2018年01月16日

ルパンの新作が楽しみ


『ルパン三世』の新シリーズが

2018年4月より放送することが決定ですか。

PART5ということで

なんか感慨深いですね。

物語の舞台は現代でインターネットや

モバイル端末などを駆使するルパンが描かれるそうですね。


2018000-1-view.jpg
原作モンキーパンチ
(C)TMS・NTV


ポスターを見る限り

青いジャケットを着たルパンが少し違和感ありますが

毎回、なんとなく違和感があっても

はじまってしまうとすっかり馴染むルパンですから

今回も期待が膨らみます。

ポスターの雰囲気ですと

モンキーパンチ作品の「シンデレラ・ボーイ」の

雰囲気にも似ていると感じます。

脚本が大河内一楼さんですからこれはもう。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』も良かったですし

『甲鉄城のカバネリ』もなかなか魅せる作品でしたから

楽しみです。

新シリーズのスピンオフとして「ルパンvsコナン」は

作りやすそうな設定ですし

色々と楽しみが広がりそうです。


近未来な感じだとルパンシリーズでは

ルパン三世の子孫の『ルパン8世』という作品があったのですが

なんかの理由で打ち切りになったのを

なんとなく覚えています。

テレビで予告編をやっていた記憶はうっすらとあるのですが

本編の記憶がないのでボツになったのかもしれません。

2018年01月15日

不思議なものを科学的に解明していきたい


ポーポー・ポロダクションは他の人が

あまり考えないようなことを追求していくことを

やっています。

例えば感性的なデザインの「かわいい」というもの。

デザインの何を見て「かわいい」と感じるのかを

色なのか、形なのか、絵柄の面積なのかなどと

分析して論理的に解明していったりということをしています。

今回の書籍では「アイデア」を色々と科学的に

論理的に生み出し、伝える方法に

ついてまとめています。

また

長い間、解き明かしていきたいと考えているものに

「運」や「見えない不思議な力」があります。

私はそうしたものを昔からなんとなく感じてはいるのですが

感覚的なもので強く肯定もできないし

否定もできないと思っています。

そうしたものについていくつか仮説を立てて

立証していく作業や

色々な学問を横断的に使用して

形に出来ないかなどを考えています。

たとえば

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「運」の正体とは何だろう?

ただの偶然なのか?

それとも何か意図するものや

何かの現象としてでてくるものなのか?

とか

その運をコントロールすることができたら

みんなもっと豊かになるのではないかとか。

不思議なもののメカニズムを解明していく

ことはとてもおもしろいものです。


大学や研究機関と違って予算がつかないので

どうぞ「おもしろそう」と思ったら

ポーポー・ポロダクションの書籍を

お求めいただけると

明日につながります。

よろしくお願い致します。

2018年01月11日

食中毒の話

テレビで食中毒の話を聞いて

無念な思いを思わずツイッターで

つぶやきましたが

もっと詳しく聞きたいと言われるので

私が食中毒を体験した話を

こちらで状況をもう少し説明いたします。


まあまあ前の話になりますが

まだ私が会社員をやっていたころ

仕事から家に帰ってくると

母が「友人の○○さんがお寿司を作って届けてくれたので

食べない?」と勧めてくれました。

チラシ寿司というか魚の切り身も乗った豪華版で

私は喜んで食べました。


その日の夜、夜中だと思うのですが

突然の腹痛で目が覚めると

かなりひどい痛みで

トイレに入って出て来れなくなり

さらに嘔吐をするようになり

「あ〜この感じたと何かに当たったかな〜」という感じで

本当にトイレから出て来れなくなり

朝までずっと苦しんでいました。

朝、母が様子のおかしいぐったりした私を見つけて

「どうしたの?」というから

状況を説明しました。

なんかもうボロボロだった気がします。

「母は大丈夫なの?」と聞くと

母は「私は嫌な予感がして食べなかったのよ」

とのこと












「そんなの息子に食わせるなよ」




食中毒よりも恐ろしいのは母だと

思いました…


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うちの母


ほんとうに


おそろしい…


諸行無常

2018年01月09日

韓国からのインタビュー

振袖詐欺の話で暗くなりましたので

ポーポー・ポロダクションらしいお馬鹿な話をひとつ。

ポーポーは日本では知名度も低く

あまり売れておりませんが

海外ではわりと人気になっているという話を聞きます。

韓国でも翻訳版が人気だそうで

先日、雑誌だと思うのですが

インタビューを受けました。

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「マンガでわかる行動経済学」の韓国語版のタイトルは

「クルジェム経済学」というらしいです。

「クルジェム」はハチミツみたいに甘くて、

面白い経済学という意味で、

最近韓国の若者から人気がある言葉だそうです。

「クル」は日本語の「マジ」と同じ意味らしいです。

韓国側から出された質問は

「ポーポー・ポロダクション」という名前が

「かわいい」という評価らしく

名前についての由来について興味があるようでした。

あとは「出版のきっかけ」とか

「ミホンザル」についての質問とかされたのですが

「ミホンザル」が「ニホンザル」の亜種であるというネタが

どうも伝わっていないと思い焦ります 笑

後は「経済心理」についての著者なのにした失敗とか

インタビューをおもしろく作ろうという意図は見えるので

なんとかこたえようとしますが

どうも空回りしてしまう私です。

さらに焦りまくります。

最後にポーポーのスタッフについて動物に例えるとという

摩訶不思議な質問をされたので

「あかん、ここは面白いこと言わないといけない」と思い

ポーポーは「秘密結社」なので詳しいスタッフのことは言えません

的なことをつい語ってしまいます。

本人は「鷹の爪団」的なほんわかした感じで

笑ってもらえたらと思いましたが、いやいや

言っていることも面白くないですし

韓国側は日本との微妙な関係がありますから「結社」とか「組織」とか

アカンかった…

アフターカーニバル。

笑えないでなんか凍り付く…

あー

やっちまった

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「はれのひ」の詐欺はひどい

成人式のニュースの片隅で

成人式の晴れ着のレンタル・販売会社の「はれのひ」が

当日に連絡がつかなくなったというニュースを知りました。

早朝から店の前で待たされ続けたり

成人式にスーツを着ていかなくてはならなかったり

彼女たちの気持ちを考えながら

成人式のニュースを見ると…

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なんともう涙しかありません。

20歳の女の子が

一生に一度、両親への感謝

友人との関係(中には微妙で複雑な関係もあるでしょう)

そんなことを思ったら

「はれのひ」のとった計画的とも思える行動を

非難するしかありません。

起きてしまったことは仕方ありませんから

これから同じことを繰り返さないようにしてほしいことと

少なくても支払ったお金が少しでも多く返ってくることを

願います。


そして私たちはこうした悪いことを考える社会にいることを

悲しいけど認識しなくてはいけなくて

悪い人の魔の手にかからないように

注意しないといけないと思います。

私も会社員と独立して小さな事務所をやっていると

今までに何度か計画倒産に遭遇してきました。

気になる点をあげるとすると


1. 突然、安いキャンペーンを打ってくる

これは「なぜ」そうしたかという主催者側の心理を

読まないといけません。根拠が見えないものの多くは

無理やりお金を集めようとしている意図が見えたりします。

私が会社員時代に、ある競合の販売店が激安キャンペーンを打って

きたことがあります。

それで社内は対抗できないとパニックになりました

私は薄利なビジネスモデルを知っていたので

取締役に「心配しなくても、あの会社は近く潰れます。

なので対抗策を取ることよりも、フランチャイズに今から

営業を回したほうがいい」と進言しました。

そのとき私の話を取締役は聞き入れませんでしたが

半年後に本当に潰れました。


2. 現金の支払いを先にさせるところは危険

やはり現金の支払いを先にさせるところは

見るからに危険で、お客様に怪しまれたらいけないとか

お客様を不安にしてはいけないと考えられなくなった

最終的な段階だと思います。


3. 「大丈夫」は大丈夫じゃない

店員さんに問い合わせると「大丈夫」と良く言われると

危険です。「大丈夫」という発言の裏には

その一言で丸め込もうとしていて

相手の不安を取り除こうとしない心理が見えます。

もしくは言えないことがあるのです。

大丈夫と言われると、実はぜんぜん大丈夫じゃないと

疑ったほうがいいです。

4. ホームページに大きなことを書いてある

○年後までに、○店舗、売上○億という

大きな目標がある場合は危険です。

これはふたつの危険性を秘めています。

ひとつは対銀行や取引先などの資金調達や

値引き交渉、売掛交渉などに使われます。

小さな目標ですと宣言効果として

自分をふるいたたせるために

使うと良い場合もありますがあきらかに大きな数字と

思えるのは疑います。

経営者は資金がなくなってくると脳が麻痺して来て

変な数字だからとか、おかしいと思えなくなってきて

お金を集めるために言うことが大きくなる傾向があります。

危険な兆候です。

またもうひとつは

いいかげんな人はこうした数字や経営方針に対しても不誠実な

傾向があります。

数字と同様に「あなたの大事な日を丁寧に守ります」的な

耳障りの良い言葉を過度にならべるのもあやしい。

自分の真意をかくすために

耳障りの良い言葉を過度に使います。

経営方針ではなく、お金に取り付かれた経営放心です。


なにしろこの詐欺は計画的な可能性がきわめて高く

ということは社長は一定の資金を抱えて逃げている可能性が

あります。

被害者全員で分配すると小額かもしれませんが

なんとかしてほしいと思います。

ウソはいけないとか綺麗ごとを言うつもりはありませんが

よりによって大事な晴れの日を

不快で悲しい思い出に染めることはないと思います。





2018年01月05日

批判に負けない

今の世の中、

何かをやろうとすると

必ず誰かから批判される。

目立つと批判される社会。

批判の中には、

まあごもっともな正論もあるし、

そんなことを言うと

重箱の隅をつつくような内容もある。

でも何かやる人は

そんなことに負けてはいけない。

萎縮したら終わりである。

その萎縮はあなただけでない。

あなたの後を続く人たちの道もなくなってしまう。

あなたの行動の後ろにはたくさんの仲間や味方がいる。

批判はすぐに反応しても、

応援はなかなか声を出さないだけだ。


無意識に人を傷つけるような発言、

行動は考えるべきだが、

自分が間違っていないと思うならその道を歩き続けよう。

批判は自分がそうした間違った道を進んでいないか

単に注意喚起をしてくれているなすぎない。

誰かを傷つけているならやり方を考えよう。

そして同じような過ちを繰り返さないようにして前に進もう。

目立つと批判される社会。

それはただのやっかみかもしれない。

人は自分と比較してなんでも批判する。

それが人間だ。

大丈夫、批判はあなたの勲章だ。

あなたならきっとできる。

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2018年01月01日

新年と占いについて

新年、明けましておめでとうございます。

ポーポー・ポロダクションです。

読書のみなさん、

関係者のみなさん

昨年は大変お世話になりました。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

ポーポー・ポロダクションは

心理学を活用し企業の問題点を改善したり、

商品開発のお手伝いをしたりしています。

またいろいろな心理を研究し

書籍を書く仕事をしています。

年始になると私たちは

「占い」「運勢」が気になる心理がはたらきます。

12月31日と1月1日は時間の流れ的には、

特に意味がなくても、

心理的には何か全く別の大きな違いがあるように感じます。

新しく何かをやったり、何かを取り戻したいと思うと、

年始から運気が大きく変化するとつい過剰に思ってしまいます。

良い一年を過ごすためにも不安と

期待から占いに頼りたい気持ちになります。

そのためこの時期に悪いことを考える占い師はたくさんいます。

私が心理的に占い師を分析すると占い師には大きく分類すると

「まがいもの」

「まがいものだけど上手い人」

「やや力のある人」

「本物だけど堕ちた人」

「本物」

がいると思います。

そうですね、データを取ったわけではないですが

私が感じる比率は

「まがいもの」30%

「まがいものだけど上手い人」35%

「やや力のある人」30%

「本物だけど堕ちた人」4%

「本物」1%

という感じでしょうか

結構、力がないのに勢いと話術で攻めてくる人もいますし

本当に何かしらの力を持っている人もいそうです。

端的に言うと

本物にはまず会えないので

基本的に疑った方がいいでしょう。

本物でも欲望に負けてしまい

商売に走る人は結構いらっしゃると

見ています。

能力のある方でも

人の基本的な欲望にはかなわないのだなと感じています。

あまり怪しい話には乗らないように

注意して疑ったほうがいいと思います。

特にゴールがお金を使わせるところは

あやしい

あやしいです

あやしいものには

しっかりと断りましょう。

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ポーポー・ポロダクションという遊び心ある企画を考える仕事をしています/色彩心理/心理学/行動経済学/キャラクターデザイン/企業の問題を心理学を用いて解決する心理学研究者/よく地下鉄のドアに挟まれる/代表書籍「マンガでわかる色のおもしろ心理学」「デザインを科学する」「マンガでわかるゲーム理論」「マンガでわかる行動経済学」「パンダ先生の心理学図鑑」
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