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2017年03月12日

羽根田卓也 part.96

takuyahanedastandard.jpg


Standard愛知 Vol.12 2016年5・6月号


aichi.jpg


リオデジャネイロ五輪・パラ特集で
愛知にルーツを持つアスリートを紹介。
その中にハネタクも登場。


高校時代のハードなトレーニングこそ
僕の”心の柱”です



北京14位、ロンドン7位入賞と過去2度の五輪で着実に成績を
上げてきた羽根田卓也。昨年行われたリオデジャネイロのテスト大会で
銀メダルを獲得し、五輪でのメダル獲得が現実味を帯びてきた。



幼い頃から器械体操に取り組んでいた羽根田がカヌーに転向したのは
小学校3年の時。カヌー選手の父と兄に誘われ
「最初は川遊びの延長で楽しかったのが、真剣に練習するようになって
嫌になりました」と言うが、それでも徐々にカヌーに没頭するようになっていった。


カヌー部のある杜若高校に進学後は、毎朝6時に家を出て1時間のトレーニング。
帰宅するのは午後9時過ぎというカヌー漬けの毎日を送っていた。

羽根田自身も当時の事を「家に帰っても食べて寝るだけでハードだったけど、
同級生や先輩、後輩とお互いに刺激し合いながら練習するのは楽しかった。
トレーニングの内容も全部自己流だったけど、がむしゃらにカヌーに没頭した
高校での経験が今でも自分の中で大きな心の柱になっている」と話す。


高校卒業後は、より高いレベルで世界と戦うことを目指して
単身スロバキアに渡った。
カヌースラロームのトップレベルの大会は激しい流れの人工コースで
行われるが、日本にはその世界のスタンダードとも言える人工コースがない。

「人工コースで練習していない日本人が世界で戦うのは、キャッチボールしか
したことがない野球少年が大リーグに挑戦するようなもの」
というほど
環境面で圧倒的な差のあるヨーロッパで世界の強豪選手と
練習を共にすることで、少しずつ才能を開花させていった。


出場した2度の五輪を「北京の時は世界と戦う力が全く備わっていなかった。
ロンドンでは、スロバキアでの生活、練習にも慣れ、世界と戦う準備ができた、
と感じた。入賞という結果だけではなく、タイムもトップタイムに近いタイムが
出るようになり、自信になった大会だった」と振り返る。


そしていよいよ迎える3度目の五輪。
「流れに乗る技術や難コースを攻略する力は世界のトップレベルにも
引けを取らない自信がある。以前は色々と考えすぎてしまうことがあったが、
今は練習でもレースでもシンプルに考えて、レースに集中できている」と
メンタル面での成長に手ごたえを感じている。
「必ずメダルを獲って帰りたい」
力強く抱負を語った羽根田のレースに注目したい。



リオ五輪前のインタビューでしたが、特に目新しいものはありませんでした。
太字の部分が、リオ五輪後のTIME is LIFE〜トキメキの時〜で
「例えば野球選手が壁当てだけでメジャーリーグへ行くようなもの。」と
少し表現が変わったくらいでしょうか?

五輪前にメダルを獲りたいと宣言していたんですね。
本人には自信があったのでしょう。
有言実行、かっこいいです。


このStandard愛知、なかなか豪華な顔ぶれです。
レスリング吉田さほりん、登坂選手、川井選手、土性選手。
そしてハネタクのお隣のページは卓球の吉村真晴選手。


吉村選手のインスタより。


takuya&maharu.jpg


吉村選手のコメントが興味深いです。


非常に魅力を感じる男。
カヌースラロームの羽根田卓也選手。
言葉の1つ1つに深さを感じる。
なんだろうか。
なんか…
エロい。

でも、嫌いじゃない。


なんか、エロい。
これすごくよくわかります。

日本にずっといる男性には醸し出せないエロス。
海外でいろんな経験をしたからこそ醸し出せる男のフェロモン。

ハネタクのように普段は口数が少なく、感情を表に出さない男性って
すごくミステリアス。(ただしイケメンに限ります。)

何を考えているのか、どういう人なのか知りたいと思ったら最後、
ハネタク沼という底なしに沼にはまってしまいます。

こちらが好意をさりげなく示し、チラチラアイコンタクト。
そして時々無言で意味ありげにじっと見つめられるともうダメ。
我慢できずにこちらから攻め込む。

結果、終始相手のペースで事が運び、こちらは振り回される羽目に。
惚れてきたのは向こうだからと、自分の道を突き進む。
ひたすら後ろをついて行ってこちらが疲れ果ててしまう。

そしてこちらの感情が爆発して禁断の一言。
「私とカヌー、どっちが大事なの?」
『カヌー。好きって言ってきたのはそっちだし。』

ハネタク、おそろしい子・・・・
(アラフォーの勝手な想像ですのであしからず。)


リオ五輪前の記事を載せたので、壮行会の模様を。





県知事や豊田市長など錚々たる顔ぶれ。
ハネタクこういう場数を踏んでいるから、テレビでもコメント上手ですよね。
一瞬で相手の望むような返答をするので、テレビ向きなのでしょう。


takuyaparty.jpg


精悍な顔つきでかっこいいです。
でもネクタイが・・・・・
(爺さん、小姑すぎじゃないの?)



ミランがインスタを更新。
ハネタク今回はサングラスを頭にずらしてます。
こんなに眩しいビーチなのに、何でサングラスをかけないんでしょうか?
不思議ですね?


takuyaonthebeach.jpg









posted by pelo1000 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | イケメン
この記事へのコメント
Hello Pelo-san,

SlovakiaのKurupina(人口800人ほどの場所)に住む、日本人の知り合いが言うには、スロバキア、特にそのKurupinaは、生活が昭和だそうです。

ハネタクも、その色に染まりつつあるのでは、、、。そしてそれは彼を魅力的にしているようにも。茶髪、細眉、ピアスを止めたのは、年齢、競技者としての心境の変化もあるのでしょうが、スロバキアの国の雰囲気も影響しているようにも。


ダブルピースで思い出す、他のアスリートは、織田信成さんです。彼の学生時代の写真で、ダブルピース姿があったのを思い出しました。
Posted by こすもす at 2017年03月13日 14:59
>>こすもすさん

ハネタクのダブルピースって一昔前の感じがして素敵です。
ハネタクって全体的に80年代の雰囲気がします。
11年スロバキアに住んでいるので、余計そういう風に感じるのかも。
Posted by pelo1000 at 2017年03月13日 00:00
Hello Pelo-san,

一番下の写真、両手でピースサインをするハネタク、可愛いですね。:)

この写真は、見方によっては、ダブルデートに見えませんか。LOL


吉村選手のハネタクについてのコメント、率直で良いですね。

既婚者である吉村選手以上に、エロス、フェロモンを醸し出すハネタク、、、恐るべし。:)
25歳から35歳ごろまで出る結婚適齢期に出る男性フェロモン、そして、それプラスに出る、海外で培ったハネタクのフェロモン、、、、最強です!?



Posted by こすもす at 2017年03月12日 04:51
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