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インクレチンとDPP-4に関する新たな(個人的な)発見!!

こんにちは、ドクターPGです。

インクレチンについて調べ事をしていました。

ある発見をしました。

まずは、下記の内容を読んで勉強してみてください。


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インクレチンは、食事の刺激により小腸から分泌される消化管ホルモンのGLP-1とGIPの総称である。

・インクレチンは、膵臓のランゲルハンス島B細胞に作用し、Gタンパク質(Gs)共役型受容体を介して、血糖依存的に、インスリンの合成および分泌を促進する。

・GIPとGLP-1は、血糖が高い場合にはインスリン分泌を促進するが、血糖が低い場合はインスリン分泌を促進しないため、インクレチン関連薬は、低血糖のリスクが比較的少ない。

・インクレチンは、分泌直後より肝臓・腎臓・消化管や血管内皮に発現しているDPP4(Dipeptidyl peptidase-4)により数分で分解を受けるため、膵臓まで届くのはわずか5〜10%程度である。

 ◯GIP(glucose-dependent insulinotropic polypeptide)とは?
 小腸上部の十二指腸や空腸に多く存在するK細胞から分泌される。42個のアミノ酸からなる1本のポリペプチド鎖である。DPP-4によりN末端側の2つのアミノ酸残基が切断され不活性型となる。半減期は約5分とされている。

 ◯GLP-1(glucagon-like peptide 1)とは?
 ・小腸下部の回腸に多く存在するL細胞から分泌される。GLP-1は、膵ランゲルハンス島A細胞からのグルカゴン分泌抑制作用も有する。活性型GLP-1は、30個のアミノ酸からなるGLP-1(7-36)amideが主であり、分泌後早期にDPP-4によりN末端側の2つのアミノ酸残基が切断され不活性型のGLP-1(9-36)amideとなる。半減期は約2分と極めて短い。

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何を気づいたのか、というとですね・・・

DPP-4ってジペプチジルペプチダーゼ-4の略なのは知っていたのですが
N末端のアミノ酸を2個切断するからジペプチジル」ペプチダーゼなんですね!!

というわけで、久しぶりの更新でした笑。


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