2020年06月08日

今日の私と昨日の私って同じ人??

はい!みなさんこんにちは!

最近は
だいぶ気温が上がり、蒸し暑くなってきましたね!

そして、月曜日、週始め!!

仕事に
学校にと

長い1週間の戦いですね!!


熱中症も
コロナも
まだまだ油断できないので


体調管理には気をつけていきましょう

今回は、哲学について
軽くやっていきます!!

みなさんも一緒に考えてみてください!




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今日の私と昨日の私とは同じ私???



 今回のテーマは、昨日の私と今日の私が同じ人物であるのはどのような事実に基づいているのか、
それとも、昨日の私と今の私は実は違う人物なのか、ということについて考えていく。
まず、私の結論として、昨日の私と今日の私は同じ人物であると主張したい。そのうえで、どのような事実を基に同一人物であるか自身の見解を述べていく。


 身体説と記憶説を基に考える。身体説によれば、どんなにその人自身の物理的な面が変わったとしても、DNA、いわゆる遺伝子の組み合わせというのは変化しないため、変化したとはいえないと考えられる。しかし、全部が全部DNAによって判断できるというのは、ケースバイケースであるので難しいといえる。記憶説では、解離性同一性障害、認知症というのは例外であるが、日常生活の中で、ちょっとした記憶が思い出せなかったり、時が経ち過ぎて忘たりというのは少なからずある。


 しかし、そういった観点での記憶がなくなるというのでは、同一人物ではないと断言することはできない。もしそれで判断できるならば、皆同一人物ではないし、その記憶がないだけで、周りの人々は同一人物ではないと考えないであろう。


 ここまでは、定義での見解である。


 身体説も記憶説も全てのパターンが当てはまるわけではない。人間というのはそれぞれ個性を持ち、価値観が異なるため、ほんとうにこたえはそれぞれなのである。そのうえで、私自身の見解としては、対象となる人物の周りの人によって、その人物が、同一人物であるか、ないかが決まると考える。その人物の物理的面や精神的面が昨日と今日で変化したとして、周りにいる人たちが同一人物ではないと判断するだろうか。また、それだけで判断することが正しいのだろうか。私は、誤った考えであると考える。


 1ついえることは、自分自身によって同一人物であるか、ないか判断することは難しい。むしろ、同一人物ではないと答える人は限りなく0に近いと思う。人間の成長による変化、良い意味でも悪い意味でも変化することは、自覚できるような簡単なものではなく、自然に時が流れるような無意識に形成されるものであると私は考える。だから、自分自身で判断することは、本当に難しいといえることができ、逆に人物を客観的にみれる周りの人々によって判断することができる。そこで、どのような事実を基に判断するのか。例えば、学生証や免許証などの公的に身分を証明するものが、内面的な変化によって使用できなくなることはまずない。


 このように、これらの事実や推測を考えれば、昨日の私と今日の私は同一人物であることは肯定できる。しかし、肯定はしているものの、自身を客観的にみることができないため、自身での判断することも難しい。それでも、先程も述べたように、第三者の人が昨日と今日で同一人物ではないと答える人もかなりの少数派である。その結果、昨日の私と私は同一人物だといえる。


おわりに



みなさんどうだったでしょうか?

ちょっと今回は、難しく考えづらいテーマでした。

自分自身も書いていて、
よくわからないなぁと思いながらやってました。笑


でも
哲学というのは、「当たり前だろ」と思うことを
様々な哲学者や学者の意見を学ぶことで

「あれ?」と思ったり
「実は違うのか?」と思ったりすることで

疑問へと変化していきます。

考えれば考えるほど
難しく疑問だらけになりますが

頭をフル稼働にさせ

友人などと共有することで

またひとつ知識や視野が広がるなと感じます。



是非みなさんも哲学を学んでみてはいかがでしょうか!?

最後までありがとうございます



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posted by photophott at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談
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どうもこんにちは。 芸術とは何か? 一人ひとりが芸術を秘めた存在である。 私にしか! 僕にしか! あなたにしか! 表現すること、形にすることができないものがある。 アイデンティティこそ芸術であると感じています。 私はそれを写真というもので表現します。 コピーのように全く同じ写真を撮ることができるであろうか。 何を撮るにしてもそれは不可能であると思う。 時間、天候、人間であるなら感情、光、などなど 色んなものが重なり合ってできる 一瞬一瞬が尊く貴重な芸術への道。 写真はそれを形として残すことができる。 なんて素晴らしいのだろうか。 それをみんなで共有したい。 誰かに届けよう。 どんな時も写真は撮れる。 芸術をつくれる。 楽しく皆と育みたい。
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