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2014年10月10日

与えてはいけない食べ物

昔は、人間の残り物を愛犬に与えていた方も多いかと思います。
今は、ベット用のフードやおやつも販売しており、安心して与えることが出来るようになりました。

それでも一緒に生活していますと、人間はつい、愛犬の欲しいものを与えてしまうことも多いです。
欲しそうな仕草を見せると可愛くて仕方ありませんからね〜。

でもちょっと待ってください!!
実際、その食材は本当に食べさせても大丈夫なのでしょうか?


愛情ある飼い主として健康面では真剣に考えなければなりませんので、良く理解しておきたいものです。
一般的に与えてはいけないものを中心に列挙しました。

◎危険性のあるもの

・骨付きの鶏肉
 骨がのどや食道に刺さる危険があります。

・イカ、タコ、エビ
 消化が悪いため、下痢症状を起こすかもしれません。

・ニラ、玉ねぎ、ネギ
 中毒症状を起こし死に至ることもあります。

・熟していない果物、果実
 青酸中毒が起こり、死に至ることもあります。青っぽい状態では与えないでください。

・ぶどう、干しぶどう
 腎不全を起こす可能性が有ります。

・釣った魚
 寄生虫の危険があります。

・ジャガイモの芽
 毒素が有りますので、命の危険があります。

・チョコレート
 中毒症状を起こし命の危険があります。

・アルコール
 急性アルコール中毒の危険性有り

・人の飲み物
 カフェインが入っていたら中毒を起こすこともあります。

・ハム、ベーコン、ウインナー
 添加物を含む加工品は避けましょう。

・蒲鉾やちくわ
 練り物には添加物が含まれているので避けましょう。


◎健康によくない物

・フルーツの缶詰
 シロップや砂糖は糖分の摂り過ぎです。

・人のお菓子
 人間にも良いものではありませんので、ペットに与えるべきではありません。
 健康被害を見ることになります。

・ヨーグルト、牛乳、チーズ、アイス
 乳製品に含まれる乳糖の処理がうまくできないと嘔吐することもあります。

・生卵
 多量に与えると、皮膚炎、結膜炎、慢性疲労を起こす可能性があります。
 加熱調理をすればokです。



私の家では、熟した果物(リンゴ、ナシ)を、小さく角切りにして、5〜6片程度与える時があります。
それもたまにしか与えません。与えるとしても、エサのトッピング程度です。
理由としては、エサを食べなくなる可能性があるためです。栄養のバランスを崩してしまう危険性がありますのでエサ以外の食べ物には注意が必要だと思っています。
一度与えたものは、基本的に覚えていますので、人間が食べるときにも近づいてきます。おかわりで見つめられる時もあります。しかし、いつももらえると思わせないためにも、無視しなければなりません。
主導権は人間が持たなければなりません。

本来、犬の健康のことを考えるならば、エサ以外のものはあげない方が良いと獣医師さんに言われたことがあります。実際、その愛犬には余計なものはあげないそうです。

与えるのが愛情なのか、与えないのが愛情なのか、葛藤もあると思いますが、愛犬が長生きするような判断をしたいものですね。

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