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タマネギの作り方

誰でも出来ないタマネギを作りましょう!!






題名にもあるように。。


沢山出回っているタマネギ!!


沢山あるがゆえに簡単そうで非常に難しい植物!!!


でも何にでも合い、用途も非常に多く、無くてはならない存在!!


ですね・・・(ヤマセイだけかな??)






タマネギ栽培には沢山の注意点が有ります!!


私も栽培開始(初心者)の頃は、失敗の連続で、頭を痛めたものの・・・


何と何と・・・少しの注意点を守る事で、今までの苦労から解消されました、、、


この ” タマネギ栽培のコツ ” を皆さまにチラミしてもらいましょう・・・・





1・種蒔きの時期


  ・ 早生 = 9/上 〜 9/中

  ・ 晩生 = 9/中 〜 9/下



  を目安に考えましょう・・・・




  またタマネギ栽培は初めて・・・と言われる方に付いては晩秋に苗を購入して


  植えた方が楽に栽培出来ますネ






2・畝作り



  ヤマセイの畝作り編の肥料は使わずに、質素に 苦土石灰 ・ ヨウリン ・ 

  油粕
  等を蒔いて耕します


  そして、畝を作っていきます(平畝)





  
3・種まき


  まんべんなくばらまきにしましょう


  この時、種って余りますよね・・・・


  余った種がもったいないと思って来年に取っておこうと思っても、タマネギの種の


  寿命は1年のみなんですよ・・・・そこで種が余った場合は、無理して使い切るか


  近所の欲しい方のあげちゃいましょう・・・・


  覆土は5mm〜10mmくらい!!(10mmは少し多いかな??)


  タマネギの種は太陽光が当たると、発芽しないんですよ・・・だから覆土は少し

  
  だけ、必ずしましょうね・・・・そしてすぐに乾燥防止に水やりをしましょう!!!


  ヤマセイの場合は、今の時期必ず有るもの・・・すなわちもみ殻を覆土の代わりに


  使っています!!






4・発芽


  種まきから発芽までは、乾燥に弱いので、水やりは欠かさず行いましょう


  また、ヤマセイ流の紹介です!(下記写真見て下さい・・・・)












  このように乾燥防止に段ボール作戦ですね!
  (この光景見たこと有りますよね・・・そう・・・にんじんの場合と同じですよ・・・)

  段ボールって最近簡単にスーパーとかで手に入りますので、いつもそれを


  使ってます! 


  また段ボールの効果は、 遮光 ・ 乾燥防止 ・ 雨に土が


  叩かれて種が露出するのを避ける
・・・

 
  等、効果抜群!!(これ裏ワザの域を超えてると・・・・)


  こうすることで労無くして発芽させることが容易と成りました!!






5・注意点


  冬に入るまでにタマネギの根を良く張らせる様にしてください・・・・


  そして来春には大きく成長させるために ” リン ” が必須と成っています! 


  だから、最初にリンをすき込んでおくんですよ!!


  反対に、窒素分が多すぎると、病気に成りやすく、越冬困難


  に成ってしまいます!!


  そのため、肥料は与えなくてはいけませんが、多くても逆効果をもたらしますので


  注意が必要ですね・・・・




  ポイントとしては、タマネギの場合は肥料は最低限!! 


  必要な時に適宜与える!!  と思っておいて下さい!




  そういう意味で過去記載済みのヤマセイ流畝作りは行わないんですよ・・・・!!


  このような注意点を頭の隅に置いて頂いて、チャレンジをしてみてください


  きっと上手に出来上がる事間違い無し!!ですから・・・・!!


  

  


  

ハクサイ(白菜)作り・・・

ハクサイ(白菜)作りに挑戦





自慢出来るくらいの、ひといちばい大きなハクサイ(白菜)

を作ってみませんか・・・・・・





日本での生産量はダイコン、キャベツに次いで3番目に多い!!


それほど、日本人はハクサイが好きなんですね!


確かに、鍋物から炒め物・・・・癖が無く、使いやすい・・・と利用範囲の多い


野菜でもありますものね・・・




そこで、ハクサイ作りについては定評(自信)があるヤマセイです!


今回皆さまにですよ・・・・・





プロ級の上を行く技 を披露します!!
(自称ですが・・・・!!)




実は、今日(今頃・・・少し遅い・・・)になって苗を植えました・・・・


今頃?? と思われる方は、なかなかのツウですよ・・・




実は、ハクサイ(白菜)は暑さに弱く、涼しい気候を好むんですよ!


その前提があるために、先週までの暑さで苗が弱るために、好機を選んで


今まで待っていました!!




今週の様な涼しい気候と成れば、成長著しいこと間違いなし・・・ですから!!
(成長には注意点が多々ありまので・・・・・)



第二の注意点は、アブラナ科の為に連作に注意!!と同時に、苦土石灰で


中和をしなければなりません!!





その2点に注意し、なおかつヤマセイ流の畝を作ってそこに植え込むと、
(苗床作り編を再読願いますネ)





品評会に出しても恥ずかしくない代物が出来ない方が可笑しい!!
(可笑しいですよ本当に・・・・)







まずは土作りに注意をしまして、上記2点の注意点を守っていただいた


あかつきには、質感・食感・重量級・かなり大きなハクサイの出来上がりと成ります!!




本日植え込んだハクサイ苗は、もちろんポット苗で作り、体力を備え、大きな


畑の海にそっと送り出し、帰ってくる頃には、大きく成長し感動をもたらす結果


となることでしょう・・・(しつこくて失礼します!!でも自信満々ですから・・・)










写真を見て頂くとお分かりの様に、ポット苗で作った苗は大きいでしょう!!


回りに囲って入れているのは、夏に刈り取った竜の髭で保水しています


刈り取った竜の髭を捨てずにこのように使いましょう!!











次に折角植え込んだハクサイを害虫から守るために、マルチがけをします











完成図です・・・・





このようにポット苗から作ったハクサイの苗は強く、今の涼しい気候に追い風を


受けて、すぐに土に馴染んで成長すること間違いなしです!!




皆さまも、頑張って作ってみましょうネ・・・・


吉報を待っています!!(フレーフレー・・・)







玉レタス栽培

レタス栽培に挑戦!!




つぼを押さえりゃあ簡単な ” レタス ” 栽培!!


個人的には大好物で・・・・食卓に無いと寂しい食材ですね・・(私だけかな?)




レタスの不思議って知ってます??


新鮮なレタスを切ると白い乳状の苦い液体が滲出するんですが・・・・


これは ラクチュコピクリン と呼ばれるポリフェノールの一種です





レタスの語源はラテン語で 「 牛 乳 」 という意味なんですよ!!!


またラクチュコピクリンには 「 軽い鎮静作用 ・ 催眠促進 」 の効果があり、


茎に多く含まれます


19世紀頃までは乾燥粉末にしたレタスを鎮静剤として利用していたと言うからびっくり!!


俗説で「玉レタスを4分の1程度食べると眠くなる」と言われ、韓国では仕事前のドライバー


が食べてはいけない食べ物として知られている


これって面白いでしょう・・・・・・・






じゃあ早速栽培の ” つぼ ” ・ ” こつ ” を記載しますね!!




レタスは意外と、冷涼で乾燥した気候を好むんですよ!


春先にも作る事が出来るんですが、成長期に葉が腐りやすくて、今頃の秋に


作るのが最適!!


さらに、熱い夏の気候が去ってからと思って苗の植え付けを遅くすると、結球しないん


ですよ!!


その為に、植え付け時期を必ず守りましょうネ!!


じゃあ時期は、細かく言うと・・・


1・一般地・・・・・ 9/中 〜 9/下 


2・寒冷地・・・・・ 9/上 〜 9/中


3・温暖地・・・・・ 9/中 〜 10/下





くらいを目安に考えましょう!!



次に苗の準備ですが、私・ヤマセイは何時もポット苗を作っておきます!


またレタスのポット苗はすごく簡単に作れちゃいますから何も心配無しですね!

(普通の培養土で簡単に作れますよ)










写真の下側半分がポット苗で作ったレタスです!


少し小さいですが、ヤマセイ畝に植えてしまうと、あら不思議!!大きく成る事


間違い無しですよ!!

*ポット苗作ってないよ・・・と言われる方は、早速苗屋さんへ行って買いましょう!





次に畑の土の注意点ですが、酸性土壌をすごく嫌うので苦土石灰等で調整しましょう!


注意点としては、苦土石灰を少し多い目に蒔いて、耕すだけで済みますから・・・





次に、植え付けですが、植え付け前にたっぷりポット苗の上から水をかけておきましょう!


また、植え付け後にもたっぷり水をやっときましょう!!











これは植え付け直後の写真です


こんな感じに成りますネ



最後に害虫対策と病気対策の為に、トンネルをかけましょう!!











害虫対策はもちろんの事、病気対策というのは、雨対策なんですよ・・・


植え込み直後の場合、弱っているために雨粒が落ちて土を持ち上げます


すると、混ざった雨粒がレタスの葉に付いちゃうんですよ・・・


これで土中の雑菌を雨が持ち上げてしまうために、病気に成りやすく


その為にマルチがけをして予防に努めます・・・・







最後に、それでも虫に食べられちゃったよ・・・・と言われる方の付いては


レタス
は食害にあうと、結球しないんです!!


でもね、ボールに成らないだけで充分食べられますから心配無く・・・


また、切り口から滲出する乳液は乾燥すると、赤茶色に変化するために


嫌なら白い段階で水で洗い流しましょう!!









これが、今現在の成長ぶりです!


植え付けから今日9/21時点まで約1週間!!大きく成ったと思いませんか?


これは、畝に理由が有るんですよ!!



詳細は、畝作り編を再確認願いますネ



今年はかなり期待出来そうで嬉しいです!!皆さんもぜひ頑張ってみて下さい!!

ブロッコリー栽培

ブロッコリーを作っちゃいましょう・・・・





地中海沿岸の原産


ピクセル、エンデバー、グリーンベールなど他、多数の品種があります


緑色の花蕾と茎を食用とする。ビタミンB、ビタミンC、カロチンや鉄分を豊富に含みます




何せ、生食から炒め物・・・・野菜の中では外せない立場をキープしている


野菜ですね・・





子供さんとかは色・形・食感などから敬遠される傾向が強い野菜ではありますが


年齢と共に食される傾向が強い野菜でもありますね・・・・





私ヤマセイは、個人的にはブロッコリーは各種料理に多用する縁の下の力持ち


的存在と認識し、各種自前レシピを陰ながら持ってはおります(緊張緊張・・・)




それでは、栽培編に移りましょう・・・・




1・ポット苗での栽培を推奨致します!!









  
  こんな感じでどなたでも簡単に、ポット苗を作る事が出来ます

  (普通のお店で売ってる培養土を入れて種を2~3個入れるだけ)



  ポット苗にする理由は、種から作ると・・・・


  ・苗が弱く成る


  ・成長が遅い


  ・成長初期に害虫被害にあうと、それ以降の成長が困難




  以上の過去の経験により、ヤマセイは何時もポット苗でスタート致します

  (苗屋さんで苗を購入し、植えるのが一番楽ですが・・・・)



  今回作ったポット苗は、頑丈で、立派で、大きくて、期待できそうなほど

  成長しました(誰も誉めてくれないので失礼・・・)




2・植え付け時期



  9月下旬までは大丈夫!!





3・植え方



  ヤマセイの畝作り編を参照願います


  畝が出来上がると、下記写真の様に植え付けます









  写真の様に均等に植えるのではなくて、ジグザグに植え付けます
  
  (これは、株がかなり大きく成長するために、株どうしが干渉するのを

  避けるためにジグザグに植え付けるのです)



  ここで注意点として、植え込んだ後に再度の肥料(油粕)をブロッコリー苗


  の周りにすきこみます



  (これは、ブロッコリーは基本的に肥食いだ〜〜と思っておいて下さい)


  (肥食いの割に食べるところが少ないですが・・・・)


  (まずは一回目のおやつで陽気に成ってもらうイメージですね・・・)





  
4・防虫ネットを張りましょう









  少し朝晩の冷え込みが感じられる時期に成ったとはいえ、まだまだ害虫の

  多い時期ですので、対策として、必ず防虫ネット等の防虫対策・寒冷対策

  等に心がけましょう・・・・

  代表的なのが、ブロッコリーの芯を食べるシンクイムシ(ハイマダラノメイガ)

  の幼虫による被害
が多いですね



  
  じゃあ、芯を食べるシンクイムシの被害にあっちゃたよ〜・・・と言われる


  方はどうすれば・・・・??




  まずは、被害の拡大を防ぐために芯葉の中に入り込んでいる害虫を補殺して


  株が回復するのを待ちましょう・・・



  中心の大きな花ライは回復不可ですが、脇芽が多数出てきて少し小さめの


  花ライの収穫は期待できますので(2〜3個くらいかな・・・)

  
  さらに脇芽の側花ライも多数(小さいですが味は同じ)出てきますので


  心配無用・・・・



以上の事に注意をしていただき、自家製ブロッコリー栽培をスタートしてみて

下さい!!

きっと笑顔が出てきますよ・・・・

  

にんじん栽培の失敗例

にんじん栽培の失敗例




にんじん栽培ならではの失敗!!


いろいろな失敗を経験することは、自慢には成りませんが、何故か力が抜けますよね!!


過去の栽培での失敗例を記載いたしますので、ぜひぜひ・・参考にしてください


失敗から学ぶことは、大きな進展に成りますよ・・・・




1・発芽しない


  にんじんの種は、吸水力が弱いために土が乾くと発芽しません!!


  そのために、芽が出るまでは、頑張って水かけをして乾燥防止に努めましょう・・


  対策としては、ヤマセイの様に乾燥防止対策を思案しましょう!!


  種を蒔いて10日経っても発芽しない場合は、いさぎよく失敗を認めて


  種を再度、蒔きなおしましょう・・・・(これで良いのです)



2・成長途中に縦に割れた


  この場合は、土中の水分が多い場合等に多くみられる


  対策としては、まず、毎年この様に、にんじん栽培で縦に割れる場合は、


  土中の水分過多が疑われます・・・


  そのために、高畝にして水はけを良くし、乾燥気味にもっていきます!!


  降雨過多の場合は、事前に長期天気予報を調べて備えます





3・肩の部分が緑色に成った


  これは失敗と言い難く、見た目に悪いだけですね・・・・


  土寄せをすることで、簡単に防ぐ事が出来ます


  また、事前に畑を耕す場合に、浅く耕した場合、土中に深く根が入りにくく


  少し上に上がってくるために起こりやすいですね・・・


  それも思案して畑を耕す場合は、少し深めに耕すとよいでしょう・・・


  成長期の土寄せも合わせて行いましょうネ・・・・




このくらいが過去ヤマセイが経験した失敗例ですので、以上を頭の隅に置いて頂き、


にんじん栽培を楽しんで下さいね・・・・・・・




思いが叶って・・・

にんじんの芽が出てホッとしました!!




先週よりの雨に追い風を受けて、にんじんの芽が出てきてくれました







未だ数は少ないですが、この調子では大丈夫・・・・!!


毎日やさしく声をかけて水やりをした成果・・・・!


成功の瞬間です・・・・!

*自分に酔ってしまってますが・・・



苦労して自家製野菜を作る楽しみの瞬間とでも言いましょうか??


峠を越えて下り坂・・・とでも言いましょうか??



皆さまの自宅での成果は如何なものでしょうか・・







ここで注意点!!




下記の様に出来るだけマルチがけをしましょう







今の天候と外気温ならば、蝶とか害虫の活動時期でもあります


農薬散布すれば大丈夫ですが、これでは無農薬栽培の意味が無いですものね


せっかくですから、少し手間でも頑張りましょう・・・


少し大きくなれば体力も付いて、また外気温も下がって、害虫は居なく


成りますからそれまではネ!!


一緒に頑張りましょう!!

今年は如何に・・・

今年もにんじんの時期がやってきました!!





どうしてでしょうか・・・


にんじんとなれば何故か力が入ってしまいますネ


何か、難しいがゆえに人を引き付ける魅力がありそうですね・・・(私だけかな・・・)


昨年同様に今年もこの方法で水分蒸発を避けました!!

*にんじんは芽を出せば峠を越えたと言われるくらい、水分管理が

大切なんです!! 芽を出せば後は容易ですね!!









段ボールって意外と水分を吸収するんですよ・・・


日中の干からびそうな太陽から容易に種の乾燥を守ってくれます




それでは、・・・・・段ボールの魅力を以下に記載しますね・・・・・




 段ボールをひく前にすじまきにした溝に沿って水をたっぷりかけます


● そして段ボールの上からも充分に(段ボールがしなっとなるくらいに)

  水をかけます


 日中は段ボールにしみ込んだ水分はもちろん蒸発して段ボールは

  しゃんと戻ってきます


 夕方この段ボールをめくってみて、下が乾いていなければ、めくって水を

  かける必要はありません・・・


 ただし、段ボールの上からは毎日水かけをします





この繰返しを毎日毎日芽を出すまで繰り返すだけです・・・・


段ボールのおかげで、土の乾燥を防ぐ事が容易に可能ですネ




また、何といっても、大きな声では言えませんが、手を抜けます・・・




慣れてくると、段ボールの状態を見ただけで、下の状態が判断出来ると


思います



皆さまも一度おためしあれ・・・・・・!!

冬野菜

冬野菜の先発組が出来上がりました!!






今年もポット苗に力を入れた結果、かなりの成果が見られました









ブロッコリーです!!


少し土に変化をもたせた結果、大きく結果を出してくれました!!









上側がキャベツ!! 下側がレタス!!


キャベツは上々の出来ですね!!(満足満足)


下側のレタスは期待外れでしたが、マズマズの出来栄え!!






共に苦労のしがいがあるというもの・・・・・!


今日早速植え込みました!


尚、後発組のポット苗も現在進行形です!!










写真では、分かりづらいですが、上側がキャベツ!!


左下側がレタス!!下側中がブロッコリー!!右下側がキャベツ!!


と成っております・・・

*ポット苗を作る理由はもうお分かりですよね・・・・(過去ログ参照願います!)






このように栽培時期を意識的にずらす事によって、一度に沢山の収穫を


避ける!! 長期に亘って食べられる!! 品種の違いで味の違いを


楽しめる!! など・・・・






毎年作る野菜ではありますが、毎年作るがゆえに変化を持たせて色々な


楽しみ方を取り入れてみましょう・・・・


冬野菜に挑戦

冬野菜の準備にかかりましょう・・・・







皆さまの地域では台風被害は如何なものでしたか??

ヤマセイ宅では、難なく台風も無事に去って、おかげ様で適度な

雨を残してくれたせいか、冬野菜の種まきをするには完璧すぎるほどの条件が

そろいました。。




今回わたくしヤマセイは、にんじん・キャベツ・ダイコン

と平凡な去年同様の野菜に挑戦します

(変化が無いですが、毎年同じ様に作るのは結構大変!!)







1・にんじん(人参)


  ・品種は、夏蒔鮮紅五寸にんじん

  ・特徴は、耐暑性、肥大が早い、肉質上々





2・キャベツ


  ・品種は、春ひかり七号キャベツ

  ・特徴は、早熟性、秋まきで春の早取り可能な極早生種

        ジューシーで柔らかい、栽培が容易





3・ダイコン


  ・品種は、くらまダイコン

  ・特徴は、ウイルス性などの病気に強い

        肌が滑らかでつやがある

        肉質上々






以上の理由により近所の種屋さんで購入しました!




**雨上がりを選んだ理由はお分かりでしょうか??


**過去ログを読んで頂いた皆さまはもうお分かりですよね・・・





種をまき終われば、また報告しますね・・・・


皆さんも、そろそろ準備に入って、冬野菜を堪能しましょう・・・・・・・・!!


   
プロフィール

ヤマセイ
アトピー対策として無農薬・有機栽培で自家製野菜を作っています。結果、改善が見られ、このノウハウを皆さんに広く公開し、健康的な食生活を楽しんで頂きたいと思い立ち上げたブログです。
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