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2018年06月06日

ポルシェが新アプリPorsche Individualityの日本版を配信開始

ポルシェが新アプリのPorsche Individualityの日本版を配信開始しました。
これのアプリはポルシェの歴史やブランドの世界観を表現した動画やスポーツエギゾーストのサウンド壁紙、VR体験などを含むもので、日本へ6台のみの納車を予定している911ターボS エクスクルーシブの内外装をカスタムできるコンテンツなどがあり、そのほかにも911カレラの純正アクセサリを装着した状態と非装着の状態を比較することもできます。

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最近はアプリを作るのが車業界で流行っているらしく、ランボルギーニはLAMBORGHINI ARと、TRACK AND PLAYの二種類を配信していて、ランボルギーニ・マガジン未掲載のコンテンツやニューモデルをプレビューできるコンテンツなどを配信しているアプリやTRACK AND PLAYのようにテレメトリーシステムとなり、純正オプションのハードウェアが必要なアプリもあります。そして、フェラーリもフェラーリ・オフィシャル・マガジン(Ferrari Mag)を配信しており、フェラーリに関することを配信しています。






アウディはよりオーナー向けのアプリを配信していて、MMI Connectでは駐車した車位置や車両のステータスなどを確認可能することができます。

そして、マクラーレンもThe new McLaren appを配信していて、それに伴い動画を配信しています。

2018年02月26日

マクラーレン セナ アクティブ・リアウイング

100年以上の歴史を持つイギリスの自動車雑誌のオートカーが先日500台限定で発表をしたマクラーレン セナがセッティングの仕上がりを最終確認している模様を独占撮影しました。車内には開発エンジニアがデータ収集を行なっているようです。今回の最終確認はリアウイング構造であるアクティブリアウイングのテストを中心に行われたようです。


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このモデルの特徴である大きなリアウイングは4.87kgと発表されていいますが、発生させるダウンフォースはリアウイングのみでも500kgと発表されています。


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これから限定500台のセナの購入したオーナーたちは一人ずつシートを合わせていき、今年夏には1号車を納車する予定です。




2018年02月14日

ポルシェ ヴィンテージパーツ 3Dプリンターで制作

以前ブガッティが3Dプリンターでブレーキキャリパーを作製し技術力の高さを示しましたが、今回ポルシェも3Dプリンターを使ってパーツを作製することに成功しポルシェはこの技術を自社のヴィンテージカーのパーツに応用していくと発表しました。

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3Dプリンターでパーツを作る最大の利点は少ない量を作ることができ、機材を用意する必要がないということです。今回発表されたパーツは様々なモデルの様々なパーツです。



911 スピードスター ルームモニターの土台

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356 B、 C のエキゾーストヒートエクスチェンジャーの留め具

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959 燃料キャップガスケット

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964 クランクアーム
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このようにレアな959や356などのモデルのパーツも作製されるということでオーナーや、これからのオーナーにとっては朗報です。



2018年02月08日

マクラーレン次期モデルからハイブリッドと自動運転機能 搭載へ

マクラーレンは、2019年から発表していく次世代のモデルにハイブリッドと部分的な自動運転機能を搭載すると発表しました。

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この新しいテクノロジーの中心的な役割を果たすのが、570Sの次期モデルになり、プラットフォームには現行のモノセルIIアーキテクチャーの進化版を採用する見込みです。

570Sは数年のうちに世代交代されると見られ、エントリークラスの全ての次世代モデルにはハイブリッドシステムが搭載される見込みです。しかし、720Sについては、登場したのが昨年であることを考えれば、ハイブリッド化は2022年まで持ち越しとなる見込みです。しかし、セナのようなアルティメット・シリーズや限定生産車については、ノン・ハイブリッドを残す可能性もあるそうです。

そして、次世代のモデルでは、自動運転機能の導入も始めると発表していますが、現在市場に出ているような完全自動運転テクノロジーのような形ではなく、部分的に導入することになります。自動運転はマクラーレンにとって強みにならないと考えているようですが、安全性、法規制、環境対応のために、自動運転テクノロジーを搭載していくとのことです。

タウンライフ不動産売買(売却)



2018年02月02日

メルセデスベンツ 新燃費計測モードWLTPに切り替えへ

近年燃費改ざんで揺れている車業界の燃費問題ですが、メルセデスベンツは2018年秋までに、乗用車の全ラインナップを、新燃費計測モードのWLTPに切り替えると発表しました。

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WLTPは、主に乗用車に適用される国際調和排出ガス・燃費試験法で、乗用車や小型商用車の燃費、CO2や大気汚染物質の排出量について、国際的に決められた標準試験方法を定めた方法です。

メルセデスベンツは欧州での燃費計算方法をNEDC(ニュー・ヨーロッパ・ドライビング・サイクル)と呼ばれる計測方法を1992年から導入し、燃費やCO2に関して算出してきましたが、これを順次、より実走行に近いテスト結果となるWLTPに切り替えていくようです。

メルセデスベンツで最初にWLTPによる燃費計測方を採用したのが、新型のCLSクーペになり、メルセデスベンツによると、WLTP認定には、NEDCの約2倍の時間と労力が必要になるようです。



2018年02月01日

ニスモ スカイラインGT-R用カーボンブレーキエアガイド販売へ

未だに人気のあるスカイラインGT~R用に、ニスモは、スカイラインGT-R用のカーボンブレーキエアガイドを開発し、今年2月13日より出荷を開始すると発表しました。

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この新商品は走行風を効果的にブレーキシステムに導き、ブレーキを冷却することができ、ブレーキ性能を安定して使用することができます。冷却効果は対純正品で20%向していて、素材には、軽量で耐久性に優れたドライカーボンを採用しました。また、他部品との干渉を考慮したレイアウトになっており、GT-R用の純正ブレンボブレーキとの同時装着も可能となっています。

適合車種はBNR32およびBCNR33全車で、BNR34は NISMOサーキットリンク装着車も装着可となっています。本体価格は19万円となっています。

2018年01月23日

ブガッティ 3Dプリンターでブレーキ制作成功

スーパースポーツを生産しているブガッティが3Dプリンターでブレーキキャリパーの制作に成功しました。ブガッティは高度なエンジニアリングを常に目指し新しいことへ挑戦をしている、メーカーの一つです。

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今回ブガッティが3Dプリンターで制作成功したブレーキはブレーキキャリパーでチタンを使って作られているとのことです。まだ試作段階で市販車に使うには改良を重ねる必要があるそうですが、近い将来市販できる見込みです。

3Dプリンターは登場以来革新的に進歩しており、違法なものも簡単に作成できるので人々のモラルが試されていますが、今までチタン素材を使ったものは困難と言われてきました。

今回のブレーキキャリパーは長さが41cm、幅は21cm、そして高さは14cmで2.9kgととても軽量に出来上がっており、自社の最新車のシロンに搭載されているブレーキキャリパは鍛造アルミで5kgと比べた際の差は歴然です。

その昔、メルセデスベンツが当時最新技術のABSをSクラスに搭載したことで、今では安全装置の標準装備の技術の一部としてほぼ全車に装着されていますので、まだ時間はかかると思いますが、将来的に3Dプリンターによるブレーキキャリパーを装着する車が一般的になるかもしれません。



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