UA-113853910-1,

広告

posted by fanblog

2018年02月02日

ポルシェ 極秘ウインターテスト

北欧で、ポルシェ911とポルシェ初のEV車のミッションEがポルシェのSUVであるカイエンに見守られながら、寒冷気候テスト行いました。現地の気温はマイナス20度にもなる極寒の山奥で行われ、新型2台の開発が最終段階に入っていることがわかります。

60743.jpg

60742.jpg

取られた一枚の写真には、「This Road is Closed. For Privacy only! PORSCHE 13:00〜17:00」(道路閉鎖中。ポルシェ貸切)というパネルが置かれ、地域を封鎖し極秘でテストが行われている様子からも新型車のテストをしていることがわかる。1メーカーが山間部を借り切りテストコース化するのは珍しく、貴重なショットになります。

60744.jpg
60750.jpg

次期911は、VWグループのランボルギーニ アヴェンタドールの後継モデルにも採用が噂されているポルシェ次世代のスポーツカーモジュラープラットフォームをベースにされていて、トレッドが拡大されているほか、ホイールベースが延長され、リアのフットルーム向上や、軽量化が計られています。パワーユニットは、現行の3リッター水平対向6気筒ターボエンジン、最高出力は390馬力を発揮するようで、噂のPHEVモデルについては、開発が遅れているようで、次期型の992のフェイスリフトのタイミング(2022年頃)にまでずれ込むようです。

60748.jpg
60745.jpg
60749.jpg
60747.jpg
60746.jpg

そして、ポルシェ初のEVとなるミッションEは、EV専用のJ1プラットフォームを採用しているようで、2015年に公開されたコンセプトモデルからデザインを継承しているクーペルーフを持つ4ドアサルーンで、現在主流の400Vではなく、800Vシステムを採用しているようです。
1回の充電で530kmの航続距離を可能にする見込みで、2基のモーターを搭載し、最高出力600馬力、0-100km/hの加速は3.5秒、0-200km/hの加速は11秒台のハイパフォーマンスを発揮し、テスラのモデルSを上回るスペックを誇ります。

ワールドプレミアは、911が早ければ3月のジュネーブモーターショーになり、遅くても今年中で、ミッションEは2019年以降を予定しているようです。



この記事へのコメント
コメントを書く

お名前: 必須項目

メールアドレス: 必須項目


ホームページアドレス:

コメント: 必須項目

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/7268068
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ファン
検索
<< 2019年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
日別アーカイブ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。