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2016年10月21日

かえるくん親子の英語学習記 部分否定その2

かえるくんです

部分否定のその2です。

その1で"every"について説明しました。

今回は"always(いつも)"についてです。

実は考え方は同じです。"not"が"always"を否定します

ので”必ずしもいつもではない”という訳になります。

He does not always speak English.
彼は、いつも英語を話すとは限らない

こんな感じになります。

もう一つ、"necessarily(必ず)"も同様で

They do not necessarily eat raw fish.
彼らは必ずしも生魚を食べるとは限らない

部分否定で一番面倒なのが前回お話しした"not both"です。

かえるくんも、未だに勘違いします。

"not both"は”両方とは限らない”という部分否定です。

では完全否定はどう表現するかというと"not either or"若しくは

"neither nor"を使います。

I do not like either A or B.
=I like neither A nor B.
私はAもBも両方好きではない










2016年10月19日

かえるくん親子の英語学習記 部分否定その1

かえるくんです

否定分は「〜ではない」という文です。これを「完全否定」

といいます。@、Aの文は完全否定の文です。

@は私が、A、Bは生徒全員が英語を読めない

と言っています。ところがCは”全員が読めないとは

限らない”、すなわち”何人かは読める生徒がいる”

ということを意味しています。

全員が読めないと言っているわけではないのです。

こういう否定文を”部分否定”といいます。

考え方としては "not"が何を否定しているのか を

注意しましょう。

Aの"not"は"any"を否定して「not 〜any」という

熟語「どんな〜もない」を作っています。

"not 〜any"の熟語はご存じのとおりです。

"not any" = "no" の関係を使って書き換えたのが

Bの英文です。

同様にCの英文は"not"が"every"を否定しています。

つまり ”everyではない” と言っているのです。

@I can not read English.
 私は英語を読むことはできません。

AAny student can not read English.
 どの生徒も英語を読めません。

BNo student can read English.
どの生徒も英語を読めません。

CEvery student can not read English.
 すべての生徒が英語を読めないとは限らない

"all" も"every" と同様に使うことができます。

次回は"always" の部分否定を考えてみます(同じ考え方です)。












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元学習塾英語講師で小学生から息子に自分で英語を教えています。家庭でお金をかけずに、[毎日の短い時間で効果的に]を目標にリアルタイム実践を講義形式で更新してます。中学生のうちに2級を目指しています。
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