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2017年12月16日

ローズマリー・マンネンロウ

[2017年12月16日に体裁を整理し情報を追加]
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[基本情報]


別名:マンネンロウ

花の時期は7〜4月

花の色は白、紫

草丈30〜180cmの常緑低木

花の大きさ1cmほど

葉っぱは小さな楕円形

日照 日向か半日陰

耐寒性 強い

ーーー続きを読むーーー

2017年11月13日

ホトケノザ

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[基本情報]


名前は葉っぱの形が仏様が座る蓮華座に似ていることが由来。

花の時期は3~5月
(一説には11月から6月という人もいる※1)

花の色は紫続きを読む

2017年11月12日

サルビア・エレガンス

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[基本情報]


別名:パイナップル・セージでパイナップルのような香りがするハーブであることが由来。

花の時期は10~11月

花の色は赤 続きを読む

2017年10月13日

アマクサギ

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別名:コウシュンクサギ


花の時期は8~10月

花の色は白、桃色

樹高8m前後まで成長する落葉小高木

花の大きさ

葉っぱは幅広の三角形

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若い葉っぱは鮮やかな緑色で小さいうちは丸まっている。

日照 日向か半日陰

昔はクマツヅラ科に分類されていたが現在はシソ科

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実は紫色でハト類、キツツキ類、メジロの他に冬鳥のジョウビタキやルリビタキが食べる。
(沢山食べるわけではないようだ)

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写真を撮るなら特徴のある花を狙う事になるが花びらから割とシベが飛び出している。

引き(広角、または望遠で離れて)で撮る分にはP(プログラム)などカメラ任せの設定で良いだろう。

アップで撮るならシベと花びらにピントを合わせるため絞りをF11以上に絞った方が良い。

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また形の良い花を探すとなると木の枝の中に入り込んで撮る事になる。

三脚を使う場合でも枝を押す事で撮ろうとする花を揺らさないよう注意が必要。


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2017年10月02日

コリウス

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別名:キンランジソ,ニシキジソ

コリウスの名前の由来はギリシャ語で「鞘」を意味し。花で雄しべを囲んでいるところからきている。


鑑賞時期は2~10月

葉色は赤、黄、緑、茶、白、桃色、紫、複色

草丈20から50cm

日照 日向か半日陰だが直射や強い陽射しに弱い傾向にあるので基本的には半日陰の方が良い

耐寒性 弱い

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花言葉は「恋の望み」「人気急上昇」

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育て方は赤玉5に対して腐葉土5ぐらいの用土を用意し葉っぱが茂ってきたら1ヶ月に一度肥料を与える。

根の蒸れに弱いが乾燥しすぎると葉色が悪くなるので注意。



写真を撮るなら観察して模様が美しい複色の物を狙った方が絵になる。

また虫食いや乾燥によって葉が枯れたものは構図に入らない様に避けるようにした方が良い。

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2017年08月10日

サルビア・グアラニチカ(メドー・セージ)

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一般にはメドーセージで名前が通っているが正式にはサルビア・グアラニチカ

ブルーセージと呼ばれる時もあるが ブルーサルビア、チェリーセージ、メキシカンセージ、サルビア・グアラニチカをまとめた総称。


花の時期は6〜10月

花の色は紫、青

草丈は60〜150cm

花の大きさは4から6cm

日照 日向か半日陰

耐寒性 強い

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花言葉は「尊敬」

「燃える思い・愛」を花言葉に上げている図鑑が多いが、これは赤いサルビアに対するモノではないかと思われる。

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育て方は日当たりが良く水はけが良い場所を好み特別な用土は必要としない。

赤玉6に対し腐葉土4くらいの土で育つ。

半日陰でも育つが日当たりが悪いと極端に花つきが悪くなる。

また蒸れに弱く根腐れしやすいので、水やりは土が乾いてから行い真夏の日中の水やりは止めた方が良い。

寒さに強く気温―5から10℃の環境でも地上部は枯れるが根は生きている。

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写真を撮るなら群生している花畑風の景色を引きで(広角か望遠で離れて)撮ると絵になる。

アップで撮るなら機会があれば雨上がりの時の方が花や茎の色つやが良く仕上がりが良くなる。

シソ科で俗名に「セージ」の名がついているくらいなので葉っぱの虫食いはほとんどなく 余程枯れた花が無い限り被写体選びには苦労が少ない。


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2017年08月02日

サルビア

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別名:ヒゴロモソウ

花の時期は6~10月

花の色は 紅色、白、桃色、紫

草丈は40~60cm

花の大きさは4~6cm

日照 日向か半日陰

耐寒性 弱い

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花言葉は「燃える思い」「燃える愛」

濃い紅色の花が多く、天辺に咲く花の形は炎のように見えるところから由来しているのだろう。



育て方は種や苗を植えるなら4月の下旬から5月の霜が降りなくなった頃が適している。

水はけが良い土を好み、一般的な植物が好む弱酸性より中性に近い方が良いので赤玉6:腐葉土4や赤玉6にバーミキュライト4がよい。

日向の方が良く育つが真夏の強い日差しに弱いので、真夏の日中は日陰になるような場所が好ましい。



写真を撮るなら咲いて間もない頃を狙うか、真夏の日中に日陰になるような場所に咲いているモノを探した方が良い。

強い陽射しを長く浴びた花は白っぽく色あせてしまうので枯れたように見えて仕上がりが綺麗にならない。

花畑の様子を撮るとき背景の余計な物が少ないなら、高さが比較的そろった部分を見つけて 少し上から斜めに撮るとよい。

かなり斜め上から狙うなら地面が花や葉っぱで隠れるくらいの密生した部分を見つけた方が仕上がりが綺麗になる。


アップで撮るならオシベやメシベが見えないタイプの花なので伸びた唇形花(しんけいか)がスッと なるべく真横に伸びたものを探して撮る方が良い。

↓唇形花
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基本的にピントは横に伸びた唇形花に合わせると良いだろう。


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2017年07月24日

イヌゴマ

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別名はチョロギ

花の時期は6~9月

花の色は紫

草丈10から50cm

花の大きさは1cm内外の花が輪生に咲く

日照 日向か半日陰

耐寒性 強い

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花言葉は「楽しい人生」「驚き」など

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育て方は赤玉8に腐葉土2で苦土石灰を少し混ぜ中性気味の用土に地下茎が塊になったもの(茎塊)を5cmほどの深さに植える。

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写真を撮るなら草丈が低く花びらも小さいのでバリアングルまたはチルト液晶を装備したデジタルカメラの方が撮りやすいだろう。

上から見て輪生(放射状)に咲くのでどれか形や色の良い一輪に的を絞って撮ると仕上がりが良くなると思う。

草丈が低めのモノを選びピントを合わせる花が画面の中央付近 ボケて写す隣の花は構図の端の方にレイアウトしたものを基準に自分のイメージに合うようにずらして撮っていくと良いだろう。

また草丈が高いモノほど風で揺れやすいので速めのシャッターを心掛けたい。


追申

花や樹木の名前で「イヌ」が付くものは『小さい』や『劣る』と言う意味合いがある。

イヌマキ、イヌツゲなどが そうで今回のイヌゴマも同じ意味合いで「イヌ」が名前に入っている
(諸説ある)



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2017年07月19日

ブルーサルビア

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花の時期は5〜11月

花の色は青紫、白もある

草丈 20〜60cm

花の大きさ1.5cmくらいの小さな花が輪生で咲く

日照 日向

耐寒性 弱い

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花言葉は「永遠にあなたのもの」「尊重」など。


「永遠にあなたのもの」は開花時期が長い所から「尊重」の方はブルーサルビアがセージの仲間で薬効があるところから来ているらしい。
(たしかに花びらの形はサルビアと言うよりチェリーセージに似ている)



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育て方は日当たりが良く水はけの良い土で育てるのが良い。

発芽適温が20〜25度なので4月のうちに苦土石灰(酸性度をアルカリ寄りにする)を混ぜた用土で種まきすると良い。
(ブルーサルビアは植物の中では珍しくpH6.5から中性のpH7を超えアルカリ質のpH8でも育つ)

暑さには強いが寒さに弱いので暖かい環境でないと冬越しは難しい。



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写真を撮るなら直立して咲く花で花色の爽やかさをだすために群生している様を撮りたい。

小さめな花壇だと背景や周囲のモノが構図の中に入りやすいので少し離れて望遠レンズか焦点距離100mm前後のマクロレンズで撮るとブルーサルビアを主役として写せるだろう。

日向を好む花なので明るい所で速めのシャッターを切れる。

通常花を撮るときは日陰や曇りの方がしっとり撮れて良いのだが、ブルーサルビアは花の色が濃く深いので背景が余程明るい色調でなければ晴れた光の下でも仕上がりが良くなる。

むしろ晴れた光の方が絞りもF11くらいまで深めに絞れるし花びらの輪郭がでやすいので背景以外は撮影に苦労しない花だと思う。


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