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タマネギ栽培

タマネギの収穫





長期保存が出来て、生食は勿論の事・・・煮る・・揚げる・・


炒める・・焼く・・など全ての料理に対応した野菜はタマネギ


意外無いのではないでしょうか・・・!



まさに野菜界の万能選手ですね!!





ヤマセイ作のタマネギが今年も無事収穫と成りました。


ただ一つなかなか上手に出来ないのが、無農薬のせいか、収穫


前の露時期に病気にかかりやすいために、収穫を早い目に


するために、成長に限界がある点が残念なことなんです!











今年も小玉が多く、大玉は少ないですが、味に変わりは無いので


何時も満足しております。













そこで一つタマネギ栽培のコツをお教えしましょう・・・・


冬場に根を張らせて、春先に勢い良く大きく育てるのがコツで


この方法は元肥えに有ります。




元肥えとしては、リン酸系肥料を多めに与えておく事で、タマネギが


大きく成長時期に上手に根元にある事で吸収のタイミングを図って


やるんです。


そうすることで、急に勢い付いてみるみる大きくなりますよ・・・






もう一丁コツを言いますと、みなさん収穫すると直ぐに箱に入れたり


するでしょう・・・


そうじゃあ無くて、刈り取っても畑の横に2〜3日乾燥のために


放置して、天日干しをして水分を飛ばすんです!


そうしたのちに収穫する事で、長期保存が出来るんですよ!!



次回はお試しあれ・・・・!!!

タマネギの作り方

誰でも出来ないタマネギを作りましょう!!






題名にもあるように。。


沢山出回っているタマネギ!!


沢山あるがゆえに簡単そうで非常に難しい植物!!!


でも何にでも合い、用途も非常に多く、無くてはならない存在!!


ですね・・・(ヤマセイだけかな??)






タマネギ栽培には沢山の注意点が有ります!!


私も栽培開始(初心者)の頃は、失敗の連続で、頭を痛めたものの・・・


何と何と・・・少しの注意点を守る事で、今までの苦労から解消されました、、、


この ” タマネギ栽培のコツ ” を皆さまにチラミしてもらいましょう・・・・





1・種蒔きの時期


  ・ 早生 = 9/上 〜 9/中

  ・ 晩生 = 9/中 〜 9/下



  を目安に考えましょう・・・・




  またタマネギ栽培は初めて・・・と言われる方に付いては晩秋に苗を購入して


  植えた方が楽に栽培出来ますネ






2・畝作り



  ヤマセイの畝作り編の肥料は使わずに、質素に 苦土石灰 ・ ヨウリン ・ 

  油粕
  等を蒔いて耕します


  そして、畝を作っていきます(平畝)





  
3・種まき


  まんべんなくばらまきにしましょう


  この時、種って余りますよね・・・・


  余った種がもったいないと思って来年に取っておこうと思っても、タマネギの種の


  寿命は1年のみなんですよ・・・・そこで種が余った場合は、無理して使い切るか


  近所の欲しい方のあげちゃいましょう・・・・


  覆土は5mm〜10mmくらい!!(10mmは少し多いかな??)


  タマネギの種は太陽光が当たると、発芽しないんですよ・・・だから覆土は少し

  
  だけ、必ずしましょうね・・・・そしてすぐに乾燥防止に水やりをしましょう!!!


  ヤマセイの場合は、今の時期必ず有るもの・・・すなわちもみ殻を覆土の代わりに


  使っています!!






4・発芽


  種まきから発芽までは、乾燥に弱いので、水やりは欠かさず行いましょう


  また、ヤマセイ流の紹介です!(下記写真見て下さい・・・・)












  このように乾燥防止に段ボール作戦ですね!
  (この光景見たこと有りますよね・・・そう・・・にんじんの場合と同じですよ・・・)

  段ボールって最近簡単にスーパーとかで手に入りますので、いつもそれを


  使ってます! 


  また段ボールの効果は、 遮光 ・ 乾燥防止 ・ 雨に土が


  叩かれて種が露出するのを避ける
・・・

 
  等、効果抜群!!(これ裏ワザの域を超えてると・・・・)


  こうすることで労無くして発芽させることが容易と成りました!!






5・注意点


  冬に入るまでにタマネギの根を良く張らせる様にしてください・・・・


  そして来春には大きく成長させるために ” リン ” が必須と成っています! 


  だから、最初にリンをすき込んでおくんですよ!!


  反対に、窒素分が多すぎると、病気に成りやすく、越冬困難


  に成ってしまいます!!


  そのため、肥料は与えなくてはいけませんが、多くても逆効果をもたらしますので


  注意が必要ですね・・・・




  ポイントとしては、タマネギの場合は肥料は最低限!! 


  必要な時に適宜与える!!  と思っておいて下さい!




  そういう意味で過去記載済みのヤマセイ流畝作りは行わないんですよ・・・・!!


  このような注意点を頭の隅に置いて頂いて、チャレンジをしてみてください


  きっと上手に出来上がる事間違い無し!!ですから・・・・!!


  

  


  
   
プロフィール

ヤマセイ
アトピー対策として無農薬・有機栽培で自家製野菜を作っています。結果、改善が見られ、このノウハウを皆さんに広く公開し、健康的な食生活を楽しんで頂きたいと思い立ち上げたブログです。
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