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2018年05月30日

テスラ モデルS オートパイロット事故

先週木曜日にまたしてもテスラのモデルSがオートパイロット中に事故を起こしました。
事故を起こしたテスラ モデルSはアメリカのカルフォルニア州ラグナビーチの道脇に駐車してあった非常勤の警察車両に追突しました。

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幸いドライバーは軽傷で済んだとのことですが、ラグナビーチ警察によると駐車中の警察車両の後部に正面衝突したとのことです。
テスラのオートパイロットは3月にも事故を起こしていてテスラ社としては事故究明をしていますが、完全な自動運転に頼るのではなく常にハンドルを持って対応できるようにと警告しています。テスラ社としてはオートパイロットの位置付けを完全な自動運転とは位置付けておらず、あくまでも運転補助としていると発表しています。


 



まだまだオートパイロットは開発段階なのかもしれませんが、過剰広告によって完全なオートパイロットと信じてしまっているのも事故の原因の一つのような気がします。
posted by Parka at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故

2018年05月28日

転売禁止のフォードGT オークションで1億8600万円で落札

1964年にフォードがルマン24時間耐久レースでフェラーリを下し優勝することを目標に作られたのがオリジナルのフォードGT40で数々の優勝をしいくつもの伝説を残しました。その後 フォードは創立100周年を記念して、2003年1月にデトロイドショーでフォードGTを発表し1,500台限定で販売され、2016年にはGT40ルマン制覇50周年を記念して2代目のフォードGTを発表し生産されています。

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そして2017年モデルのフォードGTは初期ロットの250台のみの生産になり、納車後2年間の転売禁止に関する書類に署名にサインした有名人にしか販売されないモデルです。

しかし今回Mecum Auctionに出品されたシルバーのフォードGTは、2017年モデルの48台目のモデルでわずか11キロしか走行していない新古車でした。転売禁止や有名人にしか販売されないモデルなどのプレミアが付き、最終的に1億8600万円で落札されました。

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2017年フォードGTは、3.5リッターV6エコブーストエンジンを搭載していて、647馬力、745Nmのトルクを発生させ最高速度は348km/hと発表されています。車重は1388kgで売り出し価格は5000万円と発表されています。フォードは限定1000台の予定で、年間250台の生産計画を立てています。

今回の価格は定価の3倍以上の値が付いますのでこれからも売りに出す人などが出てくるとみられています。

2018年05月25日

ホンダ シビック タイプR ピックアップ 「プロジェクトP」発表

イギリスのスウィンドンにあるホンダ UK Manufacturing工場のプロダクトエンジニアリングチームが独自に開発をしたモデルで、コードネームは 「プロジェクトP」と呼ばれるこのシビック タイプRはプリプロダクションモデルとしておよそ1年前に広報専用担っていた車で今回、後部座席部分とハッチバック部分をピックアップトラック化されています。

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そしてホンダは『ニュルブルクリンクの前輪駆動ピックアップトラックを目指す』と話していますが、今まで前輪駆動車の最速記録はあっても前輪駆動ピックアップトラックとピックアップトラックの記録はない気がしますが、最速を目指しているようです。なお、このピックアップ トラック化されたシビックタイプRにはもともと付いていたリアウイングやトリプルテールパイプなどもそのままになっています。

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ちなみにホンダ シビックタイプR ピックアップは2.0リッター4気筒VTECターボエンジンを搭載し320馬力、0-100km/hの加速はは6秒以下、トップスピードは265km/h、車重は1390kgでした。そしてこのシビックタイプR のニュルブルクリンクのタイムは7分43秒8でした。

ちょっと訳がわかりませんが、動向を見守りましょう。

2018年05月24日

ワンオフモデル フェラーリSP38

フェラーリは新たなワンオフモデルのフェラーリSP38をフィオラノで初公開しました。このモデルは488GTBをベースにしたモデルで、F40のオマージュモデルになると発表されていて、F40からインスピレーションを受けたデザインになっています。


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フェラーリのワンオフモデルはこれまでに458MMスペチアーレやフェラーリSP275コペンティツィオーネ、250 TR(テスタロッサ)からインスピレーションを受けたF12 TRS、512BBにインスピレーションを受けたSP12 EC(エリック・クラプトン)などがあり、約2年前ぶりのワンオフモデルになっています。


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デザインとしては、F40からはエンジンフードとリアウィングのデザインSP38のデザインに反映させているのがわかります。このワンオフモデルは週末から始まるコンクール・デレガンス・ヴィラ・デステにて展示されます。

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基本スペックは488GTB同じと見られていますが、ワンオフモデルなので価格は3億円以上とも言われています。


キャロル・シェルビー 所有車 オークションへ

6月3日に開催されるグリーンウィッチでのボナムス・グリニッジ・コンクールデレガンスにて生前キャロル・シェルビー氏が集めていたコレクションカーがオークションに出品されることが発表されました。この中には希少なシェルビー シリーズ1も含まれています。今回のオークションは最低落札価格を設定せずにオークションが行われると発表していますが、キャロル・シェルビー氏のコレクションということもあり高額での落札が予想されています。

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2台のデ・トマソ・パンテーラはGTSとGT5-Sで、GT5-Sの方はエンジンなしの状態ですが、希少なモデルですので高額での落札が見込まれています。シェルビー シリーズ1はシェルビーにとって初の自社オリジナルモデルで249台の限定モデルでした。そしてシェルビー初のモデルでもある427コブラや代名詞となっているマスタングなどもオークションの注目株となっています。

2018年05月23日

ロールスロイス カリナン コンフィギュレーター

先日オンラインでワールドプレミアをしたロールスロイス初のSUVのカリナンがイギリスのロールスロイスホームページでコンフィギュレーターが開始されました。

www.rolls-roycemotorcars.com



このコンフィギュレーターは全て英語にはなりますが、好きなようにカスタムメイドできますので、お時間のある際にチャックして見てください。

2018年05月21日

ロイヤルウエディングに登場したジャガー E-type Zero

先週土曜日に行われたハリー王子とメーガン マークルさんロイヤルウエディングが無事にめでたく執り行われ、お色直しの後に新郎新婦がドライブしたジャガーE-type Zeroが話題を呼んでいます。このジャガーは昨年秋に公開されたE-TypeのEV版で、ベースは1968年のE-Typeで、レストアを行うと同時にパワーユニットやドライブトレーンをバッテリーとエレクトリックモーターへと置き換えたものとなっています。


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ジャガーE-Type Zeroは220Kwを発生するモーターとリチウムイオンバッテリーを搭載していて、重量配分はオリジナルのE-Typeと同じですが、車体重量は80キロほど軽量化されており、0-100キロ加速は5.5秒でこのタイムはオリジナルよりも1秒速くなっています。




このジャガー E-type Zeroに搭載されているエレクトリックパワーユニットとドライブトレーンは1992年までのほかのXK系モデルにも搭載することが可能で、XK120や、XK140、XK150、XJ6、Mk2、Sタイプ、420、デイムラーダブルシックスなどが対象になっていますが、製作したジャガー ランドローバー クラシックは今後対象モデルを増やしていくものとみられます。

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インテリアもEVに必要な情報を提供するために改装が施されいて、軽量化のためにカーボンファイバーが使用されていて、外装もほぼオリジナルのままとなっていますが、現代版ということでヘッドライト類はLEDへ変更されています。

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現時点では走行可能距離はが274kmと短いですが、EV技術が進歩していくと同時に、ジャガー初となる市販EVモデルのI-PACEなどから技術進歩が進むことは間違いなく、より効率的なバッテーリーや一回の充電あたり航続距離が伸びることは間違いありません。

posted by Parka at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャガー

2018年05月17日

ランボルギーニ マルツァル モナコGPコース走行

1967年にモナコ国王だったレーニエ皇太子がモナコGPコースをを走ったコンセプトカーのランボルギーニ マルツァルが、来週末に開催されるモナコGPに合わせてモナコGPヒストリック2018でモナコ公国の大公アルベール2世と公位継承順位第4位のアンドレア・カシラギ氏と共に約50年ぶりに走行しました。

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ランボルギーニ マルツァルの走行に合わせて、同じく誕生50周年を迎え完全にレストアされたエスパーダもモナコで公開されました。



このランボルギーニ マルツァルは4人乗りのGTカーでランボルギーニ カウンタックなどをデザインしたベルトーネのマルチェロ ガンディーニ氏がデザインを担当したコンセプトカーで、未来的なデザインをモチーフにシルバーレザーや全面ガラス製のガルウィングドアが使用されています。

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このマルツァルは当時生産していたミウラのシャシーを拡張して作られたコンセプトカーで、2リッターV6エンジン搭載し、車重は1130kg、最高速度は225km/hに達するスーパーカーで、当時モナコGPのデモランとしてレーニエ大公自らがハンドルを握り運転しました。



その後ランボルギーニはマルツァルをベースに市販されたのがランボルギーニ エスパーダになり、今回公開されたエスパーダはランボルギーニのヘリテージレストア部門のランボルギーニ ポロストリコで10ヶ月の歳月をかけて完全にレストアされた車体になっています。

2018年05月16日

レゴ ポルシェ 911ターボの原寸大

ポルシェがレゴで実物大の930型の911ターボを作成し、ポルシェ・ミュージアムにて公開をしました。
これは発売中のレゴ スピードチャンピオン ポルシェ 911 RSR と 911 ターボ 3.0 75888に含まれているグリーンの911ターボを原寸大で作成したもので、大きな特徴はレゴを何万ピースも使用して組み立てたものではなく、レゴのピースそのものを実写サイズに原寸大にして作られています。

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そしてこのレゴ スピードチャンピオン ポルシェ911RSRとポルシェ911ターボの発売時にはポルシェが動画を作成して公開しており、ポルシェとしてはかなり力を入れているようです。



初代ポルシェ911ターボは1975年に登場し当時、最高出力は260馬力を誇り相当パワフルな車でした。加えて駆動輪は現在の911ターボの4輪駆動ではなく後輪のみで、特にターボの技術も現代のように滑らかではなく一昔前の急にブーストが掛かるドッカンターボで後輪からの事故も多かったようです。

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ポルシェとしてはこのパワーを受け止めるためにワイドボディーやワイドタイヤを装着させてそのパワーとRRの組み合わせのバランスを取るために相当な苦労を重ねたとされていて、結局は4輪駆動がのちに標準になりました。

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このレゴ スピードチャンピオン ポルシェ919 RSRと911ターボ3.0は現在販売中で、約5,000円前後で販売されています。
posted by Parka at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポルシェ

2018年05月15日

アイルトン・セナ 1993年モナコGP 優勝マシン 5億4700万円で落札

1993年のモナコGPでアイルトン・セナ選手がハンドルを握り優勝した生前最後のF1マシンのマクラーレン・コスワースフォードMP4 / 8Aがオークションに出品され、€4,197,500(5億3500万円)で落札されました。
このマシンはコスワースがチューンしたフォード製の3.5リッターV8エンジンが搭載されたF1マシンで、ライバルであったアラン・プロスト選手とミハエル・シューマッハ選手から優勝を勝ち取ったマシンです。

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昨年の11月にミハエル・シューマッハ選手がハンドルを握り2001年のモナコGPで優勝したフェラーリのF1マシンが$7,500,000(9億8000万円)で落札され、今回のマクラーレンのF1マシンも高額で落札されることが予想されていて、最低入札価格は、€3,650,000(4億7700万円)からとなっていました。

今のF1マシンとは違い、当時のF1マシンはどのチームもタバコスポンサーがついていてそのタバコメーカーのカラーリングが多かった時代で、このマシンにもマルボロのカラーリングが施されています。

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このマシンを落札したのは前F1のオーナーであったバーニー・クレストン氏でこのほかにもバーニーは歴史的なF1マシンを多く所有しています。
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