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2018年02月03日

スクーデリア・フェラーリ チームバス オークションに出品

F1のスクーデリア・フェラーリが2001年から2005年の間に使用されていたチームバスが、パリで行われるオークションに出品され流ことがわかりました。

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英国の国際オークション会社のボナムズは、2000年から2005年の間にミハエル・シューマッハとルーベンス・バリチェロが実際に使用したスクーデリア・フェラーリのチームバスを、2月8日にパリで行われるオークションに出品することを明らかにしました。

イタリアの商用車メーカーのイヴェコで特注されたこのモーターホームは、標準のバスをベースにフェラーリのオーダーにより、フェラーリモーターホームにオーダーメイドされました。エアサスペンションや380馬力のディーゼルエンジン、FZ製の8速ATミッションを搭載し、内装はドライバーのために独立した2部屋があり、各部屋にテレビと衛星電話、インターネット環境が用意されているのと同時にレース後に理学療法を行うためのベッドを設置しています。

一度フェラーリの手を離れたこのモーターホームは、次の所有者に渡り、車両をグレードアップさせており、バスの電気系システムは当時から一新されています。そして、セラミック製のトイレがついた浴室や空調システム、220Vのディーゼル発電機、ボーズ製ホームシアター、ダブルベッドなどが新たに設置されています。

このモーターホームは、当時フェラーリのチーム代表だったステファノ・ドメニカリ氏の署名の書類が付いており、それが実際に以前フェラーリが所有していたことを証明しています。他にもイギリスのV5C(車両登録証明書)や期限切れのMoT証明書(法定検査/イギリスの車検証)、チームバスの所有者の変更に関する書類なども付随していますので、レプリカではなく、本物の証明ができます。

走行距離は90,000km未満で、「惜しみのないコストで整備されてきたことにより、状態が良好である」のモーターホームは、未だにスクーデリア・フェラーリの当時のカラーリングが施されたままになっています。

落札予想価格は125,000ユーロ〜150,000ユーロ(約1705万円〜2046万円)になるとみられています。






2018年01月25日

アイルトンセナのマクラーレンMP4/8A オークションへ

世界最高のドライバーとして有名なアイルトンセナ氏ですが、かつてドライブをしたF1マシンのマクラーレンMP4/8Aが5月に開かれるモナコでのオークションに出品されると発表されました。かつてアイルトンセナ選手とマクラーレンは無敵のコンビネーションを誇り、今でもマクラーレンは新型車にセナの名前をつけられるような関係を保っています。

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セナは3度のF1世界王者になっており、その全てはマクラーレンに所属していた時で1988年、1990年、 1991年の3回です。

今回出品されるF1マシンは1993年にセナがドライブしたマシンで、シャーシナンバーは6で、8日レースをしたマシンでスペイングランプリから使用したマシンです。そして、モナコマイスターの名を取るセナがモナコで1993年に優勝したマシンでもあり、モナコでの優勝記録を樹立したマシンでもあります。

そしてこの年、セナはF1世界選手権を2位終えており、同年のオーストラリアでの優勝が生前最後の優勝になりました。

このマシンは今年の5月11日にモナコでのオークションに出品されますが、去年ミハエルシューマッハがドライブしモナコで優勝した2001年のフェラーリF2001がニューヨークでオークションにかけられ750万ドル、8億4千万円で落札されたことを考慮すると今回のセナのマクラーレンも同じように高額で落札される可能性があります。




2018年01月11日

RM サザビーズ 2018 アリゾナ

今年最初のオークションがアリゾナ州フェニックスで今月の18−19日にかけて行われます。

今回の目玉はシェルビー350Rや希少なスーパーカーなどですが、注目の車両を紹介していきます。

1965 シェルビー GT350 R

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このシェルビー GT350 R レースカーは落札価格を1億円を越えると予想されています。シャーシナンバーは 5R213 で350馬力を発生し、1157kgと軽量に仕上がっています。0-100km/hの加速は5.5秒でこなします。

1992 フェラーリ 512 TR

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このフェラーリ512 TRはオリジナルからネロと呼ばれるブラックで塗装されており、新車時から16,000kmと走行が少ないのが特徴です。落札価格は2,500万円から2,800万円と予想されています。

1990 Riva フェラーリ 32

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この特別仕様のボートはフェラーリがチューニングを施したV8エンジンを搭載し390馬力を発生します。最高速度は54ノット(100km/h)です。落札価格は1,500万円から2,000万円の間と予想されています。

1974 BMW 2002 ターボ

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2002 ターボは長く愛されているモデルで希少価値もついているモデルです。この車両は1,300万円から1,600万円で落札される見込みです。

1993 Bugatti EB110 GT

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ブガッティといえばベイロンや新型のシロンが有名ですが、このモデルから復活が決まった特徴的なモデルです。このモデルの最高時速は342km/hと発売当時驚異的なもので、今の時代でも十二分にパワフルです。この車両の落札価格は1億円前後となっており、新車時から5,000kmと低走行となっています。

2017 フェラーリF12tdf

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このフェラーリF12tdfは限定モデルとしてF12をベースに作成されたモデルで市場での価格が高騰しています。この車両は400万円分のカーボンオプションを装着し、そのほかにも500万円ほどのオプションパーツを装着しています。予想価格は1億4千万円以上となっています。

1967 トヨタ 2000GT

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2000GTはここ近年高騰を続けており、ヨーロッパのクラシックカーに見劣りしない性能やスタイルを持ち合わせています。この車両は標準のクーリングシステムとブレーキブースターをアップグレードしてあります。落札価格は7,000万円以上となっています。

2001 ランボルギーニ Diablo VT 6.0

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このDiabloはランボルギーニが誇るV12エンジンを搭載したモデルで、新車時から20,000kmの走行を重ねており落札価格は3,000万円から3,500万円となっています。

1987 ポルシェ 959 コンフォート
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959は自動車の歴史の中で重要なモデルになっており、希少価値も高いモデルです。この車両は新車時から14,000km走行しており、コンフォートモデルとしては低走行です。落札価格は1億円前後を予定しています。



2017年09月11日

RMサザビーズ ラ・フェラーリ アペルタ最高額更新へ

先週末にかけてRMサザビーズによるオークションが開催され、「210台目のラ・フェラーリ アペルタ」「ワンオフの488GTB”グリーン・ジュエル”」「フェラーリ356GTB/4デイトナ」が落札されました。

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このラ・フェラーリ・アペルタは、209台限定であったラ・フェラーり・アペルタをフェラーリ自身が210台目として製造することを発表し、チャリティーのために提供した車両になり、ボディカラーはRosso Fuocomで、そこへメタリック・ビアンコ・イタリアのレーシング・ダブル・ストライプが入り、インテリアはブラックのアルカンタラとボディカラー同色ステッチ入り、グロス仕上げのカーボンという仕様になっています。

以前作製された500台目のラ・フェラーリの落札価格は約8億円で、21世紀に製造された車の落札価格(つまりヴィンテージカーやクラシックカーではない)としては最も高価なもので下が、今回は昨年に樹立されたばかりのその記録をフェラーリ自らアッサリ塗り替えることになりました。

ラ・フェラーリ・アペルタは10億800万円(830万ユーロ)で落札され、ラ・フェラーリ・アペルタの予想落札価格であった10億円に近い金額です。

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フェラーリ488グリーン・ジュエルはフェラーリが設立70周年を祝うにあたりワンオフで製作したもので、他にも「マイケル・シューマッハー」「スティーブ・マックィーン」など、フェラーリに縁のある人物やチーム、レーシングカーをモチーフに作られた「5台の、それぞれ仕様が異なるフェラーリ」のうち一台になります。

フェラーリ自らによるカスタムや、ただ一台しか存在しないということ、そしてかつてレース界で成功を収めたチームのレーシングカー(356 P2)のボディカラーをモチーフにして作製されたということで、高値がつくだろうと予想されてはいたものの、488GTBの新車価格を軽く3倍を越える落札価格となっています。488GTBグリーン・ジュエルについては予想価格の5000万円を倍以上も上回る価格となっています。488GTBグリーン・ジュエルの落札価格は1億420万円です。

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そして先日ニュースを賑わせた、日本の納屋で見つかった、フェラーリ356GTB/4デイトナがオークションにかけられ、予想を上回る1,807,000ユーロ(2億3400万円)で落札されました。
フェラーリ・デイトナは1406台生産されましたが、今回落札されたものは非常に珍しい、薄いアルミパネルをボディに用いた世界に一台の公道仕様の軽量仕様になります。

加えて当時アメリカでは許可されていなかった樹脂カバーをヘッドライトに使用したもので、世界中のコレクターにその存在を知られながらも行方が分からず、皆が探していた一台でした。

日本ではカーグラフィック誌の特集にも登場したほど有名な個体ですが、ある時を境にその消息が掴めなくなりましたが、今回岐阜の納屋から発見。
欧米ではこういった古い納屋から発見は比較的ポピュラーではあるものの、日本では非常に珍しく、特に高温多湿な日本において奇跡的に保存状態が良好というのはもう一つ珍しいことです。

以前、レース仕様へコンバートされた生産台数11台のデイトナが1億9千万円で落札されましたが、その個体はエルトン・ジョンが使用していたということで付加価値がついて高額で取引されましたが、通常の取引価格は8000万円程度なので、今回の落札価格がいかに高額かわかります。オークションハウスのRMサザビーズもその特殊性をアピールするためか、会場には発見された当時のままの状態で出品しており、汚れが残ったままでした。

なお生産が121台のみのデイトナ・スパイダーはさらに希少価値が高く、過去にはワンオーナーでオリジナルのコンディションを持つもので3億円程度の落札記録があります。

特にフェラーリのヴィンテージカー/クラシックカー/レーシングカーは高値で取引されることが多く、同じRMサザビーズのオークションではチャリティーのために特別製作されたラ・フェラーリ・アペルタが21世紀に製造された車では最も高額で楽された記録や、ワンオフといえども現行モデルである488GTBグリーン・ジュエルが1億円超で落札されるなど、今回は最高額を記録しています。



2017年08月21日

オークション記録更新へ

今年も開催されているベブルビーチでのオークションでポルシェのオークションでの最高価格を記録しました。最高価格をつけたのは1970年のポルシェ917Kで$14,080,000日本円で15億3829万です。

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ポルシェ917Kは1970年と1971年のルマン優勝車で、他の耐久レースでも優勝している車です。この車両はシャーシナンバー024で実際にレースはしていませんが、1971年のスティーブ・マックイーン主演の映画「ルマン」に登場した劇中車です。

この車両の最初のオーナーはスイス人F1ドライバーのJo Siffert氏で1971年になくなった際には黒いリボンをボンネットにつけてこの917Kはお葬式の先頭を走って追悼をしていました。そして次のオーナーはフランス人コレクターで、ガレージにて25年間大切に保管されていましたが、その存在は忘れられ行方不明になり2001年にパリで発見されるまで忘れられていました。この発見は世紀の発見となり当時ニュースを賑わせました。その後レストアされた際にシャーシナンバー021にエンジンをポルシェから譲り受けフラット12気筒エンジンの580馬力を搭載しています。

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そして今年のペブルビーチではまくらーれんF1も歴代最高価格をオークションで記録しました。その価格は$15,620,000で日本円で約17億円になり記録を更新しました。

この車両はシャーシナンバー044でアメリカ仕様の公道可能モデルなっています。マクラーレンF1は64台が生産されそのうちの7台がアメリカ仕様になっています。

マクラーレンF1はここ最近価値が右肩上がりになっており、ここ10年で価値が2倍以上になっています。


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そしてもう一台オークションでの最高価格を記録した車を紹介します。その車はアストンマーティンDBR1でその価格は$22,550,000で日本円で24億6千万円です。この記録はRM サザビーズで記録されたものでイギリス車としては過去最高価格になります。

このアストンマーティンDBR1は1959年のルマンに向けて作られたモデルで優勝車になります。

この車両はキャロルシェルビーとロイサルバドーリによってドライブされたモデルになります。



オークション記録更新へ

今年も開催されているベブルビーチでのオークションでポルシェのオークションでの最高価格を記録しました。最高価格をつけたのは1970年のポルシェ917Kで$14,080,000日本円で15億3829万です。

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ポルシェ917Kは1970年と1971年のルマン優勝車で、他の耐久レースでも優勝している車です。この車両はシャーシナンバー024で実際にレースはしていませんが、1971年のスティーブ・マックイーン主演の映画「ルマン」に登場した劇中車です。

この車両の最初のオーナーはスイス人F1ドライバーのJo Siffert氏で1971年になくなった際には黒いリボンをボンネットにつけてこの917Kはお葬式の先頭を走って追悼をしていました。そして次のオーナーはフランス人コレクターで、ガレージにて25年間大切に保管されていましたが、その存在は忘れられ行方不明になり2001年にパリで発見されるまで忘れられていました。この発見は世紀の発見となり当時ニュースを賑わせました。その後レストアされた際にシャーシナンバー021にエンジンをポルシェから譲り受けフラット12気筒エンジンの580馬力を搭載しています。

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そして今年のペブルビーチではまくらーれんF1も歴代最高価格をオークションで記録しました。その価格は$15,620,000で日本円で約17億円になり記録を更新しました。

この車両はシャーシナンバー044でアメリカ仕様の公道可能モデルなっています。マクラーレンF1は64台が生産されそのうちの7台がアメリカ仕様になっています。

マクラーレンF1はここ最近価値が右肩上がりになっており、ここ10年で価値が2倍以上になっています。


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そしてもう一台オークションでの最高価格を記録した車を紹介します。その車はアストンマーティンDBR1でその価格は$22,550,000で日本円で24億6千万円です。この記録はRM サザビーズで記録されたものでイギリス車としては過去最高価格になります。

このアストンマーティンDBR1は1959年のルマンに向けて作られたモデルで優勝車になります。

この車両はキャロルシェルビーとロイサルバドーリによってドライブされたモデルになります。



2017年04月03日

トランプ大統領のフェラーリF430 3000万円で落札

トランプ大統領が過去に所有していた2007年フェラーリF430が先日オークションで落札され、予想落札価格は2800万円〜3900万円でしたが実際の落札金額は3000万円でした。


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10年前のフェラーリとしては少し高い気もしますが、有名人が所有したということで価格が上がったのだと思います。

アメリカファーストを掲げているトランプ大統領ですが、所有していたのはイタリア車なのですね。

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