2019年09月12日

仕事の価値と誇り

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直接、人を救うことができない仕事をしている私は

よく自分の仕事の価値を考えてしまう。

医師や消防士のような仕事のになぜつかなかったのかと

疑問に思うことがたまにある。

世の中にはいろいろな仕事があり

分業して得意分野を生かしている。

基本的に価値のない仕事などないとも思う。

仕事に誇りを持っている人もいれば

そうでなく生活のために仕方なくやっている人もいるだろう。

でもどうせなら

仕事にやり甲斐を感じて

誇れる仕事をしていきたいものだ。

人間は社会性の生き物である。

社会と関係なしに生きてはいけない。

他人との関係をわずらわしく感じることもあるが

私たちはたくさんの人に助けられて生きている。

様々な社会のサービスは様々な人の努力の結晶である。

お金を払えば良いというものではない。

人の命を救うことだけが仕事ではない。

それは分かっているのだけど

たまにいろいろと悩む。

それでも自分は小さく自分の仕事に

誇りを持っている、いや、持っていたいと思い

そうした仕事を目指している。

どうせなら、

自分の仕事に価値を感じて誇りを持てるような仕事がしたい。

そう思って

今日も私は生きていく。

2019年08月07日

表現の自由 続き

色々な思いがあり、昨日のブログの続きを書いてみたいと思います。

芸術監督の津田さんがその後

これはジャーナリストとしてのエゴだったかもしれない

とおっしゃっています。

私はその発言を複雑な思いで聞きました。

やはりそうかと思う一方で

心の奥には

もっと深い決意もあったのかもしれないと感じました。

言い訳や防衛的な言葉ではない言葉が

出てきたことでその決意の強さを感じます。



私はたくさんの人が不快になるものを

表現の芸術として出すことに抵抗があります。

でも、自分の考えを押し通すために

暴言や脅迫をするこの流れはあってはならないものだし

こうした言ったものがちの社会もなんとかしなくてはいけないとも感じます。

また

「すべての表現は自由に保障される」という表見の自由と

「誰かが強く不快に感じる」というものは

同じベクトルの上で議論してはいけないものなのかもしれない。

私はアーティストではありませんが

表現する仕事をしているものとして

よく考えていきたいと思います。


私はゲーム関係の仕事をしていたときは

ゲーム情報誌の編集をしていました。

お店にその情報誌を置いたところ

店長からこんな話をされました。

ある日、ゲーム情報誌を手にした男性がお店に飛び込んできて

「子供が自由に見る情報誌に、こんな画像を見せていいのか」

とあるゲームのゲームシーンが載っている部分を持ってきたそうです。

それはゾンビを倒す人気ゲームで主人公がチェンソーで

ゾンビに首を切られようとするシーンの画像でした。

店長はそのことを本部の SV(スーパーバイザー)に言ったそうです。

すると SVは表現の自由でそんなことをクレームを気にすることはない。

とのこと。

「私はおかしいと思ったのですが、間違っているのは私ですか」と

相談を受けました。

「いえ、私は間違っているのは SVのほうです」といい

当時、下っ端だった私は上司に掛け合って次から気をつけようと

いう話になりました。 SVにも話をしましたが

上司も SVもあまりピント来ていなかったようです。

そしてしばらくして私が編集長になると

ホラーはそうしたあぶない部分が魅力なのですが

ここは気をつけていこうとみんなに話をしたことを思い出します。

特に多感な子供の影響はメーカーの公式リリースだから

他の情報誌もやっているからではなく

繊細に考えていこうと思いました。

また

私が1冊目の本を書いたときに

悲劇の象徴として白血病を取り上げたことがあります。

すると読者の方からお手紙をいただき

最近の物語は白血病を題材にしたものが多く

商業的に利用されている家族の身にもなってみろという

内容でした。

私は世の中に病気の辛さや病気のことを知ってもらうために

そうした表現はありだろうけど

ただ不幸の例として書き不快に感じる人を生んだことの

自分の浅はかさを恥じて

猛省しました。

誰もが全く不快に感じないものなどないかもしれない。

でも、その奥にもっと苦しんでいる人を救おうとか

実際に「今」苦しんでいる人に寄り添えないのは最低だと思いました。


なんとも難しい問題を秘めてはいると思いますが

表現の自由、表現により苦しむ人がいる

そんなことを意識しながら

表現を続けていきたいと思います。



2019年08月06日

表現の自由とは

トリアンナーレで炎上、撤去から

表現の自由について考えている。

色々と賛否があるだろうから

書くことを躊躇していたけど、自分の意見として言っておきたい。

「表現の自由」は法や誰かを強烈に不快にするものの

上位にあるものではないということ。

なんでも許されるわけではない。

極論を言えば人を殴っている動画を撮って

表現の自由だと言うのは通用しない。


そして炎上し撤去されたことを

「表現の自由が後退とした」と監督が被害者的に

言うのも違和感がある。

私は開催前の監督のインタビューを見た。

そこには表現の自由に真摯に向き合う姿勢ではなく

おごりや傲慢に見えた。

表現の自由を後退させたのはあなたかもしれない。

2019年08月04日

ディープインパクトよ安らかに

1986年、アメリカで1頭の競争馬が生まれる。

体格は華奢で脚が曲がり、誰からも期待されない黒い青鹿毛の馬だった。

秋にはウィル性の腸炎を起こして生死を彷徨い、なんとか一命を取り止める。

気性も荒く見栄えも悪かったその馬は

セリに出されたものの安い値段しか付かずに結局、牧場が買い戻した。

セリからの帰り道、馬を運んでいたトラックのドライバーが

心臓発作になり、トラックは横転、

運搬中の馬は何頭も無くなったが

その馬だけは奇跡的に助かった。

その馬、サンデーサイレンスはアメリカの三冠レースのうちに

2冠を制して、年度代表馬になる。

レース中に隣を走る馬を噛み付くほど気性の荒い馬だったという。

引退後、日本に種馬として輸入され

ものすごい走る馬を出し続け

サンデーサイレンスは伝説になった。


そして2002年、サンデーサイレンスを父にもち

日本競馬界に衝撃をもたらした

伝説の名馬、ディープインパクトが誕生した。



ディープインパクトも多々と同じように

最初は期待されていたわけではなかった。

日本最大のセリであるセレクトセールにおいて

ディープインパクトはサンデーサイレンス産駒のうちに

14頭中9番目の値段だったという。

オーナーは

強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから

「ディープインパクト」と名付けた。

デビューに向けて厩舎という馬を調教する場所があり

調教師に預けられたディープは

馬を世話する厩務員を脅かすほどの能力を見せつける。

調教師の指示よりもはるかに速いタイムで販路を駆け上がってきて

息も一つ切らさなかった。

調教師、厩務員、デビュー前に乗った武豊騎手を驚かせた。

デビュー戦は4馬身の差をつけて圧勝した。

ファンを驚かせたのは2戦目の若駒ステークス。

出遅れて最終コーナー先頭よりも圧倒的に後ろで誰もが届かないと思ったが

あっさりと突き抜けて

なんと5馬身の差で勝ってしまった。

ディープと同じように出遅れて

最後にものすごい脚で勝ってしまい大きなレースに向かう馬はたまにいる。

しかし、そのどの馬とも次元の違う走りに見えた。

一瞬の切れ味を見せる馬もたまにいる。

しかしスパートをこんなに長時間維持できる

馬というのはいないと思う。

無敗で三冠馬になり、引退後は

父サンデーサイレンスの衝撃をも超える

無敵の種馬となった。

その功績からディープの種付料は他の馬と

値段も抜けた金額になる。

サンデーサイレンスとディープインパクトが

日本の競馬界に刻んだ功績は

もうなんとも言えない驚愕のレベルだ。

血は繋がっていき

次の世代の名馬たちに受け継がれる。


ディープインパクトありがとう。


2019年07月31日

人との出会い

ポーポーは何年前でしょうか。

筑波大学で講演をした際に

先生たちからツイッターでの発信を勧められて

ツイッターを開始しました。

地味に数年やっていたところで

不正ななんとかで凍結されてしまい

解除ができなくなって

ツイッター社に相談したのですが

マニュアル通りの対応を繰り返されるばかりで

もうやめようかなと思っていたのですが

その時にあるフォロワーさんがなぜか気になり

なんか違和感というかとなんというか…

その人のとの繋がりのためにも

やり続けようかなと別アカウントを作って再開しました。


しばらくして

その方が不知の病であることが発覚して

衝撃を受けました。

電車の中で呟かれた内容を見て

私は号泣してしまいました。


たぶん若い方なのです。

そんな方がそんな病気になるなんて。

自分は違和感を持ってい他のに

何もできず

ただただ落ち込む日々。

たまに SOSの DMが届くようになり

2度ほど電話で話をさせていただきました。

苦しかっただろうなと

思います。

私は何かできたのだろうか…

こういう問題に直面すると

過剰にじぶんができなかったことを責めたり

まるで自分が主人公のような錯覚を持ち

自分を責めたりする人がいます。

私はそんな心理も知っているので

あまり思いに囚われないようにしてはいますが

たぶんもっとできたのだろうと思います。

今、ポーポーはたくさんの人と繋がれていますが

それもその人がいたおかげなのです。


帰らぬ人になったことを聞き

とことん泣いて

でも次に進むべく

同じことがあったらもう繰り返さないように

嫌われてもいいので人の違和感には敏感に接していこうと

思います。



ありがとう。

本当にありがとう。

2019年07月24日

イケメンを考える

さて何の話をしようかと考えます。

選挙の総括を心理学の視点で語っても良いですし

吉本の会見の話を心理学的に突っ込んだり

業界の裏話でもいいかもと思ったのですが

二つともみなさんもうおなかいっぱい気味じゃないかと思いまして

別の話をしようと思います。

「世界で最もハンサムな顔ランキング」

というものが毎年開催されているのですが

2019年のランキング1位から30位までのハンサムさんたちを眺めて

気づいたことをつらつらと書こうと思います。

その前にどんな基準で選んでいるのかというと

アメリカの映画評論家の独断と偏見らしいです。

「好みかよ!」

と軽く突っ込んでおきまして

ただそれなりにバリエーションを持っているので

主催者側が幅広く選出したいと考えている傾向は見て取れます。

またアジアから日本人は選出されないのですが

韓国からは何人も選ばれています。

2位に選ばれた防弾少年団のジョングクに代表されるように

非常に綺麗な顔立ちをしている人と

1位はアメリカの俳優ジェイソン・モモアに代表されるように

セクシーで少しワイルドな要素がある人に

二分している感じがしました。

30人共通なのは顔の輪郭が

頭の上からまっすぐ降りてきて

アゴまでの輪郭が綺麗にシャープに出ていること、

それから眉毛が割としっかりあって

綺麗に整っていることを感じました。

目は大きい人も選ばれていますが

上下の大きさよりも

左右に大きい人が選ばれている気がします。

女性は「アーモンドアイ」という形がよく

美人の象徴として使われますが

男性はもう少し横広がりの目の人が選ばれていました。

美男美女の定義というのは心理学的には

平均顔と言われていて

確かに韓国系の整っている顔の人たちは

そうした平均顔に近い。

平均顔からわずかにどこかに特徴を出している顔が

選ばれているそんな感じがしました。


独断と偏見のリストなので意味があるかは不明ですが

眉ぐらいはちゃんと整えたほうがいいんだろうなと

感じました。



2019年07月15日

「日本人客はお断り」

沖縄県石垣市内にあるラーメン店が

地元客を含む日本人客の入店をお断りしている。

SNSでも話題になっていますし、

ネットニュースにもなっています。

席はカウンターのみの全8席。

1人に付き1杯を提供しないともうけが出ないらしく

約3年前から入り口の扉や券売機に

「1人1杯」のお願いや

乳幼児がいる家族連れの入店を断る張り紙をしたらしいです。

日本人団体客の中に注文しない人がいたり、

納得いかず悪態をついたり

アルバイトさんにクレームを言ったりして

アルバイトは接客を苦にしてやめたとのこと。


私が知る限り沖縄地方の人たちは穏やかで

観光客のこうした態度は余計に辛く感じると思います。

地元の人も若者を中心に

自由に振る舞う人が増えてきたんでしょうね。

私はお店はお客様のものではなく

店主のものなので店主が法令の中で

自由に決めたら良いと思います。

溜まりに溜まって「もう我慢ならなーい」という

色々と思うところもあったのでしょう。

私たちは「やりすぎだよ」と感じるかもしれませんが

上記の理由で余計に人間関係を辛く感じる部分はあると思いますし

実際に「お客様は神だろ」とわがままな

人は増えているのは間違いありません。

世界の中でマナーが良いとされている日本人ですが

そっちのほうがごま一部で

こうした姿が日本人の本当の一面だと思います。

すこなくてもこのままでは店は潰れてしまうので

店舗をたたむか、別のルールを導入するしかないとは思います。

私はこの問題を「店の暴挙」とは考えておらず

店側ももう少し工夫ややりかたはあるのかもしれませんが

いいんじゃないかなと思います。



「1人1杯」のような表現はちょっとよくないかも。

「乳児お断り」はやめたいです。

ここでカチンとくる日本人は多いからです。

あと国籍で入店のNGを出すのは

理解を得られにくいかなと感じます。

差別と誤解ににつながりかねません。

観光客が取り分ける。

色々と石垣の味を知りたいということでしたら

逆に商店街でお試しパスみたいなものを作ったらどうでしょう。

入店を拒否するより利益は出るでしょう。

ただ悪いのは明らかにお客さんのほうですから

悪質なお客さんを選ぶことはあっても良いという基本はあります。


2019年07月13日

かんぽ生命保険の闇

日本郵政グループの「かんぽ生命」が

高齢者などに不利益な保険の契約を行っていた問題。

トップはノルマ重視を見直すと言っていますが

デジャブー?

と思えるような光景です。

前にもこんな景色を見たことがあるような。

明らかに不適切販売が常態化していたわけで

郵便局員が好き好んでやるわけもなく

組織ぐるみと言われても

いや組織ぐるみでしょう。

と思います。

正確には偉い人の誰かが指示していたんでしょうね。

具体的な指示がなくても

その下の忖度か。

被害にあったお客様が一次被害者で

現場の局員たちも二次被害者なんじゃないかなと

思います。

実際、仕事という弱みを握られていて

上に意見できるのは限界があるでしょう。


芸能人が反社会組織と交流があったというニュースが

未だ尾を引いていますが

オレオレ詐偽か保険詐偽かの違いで

日本郵政は反社会組織と言われても不思議ではないです。

もちろん真面目にやっていらっしゃる社員の人が圧倒的で

さらに改善しようとし戦っている人もいるわけで

そんな人も含めてそんなことを言うのはどうかと思います。

なので局員さんたちに文句を言っても仕方なく

偉い人が「改善します」と言っても

これ治らないでしょうね。

誰かがクビになっても大して変わらないと思います。

もともと郵政グループは田舎などでも

公平なサービスが受けられるなんて建前で

民間の営利活動をしたらしわ寄せがくるの当たり前ですよ。

公共のサービスはサービスとして

営利は営利としてわけないと

この歪んだ形のままでずっとこれからも

繰り返されるのではないかなと思いました。

これ誰得なの ?

2019年07月07日

交流会実施の話


色彩心理のセミナーを3月と6月に

やらせていただきますて

ツイッターのフォロワーさんたちを中心に

たくさんの方々に出席いただきました。

この方々たちが学びに対しての姿勢が前向きで

好奇心も旺盛で、吸収力もあり

人に対してもとても優しい人間的にも

魅力溢れる人たち。

この方々をまとめて他の方々にも

紹介したい。

そんな気持ちから交流会をやろうと思いました。


交流会.jpg



場所もお店もすごく悩みました。

できるだけ安くて落ち着けるお店を探していたのですが、

遠方からも来て下さる方もたくさんいる。

2時間話をして解散はどうかと思い

勉強会をつけたりしてはどうかとも考えました。

色々と悩みましたが

やはり場所もお料理も飲み物も

素敵な思い出にしたい。

そう思いまして予算は少し高くなってしまいましたが

東京駅からすぐの良いお店を予約することが出来たと思います。

東京駅にすれば西と東からくる型のアクセスも便利。

こうした会は

都内だけでなく、人が集まるなら関西でも

やっていきたいと考えています。

私はみなさんの友人であり

困難にぶつかったときのブレーンになりたい。

ポーポー・クラブというか

ポロダーガイストのみなさんと

意見を交わしながら楽しく

いろいろ学んでいきたいと思います。


2019年07月05日

セブンイレブンにみるフランチャイズの形

セブン―イレブン・ジャパン本部が、

1日限りの営業時間短縮を伝えた群馬県の男性オーナーに対し

「重大な違背行為に当たり、厳重に警告する」

とする文書を送っていたことがわかりニュースになっていました。

このニュースを聞いた人の多くが

「あれゼブンって時短容認したんじゃなかったけ?」

と思われたかもしれません。

実際は時短の実験をしているだけらしく

対象の店舗でないので

「契約違反になると判断した」と

いうことらしいです。

それにしても強気ですよね。

もともとフランチャイズシステムは

加盟店側が加盟金やPOSなどの費用を出し

売れ上げの一部をロイヤリティとして献上し

本部は大量仕入れの背景で安価で

商品を提供し、売り上げや販促についての

アドバイスをするという形で

ウインウインの関係が成り立っています。

でも正直、これは建前で

加盟店から加盟料をいただき

失敗するかもしれないリスクを本部が追うことなく

オーナーに負わせることで

本部は利益をただ追求するシステムです。

全てのフランチャイズがそうかは知りませんが

少なくても私が知っている限りではそんな感じです。

フランチャイズで儲かっているオーナーさんもたくさんいますが

圧倒的に多いのがちょい利益もしくは結構厳しい経営をしています。

単純に儲かるだけなら

本部は全てを直営店にします。

ですからセブンのように

オーナーは損してもいいから

本部の利益を守るというのは基本方針のはずです。

ところが最近は世間の目が厳しくなり

SNSも発達してきたのであまり露骨なことが

出来なくくなっているという状態だと思います。

フランチャイズの本部もなかなか儲からなくなってきて

利益確保の締め付けが厳しいのだと

推測されます。

また本部は加盟店同士の横のつながりを恐れています。

数の力で反発されるとややこしいからです。

そろそろこうした人に優しくない形は

考え直していかないといけないでしょう。

私はまだまだコンビニに関していえば

色々な可能性を感じています。

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ポーポー・ポロダクションという遊び心ある企画を考える仕事をしています/色彩心理/心理学/行動経済学/キャラクターデザイン/企業の問題を心理学を用いて解決する心理学研究者/よく地下鉄のドアに挟まれる/代表書籍「マンガでわかる色のおもしろ心理学」「デザインを科学する」「マンガでわかるゲーム理論」「マンガでわかる行動経済学」「パンダ先生の心理学図鑑」
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