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2019年06月24日
漫画「コブラ」考 〜 作者 寺沢武一先生
とにかく面白い。そのストーリー性にははじめからぐんぐん引き込まれる。
ただ、最終回になるほど新鮮味が薄れたと感じるのは自分だけだろうか、、?
ご存じのとおり物語の出発はかのシュワチャンが登場する映画「トータルリコール」と微妙に違うがほぼ同じ設定といえる。
ではトータルリコールから影響されたのだろうか、答えは「ノー」である。 
トータルリコールは1990年アーノルド・シュワルツェネッガー版と2012年のリメイク版(コリン・ファレル)とがあるものの漫画「コブラ」の誕生した1978年よりずーっと後である。

しかしながら映画「トータルリコール」はフィリップ・K・ディックが1966年に発表した小説『追憶売ります』を原作としていることは有名である。
おそらく寺沢先生がPKディックの愛好者であり少し拝借したと考えるのが自然だと思われる。
事実、SF好きな側面が随所で見られ、ブレードランナー、スターウォーズなど洋画、外国アニメからの大好きなものをパクった内容が端々からうかがえる。それがまたおもしろい。


2016年12月17日
ジェイムズ・P・ホーガンに嵌まった
「 星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」 「巨人たちの星 」(いずれも創元SF文庫)
この3部作は実に面白い。一気に読んでしまった。

続いて、、
内なる宇宙〈上〉 (創元SF文庫)
内なる宇宙〈下〉 (創元SF文庫) も一気に読むことは読んだが、
これは又、前回と比べて取っ付き難く、理屈ぽっく、正直、読むのに苦痛であった

何故か? 2場面が同時併行するのも意味不明であった?
全体を読んで初めて本作のすばらしさとその発想に気づかされる!
これは映画マトリックスの内容(の先駆け?)そのものではないか、、

ここに至り、必ず再読をせまられ、内なる宇宙という意味を悟らさせられる

2016年12月17日
内なる宇宙(マトリックス)



2016年12月17日
ジェイムズ・P・ホーガン

2008年11月24日
容疑者Xの献身
東野圭吾「容疑者Xの献身」の映画を遅まきながらみた。
既に原作を読んでいるので、嫌がおうにもそれとの比較となる。
イメージ化したものとのギャップはやはり大きかった。
むしろ原作を知らないほうが楽しめるのかもしれない。

原作では最初の殺人が実施した日をぼかしていた。
何か腑に落ちないと思いつつ本トリック(殺人を隠すための殺人)が見抜けなかった。

興味深いのは小説の途中、湯川が「石神は..殺人まで...」という言葉に「 ? 」だった。
最後にトリックがあかされるのだが、斬新な切り口とともに、
読者にとり、いろいろな解釈が可能であり、実に面白い展開である。おすすめである。

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