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2018年04月13日

ポール・ウォーカー メモリアル・ツアー 4月15日開催

ワイルドスピードシリーズのムービースターで不慮の事故で亡くなったポール・ウォーカーの意志を弟のコディ・ウォーカーが受け継ぎ、メモリアル・チャリティーイベント世界各地で開催していて、今週末4月15日に神戸でメモリアル・チャリティーイベントが開催されます。集まった寄付金は生前にポールが立ち上げた、チャリティー非営利団体の Reach Out World Wide (ROWW) へ寄付されます。
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PAUL WALKER MEMORIAL TOUR JAPAN

ポール・ウォーカー メモリアル・ツアー
開催日:2018年4月15日(日)

1.DRIVE 4 PAUL モーニングドライブ
スタート場所:GLION MUSEUM
ゴール場所:神戸ポートアイランド市民広場

2.ポール・ウォーカー メモリアル・ツアー @神戸港

サイン会・握手会
ランチパーティ


詳細はこちらから
http://drive4paul.jp/
posted by Parka at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年04月03日

トップ10 0-100km/h加速 SUV

ジャガーF-タイプ SVR やマセラッティ レバンテ トロフェオなどハイパワーSUVが続々と登場していますが、0-100km/hまでの加速トップ10を並べてみました。




10位 BMW X5M/X6M
0-100km/h 4.2 秒

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ハイパワーSUVの先駆けとなったBMWのX5M/X6M が10位にランクインしました。特にX6はクーぺスタイルとしてのSUV初のモデルで、流行を作りました。




8位 ポルシェ カイエン ターボ
0-100km/h 4.1 秒

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新しいカイエンは以前のカイエンターボSと同等に速くなっています。SUVのハイパフォーマンスへ導いたきっかけの一台でもあります。




8位ジャガー F-ペース SVR
0-100km/h 4.1 秒

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ジャガーは、自社のSVO部門が手がけたSVR専用の5リッターV8スーパーチャージャーエンジンをF-ペースに搭載し、550馬力、283km/hを誇るハイパワーSUVを作り上げ、ランキング入りになりました。





7位 ベントレー ベンテイガ W12
0-100km/h 4 秒

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W12エンジンを積むベンテイガは600馬力、300km/hのパフォーマンスを誇ります。エリザベス女王に生産1号車が納車されたことや、最高級SUVとしてトップに君臨します。またディーゼルのV8やdhーゼルエンジンモデルも0-100km/hを5秒以下でこなすと言われています。





6位 マセラッティ レバンテ トロフェオ
0-100km/h 3.9秒

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最新のマセラッティのSUVのV8モデルがランクインしました。フェラーリ製の3.8リッターV8ツインターボエンジンは590馬力を発生し、最高速は300km/hと発表されています。





4位 メルセデス-AMG GLC 63 S
0-100km/h 3.8秒

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C63SのSUVバージョンのGLC 63Sは510馬力を誇り、0-100km/hのタイムは4輪駆動のおかげもありC63Sよりも短縮されています。





4位アルファロメオ ステルヴィオ クアドリフォリオ
0-100km/h 3.8秒

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ジュリアクアドリフォリオに搭載されている2.9リッターV6ツインターボエンジンを搭載し、 510馬力を誇ります。まだ日本には導入されていないモデルですが、導入が楽しみです。




3位 ランボルギーニ ウルス
0-100km/h 3.6秒

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スーパーカーメーカーが手がけたSUVは何年もの間噂をされていましたが、ようやく発売されました。ダウンサイジングの煽りを受けV12やV10エンジン搭載ではなくV8ツインターボエンジンを搭載していますが、650馬力を誇り、最高速はSUV初の300km/hを超えたモデルです。





2位ジープ グランドチェロキー トラックホーク
0-100km/h 3.5秒

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驚異的な707馬力を発生するエンジンを搭載したグランドチェロキー トラックホークが2位にランクインしました。このエンジンはヘルキャットに搭載されているSRTエンジンで、このサイズの車としては驚異的な運動性能を誇ります。







1位テスラ モデル X P100D
0-100km/h 2.9秒

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ラディキュラス モードと呼ばれる最速モードを使用せずとも0-100km/hの加速を5秒以内でこなしてしまうほどただでさえ速いテスラですが、ラディキュラス モードを使用した際の加速は日産GT-Rと同等の0-100km/hタイムを記録しています。

いかがでしたでしょうか?
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2018年03月22日

ボルボ ポールスター1 ハイブリッドGT

ボルボはパフォーマンス部門のポールスターを正式に生産することを発表し、ポールスター1から生産を開始するようです。

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ポールスター1は、2リッターの4気筒ガソリンエンジンに2つのモーターを合わせたハイブリッドで総出力は600馬力、782lbのトルクを発生します。0-100km/hの加速は3秒台と発表されています。そして完全なEVとしても走行可能でその距離は149kmとなっています。エンジンとモーターが動いているときは4輪駆動ですが、モーターのみのEVの場合は後輪駆動になります。





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プラットフォームはS90と共通ですが、馬力に見合うように足回りが強化されていて、大型のブレーキや、オーリンズのサスペンション、カーボンファイバーのボディなどはいぶりっどGTとして十分な装備がされています。500台限定で生産されるこのポールスター1は欧米の18カ国で販売されます。


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「今までに7000人以上から需要があった」とボルボのポールスター部門のトップのThomas Ingenlath氏が話していて、これからもポールスターからパフォーマンスカーを続けて生産していくとも話しています。

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2018年03月14日

フェラーリ 488 ピスタ サーキット走行動画

ジュネーブモーターショーで正式公開されたフェラーリ488ピスタがスペインのサーキットのCircuito de Almeriaで走行している動画が公開されました。488 ピスタはフェラーリの新しいスペチアーレで458スペチアーレに続くV8エンジンのモデルです。



動画に出てくるのは、レースカーの488 チャレンジの登場から始まり、続いて488ピスタが登場しサーキット走行をしています。 





この488ピスタはもっともパワフルなV8エンジンのフェラーリで、ハイブリッド搭載前の最後のガソリンエンジンのみのスペチアーレになると言われています。
posted by Parka at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年03月09日

ブガッティ シロン スポーツ 1500馬力

ジュネーブモーターショーでブガッティはシロンの高性能版のシロン スポーツを発表しました。このシロン
スポーツは標準のシロンより18kgの軽量化に成功しています。

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このシロン スポーツはハンドリング性能を中心にさらなるパフォーマンスを追求した新グレードで、18kgの軽量化をし、ダイナミック・ハンドリング・パッケージと呼ばれるサスペンションの引き締めや、ダイナミック・トルク・ベクタリング機能が備わっています。

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ホイールと4本出しのエグゾーストは、シロン・スポーツ専用デザインとなっています。

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ミッドシップに搭載されるパワーユニットに変更はなく、8リッターW16気筒+4ターボは、2ステージターボ化され、最大出力は1500馬力/6700rpm、最大トルクは163kgm/2000-6000rpmを引き出します。トランスミッションは7速デュアルクラッチのDSGで、駆動方式は4WDです。



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ブガッティは、イタリアのナルド・サーキットにおいて、シロン スポーツのラップタイムを計測し、シロン スポーツはシロンに対して5秒ラップタイムを短縮したと発表しています。


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レンジローバー SVクーぺ 

ランドローバーは限定生産でレンジローバーSVクーペを999台生産することをジュネーブモーターショーで発表しました、ベースとなっているのは標準のレンジローバーで、ジャガーランドローバーグループのカスタマイズやハイパフォーマンス部門のSVOが生産を一台一台手作業でしていきます。価格は£240.000(3529万円)で、レンジローバーのなかでももっとも高いモデルと発表されています。今までレンジローバーで最高値だったモデルは、SVオートバイオグラフィーLWBで、£177,030(2603万円)でした。これから発表されるロールス ロイス初のSUVのカリナンやランボルギーニウルス、ベントレー ベンテイガなど最高級SUVがライバルになります。

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ジャガー・ランドローバーのSVO部門には3つの部門があり、SV:ラグジュアリー、SVR:パフォーマンス、SVX:オフロードでこれまでにレンジローバースポーツSVRやディスカバリーSVX、ジャガーF-タイプSVR、F-タイプ・プロジェクト7や、ジャガーXE SVプロジェクト8など特別な車を生産してきました。
しかし、XE SVプロジェクト8と大きく異なるのは、ボディを独自に作成しているところで、プラットフォームは標準のレンジローバーがベースですが、細かくモディファイを加えておりその結果、ボディパーツでレンジローバーと共通できたのはボンネットとテールゲートの下半分のみとなています。車高は標準のレンジローバーより8mm低く、全長は13mm長くなっていて、ホイールは23インチが標準となっているほか、特別な16層のペインティングを施されています。



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SVOのデザインディレクターのゲーリー・マクガバーン氏はSVクーぺを「紳士淑女のための馬車のようなもの」という表現していて、「デザインは極限までこだわりぬきました。それゆえの繊細さも結果として滲んでいます」とも話しています。デザイン上重視されたのはフォーマルであることと、内面的なパワーを両立させることだったようです。そして、「古くからレンジローバーを知っていただいているかたには、SVクーペが初代のオマージュであることはおわかりいただけるでしょう」と続けていて、シートは前後で色合いを変えることができるようで、公開された写真にはフロントがホワイト基調、リアがダークなレザーが選ばれています。「これは、ドライバーと後席の住人のどちらを主役にするかで変わるでしょう。たとえば後席に女王が座る場合、リアが華やか、ドライバーズシートが控えめといった配色がよいと思っています」と語っています。
フロントシートは20ウェイの調整式で、リアシートは10ウェイの調整式になります。そして、ダイアモンド・キルティングによるフィニッシュや、ノーティカと呼ばれるウッドパネルもまたSVクーペの特徴になっています。

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レンジローバーよりも小さいモデルのクーペについてマクガバーン氏は「どれくらいのボリュームが見込めるかにかかっていると思います」と答えています。「だって、同じ金額を払うならばドア枚数が多いほうがいいと考えるでしょう。また、そういった考えのひとのは、ヴェラール・クーペもご用意しています。『特別であること』にお金を惜しみなく払えるかたが、SVクーペの対象になるのです」と話しています。





SVクーペはパフォーマンスの面でも最上になっているようで、エンジンは5リッターV8スーパーチャージャーで、これはレンジローバーSVオートバイオグラフィーLWBと同じですが、最高出力は565馬力、最大トルクは71.3kg-mにまで引き上げられていて、0-100km/hタイムは5.3秒、最高速度は266km/hに達します。

トランスミッションは8速オートマティックで、ロータリー式のセレクターとパドルシフトで操作します。
2スピードのトランスファーボックスを備える4WDシステムが動力を伝え、可変ロックリアディファレンシャルはランドローバーのテレイン・レスポンス2が装備され走破性も持ち合わせています。
車高が標準のレンジローバーより8mm低いのは、動的性能を高めるためとのことで、速度が105km/hに達すると、スタビリティと燃費向上のために自動で車高が15mm下がるセッティングになっています。
サスペンションは5段階で車高を調整することが可能で、もっとも激しいオフロードを走行する場合は通常時より75mm車高が上げることが可能で、この場合時速50km/hの走行まで可能になっています。渡河水深限界は900mmになっています。最大牽引重量は3500kgまでになっていて、これはベントレー・ベンテイガと同等です。

オートクロージャー機能がドアに組みあわされるのもレンジローバーとしては初めてのことで、2ドアだけにドアサイズは1.4mになっています。その結果、車内からドアを閉めようにも届かないレベルになってしまっているようで、オートクロージャー機能は必須になっています。
インフォテインメントシステムは、ヴェラールと共通のインコントロール・タッチ・プロ・デュオシステムが使われていて、コントロールパネルは10インチ、ドライバー用のディスプレイは12インチになり、さらに10インチのヘッドアップディスプレイがそなわり、メリディアン製のスピーカーは23個あり、そう出力は1700Wとパワフルになっています。
SVクーペの生産台数は999台の限定生産になり、デリバリーはことしの秋を予定しています。




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2018年03月08日

ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー

ニュルブルクリンクで最速タイムを記録したランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテにスパイダーモデルが追加されることが発表されジュネーブモーターショーにて公開されました。

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ソフトトップのルーフ以外は、クーぺのペルフォルマンテのままで、フロントスポイラーやリアウイング、ディフューザーなどクーぺのペルフォルマンテと共通になり、標準のウラカンスパイダーとは異なるデザインになっています。ルーフの開け閉めに要する時間は17秒で、50km/hまでなら走行中でも動作可能です。

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エンジンもまたウラカン ペルフォルマンテと同じ自然吸気の5.2リッターV10エンジンで、最高出力は640馬力/8000rpmと61.2kg-m/6500rpmを発生させます。駆動方式も同様に4WDで、オープンボディによる補強などの理由で車重は125kg増えています。乾燥重量は1507kgで、前後重量配分は43:57となっていますが、そして、車重は125kg増えたにもかかわらず、0-100km/hのタイムは3.1秒、0-200km/hのタイムは9.3秒で、車重が増えたにもかかわらず、最高速度はクーペと同じ325km/hです。シャシーのセットアップに変わりはありませんが、ステアリングとスタビリティコントロールのセッティングは新しくセットアップされています。




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2018年03月07日

メルセデス-AMG GT 4ドア・クーペ 3モデル展開

メルセデス・ベンツのハイパフォーマンスカー部門のAMGは最新作となるGT 4ドア・クーペをジュネーブモーターショーで公開しました。今回発表されたGT 4ドア・クーペは、2種類のガソリンエンジンで販売を開始する模様で、GT53 4マティック+、GT63 4マティック+そしてGT63 S 4マティック+の3モデルです。メルセデス-AMG GT 4ドア・クーペはライバルにポルシェ・パナメーラを見据えており、このモデルは全てAWD車になり、トランスミッションは9速オートマティックを介して駆動するようです。





GT 4ドア・クーペは、SLSクーペとロードスター、GTクーペとロードスターに続いて、メルセデス-AMGが送り出す第5のモデルとなる。


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GT53 4マティック+には、メルセデス-AMG製の新設計3リッター直列6気筒エンジンにマイルドハイブリッド・システムが組み合わされます。次に真ん中のグレードとなるGT63 4マティック+と最上級グレードのGT63 S 4マティック+には、他のAMGモデル同様にそれぞれ異なるチューニングを施したメルセデス-AMG製の4リッターV8エンジンを搭載します。


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シリーズのエントリーモデルはGT53 4マティック+で、このモデルにはCLS53 4マティックと同じマイルドハイブリッドのシステムが搭載され、435馬力を発揮する3リッター直列6気筒ターボエンジンは1800rpmの低回転から70.9kg-mというトルクを発揮します。さらに電気モーターにより22馬力の出力と25.4kg-mのトルクが追加されます。GT53 4マティック+は0-100km/hの加速は4.5秒、最高速度は285km/hと発表されています。





GT53 4マティック+の上級モデルとなるのが、GT63 4マティック+で、メルセデス-AMG製の4リッターV8ターボエンジンを搭載し585馬力と発揮し、0-100km/hの加速は3.4秒、最高速度は311km/hと発表されています。


そして、トップモデルとなるGT63 S 4マティック+には、GT63 4マティック+と同じ4リッターV8ターボエンジンが積まれ、639馬力を発生し、0-100km/hの加速は3.2秒、最高速度は315km/hと発表されています。いずれもAWD車で、トランスミッションは9速オートマティックを採用しています。

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GT 4ドア・クーペの名の通り、このモデルは現行GTクーペのサルーンモデルになり、ファストバック・スタイルのテールゲートなどを受け継いでいます。こうしたデザインは新たなAMGモデルに実用性を与えるためには不可欠な要素であり、AMG最高経営責任者のトビアス・ムアース氏は「高いレベルでの日常的な使い勝手」を確保することができたと語っています。

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AMG初のGT 4ドア・クーぺに使用されているシャーシは、メルセデス・ベンツのMRAプラットフォームで、シャシーや電気システムなどを含めた多くのコンポーネントが、最近発表されたばかりの3代目CLSと最新Eクラスと共通になっています。しかし、機械的にはCLSとEクラスと似た点の多いGT 4ドア・クーペですが、AMG独自の設計も盛り込まれていて、GT 4ドア・クーぺのフロントエンドはAMG製のV8ガソリンユニットなど、異なるパワープラントを収納するため大きくなっていて、それに合わせてエンジンルームも長くなっており、AMGのエンジニアによれば、パッケージングの制限により、このAMG製V8エンジンをCLSに積むことはできないということです。





そして、GT53 4マティック+に搭載されている電気システムは48V仕様で、EQブーストと呼ばれるシステムの一部として、ブレーキングやスロットル・オフでのコースティング時に運動エネルギーを回収するためのモーター制御に用いられています。このシステムはCLS53 4マティック同様に回収されたエネルギーをリチウムイオン・バッテリーに貯めで電気ブースト機能によりパフォーマンス向上のために使用されます。
最新のSクラスのS560eに搭載されたEQパワーシステムとは異なり、GT 4ドア・クーぺに搭載されているハオブリッドシステムは電気モーター単独で走行することはできないようになっています。

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昨年ジュネーブで公開され好評だったGT 4ドア・コンセプトのスタイリングを若干の変更したのみで、そのままGT 4ドア・クーペの量産モデルにも適用されているGT 4ドア・クーペですが、このデザイン責任者のゴードン・ワグナー氏によれば、「GT 4ドア・クーペは、われわれのデザイン言語を最もハッキリとしたかたちで表すとともに、パフォーマンス・ブランドとしてのAMGの独立した存在感を強調するものです」と話しています。

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インテリアではメルセデスの主流のワイドスクリーンコックピットで、よりディスプレイの解析度が高められています。

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2018年03月04日

パガーニ ウアイラ BC マッキナヴォランテ

ジュネーブモーターショーに向けパガーニは北米仕様のウアイラロードスターとゾンダHPバルケッタ、そして公道で最も速いパガーニのウアイラBCマッキナヴォランテの進化モデルを公開することを発表しました。

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ウアイラBCはワンオフモデルのウアイラ・ラ・モンツァリサなど希少車を持つオーナー向けに製作した世界限定20台のモデルで、今回のウアイラBCマッキナヴォランテは更にカスタマイズしたワンオフで、より進化したマッキナヴォランテはパガーニに送り返されたより進化したモデルです。

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大きな違いはリアウィングで、通常のウアイラBCに採用されているウィングよりも大きくなっていて今回公開されるモデルは、マクラーレンセナやアストンマーティンヴァルカンAMR Pro、フェラーリFXX K EVOなどのようにガーニーフラップが追加され更にダウンフォース性能が向上したツインプロファイルウィングになっています。




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元々、マッキナヴォランテは他のウアイラBCと比べ、見た目ではエアインテークと後輪部分にエアダクト追加された特別なウアイラBCでしたが、更に空力性能が上がったパガーニ史上最高スペックを持つロードカーになります。


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2018年02月28日

アウディ 新型A6セダン

アウディは、来週開かれるジュネーブモーターショーで、新型A6セダンを初公開すると発表しました。

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現行のA6よりTaller, longer and wider than the car it replaces (by 2mm, 7mm and 12mm respectively) the new A6 follows the recently launched new Audi A7 and last year’s A8 with a design that is very much evolutionary rather than revolutionary. Audi’s designers tell us the new car’s character is one of ‘sporty elegance, high tech and sophistication’ achieved through ‘taut surfaces, sharp edges and striking lines’. To us, it looks like an updated A6, which given that the outgoing car didn’t offend, that’s fine by us. Exec saloons aren’t meant to be objects of desire, after all.

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新型のA6は先に発表された新型A7と共通しているパーツが多いと予想され、搭載されるエンジンは3リッターV6ターボエンジンと3リッターV6 ターボディーゼルエンジンと2リッター4気筒ターボディーゼルエンジンになる見込みで、全ての新型A6はハイブリッドシステムになるようで、中速域の54km/hから160km/hの間のスピードで作動するようです。

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アウディはSとRSモデルの発表も予定しているようで、ポルシェパナメーラターボS Eハイブリッドのシステムが使われる見込みで、ますS6の発表を2019年内に予定しているようです。
タグ:RS6 S6 アウディ A6
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