もう旅行から帰ってきて早1週間超え。
トロントにいますがあの時の寒さと比べると天と地の差
もはやこちらは灼熱地獄と感じるほどイエローナイフは寒かった・・・
トロントも0度前後なんですけどね。
と言ってる間にバスは2日目のオーロラビレッジに到着。
前日のこの時間は確実に曇っており、空を見る気すらなくすほど覆われた雲でした。
が
今日は打って変わっての星空満点プラネタリウムかっていうくらいの快晴でした!!
伝わりますか??この星空。
TPの横にははっきりとしたオリオン座。
天体には疎いですので詳しくはわかりませんが、周期がここと日本では違うようで見え方や回り方も異なってくるようです。
星空に見とれているうちにやがてその時はやってまいりました。。。
そうオーロラ。
失いかけていたチャンスを最後の最後でゲットしました。
ただ震えました(寒さと共に)
日本にいてはまず見ることのできないオーロラをこの目でしかと確認できたこと
超自然を最高のレベルで確認できたこと(カーテンも見えました)
昨日のいろいろな不運を完全払拭できたこと
もはやこれは恋です。
消えても消えても待ち続けてしまいます。
でも本当に来て良かったと心から感じました。
2泊3日という見れるか見れないかという瀬戸際で最後にこんな神秘を見れて幸せです。
最後帰る日にも夕日がきれいに見送ってくれました。
最高の思い出をありがとう!!
最後にオーロラの撮影方法ですが、
まず三脚がないと10000%いいものは撮れません。
貸出で10ドルでありましたが、僕は事前に買っていきました。
そしてカメラもいいもの(一眼レフ)であればあるほどきれいに移す可能性が上がります。
マニュアル設定にし、シャッター開放時間を30秒にします。(1/100とか0.5とか書いてあるところ。出来るだけ長いほうが長さを表せるかと)
そしてISO(感度・明るさ)を1600程度がベスト
カメラは急激な温度変化に弱いのでジップロックなどを使いじっくり温度に合わせるのが得策。
バッテリーは寒さで減りがめちゃめちゃ早いので注意。(数時間でアウトです)
薄い五本指手袋持参もいいかもしれません。僕は毎回毎回厚い手袋をはずし撮ってましたが、指が死にます。
オーロラと一緒にとるときは絶対に動かないこと
このくらいでしょうか。
今後オーロラ鑑賞に行かれる方は楽しんできてください!!
長いスパンで行く場合は暇つぶしツールを忘れずに。することホントにありませんので。
次回はPEAC U-14についてです!!
tsukasa@peac.ca