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たまには夫について語る


子供たちがインフルエンザで、わたわた
しているうちに、今年も結婚記念日が過ぎました。


毎年、お花も料理もケーキも
自分で用意しているため、
今年は、何にもしないまま、終わってしまいました。


毎年、この季節は、風邪やら胃腸炎やら、
家族みんなが元気だった試しがありません。


*****


そもそも12年前、新婚旅行中、私がインフルエンザで倒れ、
タクシーの運転手さんに
「ご兄妹?」と聞かれつつ病院に運ばれ
点滴を受けた、なんて思い出話もあり。


そう、結婚前にうちに挨拶に来たとき
兄が三人になったみたいだね。なんて笑われました。
ちょっと、顔や雰囲気が似ているんです私たち。


同じ札幌の高校の合唱部で入れ替わり。
私が高校一年生の時、夫は近くの大学の一回生。
無口で、ジャズピアノが上手で
憧れの先輩でした。


*****


夏の合唱部OB会コンパで再会した時、
私は岡山の大学生で、夫は奈良の会社員。
近いですねー、なんて笑って。
遠距離恋愛がはじまりました。


北海道から見ると、岡山と奈良は
となりみたいなもんなんです。


その後、私は東京で就職。
かわらず遠距離でお付き合いしていたんですが
この人は、私を一生自由にさせてくれる人だ、
と思うにいたり、結婚することにしました。


*****


別居婚をしばらく続けるつもりだったですが。
結婚してまもなく、会社にお願いしたわけでもないのに
夫が千葉の幕張に転勤になりました。


それがまた大変で。


私は東京の国分寺。
夫の会社から、私の会社まで3時間半。
間を取って、武蔵野線、埼玉の浦和に住んだり
総武線、江戸川区の小岩に住んでみたりしました。


通勤時間は、片道1時間半から2時間くらいでした。


国分寺の会社を辞めた後、7年前に、
夫の会社に近く、東京にも一時間で出られる
千葉の船橋に家を建てることにしました。


*****


結婚後も、遠距離で別居だったり、
会社を辞めて舞台をやってたり、好き放題だった私。


そして、好きなことを元気に勝手にしている
私のことを好きな夫。


出産後、そのバランスが、大きく崩れました。


毎日、赤ちゃんを抱え、じーっと
夫を待つ日々。まともに話す相手は夫だけ。
そして夫は、おしゃべりの能力が、低い。


夫に私がべったり寄りかかる生活は
お互いにとても辛かったです。
こんなの私じゃないって、思っていました。


「働けば?キミには専業主婦は似合わない」
って言葉を聞いたとき
この人は、やっぱり、私のことを
よく分かっているんだなぁって思いました。


*****


そんなんで、また、好き放題の生活を
再開している私なのですが。


仕事が忙しくないときは、定時に帰る夫ですが
最近は納期も近く、毎日遅くまで残業です。


深夜ブログを書いている私に関しては
「毎日、キミばっかり夜更かししてて、ズルい」
だそうです。


このブログのURLは、夫も知っていて
はじめたころは、最新タイトルくらいは
チェックしてくれてたみたいですが、
今は見てないみたいです。


私の文章は、読んでると恥ずかしくなるからって。
確かに、読まれてると思うと、恥ずかしいので好都合。


*****


私のよき理解者である夫。


ふだんはあまり、正面向き合って
関わることはないのですが
ずっと隣で歩いて行けたらいいなって思っています。


出会ってから、もう20年。
いつもは口に出さないけれど、
私の心を自由にさせてくれる、とても大切な人なんです。


【関連記事】:育児の孤独

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