UA-132758551-1
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
ファン
写真ギャラリー
最新記事
カテゴリーアーカイブ
日別アーカイブ

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2019年05月04日

土建屋の行方

どうも!土建屋なボクです。
大型連休の最中、元号も「令和」にかわりました。新しい時代になりボクの居る業界はどんな方向に向いていくのでしょうか。大半の工事が公共事業である土木業界、事業費が多く計上されるのか後退の道を辿っていくのか、先は読めません。ただ、昨年とそれ以前に発生した災害箇所については引き続き事業が実施されるのは当然でしょう。
中央は来年開催の東京オリンピックに関する整備は急務なのでたくさんの事業はあるのではとおもいます。
では地方はどうでしょう。先述のとおり災害復旧工事は急務です。しかし、新規での事業は全盛期とは到底比較はできませんがあまり期待はできないでしょう。この国ではオイルショック前の”いざなぎ景気”1965年〜1970年、昭和の終わり頃から平成初期のバブルなど経済成長の時期がありました。土木建築業界も大変潤った時代も過去のものとなってしまいました。そんな中、高度経済成長といわれた55年ほど前(ちょうど前回の東京オリンピックが開催されたころです)首都高速道路を始め、あらゆる整備で造られたものが50年以上経過しているのです。
これからは当時造られた様々な施設などが老朽化に向かうため、そのメンテナンス事業に注力しないとならない時期、いや、もう数年前からその時期に突入しているのです。そしてまだまだ、全国各地で道路、河川、森林、鉄道などいろんな新規事業もあるでしょう。ただ、以前お話をしましたがこの業界、高齢化と深刻な人手不足に陥っている現状があります。

はたしてどうなっていくのか。正直わかりません!機械化が進むことは良いこと。人力の負担が減り楽にものが造れるのは良いこと。時短も期待でき良いこと。
でも良いことばかりでしょうか? いいえ、やはり良くないことも多々です。
先述の高齢化(決して高齢化が悪いわけではありません。技術を持った人達が歳を重ねただけです)。
人手不足→ 次世代の人達の業界離れというか新規参入の減少です。ノウハウや職人さんの技術が継承できる、
そして後継できる世代の減少です。ボクがいくら危惧してもひとりではなんともならないですけど。
”ものづくりにっぽん”は今後、いったいどんな道筋を辿っていくのでしょう。
業界に携わる者にとって人材の確保、招致なども大切な職務であるのは確かです。

いい打開策はないのか!』 模索中です! では!






情報ブログ【外構土建屋なボクのDIY日記】⇒こちら http://fanblogs.jp/pinworld/
4/25最新関連ブログスタート「ダックスとボク」 http://fanblogs.jp/dax1204/
ボールパークhttp://fanblogs.jp/pinworld1220/

2019年04月14日

土木建築という業界


こんにちわ 土建屋なボクです。

みなさん”土建屋”ってどんなイメージをお持ちでしょうか?
巷ではちょっとおっかないなぁ 強面のお兄ちゃん達がたくさんいる感じとか・・・
そんなイメージもあるかもしれません。
半面、自然を相手にトンネルを掘ったり道路を造ったり建物や施設、それに
山や海にダム・護岸などあらゆるものを機械を使うとはいえ、人が図面を書き
それを「かたち」にしていく いわゆる”ものづくり”な業界なのです。

このボクもこの業界に30数年お世話になってますが、この仕事ってやっても
やっても新しい発見があったり、ものづくりの現場でやってるとおもいもよらぬ
壁にぶち当たったりと神経をすり減らすこともしばしばです。
「地図に・・・・・・」っていうキャッチフレーズの会社もあるようにまさしく 
海や陸の上、中という地上から地中まで国土に残る仕事をする業界なのです。

そんなこの業界、いろんな歴史があってボクごときが語るにはおこがましい話
ですが、ボク目線でいろんなことをお伝えしていこうとおもいます。

今回は ”土建屋” という呼称についてお伝えしたいとおもいます。

Googleなどで ”土建屋”と検索すると
【土木・建築に関連する事業を請け負う事業者を指す俗称。土方などとも呼ばれる】
とでてきます。
古くから土建屋といえば イメージがあまり良くない感じです。
1970年代 業界ではマスコミに呼称の修正を申し入れるなど土建屋や土方などを
改めて建設業や建設作業員という言葉を使う運動により言葉と文字から連想する暗い
イメージを変えて、社会的な向上を図ろうという動きをしたそうです。
最近の呼称はというと土建業は建設業者、土方は土工、元請は施工業者、
下請は協力業者などというように変化しています。
江戸時代からいろんな工事をするなか、スコップやツルハシを持って肉体労働すると
いう感じとか威勢のいい男達が土まみれになって仕事をするというイメージもあった
のかもしれません。ボクは汗をかいての労働は「仕事したぞぉ〜」って感じがするの
ですが、みなさんはどうでしょうか?

とかくボクがこの業界に入った頃は建設業も”3K” 「きつい 」「汚い 」「危険」
などと言われていました。現在はいろいろな施策や業界の努力もあり作業環境の
改善もされていて決してそんな感じはないです。 
今は”ものづくり”というこの業界で生きてることにボク自身、後悔はありません。

今回の最後にひとつ 実は ”土建屋” という呼称ですがほんとは”土方”という
呼称とともに世間一般では差別用語放送禁止用語として扱われるんです。
でもボクは”土建屋”っていう言葉のひびきとか大好きなのであえて
”土建屋なボク”と名乗らせてもらいます。
では!

ハダカを磨くオトコのためのボディソープ誕生。【Rapterグルーミングボディウォッシュ
あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

情報ブログ【外構土建屋なボクのDIY日記】⇒こちら http://fanblogs.jp/pinworld/
検索
最新コメント
災害 by ユートピア (07/11)
タグクラウド
プロフィール
どけん屋なボクさんの画像
どけん屋なボク
プロフィール
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。