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2019年05月04日

土建屋の行方

どうも!土建屋なボクです。
大型連休の最中、元号も「令和」にかわりました。新しい時代になりボクの居る業界はどんな方向に向いていくのでしょうか。大半の工事が公共事業である土木業界、事業費が多く計上されるのか後退の道を辿っていくのか、先は読めません。ただ、昨年とそれ以前に発生した災害箇所については引き続き事業が実施されるのは当然でしょう。
中央は来年開催の東京オリンピックに関する整備は急務なのでたくさんの事業はあるのではとおもいます。
では地方はどうでしょう。先述のとおり災害復旧工事は急務です。しかし、新規での事業は全盛期とは到底比較はできませんがあまり期待はできないでしょう。この国ではオイルショック前の”いざなぎ景気”1965年〜1970年、昭和の終わり頃から平成初期のバブルなど経済成長の時期がありました。土木建築業界も大変潤った時代も過去のものとなってしまいました。そんな中、高度経済成長といわれた55年ほど前(ちょうど前回の東京オリンピックが開催されたころです)首都高速道路を始め、あらゆる整備で造られたものが50年以上経過しているのです。
これからは当時造られた様々な施設などが老朽化に向かうため、そのメンテナンス事業に注力しないとならない時期、いや、もう数年前からその時期に突入しているのです。そしてまだまだ、全国各地で道路、河川、森林、鉄道などいろんな新規事業もあるでしょう。ただ、以前お話をしましたがこの業界、高齢化と深刻な人手不足に陥っている現状があります。

はたしてどうなっていくのか。正直わかりません!機械化が進むことは良いこと。人力の負担が減り楽にものが造れるのは良いこと。時短も期待でき良いこと。
でも良いことばかりでしょうか? いいえ、やはり良くないことも多々です。
先述の高齢化(決して高齢化が悪いわけではありません。技術を持った人達が歳を重ねただけです)。
人手不足→ 次世代の人達の業界離れというか新規参入の減少です。ノウハウや職人さんの技術が継承できる、
そして後継できる世代の減少です。ボクがいくら危惧してもひとりではなんともならないですけど。
”ものづくりにっぽん”は今後、いったいどんな道筋を辿っていくのでしょう。
業界に携わる者にとって人材の確保、招致なども大切な職務であるのは確かです。

いい打開策はないのか!』 模索中です! では!






情報ブログ【外構土建屋なボクのDIY日記】⇒こちら http://fanblogs.jp/pinworld/
4/25最新関連ブログスタート「ダックスとボク」 http://fanblogs.jp/dax1204/
ボールパークhttp://fanblogs.jp/pinworld1220/
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