2019年01月16日

NTG問題にみる松本さんと指原さんの発言

フジのワイドナショー

NGT48の山口さんが暴行された問題について

指原さんが運営の批判をする中で

ダウンタウンの松本さんが

指原さんに「それはお得意の体を使って何とかするとか」と

発現したことが物議をかもしています。


時事ネタを扱う

お笑いというのはなかなか難しいところがあり

ギリギリのところを攻める

そのギリギリ感が面白かったりするわけで

松本さんも自分の立場上

そこを狙っていったけど

ちょっとラインをこえてしまい

「面白い」と感じる人よりも

「不愉快」と感じる人が多くなってしまった

そんな話だと思います。


当事者が悪い人なら本人にそうしたネタを振るのでしょうが

今回は第三者である指原さんを

「オチ」に使ったわけですが

ちょっと深刻でとても真面目でセンシティブな

話を扱っているのに

自分が同じように性的なネタを使うのは

良くなかったですね。

指原さんに対しても大変失礼ですし

多くの女性が不愉快に感じることを想定できなかった

想像力のなさは

頭の回転が速いとされる松本さんらしくないなと思いました。

松本さんの中にも女性を軽視する

そんな気持ちがあったとのかもしれませんし。

芸能界で「体を使う」というのは

たいした話ではないと麻痺していたのかもしれません。

松本さんの反応からは私は前者のような印象を持ちました。

女性を軽視しているというよりかは

こうした問題を深刻にとらえていないと

いうほうが正しいかもしれません。

こうしたニュースで笑いをとるのは

本当に難しいし

全てのニュースを面白くしなくてもいいのかなと思いました。


また

今回の対応で指原さんの対応は素晴らしいなと感じました。

収録後、騒ぎの反応をみて

「松本さんが干されますように」とした

冗談気味に話したことで

笑いに変えられた。

今回は松本さんより指原さんの対応がうまかったです。



指原さんはわりとストレートにものをいう素直な部分と

戦略的に言葉を使いわける部分があるように見えます。

賢い人だと思いますし

ヘタレで弱い部分と自分を強くする強メンタルの両方をもっている

そんな人に見えました。


松本さん、指原さん共に

これからのさらなる活躍を期待します。



2019年01月14日

横綱という存在


横綱、稀勢の里が初日に負けて

「引退の崖っぷち」みたいなニュースが

踊ります。

横綱とは負けてはいけない存在で

負けると降格はなく「引退」となってしまいます。

相撲は国技ですし

他のスポーツとは別のものとされることは

歴史的な意味合いが強いのでしょうね。

元々は相撲は神道に基づく神事でありました。

横綱が単なる優勝者、チャンピオンと違うのは

こうした歴史の中で神格化され

特別な存在になっていることがあるのでしょう。

今まではそうした背景があり

「負けてはいけない」「負けこしたら引退」という

道は仕方ないかもしれませんし

ある意味「負けこしたら引退」は花道なのかもしれないと

思います。

でもこうした存在は今の時代にそくしていないと感じられ

相撲の頂点ということで負けこしても

また挽回できるチャンスがあってもいいのではと感じました。

神事の流れをくみ

スポーツなのか格闘技なのか興行なのか

いろいろなものがブレンドされていますし

多様な意見はあるとは思います。


でももし迷ったら

相撲通のデーモン閣下の意見をお聞きしたいです。

神事を好む悪魔の意見は重たいです。

2019年01月05日

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年はありがとうございました。

地味に更新しておりました本ブログですが

けっこうたくさんの皆さんがみてくださるようで

アクセス数の多さに驚いております。

といっても3桁ですが

このようなブログにありがとうございます。


今回は年始ということで

ポーポーの今年の野望をお知らせしたいと思います。


色々なやりたい研究を抱えているのですが

企業や研究機関から予算が付いていないので

なかなかすすめられず

それを書籍化することが滞っています。

たとえば

人の運を科学的に研究し

幸運を引き入れるようになものとかは

基礎的な研究や仮説はいくつもあるのですが

なかなか進まなくて本にまとまるレベルになかったりします。

今ある本を頑張ってみなさんお勧めし

増刷の費用などをあてていきたいと思います。

人は得をしたい考えるよりも損をしたくないと考える

損失回避の性質などは

これから企業や政治にも非常に重要だと考えます。

大阪都構想などは実際これで失敗していますから

こうしたものの研究もポーポーは日本でかなり上位にいると

思っているのですが、そうした研究もなかなか進まず

「貧乏は嫌い」という感じです 笑

こうした研究を進めて価値ある本を出していけたらなと

考えています。


また書籍だけでなく

今年は心理や色彩心理をみなさんと直接

一緒に学ぶ場所やものを作っていけたらなと

考えています。

ツイッターのフォロワーさんは

かなりの方がそのようなものを期待してくれていて

ちょっとわくわくしている部分もあります。


それ以外にも新しいことに挑戦出来たらいいなと思います。


どうぞ

2019年よろしくお願いいたします。



2018年12月26日

今年の漢字


今年の漢字は「災」でしたね。

ポーポーはどんな漢字なんだろうと

思って考えてみましたが

どうもひとつに絞れません。

ポーポーの漢字は

「痛」と「信」かなと思います。

今年は何しろ痛いことが多かったです。

足の怪我、手の怪我で

ずっとどこか痛いことが多く

台風で家が被害を受けて修理があったり

仕事の変化もあったりして

なんか痛かったな〜

と思います。


でも自分の信じてきた道を信じて

進んで結果が少し出た年でもあるかなと思います。

自分が正しいと思っていたことは

やっぱり正しかったというところもいくつかありました。

なので「信」という言葉も

当てはめたくなります。


この「痛」と「信」は微妙に

繋がっていて

もっと自分のことを信じたり

安く見ないでしっかりすれば

「痛」のいくつかは避けられたわけで

自己責任の極みであり

もう少ししっかりやろうと思った部分もあります。


来年はさらにポーポーらしさを磨き

心理や色彩心理を多くの人に届けたいという気持ちで

頑張ります。

心理学の基本は観察力です。

人はおごると細かいところが見えなくなります。

おごらず、けちらず、弱音を吐かずの気持ちで

頑張りたいと思います。


来年もどうぞよろしくお願いいたします。





2018年12月20日

お笑いの評価とは

だいぶ時間が経ちますがいまだに

いろいろと問題がほじくりかえされるМ-1の問題。

人に対しての身体や感情を伴う非難は

単に相手にダメージを与えて自分の感情を発散させる行為

もしくはダメージを与えて自分の主張を通す行為であり

そんなの良くないに決まっていますので

いまさらどうこう言ってもしょうがないと思います。


私が考えたいと思うのは

漫才の審査を「面白い」「面白くない」で

判断して良いかという問題です。

この人の評価に関するところは

私が企業で心理的な商品開発のコンサルティングをしていても

よく遭遇する話なのです。


そもそもM-1は誰に見てもらい何を感じてもらいたいのか

という原点を考えるといいでしょう。

もし漫才の「技能性」をとらえているなら

その分野の専門家が細かい基準をもって

評価したらいい。

素人よりも専門家がその高度さに点数を付けるのです。

あくまでもお客様に楽しんでもらうものとするならば

審査員はお客様メインにすべきでみんなが単純に

面白いと感じたものを評価したらいい。

今回はこの問題が混載していて整理されていないので

ちょっと問題よと感じました。

そもそも人の「面白さ」というのは

本来、千差万別でとても標準化できるものではありません。

みなが感じる面白さは微妙に違います。


私は漫才はお客様のためにあるのだから

予選、本選通して

単純にお客様視点でいいんじゃないかなと思います。

専門家が「面白い」「面白くない」で

評価してしまうとハマるかハマらないかで

受ける人が不満に思うのは仕方ないです。


むしろ審査員は点数を付けるのではなく

アドバイザーとして

「こんなところをこうしたらもっと良くなるのでは」

と育成に特化してもいいのではないかと感じました。




2018年12月01日

大嘗祭


秋篠宮さまが大嘗祭は宗教色が強いとして

公費支出に異議を唱えたことを受け、

政府内に戸惑いが広がっているという報道がありました。

なんでも政教分離をめぐる論争が再燃しかねないと

神経をとがらせているということみたいです。

大嘗祭とは「だいじょうさい」とか「おおにえのまつり」と読み、

天皇が即位後に新穀を天照大神や神々に奉り、

自らも食す祭りのことだそうです。


思ったことを述べられる秋篠宮さまは良いと思いますが

ことなかれ主義というか

定型をそのまま何事もないように進めようとする

政府は本当に国民のために仕事をしているのかと

疑問です。


時間はないと思いますが

ちゃんと議論したらいいのに。

と思います。


個人的には見られるものなら

見てみたい気もしますが



2018年11月12日

神様と人の意味

ポーポーは不思議な力を信じています。

たくさん自分の目で見てきました。

神社にもよくいます。

神様はいるのか?

という問いには正直「わからない」と答えます。

神社には不思議な力が宿っているときと

何も感じないときがあります。

ですので「神様のような存在」はいるというか

あるというのはなんとなくわかりますが

人のような姿をした神様がいるかどうかは

よくわからないです。

また

世の中にはいろいろな神様を崇めている宗教があり

自らを唯一の神としているところも

珍しくありません。

すると

大きな矛盾が生じます。


ポーポーはできるだけ科学的に論理的に

不思議な力の正体を追求したいと思っています。

今のところ私が持っている仮説は


・神様のような不思議な力や不思議な存在はあるが

それが神様という人型の存在かどうかはわからない


・神様は何でも見ている知っているというのは否定的に

考えている。そして積極的に何かを知ろうとしているとは

考えにくい。

・人でも神でも「何でも見える」というのは

詐欺かウソかと極めて強く疑ってよい

特に人は色々なものを見える力がある人はいるけど

全てを見通せる人は少なくてもいない。

これは脳の構造上、無理がある。


そんなことを思っています。


今日はちょっと不思議な話をしました。


2018年11月03日

宗教と私


私は特定の宗教に入っておらず

普通の仏教の慣習にそって行動しております。

ただ仕事柄、色々な宗教の人とお話をしようとしており

別に偏見もなく接しているつもりです。

色々な価値観を知り、感情を動かす心理を知ろうと

相手と話をすることがあります。

大学か高校のころ、

近所のある宗教の方が家に勧誘に来られたので

家に入ってもらい

様々な話を伺いました。

後で母にそのことが知れ

とても怒られた記憶があります。

母はわりとステレオタイプの人で

私でもその偏見をなかなか破れず

困ることもあります。


色々な考えがあり

色々と信じるものがある。

宗教はその人の輝きであるなら

私はどんな宗教でもいいのではと思っています。

私は色々な宗教を尊重したいと思います。


ただ

震災があったときに

私はある宗教を信仰していたから津波が目の前で止まり

助かったということを大きな声で言っておられました。


では亡くなった方は信仰していなかったからか

亡くなった方は何かの業を背負っていたのか?

いやそんなことはないと思います。

亡くなった方や苦しんでいる方に気持ちが向けられない

宗教は良くないなととても思います。



2018年10月11日

アイドルの自殺

‪16歳アイドルの子が自殺をしたという。

事務所から学費貸付12万円を断わられ、

脱退なら1億円を払えて言われたという。

業界の深い闇を見る。

あまり知ったかぶったことは

言いたくないけど、

人に夢を与える仕事の後ろには、

人の欲望が渦巻いてる。

なんか悲しい話よね‬

‪事務所から圧力かけられたなら

弁護士を立てたらと

テレビの司会者は言う。

世の中の弁護士がどれぐらい

弱者に冷たいか知らない発言さ。

良い弁護士もいるのだろうけど、

弱者はそこにはたどりつかない。

恵まれた人たちが

弱者の苦しみを語る茶番‬

そう思いました。

潜在的に眠る同じように苦しむ

人を助けてあげて

芸能界の構造自体が良くない

そう思います

2018年10月10日

あかん


パソコンの故障が

なかなか厄介でおます

あと2カ月したら

新型を買ってデータ移行しようと

思っていましたが

なかなか上手くいかないもので

なんか故障する予感がしたのに

活かせずにうーむ
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ポーポー・ポロダクションという遊び心ある企画を考える仕事をしています/色彩心理/心理学/行動経済学/キャラクターデザイン/企業の問題を心理学を用いて解決する心理学研究者/よく地下鉄のドアに挟まれる/代表書籍「マンガでわかる色のおもしろ心理学」「デザインを科学する」「マンガでわかるゲーム理論」「マンガでわかる行動経済学」「パンダ先生の心理学図鑑」
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