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ほうれん草作り

冬季のほうれん草作り・・・




緑黄色野菜の代表格・・・今回は真冬に作るほうれん草!!

(ぱちぱちぱち~)?




ほうれん草って皆さん お好きですか?
 


ほとんどの方は非常に好きだ〜・・と言われる方は



少ないんじゃあないですかね・・?



私、ヤマセイも小さい時には親から突つかれて嫌々、口にする程度でした。



今や立場も代わって、口にさせる立場!!




何とか美味しいほうれん草が出来ないかと・・日々研究!!


そこで、思い至ったのは、ほうれん草というものは、寒い時期に


出来る物の方が、絶対に美味しい・・・・・と!!結論!!


そこで暑い時期より、真冬に作ってみたところ、何と なんと ナント!


非常に、美味しいじゃあ ありませんか〜(これ必見ですよ〜絶対・・・)





そもそも真冬には作れる野菜の種類が限られてはいますね!


そこで、消去法で考えると、秋物・・・つまり、秋に


栽培可能なものを冬に引っ張って作るという考え方が簡単で素直で


一番とヤマセイは考えております!





じゃあ、春物を冬から出来ないの?


と思われる方々も多いと思われますが、春物というのは


これから暖かく成るにつれての成長のために、寒さに負けての成長阻害


が起り易く、絶対に無理という訳ではないのですが、楽で、簡単に作ろうと


思えば、上記記載の秋物に成ってくるでしょう・・・





そこで、本日は、ほうれん草を真冬に作ってみました!!


だいたいほうれん草の栽培時期というのは、秋とか春とかが


一般的なんですが、まさか真冬に?!!




味の点から言っても、秋物は最高ですからね!!


そこで秋採れるほうれん草を、冬に採れるようにする


簡単な方法が有るんですよ。(いわゆる延長栽培・・・)



答えから言うと マルチを使うんですよ!(皆様御存知ですよね!)


でも初めての方とか・・・疑われてる方は百聞は一見にしかず


皆様知っておられると思いますが、ここは写真付きで


解説したいと思いますね!








この写真は現在進行形の姿ですね!


若干小ぶりに出来ておりますね!


色も濃くて大きすぎず、小さすぎず、味にしまりがある・・・


一年を通じて秋〜冬にかけてが、まさに最高・・・・・・・・


こんな風に真冬でもこんな感じでちゃんとした出来栄えに感動


じゃあないですか!





でも本当に真冬なの?



じゃあ、先日降った雪に覆われた写真を見てやってくださいね!








ほんとに中で育ってる? 



じゃあ、中を覗くとご覧の通り・・・・








こんな感じで出来てしまうんですよ!!



簡単に・・・


楽勝に・・・




そこで、次に収穫の考え方なんですが、以下に記載



1・間引きを兼ねて徐々に収穫  

  *間引きは、早い目に、本葉4〜5枚で収穫!

  *本葉6〜7枚で収穫最終段階

  *収穫遅れは味が落ちて、固く成ってしまいます!

  


2・間引きを始めた頃合いを見計らって隣に空き地があれば

  次の栽培準備を・・・
  

  *順次植え込んで行きましょう!

  *畑の準備は、石灰ふって元肥少々程度でOK!

  *連作障害は基本的には無いのですが、連作は避けた方が

   良質な物が採れますよ(経験上ね!これ意外と当たってますんで)




3・Aの植えこんだほうれん草が間引きを始める頃にまた次のを

  植えこんでやりましょう!
  

  *空きの土地が無ければ無いで、結構!





以上の様な栽培方法を、ヤマセイ流に言えば、ロータリー栽培


密かに小さな声で呼んでおります!




こうする事で、一年中栽培可能なんですよ!!





最後に食べ方なんですが、ヤマセイ流に言えば、ほうれん草は


バターとの相性が格段に宜しいので、バター炒めとかに使って


頂ければ最高の採れたて自然栽培を口に出来ますよ・・・!!


今からでも、プランター栽培も可能なんで頑張ってみて下さい!!


真冬は未だ継続中・・・十分間に合いますからネ!!
   
プロフィール

ヤマセイ
アトピー対策として無農薬・有機栽培で自家製野菜を作っています。結果、改善が見られ、このノウハウを皆さんに広く公開し、健康的な食生活を楽しんで頂きたいと思い立ち上げたブログです。
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