよそ公共事業なので仕事に困らないだろうとおっしゃる方も多いんじゃないかとおもいます。
確かにオリンピック事業を始め、たくさんの工事が発注されています。ご存じのとおり予算はみなさんの税金です。
ボクの分も少なからず入っているでしょう。

この税金を使用して工事をやるわけなのでお役所の方も慎重になりますし、工事をする側の我々も緊張感がバリバリ
です。しっかり”造る”ことが使命ですので管理面も非常に厳しいのです。施工中の確認検査から竣工時の完成検査。
そして現在は評価点制も取り入れられて成績如何によっては次の受注も厳しいものとなります。
建設業・・・非常に危険が伴い、災害も多い業界であることは事実です。

お陰で日本のあらゆる技術は ものづくり大国 ”日本” 世界でもトップクラスなのです。

思えば一時、公共事業は全盛期の50%程度に落ち込んだ時期もありました。現在も厳しい情勢の中 たくさんの
大小の土木会社がひしめき合う業界です。

そんな業界のこと いろいろお伝えしていきたいとおもいますが、タブーなこともあるでしょう。しかし、できるだけ
たくさんの人に知ってもらえればと 今、キーボードをたたいている”ボク”です。

では、また!

車を一番高く売りたい方は【中古車買取オークションのSellCa】


情報ブログ【外構土建屋なボクのDIY日記】⇒こちら http://fanblogs.jp/pinworld/
4/25最新関連ブログスタート「ダックスとボク」 http://fanblogs.jp/dax1204/

2019年04月16日

土木建築という業界

土建屋なボクです。

今回は「土木工事の現状」について少し触れてみます。

前回、業界についてお伝えしました。ボクが現在、身をおいているのが土木の世界なんですが

今、深刻な人手不足になっているのが現状ではないかと感じています。

2011年の東日本大震災、昨年やそれ以前の豪雨等の災害により復興特需が重なっ

たため仕事はたくさんあっても人手が足りないなどの問題が顕著です。

また、2020年には東京オリンピックが開催されるため五輪へのインフラ整備と震災

などの復興を両立するため人材の確保が急務となっています。

しかし、この業界も高齢化の波が押し寄せているのが現状です。

なんといっても”職人”といわれる人達の高齢化、あとを担う次世代の人達の確保が困難な

事態になってきています。なんとも厳しい現実がこの業界にのしかかっています。

いくら工事を受注しても ”ものをつくる”人達がいなければ”かたち”になりません。

立派な機械がたくさんあってもそれをうまく操る人がいなければ ものはできあがりません。

最後はやはり人材なのです。今後、業界はどのような道筋をたどっていくのでしょう。

次回 もう少し掘り下げていこうとおもいます。

では!
情報ブログ【外構土建屋なボクのDIY日記】⇒こちら http://fanblogs.jp/pinworld/

車を一番高く売りたい方は【中古車買取オークションのSellCa】






2019年04月14日

土木建築という業界


こんにちわ 土建屋なボクです。

みなさん”土建屋”ってどんなイメージをお持ちでしょうか?
巷ではちょっとおっかないなぁ 強面のお兄ちゃん達がたくさんいる感じとか・・・
そんなイメージもあるかもしれません。
半面、自然を相手にトンネルを掘ったり道路を造ったり建物や施設、それに
山や海にダム・護岸などあらゆるものを機械を使うとはいえ、人が図面を書き
それを「かたち」にしていく いわゆる”ものづくり”な業界なのです。

このボクもこの業界に30数年お世話になってますが、この仕事ってやっても
やっても新しい発見があったり、ものづくりの現場でやってるとおもいもよらぬ
壁にぶち当たったりと神経をすり減らすこともしばしばです。
「地図に・・・・・・」っていうキャッチフレーズの会社もあるようにまさしく 
海や陸の上、中という地上から地中まで国土に残る仕事をする業界なのです。

そんなこの業界、いろんな歴史があってボクごときが語るにはおこがましい話
ですが、ボク目線でいろんなことをお伝えしていこうとおもいます。

今回は ”土建屋” という呼称についてお伝えしたいとおもいます。

Googleなどで ”土建屋”と検索すると
【土木・建築に関連する事業を請け負う事業者を指す俗称。土方などとも呼ばれる】
とでてきます。
古くから土建屋といえば イメージがあまり良くない感じです。
1970年代 業界ではマスコミに呼称の修正を申し入れるなど土建屋や土方などを
改めて建設業や建設作業員という言葉を使う運動により言葉と文字から連想する暗い
イメージを変えて、社会的な向上を図ろうという動きをしたそうです。
最近の呼称はというと土建業は建設業者、土方は土工、元請は施工業者、
下請は協力業者などというように変化しています。
江戸時代からいろんな工事をするなか、スコップやツルハシを持って肉体労働すると
いう感じとか威勢のいい男達が土まみれになって仕事をするというイメージもあった
のかもしれません。ボクは汗をかいての労働は「仕事したぞぉ〜」って感じがするの
ですが、みなさんはどうでしょうか?

とかくボクがこの業界に入った頃は建設業も”3K” 「きつい 」「汚い 」「危険」
などと言われていました。現在はいろいろな施策や業界の努力もあり作業環境の
改善もされていて決してそんな感じはないです。 
今は”ものづくり”というこの業界で生きてることにボク自身、後悔はありません。

今回の最後にひとつ 実は ”土建屋” という呼称ですがほんとは”土方”という
呼称とともに世間一般では差別用語放送禁止用語として扱われるんです。
でもボクは”土建屋”っていう言葉のひびきとか大好きなのであえて
”土建屋なボク”と名乗らせてもらいます。
では!

ハダカを磨くオトコのためのボディソープ誕生。【Rapterグルーミングボディウォッシュ
あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

情報ブログ【外構土建屋なボクのDIY日記】⇒こちら http://fanblogs.jp/pinworld/

2019年04月01日

令和



土建屋なボクです。 

新元号 決まりましたね。 正直みなさんの感想は予想は

どうだったでしょうか? 

調べると 世の中に 令和さん 和令さん というお名前の方もいらっしゃいます。

どんな心境でしょうか? 大きなお世話かも・・・・ですね。

ボクは ”安成” と 予想したんですが まったく予想外でした。

今日は仕事場で そのときを テレビにかじりついて待ってました。

まだ、ピンと来ない元号ですが 新車のスタイルといっしょで

だんだんなれてくるんでしょうね。

とにもかくにも ”平成” という時代も残り 1ヶ月 となりました。

こころなしか 寂しい感が 否めませんが 新しい時代に 希望を

持ち 生きていきましょう!

”令和” 元年 

お名前.com


【ブレスマイル】
検索
最新コメント
災害 by ユートピア (07/11)
タグクラウド
プロフィール
どけん屋なボクさんの画像
どけん屋なボク
プロフィール
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。