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2017年04月29日

羽根田卓也 part.122

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4月28日発売のSporty Life 2017年春号。
今朝手元に届きました。
食品化学新聞社が発行しているこの雑誌。
本屋で探し回ったけど、取り扱っていない所が多くて、
まだ手に入れていない人も多いのでは?

peloは買いに行く時間がなかったのと、上記のようなことが想像できたので
ネットで注文しました。


オリンピアンたちの食ismというテーマでハネタクにインタビュー。
一部分を書き起こし。

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世界レベルの選手目指し単身海外へ

現在、世界のカヌー・スラローム界は、15人ほどの選手が僅差で
覇を競う群雄割拠の時代に突入。

各選手がトップを目指してしのぎを削る中、五輪で結果を出した羽根田といえど、
油断してはいられない状況だ。


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食べる物は自分で作る
胃袋の強さも活躍条件


スロバキアは日本と違い、コンビニがたくさんあるわけでもなく、
スーパーに行けば出来合いの総菜が簡単に手に入るわけでもない。

大学時代は、授業とハードな練習を両立し、くたくたになって
自室に戻ってくる日々の中でも、ほとんど毎日
ご飯を炊いておかずを作った。

また、好き嫌いなく何でも食べられる「胃袋の強さ」も羽根田の長所だ。
羽根田のように世界で結果を出せる選手の条件として、
胃袋が強いことも挙げられるだろう。


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金メダリストとの出会い
食に対する意識の芽生え


高校1年生ながら世界選手権に出場した羽根田はある日、
試合会場で何気なくハンバーガーを食べていた。
すると、1人の男性が近づいてきて
「それは俺たちが食べる物じゃないぜ」と言葉をかけられた。

実はこの男性こそ、1992年バルセロナ五輪カヤックシングル金メダリスト、
ピエルパオロ・フェラッツィ選手だったのだ。

羽根田はそれから独学で栄養学を勉強し、
アスリートとしての意識を高く持つようになり、
栄養が偏りやすいものを控えるようになった。


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メダリストとして迎える
母国開催の五輪


3年後はメダリストとして迎える母国開催の五輪。
否が応でも注目され、当然メダル獲得も期待される。
これまで歩んできた道のり、
そしてこれから歩む道のりすべてが糧になり、
本番ではさらにパワーアップした羽根田を見せてくれるはずだ。



ハネタクの食に対する考えは、今までテレビでも何度か取り上げられました。
peloにはどうしても↓のイメージが強く残っています。


TakuyaHanedacurryfriedrice.jpg


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peloは若かりし頃アスリートの彼の為に栄養学を勉強しました。
栄養計算ソフトを使って、栄養管理もできます。
現在スロバキアでどのような食生活を送っているかわかりませんが、
いつでもハネタクの栄養管理のお手伝いをしますよ?(馬鹿言ってる)


Sporty Life2016年夏号の「オリンピアンレジェンドに学べ!!」アスリート見聞録Cで
カヌーを取り上げましたが、その際、リオ五輪で注目の選手として、
ハネタクをピックアップしていました。


sporty2016summer.png


この2017年春号では、自衛隊体育学校の取材記事や、
国立スポーツ科学センター(JISS)の公認スポーツ栄養士のインタビューもあり、
食に興味がある人には、読み応えのある内容になっています。

peloの好きな太田雄貴くんの対談も掲載されているので、
これからじっくり読もうと思います。


takuyahanedalife6.jpg



<追記>
HDDを整理していたら、いろいろ出てきました。
HERO'SのHポーズをするハネタク。
繋げてみました。





hero.jpg


↑のポーズを見て↓を思い出した方、お友達になれそうです?


daichan.png

posted by pelo1000 at 13:15 | TrackBack(0) | イケメン

2017年04月27日

羽根田卓也 part.121

takuyahanedanovicas.jpg


ハネタクがインスタを更新。
スロバキアの週刊誌「Nový Čas」の取材を受けました。





スロバキア語を話すハネタク。
スラブ系言語の言葉のリズムが心地よいです。


読者からの質問もたくさん寄せられました。
peloのインチキスロバキア語の超意訳。




Je v Bartislave nejaká japonská reštaurácia? alebo niekde inde, vo Viedni?
Odporúčas vaše jedlo a čo konkrétne?
(ブラチスラバに日本料理店はあるの?どこがおすすめ?)


Teraz môj kamarát otvoril v Starom meste, volá sa Kansai.
Odporúčal by som skúsiť všetko.

<僕の友人が旧市街に”KANSAI”という日本料理店をオープンしています。
 全てがおすすめです。>


Ahoj Takuya, zmenilo s apo Tvojom úspechu niečo v Japonsku v médiách,
si viac v novinách TV a podobne? Prípadne v reklamách?
Dávajú sa deti na tento šport?
(オリンピックでメダルを取ってから、テレビ、新聞、広告など日本のメディアでの扱いは変わった?)


V Japonsku sa o mne píše viac ako kedysi, zaujímajú sa o mňa aj televízie.
Po olympiáde som absolvoval 60 programov v televízii, čo je veľmi veľa.

<オリンピック後は60本のテレビ番組に出演しました。とてもたくさんの。>



Ako sa Vám žije na Slovensku?
(スロバキアでの生活はどうですか?)


Fajne. Páči sa mi tu.
<すごくいいです。ここが好きです。>


Kde máte odloženú olympijskú medailu? Na Slovensku alebo v Japonsku?
(オリンピックのメダルはどこに保管していますか?スロバキア?日本?)


Mám ju doma v Japonsku.

<日本の実家にあります。>


Vraj hovoríte dobre po slovensky, bolo ťažké sa naučiť tento jazyk?
(スロバキア語が上手だけど、勉強するのは大変だった?)


Veľmi ťažké, stále sa trápim.

<とても大変です。未だに不安があります。>


Dobrý deň.Ako je to s podporou športu v Japonsku,práca s mládežou na školách,finančná dostupnosť pre nadané deti a práca s nimi.Na Slovensku sa stretávame práve na školách s fenoménom potláčania telesnej výchovy práve od škôl a pôsobenie v kluboch je pre mnohé rodiny finančne náročné.
Ďakujem,prajem veľa úspechov.
(日本のスポーツ支援、才能ある子供たちの経済的支援はどうなっていますか?)


Čo sa týka u nás v našom športe, je to veľmi náročné, lebo nefungujú žiadne systémy ani finančné podpory.
A preto som sa na Slovensko sťahoval a musel som hľadať sponzorov.
Ale v iných športoch, čo sú populárnejšie, tak majú veľmi dobré podmienky.
Napríklad u nás je populárny bejzbal, futbal, plávanie.

<我々のカヌーに関しては、経済的支援のシステムがないので、負担が大きいです。
 だから私はスロバキアへ移住して、スポンサーを探さなければいけませんでした。
 でも、人気のあるスポーツ、例えば野球、サッカー、水泳などはとても良い状況にあります。>


Čo je podľa Vás dobré na živote na Slovensku a čo sa Vám tam nepozdáva ?
(スロバキアでの生活で良い点、悪い点は?)


Keď sa Slováci medzi sebou veľmi nepoznajú, tak sú neotvorení,
ale keď sa bližšie spoznajú, tak sú ako rodina.

<お互いをよく知らないうちは閉鎖的だけど、打ち解けると家族のような関係になれる。>


Máš priateľku?
(恋人はいるの?)


Nie, nemám. Si vítaná.

<いません。>


z tvojej medaily sme sa tešili rovnako ako keď vyhrali slováci. Na ďaľších OH bude zlato.
Rád by som sa ťa spýtal, kde v Bratislave sa ti najviac páči.
Bola ťa navštíviť aj rodina z Japonska a páčilo sa im na Slovensku?
(スロバキア人がメダルを獲った時と同じようにタクヤのメダル獲得を喜びました。
 ブラチスラバで1番好きな場所はどこですか?
 日本の家族はタクヤを訪ねてきてスロバキアを満喫しましたか?)


Ďalšia olympiáda bude v Tokiu, tak by som chcel doma atakovať na zlato.
Staré mesto je veľmi pekné, rád si tam dám kávu. Áno, bola ma pozrieť tu
na Slovensku moja rodina a páčilo sa im. Dali si aj bryndzové halušky.

<旧市街の雰囲気がすごく良くて、そこでコーヒーを飲むのが好きです。
 日本の家族もスロバキアに来ました。ブリンザのハルシュキを食べていました。>


Ahoj, po zisku medaile na OH v Riu som čítal že si v
Japonsku veľmi známy a že ťa ľudia spoznávajú aj zastavujú.
Je to pravda? A myslíš že vďaka tebe a tvojmu trénerovi je Slovensko
v Japonsku populárnejšie?
(オリンピック後にタクヤは有名になって声を掛けられるようになったのは本当ですか?
 日本での人気についてどう思いますか?)


Zmenil sa mi trocha po Riu život, normálne ma zastavujú na uliciach,
chcú sa so mnou odfotiť a niekoľko tisíc lajkov mám na instagrame,
čo som nemal. Z toho sa veľmi teším.

<オリンピック後に生活は一変しました。路上で声をかけられたり、
 一緒に写真を撮ったり。インスタの女性フォロワーもたくさん増えてとてもワクワクしてます。>


...musel ste mat pred rokmi inspiraciu-pre Japonsko je to urcite uspech-vase sporty su bojove umenie atd-dufam a verim,ze nebudete poslednym Japoncom v tomto sporte-dakujem a drzim palce..
(私はタクヤが日本人の最初で最後のメダリストにならないように願っています。)


Máme v Japonsku šikovných juniorov, ale žiaľ, zatiaľ nemáme dobré podmienky.
Teraz príde olympiáda v Tokiu, bude sa tam stavať prvý umelý kanál pre nás slalomárov, verím,
že to pomôže japonskému vodnému slalomu.

<日本には多くの才能あるジュニア選手がいますが、残念なことに今はまだ十分な
 環境にありません。東京五輪の頃には人工コースができるので、そのことが
 日本カヌースラローム界の向上に役立つと信じています。>


Nechcel by si reprezentovať Slovensko?
(スロバキアの代表になりたくないですか?)


Zatiaľ nie, lebo je tu dosť vysoká konkurencia. U nás v Japonsku nie je vodný slalom populárny,
ako Japonec som chcel dokázať urobiť nejaké výsledky a potom tento šport
u nás doma spopularizovať.

<スロバキアは競争がとても激しいので・・・。自分の国ではカヌースラロームはまだ
 人気がないので、自分が結果を出してカヌーをもっとメジャーにしたいです。>



ハネタク、スロバキアでも人気があるようで。
ハネタクに彼女がいるのかどうか気になるのは万国共通なようで。
ここでも完全否定しているので、彼女はいないということでいいのではないでしょうか?
余計な詮索や心配は無粋です。
信じる者は救われるです?


アナスカに出ていたハネタクのお友達の料理人さんは、
無事に自分のお店をオープンできたようですね。
日本人が海外でお店を持つのは、かなり大変な事だと思いますが、
スロバキア人に本物の日本の味を提供してほしいです。
海外にはなんちゃって日本食が多いので。


久々にハネタクを満喫できて嬉しかったです。


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明日4月28日はSporty life 2017年 春号の発売日。


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peloは買いに行く時間がないので、サイトから注文しました。
土曜日の午前中に届くそうなので楽しみです。

 
 
posted by pelo1000 at 19:45 | TrackBack(0) | イケメン

2017年04月24日

柳田将洋

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柳田選手のビッグニュースが飛び込んできました。


【バレー】柳田将洋プロ契約で海外挑戦へ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00010001-vbm-spo


サントリーサンバーズは24日、所属する全日本代表柳田将洋のプロ転向と海外挑戦を発表した。

●柳田将洋コメント

サンバーズにいつも温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
私、柳田将洋はこの度、プロ転向することを決意致しました。
東京オリンピック出場へ向けて、海外に挑戦し、さらに日々精進して参りたいと思っております。
黒鷲旗では、天皇杯、V プレミアリーグでの悔しさを全てぶつけて、優勝を勝ち取ります。
ご声援のほど、よろしくお願い致します。


柳田選手念願の海外挑戦。
よき友でライバルの石川選手のセリエAでの活躍に触発されたのでしょうか?
現在は移籍先を探しており、サントリーでのプレーは
5月の全日本男女選抜大会が最後となるそうです。





柳田選手はバレーの名門、東洋高校から慶応大学、
そしてサントリー入社とエリートコースまっしぐら。
Vリーグでは最優秀新人賞。
順風満帆のキャリア。

人見知りで大人しく、どこかクールな印象のイケメン。
人望も厚く、高校でも大学でもキャプテンを務め、
威圧しないで統率する才能があったそう。


長年の不振に喘ぐ日本男子バレー界。
この20年でオリンピックに出場できたのはわずか1回。
(2008年に出場。11位)

石川選手と共に全日本代表に選ばれた柳田選手。
2015年のワールドカップでは20年ぶりのAクラスの6位。
大ブレークした石川選手のフィーバーは記憶に新しいです。

柳田&石川の2大スター誕生で、男子バレーに光が射してきました。


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masa&yuki2.jpg



そして2016年5月のリオ五輪世界最終予選。
前年のワールドカップでの活躍には遠く及ばす。
2勝5敗の7位でオリンピック出場を逃しました。


試合終了後、南部監督は選手の海外経験の薄さが敗因の1つと語りました。


日本のバレー界には選手の海外挑戦を歓迎しない風潮があるとか。
人気選手が海外に行ってしまうと、自国のVリーグはどうなるのか?
盛り上がらないと会社の名前が上がらない。
その悪しき習慣が長年の低迷の原因でもあるのに、
変えられない現実。

Jリーグのようにはいかない現実。

Vリーグのスター選手でもある柳田選手にはかなりの葛藤があったはずです。

そういった中で、今回海外挑戦が決定したのは本当に良かったです。
送り出す決意をしたサントリーにも敬意を表したいです。


選手個人としてのキャリアアップももちろんですが、
東京五輪を見据えて、全日本のことを考えての今回の決断。
より高いレベルで切磋琢磨することによって、
精神的にも技術的にもさらに成長することでしょう。
全日本のキャプテンとして日本を背負うためにも、
必要な決断。


peloは海外挑戦をするアスリートが好きです。
今後も柳田選手を応援していきます。



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posted by pelo1000 at 20:15 | TrackBack(0) | イケメン

2017年04月23日

羽根田卓也 part.120

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ハネタクがスロバキアへ戻って1週間。
シーズンインしているので、あまり欲しがってはいけませんが、
ヨシタク、矢澤選手、八木選手が頻繁にインスタを更新しているのを見ると、
何とも言えない気分に。


この前の日本選手権でハネタクのファンになった人達も
寂しいのではないでしょうか?


peloもsomething newを探してみたのですが、
6月にテレビ出演(もちろん録画)があるくらい。
温泉での撮影だったので、お約束のシーンはあると思うのですが、
O.Aまで1か月半以上あります。


私待つわ〜いつまでも待つわ♪(爺さん、古すぎ)
と悠長に歌っている暇はありません。
じゃじゃ馬も社会の厳しさを目の当たりにして、自信喪失。
励ましつつ、目の前に人参ぶら下げて、走ってもらいます。


何も話題がない時は、回顧あるのみ。


去年の6月フランスのポーで行われたワールドカップ第3戦。
ハネタクが初めて表彰台に上がった大会。





準決勝9位のハネタク。この時点で世界ランクは15位。
決勝ではミスのない素晴らしい漕ぎ。

Takuya Haneda Pau 2.jpg


リオのプレ大会で2位。
そしてこの大会で3位。
世界ランクも7位に上昇。
上り調子のまま8月のリオへ。
メダルの期待はありましたが、ダークホース的な扱い。
しかしながら見事な銅メダル獲得となりました。


表彰式の様子。





今年のスケジュールを再確認しておきませう。


・6月16日〜18日 チェコ・プラハ
 2017 ICF CANOE SLALOM WORLD CUP 1

・6月23日〜25日 ドイツ・アウクスブルク
 2017 ICF CANOE SLALOM WORLD CUP 2

・6月30日〜7月2日 ドイツ・マルククレーベルク
 2017 ICF CANOE SLALOM WORLD CUP 3

・9月1日〜3日 イタリア・イヴレーア
 2017 ICF CANOE SLALOM WORLD CUP 4

・9月8日〜10日 スペイン・ラ・セウ・ドゥルジェイ
 2017 ICF CANOE SLALOM WORLD CUP FINAL

・9月27日〜10月1日 フランス・ポー
 2017 ICF Canoe Slalom World Championships(世界選手権)


ハネタクが今年はどんな活躍を見せてくれるか楽しみです。
テレビや雑誌に出ているハネタクも勿論好きですが、
競技者としてのハネタクにもっと注目していきたいと思います。



takuyahanedateen.JPG

posted by pelo1000 at 20:30 | TrackBack(0) | イケメン

2017年04月20日

羽根田卓也 part.119

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4月15日に放送された第40回NHK杯全日本カヌースラローム。





女子カヤックシングルは矢澤亜希選手が優勝。
日本女子の中では、パワーも技術も飛び抜けています。
ただ世界レベルで見ると、もっと強化しないと、
東京五輪で決勝に進むのも厳しい状況だと思います。
矢澤亜希選手は、女子カナディアンシングルでも優勝しました。
このまま2足の草鞋を履くつもりでしょうか?


スロバキア移住が決定している女子カナディアンの八木愛莉選手。
今回のNHK杯では2位でした。
テレビ放映が始まるよってインスタストーリーでワクワクしてた八木選手。
しかしながら放送ではカット。名前すら出してもらえず。
この悔しさをバネにスロバキアで飛躍してほしいと思います。


airiyagi.jpg



男子カヤックシングル。
リオ五輪代表の矢澤一輝選手は、ゲート不通過2回でまさかの準決勝敗退。
4月から環境が変わって青森拠点となり、調整がうまくできなかったのかも
しれませんが、五輪代表としてはお粗末な結果でした。
モチベーションの問題でしょうか?


優勝したのはヨシタクこと吉田拓選手。
念願の初優勝。


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とても爽やかな笑顔。
怪我で苦労しましたが、今回の漕ぎは以前とは明らかに違っていました。
無駄な力が入っていなくて、スムーズにコントロールできているように思いました。
観戦していたご両親も感涙していたそうです。

インタビューでC1はハネタク、K1はヨシタクって言ってました。
インスタも頻繁に更新して、これからファンも増えそうです。


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そして男子カナディアンシングル。
カヤックよりもバランスを取るのが難しく、この日は増水していつもより
タフなコンディションでした。
7番、8番のダウンゲートの間隔が狭く、流れも複雑で、
谷口選手も佐々木選手も転覆。
しかもゲート不通過の痛恨のミス。


準決勝ではハネタクもミスがあったのですが、決勝では別格の強さを見せつけました。
水の流れを読みつつ、無駄な漕ぎもほとんどありません。
12番、13番のアップストリームゲートも流れにのまれることなく、
見事なターンを披露。
2位に70ポイント以上の差をつけての圧勝でした。
今シーズンから、パドルを5p長くしたので、体力の消耗が激しいですが、
6月からの本格的なシーズンには、きっちり合わせてくることでしょう。


優勝が決まったハネタク。
カメラを指さして、ボートをくるりんぱ。
ハンバーグは封印でしたね、さすがに。


国内大会では珍しくプレッシャーを感じたハネタク。
今年は例年とは違う状況での開催。
運営側も今回の大会で得た教訓を来年に生かしてほしいと思います。


去年の大会の様子。






スロバキアへ戻った後、音沙汰なしのハネタクでしたが、
ようやくインスタのストーリーをアップ。


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ブラチスラヴァはなんと1℃。
日本は半袖でもいいくらいの暑さ。
体調を崩さないように気を付けてほしいと思います。

NHK杯のインタビューでもっともっと注目してくれないと困るとのたまったハネタク。
だったら、もう少し積極的に情報発信していった方がいいと思います。
もちろん本人の負担にならない範囲で。


仲良しの武井壮と帰国前にご飯。
最後の晩餐。相変わらず言葉のチョイスがナイスです。


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大会後はテレビでもちょこちょこ取り上げられていました。


シューイチ。





インタビュー後のアイドル顔負けの微笑み。ちょっとあざといかも。


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新・情報7DAYS ニュースキャスター。





あま〜いベビーフェイスの下に隠された鋼のような肉体。
確かにそうなんでしょうけど、今年30の男性ですから。
なんかムズ痒いです。


Going! Sports&News。
こーすけ&だいやが生出演だったので、楽しみにしていました。
まさかの空港からのハネタクをぶっこんでくる日テレ。
嬉しいサプライズでした。






6月からのワールドカップが楽しみです。


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posted by pelo1000 at 00:20 | TrackBack(0) | イケメン

2017年04月16日

ベイカー茉秋C

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4月2日の全日本選抜体重別選手権で古傷の右肩を負傷。
まさかの1回戦棄権負けとなった、ベイカー茉秋。





リオ五輪前から亜脱臼を繰り返していた箇所。
とても痛々しいです。


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検査の結果、競技復帰まで約8カ月との診断。
このため、世界選手権(8〜9月・ブダペスト)の出場を回避。

4月11日に手術し、無事に終了しました。
これからは治療とリハビリに専念します。



そんな中、11日に放送されたグッと!スポーツ。
4月から放送時間を拡大し、50分に。
(ハネタクの回はまだ放送時間が35分だったのが悔やまれます。)
マシューも病室で見ていたそうです。





辛口P子のファッションチェック。
マシュー、トップ画像の恰好で登場。
大好きなトミーヒルフィガーでまとめています。

マシューのキャラにマッチ。よく似合っています。
デートにはこれくらいカジュアルの方が相手もリラックスできそうです。

ハネタクと出演したさんま御殿でもトミーを着ていました。

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一目でトミーとわかります。
お値段は2万円前後。


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マシューの場合、お顔がもうモデル風なので、ちょっとずるいです。


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愛犬のBDにメロメロのマシュー。BDになりたい。


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新コーナーのグッとキッチン。
ベーカーの思い出の味は、高校時代の監督の奥様が作ってくれたお弁当。
高校入学時65kgだったマシューは、筋肉を付けて増量。

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脂質は控えたいので、豚ロース肉の脂身は切り落とし、
飽きのこない塩コショウでソテー。
チーズ入りの卵焼きにブロッコリー。
たんぱく質も摂れます。


料理ができるまで、相葉くんとトーク。
高校時代はほとんど遊んだ記憶がなく、練習に明け暮れていたと。
ハネタクもそうですが、楽しいことをたくさん捨てて
練習に励んでいたんですね。
ディズニーランドの花火を見ながらのトレーニングはいとをかし。


忘れられない1枚の写真。今週のコレイチ!


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マシューが大学1年時から付き人として支えてきた遠田さん。
遠田さんは選手として入部しましたが、
付き人として普段の生活からサポート。


常に一緒にいて、心の支えになるように努力。


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出逢ってから4年後の夏のオリンピック。
表舞台で金メダルに輝いたマシュー。それを支え続けた遠田さん。
光と影。


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遠田さんも付き人になったのは、葛藤があったと思います。
自身も有力選手だったのに、裏方に回らなければならない悔しさ。
でも大学2年生の時に、マシューが世界選手権で敗れて悔しがるその姿を
見て、遠田さんも自分のことのように悔しがり、
支えていく覚悟ができたと。
思わず込み上げてきました。男同士の友情物語に弱いアラフォーです。


スタジオに遠田さんが登場。
マシュー、照れながら遠田さんに感謝の気持ちを伝えます。
遠田さんって見るからに優しそうです。


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お似合いの2人です。
大学の卒業式で。


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卒業後、遠田さんは公務員。マシューはJRAに所属。
別々の道を歩んでいきます。
離れてもこれからも続く2人の絆。





今年は治療とリハビリで我慢の年のマシュー。
群雄割拠の日本男子柔道陣ですが、
焦ることなく、まずはじっくり治療に専念してもらいたいです。

2020年に最高の笑顔が見られることを祈っています。


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posted by pelo1000 at 15:30 | TrackBack(0) | イケメン

2017年04月15日

羽根田卓也 part.118

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本日開催された桜を見る会。
やはりハネタクも招待されていました。
仲良しの武井壮と。


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この女性は、重盛さと美ちゃん?
過去に共演してましたっけ?

(ハネタク、このネクタイお気に入りなんでしょうか?不思議です。)


週刊文春 2016年8月25日号


マツコ絶賛
カヌー羽根田卓也が本誌直撃に「彼女は募集中」



「メダル獲得の瞬間は感極まって泣いてしまいました。
日の当たらない競技でしたから、いつかその状況を覆したいと考えていました」
こう喜びを爆発させるのは、カヌースラロームのカナディアンシングルで
銅メダルを獲得した羽根田卓也選手(29)。
カヌーでは日本人初の快挙だ。



メダル獲得に繋がったのは”ストイックさ”だという。
父の邦彦氏が語る。

「オフに日本に帰省しても筋トレや地元の川で練習をしていますし、
2日酔いを避けるためか普段はお酒も飲みません。
ストイック過ぎて、カヌーを降りたらただの馬鹿ですよ(笑)」


愛知県の豊田市の出身だが、現在はカヌー強豪国のスロバキアに拠点を置く。
2006年に高校を卒業すると、単身武者修行に向かったのだ。

「当初はなんの伝手もなく、中学英語しか話せませんでした。
優秀なスロバキア人コーチの名前だけを噂で聞いていたので、
『お世話してくれませんか』とメールを送り、
クラブチームを紹介してもらいました。
家賃約3万円のアパートに住み、週6日、朝から晩まで練習ばかりしていました。」(羽根田選手)


修行の甲斐あって北京五輪で14位、ロンドン五輪では7位入賞と
着実に力を付けてきた。
競技一筋の中で癒しはアイドルだという。
弟の和隆氏が明かす。


「ももいろクローバーZの玉井詩織さんが好きで、ロンドン五輪後
『猛烈宇宙交響曲』という曲のDVDをスロバキアに送ってほしいと頼まれました。
今はBABYMETALのライブにも行ってます」

一方、そのイケメンぶりは五輪前から一部で話題になっていた。
今年6月、テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」のなかで
マツコ・デラックスから「ハネタク」とあだ名をつけられ、
「カワイイ」と絶賛された。

「確かに中学時代にはファンクラブができたり、バレンタインデーにも
段ボール1箱分のチョコをもらうなどモテモテでした
」(和隆氏)

現在もさぞかし可愛い彼女がいるのかと本人を直撃すると、こう苦笑する。

「もう覚えてないくらい、彼女はいないんです。
スロバキアでは日本人は全然人気がないんですよ・・・。
これから頑張ります!」


父の邦彦氏はこう語る。

「もちろん結婚してほしいですが、東京五輪では金メダルを取るべき立場です。
もう4年後に向けて動き出さなければいけません」

今後もカヌー一筋というハネタク。
結婚まで”漕ぎ付ける”のはまだまだ先になりそうだ。



ハネタクがももクロ好きだというのは知っていましたが、
玉井さん好きだとは知りませんでした。

今日の桜を見る会にももクロは参加していました。
ハネタク、一緒に写真を撮ることができたでしょうか?


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BABYMETALが好きというのは有名ですよね。


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中学時代にファンクラブがあって、チョコを段ボール1箱分も貰うハネタク、
確かにかわいいですもんね。


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それでもやっぱ無理と言われて振られたこともあるハネタク。
振った女性、逃がした魚は大きかったですね。



そして本日は、先週9日に行われたNHK杯が放映されます。

【リオ銅メダル 羽根田選手の凱旋レース】
第40回NHK杯全日本カヌースラローム
 
Eテレ 4月15日(土)午後3:00〜

今年で40回目を迎えるNHK杯全日本カヌースラローム。
リオデジャネイロ五輪で日本カヌー競技史上、初の銅メダルを獲得した
羽根田卓也選手も参加し、一躍注目を集めました。 
 
羽根田選手が出場したのは男子カナディアン。
正座した姿勢で艇に乗り片側のブレードを使って次々に旗門(ゲート)を通過していく種目です。
ヨーロッパ勢に劣らないパワーと抜群のボディーバランスでゲートをくぐり抜ける姿に
詰めかけたファンの視線が注がれました。
 
一方、東京五輪から正式種目となる女子カナディアンは、
今年から新たにNHK杯の種目に加わりました。初代女王には誰が輝くのでしょうか。
 
女子カヤックにはリオ五輪代表の矢澤亜季選手が出場、連覇を狙います。
また、亜季選手の兄で、リオ代表の矢澤一輝選手が準決勝で姿を消した男子カヤックは、
東京五輪出場を目指す日本のトップ選手たちがしのぎを削りました。
 
富山市の井田川カヌー競技場で行われた大会の模様を収録しました。


未だにEテレというのに慣れないアラフォー。
どうしても教育テレビと言ってしまいます。

正座をしてテレビ観戦します。


スナップショット- 24.png
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羽根田卓也 part.117

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リオ五輪メダリストインタビュー
羽根田卓也 カヌースラローム 下


日本カヌー界に「悲願のメダル」をもたらした羽根田卓也(29=ミキハウス)。
しかし、羽根田はカヌー界の将来を案じている。その理由とは。



−資金や環境の不安がある中、スロバキアを選んだきっかけは。


世界で戦うためには’環境’を変えなきゃいけないと思っていました。
父がカヌーをやっていた時代から、日本人がカヌーで表彰台に立つなんて
考えられなかった。

でも、高校3年の時に出場した世界大会で予選で1位になって、
決勝ではミスをして6位だったんですけど、
日本人にしては良い成績だった。

そうしたら「欧米人に勝てるわけない」と言っていた父が考えを改めて、
僕のヨーロッパ行きを許してくれました。

高校の夏休みを利用して出場した大会でチェコのプラハに行っていた。
そこには現地の日本人や知り合いもいて、
父として息子を送り出しやすい場所かと考えて、
プラハを提案しました。

そうしたら父の方から「スロバキアはどうだ」と。
スロバキアには憧れのミハル・マルティカンもいたので嬉しかった。
今では(マルティカンと)スロバキアで一緒に練習しています。


−スロバキアと日本で違う’環境’とは具体的に何ですか。

日本ではカヌーでメダルを取れる環境がない。
まず(スラロームの激流を作る)人工コースがありません。
オリンピックはどこも人工コースでやるので、
日常的にその環境がないのは致命的。

だから日本には世界に通用する指導者もいないし、
メダルを狙える選手もいない。

そういう環境の差を補える選手が出てくるのは50年とか100年に1人でしょうし、
それを待っていたらいつまでもレベルは上がらない。

僕は平均的な才能だから、スロバキアに行って環境を変えることで
差が縮まっただけ。
加えてお金の話を言い出したらキリがないです。


−資金面でのサポートはいつごろから。

ロンドンくらいからですかね。
最近は合宿費も連盟や会社に負担してもらっていますけど、
それも僕のコーチ(クバン・ミラン)が「ふざけるな」と口うるさく言ったから。

彼はスロバキア人ですが、スロバキアの良い環境を見てきているので、
日本のサポートシステムを知って(レベルの低さに)驚いていました。

彼がよく言うのは「環境をはじめ、(日本とスロバキアでは)何もかもが差があるけど、
1つだけ同じものがある。それは目標だ」と。
すごい皮肉で、日本人もスロバキア人も「メダルを取りたい」という目標は同じだけど、
環境が圧倒的に違う。

スロバキアが「メダル」という目標を掲げるにあたり、
どれだけのお金とエネルギーを費やしているのかを考えてほしい。


−まだまだ日本の体制は未熟だと。

僕がメダルを取ったことで「日本カヌー界悲願のメダル」と言われたけど、
僕はそれがシャクで。
「悲願」というだけで、それに対して何かしてくれたのかと。


スロバキアに行ったのも正直、親や地元の後援会の支援で行ったわけで、
2013年にミキハウスに拾ってもらったことで、
何とかやってこられた。

連盟が合宿費の一部を出してくれたりしたけど、
それは当たり前というか、「少ない」と言ったらいけないことかもしれないけど、
「メダル」という目標を掲げるのなら、
もう少しサポートしてもらわないと困る。

確かに「日本カヌー界の悲願」ではあるけど、
日本カヌー界全体の競技レベルが上がって取れたメダルではない。

競技レベルはそのままで、僕がひとりスロバキアに行ったから取れただけ。
僕がもしやめたら、また元通りになってしまう。


−所属先を探して、何通も手紙を出したとも聞いています。

ロンドン五輪の後、お金がなくて行けない合宿がたくさんあった。
リオでメダルを狙おうという時、また’環境’の差が出てしまうと思ったので、
所属先を見つけてその差だけでも埋めなきゃと思った。

最初は手あたり次第、地元(愛知)企業に10社くらい、手紙とプレーの様子が
わかる映像を編集したDVDを送りました。

(所属先の)ミキハウスにはまさか拾ってもらえると思わなかった。
雲を掴む気持ちで手紙を出したら、担当の人がわざわざ名古屋まで来てくれて、
3、4回面接をしました。


−それまではフリーという形ですか。

父の仕事が建築設計士だったので、そこの会社の所属という形に
していただけで、事実上はフリーでした。

ミキハウスに所属している他の選手は各競技の連盟の紹介で来るらしく、
”飛び込み”で採用された選手は今のところ僕だけらしいので、
すごく嬉しかったですね。


−もう東京五輪は視野に入っていますか。

もちろん、今は4年後の東京を目標にしています。
まだまだ自分はレベルアップできると思うので、
東京を1番の集大成にしたい。
もっと良い色のメダル、金メダルしかないと思ってます。


−2020年に向けて不安な点はありますか。

1番は時差ですね。
時差が大きい所へ何回も往復すると体調を崩しやすいので、
合宿しても意味がない。

ロンドンは(スロバキアのある)ヨーロッパに住んでいたので、
時差もなく行けたので、たくさん合宿に行きましたけど、
東京だとスロバキアとの時差は7時間。
調整の仕方を考える必要があります。


−スラロームは葛西の新設会場でプレーすることになります。

新設される会場なので、実際のコースがいつできるかが気になります。
なるべく早く造ってほしいという思いはありますね。

(おわり)



読みごたえのあるインタビューでした。

羽根田親子が連盟に対してどういう思いなのかよくわかりました。
十分な支援ができなかったのに、
ハネタクがメダルを獲った途端、
さも自分たちの手柄のようなことを言われたとしたら、
誰でもいい気分はしないですよね。

マイナー競技。しかも環境面でかなり遅れている。
連盟の役員は、カヌー競技の事をわかっているのか?
人材育成のシステムはあるのか?

まだまだ課題は山積みのようです。

リタイア後は、連盟の役員になって普及活動に努めるのかなと
勝手に思っていたのですが、
今回のインタビューを見る限り、
それは非現実的かなと。

ハネタク、もっと大きな視野で何かを変えようとしているのでは?
英語をブラッシュアップしたいというのも然り、
室伏アニキと懇意にしているのも何かの伏線のような気が。



ハネタクが高校を卒業して、スロバキアへ行った後に
友人宛てにメールを送りました。



俺は昔から世界で一番になるって夢か目標かしらんけど
こうやってがんばってるじゃん。
〇〇くんもシンガーになるって夢を前から追いかけてると思う。

俺の周りのツレってそーゆー具体的な夢を持ってるってやつが少なくて、
だから夢を持ってる〇〇くんにはマジ頑張ってほしいやんね。
おれ基本的に夢追って頑張ってる奴とかかなり好きだから(笑)

おれは今まで結構恵まれててそれなりに望んだことは叶ってきて
今もそうゆう環境なんだけど、でも俺は俺なりに努力してきたつもり。
苦しいトレーニングもたくさんしたし。

特に高校時代は、遊んだ記憶なんてほとんどないしね(笑)
もし〇〇くんが本当にシンガーになりたいと思うんだったらたくさん努力して、
たくさん楽しいことを捨てて、たくさん苦しい思いをしなきゃその夢は叶えられ
ないと思う。
これはあくまで俺の意見だけど。

俺が俺の師匠に言われて心に残った言葉がある。
『金はあとでどうにでもなるけど時間だけはどうにもならないよ。』って。
確かにそうじゃね?

だからお金とか色々問題あると思うけどシンガーになるために頑張ってくれぃ。
まぁ人生一度だし平凡に過ごすのなんてもったいないじゃん?ってのが
俺の人生のテーマ(笑)
だから二人そろってお互いの夢を叶えよーぜぃ。

いや〜・・・。久々に熱く語ったわ ε=(。・д・。)フー
えらそうなこといってすまん(笑)
まぁマジで頑張ってほしいのさ。



高校を卒業して2か月後のメール。
ハネタク、この頃からカヌーに関しては揺るぎない信念を持っていたんですね。

やんちゃだった高校時代。
でも自分の中でどうしても曲げられない信念があって、
それに向けて、必死に努力をしていた。
たくさんの楽しいことを捨てて。

peloがハネタクに魅かれるのは、
おちゃらけた言動をしても嫌いにならないのは、
カヌーに対するハネタクの揺るぎない信念が透けて見えるから。

メールの冒頭の世界で一番になるっていう夢、目標。
絵空事ではなく、実現するためにかなりの犠牲を払って
努力してきたハネタク。

そして本当にその夢が叶うかもしれないという今の状況。

東京五輪までの3年ちょっとはきっと紆余曲折。
ファンも一喜一憂することでしょう。
ハネタクが報われることを心から願っています。


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2017年04月14日

羽根田卓也 part.116

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日刊ゲンダイのインタビューの続き。


リオ五輪メダリストインタビュー
羽根田卓也 カヌースラローム 中



−スロバキアの食生活は。

スロバキアはご飯がマズイので、カレーとかチャーハンとかしょうが焼きとか、
日本で食べるようなものを作っています。
積極的に炭水化物を取らないと体重がどんどん減ってしまうので。

スロバキアに来て驚いたんですけど、スロバキアの人って
晩ご飯を食べないんです。
まさか食べないなんて思わないから、いつ晩ご飯を食べに行くのかと
待っていたら、全然行かなくて聞いたら、
「え?パン買ってないの?」と言われて。
夜はパンを食べて終わりらしい。
その時は夜遅くてお店もやっていなかったので、
仕方なくココアを買って空腹をしのぎました。


−コミュニケーションには苦労しましたか?

最初は片言の英語でコミュニケーションをとっていたけど、
周りがみんなスロバキア人なので、
スロバキア語を覚えるようになりました。

当時はメモ帳を持ち歩いて知らない単語を目にしたら
書いたりしていました。


−他に苦労したことはありますか。

スロバキアには知り合いもいないし、そもそも日本人が全くいない土地だったので、
周囲から奇異の目で見られていた。
街を歩いているだけで通行人に指をさされて笑われたりすることもあって
すごく寂しい思いをしました。
今でも(中国人と間違われて)「ニイハオ」と言われることはあります。


−普段は寮生活ですか。

いえ、普通にアパートで1人暮らしです。1Kで家賃5万円。
強化指定選手でもなく、自分勝手にスロバキアへ行っただけなので、
そういうサポートはありません、

家は街中にありますが、練習場から少し遠いので、
車で30分くらいかけて通っています。
バスやトラムという路面電車はあるんですけど、
あまりにも時間がかかるので。


−愛車はなんですか。

シトロエンです。ちなみにスバルは今年から(日本カヌー)連盟の
スポンサーになったんです。
僕もスバルのイベントに出るために滋賀まで
行ったりしているんですけどねぇ・・・・・

(支援してほしいと)アピールしてるんですよ?
さらに言えば、実家ではスポンサーになる前からスバルに乗ってます(笑い)。


−アルバイトなどはしてましたか。

よく聞かれるんですけど、バイトしたとしても時給400円とか500円だし、
貴重な練習時間を削ってまでやることかなと。

甘えだと言われるかもしれないけど、バイトをしながらというくらいなら
カヌーをやめて日本に帰って働くよ、と。
それならどんなに迷惑をかけても早く結果を出した方がいいと思っていました。


−スロバキアでのカヌー生活は年間いくらかかるのですか。

正直計算したことがないですね。
でも物価は安いので生活費は日本より安いかも。

みんなヨーロッパにいるからお金がかかると思っているけど、
負担が大きいのは道具代や合宿費くらい。
少し前まで所属先がなかったので、
そこはキツかったですね。


(つづく)


インタビュー(中)は、目新しい情報はなかったです。
(下)になるとアグレッシブタクヤがお目見えしますが。


スロバキア人が晩ご飯を食べないという件について。

peloが住んでいた中欧の国では、
午後3時とか4時に夕飯を食べる人が多かったです。
この時間に食べると、胃腸に負担がかからず、体にいいからという理由で。
だから日本の晩ご飯をイメージしていると、違和感があるかも。

日本では日曜日に家族で買い物に行くことが多いですが、
欧州ではほとんどの店が日曜日は閉まっています。
ハネタクが言うようにコンビニと言えるようなものは、
ほとんどないし、キオスクがあるくらい。

日本が便利すぎるのですが、初めて海外で生活をしたときは、
少し困りました。

ハネタク、スロバキアのごはんはマズイと言い切っていますが、
それはちょっと言いすぎかなと。
日本と比べたら選択肢は格段に少ないし、
魚介類も冷凍ばかりですが、
日本であまり食べられない食材もあって、それなりに楽しいです。

peloは市場で買い物するのが好きで、アーティチョークとかタンポポの葉とか
セルリアックとか買ってきたり、
ズッキーニの花にチーズを詰めてフリットにしたり、
休みの日は料理をするのが楽しみでした。


中国人と間違われてニイハオと言われることはよくありました。
まさか日本人がいるとは思っていないんですよね。
でもマイナーな小国でも日本人って必ずいます。
いろんな職業の人がいて、日本にいたら知り合うこともないような人たちと
交流できたのは今でもいい財産になっています。


日本ではかなり警戒しているハネタク。
時折すごく元気がないように見えるのは、
やはり日本にいることで、少なからずストレスを感じているのではないでしょうか?

10年以上スロバキアに住んでいると、
考え方が向こう寄りになってきます。
日本にいることに違和感がある場合も。

peloもたまに一時帰国すると、すごく違和感があって
帰国後1週間くらいは、周りが日本人だらけという環境に慣れませんでした。
慣れた頃には向こうに戻らないといけない。
”なんちゃって外国人” ”なんちゃって日本人”だったなと。
どっちつかずの中途半端な状態。

ハネタクも今はスロバキアの方が落ち着くのでは?
もうすぐスロバキアに帰りますが、
ファンとしては寂しい、寂しいと言わず、
遠くからそっと応援しようと思います。

半年以上、日本に帰って来ないのでしょうか?
さすがにハネタクロスになるでしょうか?
それとも浮気をするでしょうか?





朝日新聞記者の原田さんのインタビュー動画。
何気ない仕草がかわいいです、
今年30歳になる男性にかわいいというのも失礼ですが。
無意識だとしたらすごいです。

posted by pelo1000 at 17:00 | TrackBack(0) | イケメン

羽根田卓也 part.115

takuyahanedagendai1.jpg


去年の11月の日刊ゲンダイ。
3日連続でハネタクのインタビューが掲載されました。
おじさまがターゲットの日刊ゲンダイ。
女性誌では語ることのない内容で、非常に興味深いです。
pelo爺さんはしっかりチェックしていました。
気になった部分を書き起こし。


リオ五輪メダリストインタビュー
羽根田卓也 カヌースラローム 上



このメダルがリオ五輪で1番の「大穴」だったかもしれない。
カヌー男子スラロームのカナディアンシングルで銅を獲得した
羽根田卓也(29=ミキハウス)。
日本では認知度の低い競技だったことからメダル獲得を機に一躍スターに。
リオ当時の心境や4年後の東京五輪への思いを聞いた。



−リオ後に周囲の環境はどう変わりましたか。

「サイン下さい」とか「写真撮ってください」と言われるのは、
今までなかった経験ですね。
リオ五輪でメダルを取ったのをきっかけに、親族の羽根田一家一同60人くらい
集まることになりました。

中にはやっぱり会ったことがない人が何人かいて、
もちろん血のつながりのある人ではあるけど、”またいとこ”とか
普段会わないですからね。


−女性からの人気も高いですが、モテるようになりましたか?

モテたいですけど、認知度が以前より上がって、身動き取りづらくなっちゃったなと。
今までより人をよく見るようになって警戒心も増しました。

普通の女友達とご飯に行くのも気を使うようになっちゃいましたし。
もしデートしたとしても撮られたら・・・・と思って、
(日本に)帰って来てから1回も女性と遊びに行ってません。

東京が1番危ないと聞いているので(笑い)。

まあ、もしかしたら気を付ける必要はないのかもしれないですけど、
いろんなところで「彼女いない」と言いながら、そこで(写真を)撮られたりしたら、
調子のいい奴だなと世間に思われてしまう。


今は特に大事な時期なので、好感度は気にします。
僕の好感度がそのままカヌーの好感度に繋がる部分もあると思うので、
そこは気を付けたい。


−リオの選手村はどんな様子でしたか。

面白かったのは、食堂とかトイレに置いてあったコンドームのガチャガチャ。
1回やってみたら、回す時の音がものすごくデカくて、
食堂中に響き渡ったのが恥ずかしかったです(笑い)。


−日本食は充実していましたか。

日本人はみんなグルメというか、食いしん坊。
スロバキアってごはんマズいし、コンビニのような施設も点在していない。
スロバキアで’くさいメシ’を食べている僕にとって、
五輪の宿舎で出るご飯は全て美味しかった。

リオには日本選手用に「パフォーマンスセンター」というものを作っていて、
他の選手は日本食を食べるために、宿舎から30〜40分くらいかかる
そのセンターまで通っていましたが、
僕は1度も行きませんでした。
どんなメシでも競技できる自信がありましたから(笑い)。

(つづく)



モテるでしょうっていう質問に何の意味があるのかと以前ブログで疑問を呈したpelo。
前言撤回します。
ここまでハネタクが突っ込んで答えたのは、
やはりおじ様ターゲットの日刊ゲンダイだからでしょう。


今までより多くの人に会うようになって警戒心が増したこと。
日本に帰ってきて1度も女性と遊びに行ってないこと。
彼女がいないと言いながら、撮られてしまうと調子のいい奴だと思われる。
好感度を気にしている。


ハネタク日本ではかなり警戒しているんですね。
日本では・・・・・・


ファンにとっては、ハネタクに彼女がいるのか?というのは、
非常に気になるところだと思います。

ハネタク自身が「彼女はいない」って言ってるので、
信じるしかないです。

でもあんなに魅力的だし、イケメンだから彼女いない訳がないと思うのもファンの心理。
いつの間にか疑心暗鬼になり、
刑事美(デカミ)ちゃんに。

インスタやFacebookから何か繋がりがないか、必死に捜索。
連日の監視活動。
刑事顔負け。

peloはハネタクに彼女がいるのかという事には、あまり興味がありません。
ハネタク女子のみなさんのように可能性があるわけでもないし、
これだけハネタクネタを書いていると、
なんか友達のような感覚になってきていて、
ドキドキすることがなくなってきたというか。
(友達のような感覚ってそれはそれで怖いよ、爺さん)


捜索するなら、ハネタクの出演情報とか、雑誌の発売情報とか
自分にとって何か目新しい情報を探します。
その方が楽しいし、精神衛生上もよろしいかと。

疑い出したらキリがない、でも気になって仕方がない。
ハネタクって罪な男です。


takuyahanedafine3.jpg





2012年にNHK杯を観戦しに行った土屋礼央さんのブログ。
会場の様子やハネタクのことにも言及しています。


リオ五輪後に土屋さんのラジオ番組にゲスト出演したハネタク。


takuyareo.jpg


『4年に1度のオリンピックをより楽しむ方法』 前編
https://ddnavi.com/news/52091/a/

『4年に1度のオリンピックをより楽しむ方法』後編
https://ddnavi.com/news/54360/a/








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