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2017年08月30日

新型ベントレー コンチネンタル GT

ベントレーはモデルチェンジしたコンチネンタルGTをお披露目しました。ベントレーのエンジニアリング部門のトップのロルフ・フレヒ氏は「新しいベントレー・コンチネンタルGTの動的性能は、まさしく歴史的な転換をもたらすでしょう」そして「GTのベンチマークとなります」さらに「ラグジュアリー・ドライビングを再定義するでしょう」

9月、フランクフルトショーでデビューするこのクルマに対して

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ベントレーとしては、新型コンチネンタルGTが既存の重要顧客とこれまでアプローチできていなかった潜在顧客の両方に受け入れられることで、SUVのベンテイガ以上に売れることを期待しております。

新型ベントレーのコンチネンタル GTのデザインは、2015年に披露されたコンセプトカーのEXP 10 スピード6を元にデザインされており、ホイールベースは先代+110mmの2856mm、全幅も先代+25mmの1954mm、全高と全長は、それぞれ1392mmと4805mmとなっています。

この新しいコンチネンタル GTは48ボルトのアクティブサスペンションを装備しており、コーナーでのロールを抑えて乗り心地とハンドリングを向上させています。そしてそれと同時に 総アルミボディになっており先代のベントレーコンチネンタルGTと比べ80kg軽量化に成功しています。

そしてコンチネンタルGTは、ポルシェが開発したMSBプラットフォームを採用しており、新型パナメーラ用に開発されたものですが、ベントレーは82%がコンチネンタルGTの専用品だと発表しています。

最初のラインナップはW12のみになり626馬力を発生し、0-100kmの加速は3.7秒、最高時速は333km/hとなっており、8速のトランスミッションで駆動力を路面に伝えますが、トップ2速は最高速用ではなく高速クルージング用になり、最高速は6速で記録したものになります。

スピーカーも18個になっており、2200ワットなっています。

正式発表は9月に行われるフランクフルトモーターショーで公開されます。



posted by Parka at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年08月28日

日本の納屋で希少なフェラーリ 365 GTB/4 デイトナ発見

日本の古い納屋からフェラーリ 365 GTB/4 デイトナが発見されました。


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この個体は1972年1月号のカーグラフィックに掲載されていた車両で、5台のみ製造されたアルミボディのデイトナになり、中でもこの個体は1台のみしか作られていないストリートバージョンになります。

日本の車検のステッカーが貼られているのも確認でき、大変貴重なフェラーリのモデルになっています。

9月に開催される海外のオークションへ見つかったそのままの状態で出品されるようで予想落札価格は高額になる見込みです。



posted by Parka at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年08月25日

フェラーリ・ポルトフィーノ カリフォルニアT後継車

フェラーリはカルフォルニアTの後継車となる新型V8のGTを発表しました。

このフェラーリ・ポルトフィーノは、イタリアの最も美しい港の名前に由来しています。

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このモデルは最高出力が600馬力、0-100km/hの加速は3.5秒となっており、カルフォルニア同様にリトラクタブルのハードトップを備えリアシートを備えた4シーターになっており、完全新設計のシャシーは、カリフォルニアTから大幅な軽量化を実現しています。その結果、ねじれ剛性も強化した。

エンジンも新設計になり、新型ピストンとコンロッドの導入をはじめ、インテークシステムの設計を見直し、効率が向上しています。とくに新設計の一体成型鋳造エグゾーストヘッダーは、ロスを低減し、フェラーリの特徴であるゼロ・ターボ・ラグの達成に大きく貢献しています。先代モデルを上回る全ギアにおける加速性能と燃費性能を実現しています。

第3世代の電子リアディファレンシャル(E-Diff3)は、F1-Tracとの組み合わせにより、メカニカルグリップだけではなく、限界域でのコントロールも改善しています。またポルトフィーノは、EPS(エレクトリック・パワー・ステアリング)を装備したこのクラスでは初めてのGTとなります。

また、ノーズの左右両端まで広がる新デザインの大型ラジエターグリルは、新デザインのフルLEDヘッドライトアッセンブリーによって強しており、ヘッドライトの外側のエッジには、フロントのホイールアーチを経て側面に沿って気流を排出し、ドラッグを軽減するエアインテークが隠されており、エアロダイナミックスも著しく向上しています。

発表は9月のフランクフルトでデビューとなっています。





posted by Parka at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年08月23日

ワンオフ マクラーレン 720S MSO

マクラーレンはワンオフの720Sをペブルビーチで発表しました。

この車両は、MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)で作成されたモデルで、オーナーはマイケル・フックス氏になり、カラーリングに使われた塗装は「マイケル・フックス」と名付けられた色になっており、元々はロールスロースがマイケル・フックス氏のために作成した色です。マイケル・フックス氏は低反発マットレスで巨万の富を築いた人物でキューバから米国にやってきたのは、15歳の時。少年は一文無しだったそうです。


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マクラーレンは顧客からの要望に応えるためにMSOを立ち上げ、今回作成されたモデルは顧客の要望にどれだけ答えられるかという一部の答えになった形になりました。今後はよりMSOでの受注を強化していくことと思います。



posted by Parka at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年08月21日

パガーニ ゾンダ HP バルケッタ

今年のペブルビーチでパガーニが事前に予告のないゾンダの特注モデルを発表しました。このゾンダは3台の限定生産となり名前はパガーニ ゾンダ HP バルケッタになります。このゾンダはパガーニの創業者でもあるオラチオ・パガーニ氏の生誕60年を記念したモデルになり、これが最後のゾンダになると言われています。

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このゾンダはバルケッタの名前のようにオープンカーになり、そして特徴的なのはフロントウインドウで短くなっています。その結果一番軽量なゾンダとなり、1,250 kgとウワイラロードスターの1,280 kgよりも軽量になっています。

スペックについては発表されていませんが、限定のチンクエの678馬力から最新のワンオフモデルシリーズの760シリーズの760馬力までの間の馬力になるようです。

価格は1億4千万円となっていますが、3台ともすでに完売となっています。




posted by Parka at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) |

オークション記録更新へ

今年も開催されているベブルビーチでのオークションでポルシェのオークションでの最高価格を記録しました。最高価格をつけたのは1970年のポルシェ917Kで$14,080,000日本円で15億3829万です。

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ポルシェ917Kは1970年と1971年のルマン優勝車で、他の耐久レースでも優勝している車です。この車両はシャーシナンバー024で実際にレースはしていませんが、1971年のスティーブ・マックイーン主演の映画「ルマン」に登場した劇中車です。

この車両の最初のオーナーはスイス人F1ドライバーのJo Siffert氏で1971年になくなった際には黒いリボンをボンネットにつけてこの917Kはお葬式の先頭を走って追悼をしていました。そして次のオーナーはフランス人コレクターで、ガレージにて25年間大切に保管されていましたが、その存在は忘れられ行方不明になり2001年にパリで発見されるまで忘れられていました。この発見は世紀の発見となり当時ニュースを賑わせました。その後レストアされた際にシャーシナンバー021にエンジンをポルシェから譲り受けフラット12気筒エンジンの580馬力を搭載しています。

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そして今年のペブルビーチではまくらーれんF1も歴代最高価格をオークションで記録しました。その価格は$15,620,000で日本円で約17億円になり記録を更新しました。

この車両はシャーシナンバー044でアメリカ仕様の公道可能モデルなっています。マクラーレンF1は64台が生産されそのうちの7台がアメリカ仕様になっています。

マクラーレンF1はここ最近価値が右肩上がりになっており、ここ10年で価値が2倍以上になっています。


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そしてもう一台オークションでの最高価格を記録した車を紹介します。その車はアストンマーティンDBR1でその価格は$22,550,000で日本円で24億6千万円です。この記録はRM サザビーズで記録されたものでイギリス車としては過去最高価格になります。

このアストンマーティンDBR1は1959年のルマンに向けて作られたモデルで優勝車になります。

この車両はキャロルシェルビーとロイサルバドーリによってドライブされたモデルになります。



オークション記録更新へ

今年も開催されているベブルビーチでのオークションでポルシェのオークションでの最高価格を記録しました。最高価格をつけたのは1970年のポルシェ917Kで$14,080,000日本円で15億3829万です。

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ポルシェ917Kは1970年と1971年のルマン優勝車で、他の耐久レースでも優勝している車です。この車両はシャーシナンバー024で実際にレースはしていませんが、1971年のスティーブ・マックイーン主演の映画「ルマン」に登場した劇中車です。

この車両の最初のオーナーはスイス人F1ドライバーのJo Siffert氏で1971年になくなった際には黒いリボンをボンネットにつけてこの917Kはお葬式の先頭を走って追悼をしていました。そして次のオーナーはフランス人コレクターで、ガレージにて25年間大切に保管されていましたが、その存在は忘れられ行方不明になり2001年にパリで発見されるまで忘れられていました。この発見は世紀の発見となり当時ニュースを賑わせました。その後レストアされた際にシャーシナンバー021にエンジンをポルシェから譲り受けフラット12気筒エンジンの580馬力を搭載しています。

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そして今年のペブルビーチではまくらーれんF1も歴代最高価格をオークションで記録しました。その価格は$15,620,000で日本円で約17億円になり記録を更新しました。

この車両はシャーシナンバー044でアメリカ仕様の公道可能モデルなっています。マクラーレンF1は64台が生産されそのうちの7台がアメリカ仕様になっています。

マクラーレンF1はここ最近価値が右肩上がりになっており、ここ10年で価値が2倍以上になっています。


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そしてもう一台オークションでの最高価格を記録した車を紹介します。その車はアストンマーティンDBR1でその価格は$22,550,000で日本円で24億6千万円です。この記録はRM サザビーズで記録されたものでイギリス車としては過去最高価格になります。

このアストンマーティンDBR1は1959年のルマンに向けて作られたモデルで優勝車になります。

この車両はキャロルシェルビーとロイサルバドーリによってドライブされたモデルになります。



2017年08月16日

レクサス LS AMG対抗モデル投入か

南ヨーロッパで、レクサスLSのAMG対抗モデルのプロトタイプを捕らえました。

この開発テスト車両に関する情報は一切なく外見の変更点である捉えた試作車の情報は何も無く、全くの謎となっていますが、このテスト車両はAMGのような迫力のあるエキゾーストノートを出していたことを考えると高性能モデルになるようです。

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今現在、レクサスには正式にメルセデスAMGやBMW Mに対抗できるモデルはなく、LS500 FスポーツがLSのラインナップで最高のスポーツモデルとなっています。

このスポーツモデルはメルセデスAMGやBMW M同様に最高出力は600psクラスのハイパフォーマンスモデルとなる可能性があります。

9月のフランクフルトモーターショーへの出展告知はまだ発表はありませんが何かしら発表があるかと思います。



2017年08月12日

ポルシェのようなフィアット

奇妙な改造車を紹介します。

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これはギリシャで目撃された車で元はフィアット500ですが、996型のポルシェ911のボディを纏っています。

チョロQを大きくしたようになっていて好き嫌いは分かれますが、うまくここまで911のボディーがはまっています。



2017年08月10日

シンガーポルシェ ウイリアムズ 空冷エンジン共同開発

カルフォルニアのチューニング会社のシンガービークルデザインがF1のチームでもあるウイリアムズと共同でシンガーポルシェ専用に新設計の空冷エンジンの開発に成功したと発表しました。

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新設計された空冷エンジンは3.6リッターから4リッターまで選択可能で、4バルブ、チタンコンロッド、アルミスロットルなど最新の技術が盛り込まれており500馬力を発生し9000回転まで許容可能範囲としている高回転エンジンです。


この盛り込まれた技術は先日発表された911GT3と同等になり高性能なのがわかります。

そして、このエンジンは空冷水平対向エンジンとなりエアインテークがリアサイドウインドウにまで伸びており、より効率よく冷却し安定したパフォーマンスを引き出すために効率よく空気を取り込む設計になっています。

エキゾーストも新設計になており、チタン製になっており二本だしとなっています。

正式公開は9月になり見込みです。





posted by Parka at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) |
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