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2019年11月30日

首里城

土建屋なボクです!

首里城の火災から一か月が過ぎたとメディアで報道がありました。
あの赤瓦の再生は非常に時間がかかるものだということです。
瓦製作のプロが試行錯誤を重ねて造り上げた色と技に感服です。
それを再生するのは非常に長い時間と労力が必要な作業になると
いうことです。見守っていきたいとおもいます。

今年もさまざまな災害に見舞われた年となってしまいました。
土建の世界に身を置くものとしては何か複雑な心境でもあります。

もちろん造ることが本業なので災害などで傷ついてしまったものを
修繕する任務があります。でも自分があてがわれた工事をするとき
どのように壊れてしまったのか、どこに要因があったのかなど深く
考える時間がなく取り掛からなければならない現実があります。
なぜならわたしたちの国税によって予算が組まれ、期日を括られて
発注されるため、ほんとうにこの修繕方法で良いのかということは
二の次的になっているようにおもうことが多々あります。

現状復旧すればいい で良いのでしょうか。
もう少し、今後の対策を含めていろんな検討をしなければいけない
部分があるのではとおもいますが、みなさんはいかがでしょうか。

では!



情報ブログ【外構土建屋なボクのDIY日記】⇒こちら http://fanblogs.jp/pinworld/
「ダックスとボク」 http://fanblogs.jp/dax1204/
ボールパークhttp://fanblogs.jp/pinworld1220/



2019年11月02日

災害



土建屋なボクです!
このたび被災された方々に対しましてお見舞い申し上げます。

温暖化をはじめ様々な気象の変化によって思わぬ災害が頻繁さを
増しているように感じます。建設の世界に身を置くものとしては非常
に複雑な心境であることは明確です。

現在も本業の方では災害復旧の作業に奔走している日々ですが
まざまざと自然の猛威を感じている毎日です。

顕著なのは、雨の降り方が異常であるのは事実です。数年前から
” ゲリラ豪雨 ” という呼称が使われていますが、まさしくそのとおり
ではないでしょうか。今年も台風とともに降る雨の量が尋常じゃない
です。

河川の堤防決壊による床上、床下浸水などが非常に多いです。
やはり雨量のせいではあるのですが、整備されすぎた排水施設に
も要因があるのでは・・・と考えたりします。

水は低いところへ流れます。そして染み込む場所がないとどんどん
流れていきます。その結果、平坦な場所に溜まってしまいます。
都会は特にコンクリート、アスファルトジャングルなどと呼ばれてい
るほど土の地盤がどんどん減少しています。水が地盤に染み込ま
ず溜まっていきます。地下鉄など低いところへ流れていきます。

街の整備や道路の整備は必要不可欠ですが土木建設の世界も
視点を変えて思考しなければならない時期にきているのではない
でしょうか。

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2019年07月29日

土木もデジタルへ

土建屋なボクです!
梅雨が明けて外回り仕事はキツイ季節がやってきました。土木の世界は大方が屋外の作業になります。土方のおっちゃんたちは、陽に焼けて真っ黒なイメージがあろうかとおもいます。もちろん昔から人力で行う作業は、令和の時代になった現在も変わりません。
しかし、土木の世界はまわりからみるほど実はアナログではないのです。ものを造る前にやる最初の作業が測量です。製作図面から計算されたデータを基に現場に基準のポイントを設置します。以前はセオドライトと呼ばれる方向や角度を測定する測量機器を使用して距離は測定テープで計って設置しましたが、現在は光波と呼ばれる測定器を使用すると距離はもちろん、角度も自動で計測できます。



建設機械においても遠隔操作が可能なものがでてきています。土木の現場でもオペレーターが機械に搭乗せずに
コンピューターで操作するということが目前です。

測定、機械、管理面とほぼデジタル化が進む土木の現場になっています。

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2019年06月26日

職人



土建屋なボクです。
昨年の豪雨災害の復旧が続く業界です。ここ最近は住宅建築ではL社やD社の問題がありました。来年のオリンピック関連の工事も急ピッチで進んでいます。このオリンピック需要の影響もあり、材料の一部がおぼつかない事態も
おきているようです。”ボルト”材料の問題です。これは ハイテンションボルト といって高品質な強力ボルトが不足の事態に陥っている現実です。
土建屋なボクも一昨年、構築物の工事でこのハイテンションボルトを使用した経緯があり、報道を耳にしたときは正直、あのときだったらと一瞬ドキッとしました。
現在、近隣でも工事がストップし、延期されている工事を見かけ事情を聞くとこのボルトが届かないのが理由でした。全国で今、数々の工事に影響が出ている模様です。昔と違い造り置きする時代は過ぎ、高コストや高リスクを
避けるため製造工場では受注生産、いわゆる注文が確定して納入先が決定しないと”もの”を造らない時代になっているのです。注文のないものを用意しても電力費、人件費、機械費などコストばかりがかかり、経営にダメージを受けるからです。ましてやこのボルトは町工場で造られているようなのでなおさら納得です。

公共事業・・・これも厳しいものとなっています。全盛期の半分でしょうか。高度経済成長から半世紀、様々な大型工事で様々な構築物が造られてきました。現在、その半世紀を過ぎた構築物も今度は修繕などの補修やメンテナンスの時期になっています。また、日本の技術は世界でもトップクラスといわれています。
そんな ものづくり のトップを走る日本の 職人 と呼ばれる方々の後継者不足が顕著ではないでしょうか。これは以前もお伝えしましたが、ボク自身常々非常に懸念していることです。

住宅建築においても造り方にも変化が現れ、耐震も含め低コストで丈夫なものを求め、使用する材料や建築方法も時代の流れで昔とは違ってきました。強力な金具を使用したり、基礎に重点を置かなければならない現状など・・・様々です。そのため大工さんの作業にも変化が起きているとおもいます。使用する道具もハンマーから電動ドリルになったりと。

ちょうど今夜、テレビ番組で 左官屋さんのこともやってました。なんと街頭インタビューでは若い方は ”左官” というものにあまり馴染みがないようになっている現実がありました。左官職人さんの数もかなり減少しているようです。
壁紙の進歩などもあります。確かに現代の住宅建築では昔のように壁を塗らなくなっています。

職人ということばは憧れでした。今でも何かの職人になれていたらとおもうことがたびたびあるぐらいです。
是非、今後も様々な分野の ”職人” と呼ばれる方々にエールを送りたいです!





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2019年04月25日

平成が・・・・・まもなく

どうも!土建屋なボクです。
4月もあっという間に25日 この平成という時代もまもなく終焉となります。ボクのいる土木業界、年度末という
時期が過ぎ新年度がスタートしています。土木業界は8割いや9割方が公共事業なのです。そして去年は決して
忘れてはいけない災害が多数発生し被害に遭われた地域は今なお、復旧活動中です。まだまだ復旧工事も続きます。
復旧を願い待っている方もたくさんおられます。早く工事をして元通りにすれば・・・という場所もいっぱいあります。
ただ、大半が公共性があり予算と共に進捗するため、じたんだをふまざるをえないケースが多いのが現実です。

土木業界はおおよそ公共事業なので仕事に困らないだろうとおっしゃる方も多いんじゃないかとおもいます。
確かにオリンピック事業を始め、たくさんの工事が発注されています。ご存じのとおり予算はみなさんの税金です。
ボクの分も少なからず入っているでしょう。

この税金を使用して工事をやるわけなのでお役所の方も慎重になりますし、工事をする側の我々も緊張感がバリバリ
です。しっかり”造る”ことが使命ですので管理面も非常に厳しいのです。施工中の確認検査から竣工時の完成検査。
そして現在は評価点制も取り入れられて成績如何によっては次の受注も厳しいものとなります。
建設業・・・非常に危険が伴い、災害も多い業界であることは事実です。

お陰で日本のあらゆる技術は ものづくり大国 ”日本” 世界でもトップクラスなのです。

思えば一時、公共事業は全盛期の50%程度に落ち込んだ時期もありました。現在も厳しい情勢の中 たくさんの
大小の土木会社がひしめき合う業界です。

そんな業界のこと いろいろお伝えしていきたいとおもいますが、タブーなこともあるでしょう。しかし、できるだけ
たくさんの人に知ってもらえればと 今、キーボードをたたいている”ボク”です。

では、また!

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2019年04月16日

土木建築という業界

土建屋なボクです。

今回は「土木工事の現状」について少し触れてみます。

前回、業界についてお伝えしました。ボクが現在、身をおいているのが土木の世界なんですが

今、深刻な人手不足になっているのが現状ではないかと感じています。

2011年の東日本大震災、昨年やそれ以前の豪雨等の災害により復興特需が重なっ

たため仕事はたくさんあっても人手が足りないなどの問題が顕著です。

また、2020年には東京オリンピックが開催されるため五輪へのインフラ整備と震災

などの復興を両立するため人材の確保が急務となっています。

しかし、この業界も高齢化の波が押し寄せているのが現状です。

なんといっても”職人”といわれる人達の高齢化、あとを担う次世代の人達の確保が困難な

事態になってきています。なんとも厳しい現実がこの業界にのしかかっています。

いくら工事を受注しても ”ものをつくる”人達がいなければ”かたち”になりません。

立派な機械がたくさんあってもそれをうまく操る人がいなければ ものはできあがりません。

最後はやはり人材なのです。今後、業界はどのような道筋をたどっていくのでしょう。

次回 もう少し掘り下げていこうとおもいます。

では!
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2019年04月01日

令和



土建屋なボクです。 

新元号 決まりましたね。 正直みなさんの感想は予想は

どうだったでしょうか? 

調べると 世の中に 令和さん 和令さん というお名前の方もいらっしゃいます。

どんな心境でしょうか? 大きなお世話かも・・・・ですね。

ボクは ”安成” と 予想したんですが まったく予想外でした。

今日は仕事場で そのときを テレビにかじりついて待ってました。

まだ、ピンと来ない元号ですが 新車のスタイルといっしょで

だんだんなれてくるんでしょうね。

とにもかくにも ”平成” という時代も残り 1ヶ月 となりました。

こころなしか 寂しい感が 否めませんが 新しい時代に 希望を

持ち 生きていきましょう!

”令和” 元年 

お名前.com


【ブレスマイル】

2019年03月31日

新元号は?

みなさん、お疲れさまです。

土建屋なボクです。

年度末、少し落ち着いた感の中 ブログを再開しました。

昨年の豪雨災害で土建屋なボクも復旧作業に関わらせていただいておりました。

しかし まだまだ復旧箇所は多く どんどん仕事も出ているのが現状です。

そんな平成31年 3月も今日で終わります。

いよいよ明日 4月1日 新元号が発表されます。 1月にボクもなんとなく

流れに乗り 予想してみましたが どのような元号になるのか 注目です。

ほんとに時間の流れが早く 今年の4分の1が過ぎてしまいました。

世間ではいろんなことが起きていますが一日一日がめまぐるしくて

直ぐにいろんなことも記憶の向こうに行ってしまいます。

”生きる” とは 食べること? 働くこと? あらためて考えたいとおもいます。

みなさんは どう感じて日々 過ごされていますか?

ボクは 少し考えてみたいと感じながら日常に追われているのが現状です。


楽天トラベル


2019年01月25日

永ちゃん





こんばんわ 土建屋なボクです

昨日 永ちゃんのニュースがありましたね。

先日、納屋の片づけをしていると

ボクの地元版(レコード店さんがこしらえた)の

音楽冊子がでてきました。

1980年です。 永ちゃんが地元の文化会館でライブを

行うというものでした。

なつかしい〜 とみてみると 当時 約2000人収容会場

チケット料金 ¥2,800 

この時代 永ちゃん 30歳の頃なので ほぼ40年前です。

ファンの方も過激だったし 会場拒否なんてこともありました。

ボクはまだ、ガキだったので行かせてもらえなかったという

記憶です。 

永ちゃんは年間100本以上 ライブで全国を突っ走ってた頃です。

今年 御年70を迎えられます。

昨年9月の東京ドーム公演では 記録(年齢の)つくっちゃおうか 

という発言が飛び出してました。 

憧れの 永ちゃん 今年も ヨロシク です。










2019年01月20日

2019の永ちゃん 御年70



土建屋なボクです

今日は あのお方について書きます

日本のロックシーンを先導する 矢沢永吉さん 昨年69歳を迎えてもバリバリの

ボクがいまなお 憧れ続ける スーパーマンです

いやぁ これほど長く ボクの人生の精神的支柱になった方はこの人をおいては

家族以外ないなと思えるほどです

社会に出てから辛く苦しいとき 気持ちがハッピーなとき

あのパフォーマンスと渋い のど に気持ちをアゲアゲ されました

仕事の行き帰りは 毎日毎日 車中でずうっ〜と 永ちゃんの声が響きわたっています





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