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2017年05月23日

かえるくん親子の英語学習記 比較級、最上級の問題





かえるくんです

前日の話の続きです。

英語を勉強していると、英語は数学などとは違って異色の

学科だとおもいます。

それは英語が”言葉”であるという理由につきます。

流動的な要素が、実はかなりあるということです。



比較級、最上級について、取り上げようと思った理由が

次の英単語に出くわしたからです。

aloof (副詞)離れて、遠ざかって
   (形容詞)よそよそしい、受け付けない

比較級 aloofer , more aloof
最上級 aloofest , most aloof

また、aloof + ly のもう一つの副詞形 alooflyでは

比較級 alooflier , more aloofly
最上級 aloofliest , most aloofly

となるそうです。

中学生向けには

「2音節以上の単語で接尾辞 −ly の時は、

more , most を単語の前に置くけど、

early の場合は、eariler , earliest となって例外

として覚えてね」

と教えますが、実際は2音節の単語を比較級、最上級

にする場合は、両方使うこともあるのが実際です。

clear - clearer - clearest

happy - happier - happiest

こちらの使い方が多数派ですが

clear - more clear - most clear

happy - more happy - most happy

も使われるそうです。

前者がドイツ語の流れ、後者がラテン語の流れを汲ん

でいるという考えもあるそうです。

【くじらの構文】では

no more 形容詞 than〜という形をとります。

ここに楽しいという形容詞 happy を入れると

no more happy than 〜

となり、"more happy" が出現してきます。

ですから、"happyの比較級"は絶対に"happier" と断定的

に教え内容が良い気がします。

この矛盾に出会った中学生はさぞ、モヤモヤした気持ち

になって英語に対する自信を失うかもしれません。












2017年05月22日

かえるくん親子の英語学習記 比較級、最上級の復習





かえるくんです

息子の初めての定期テスト(1年生の中間テスト)が終わって

漸く通常のモードに戻りました。

日栄社の高校基礎問題集(英語)に再び取り掛かりましたが、

かなり、忘れていますね。

まあ、駆け足で教えているので仕方ないと思います。

英語の勉強は忘れる前提で根気よくやるに限ります。

「忘れて何が悪い!」くらいの気持ちでいいと思います。

昨日、問題演習をやったのが比較級、最上級です。

同等比較、比較級、最上級を書き換える問題などですが、

まだ、採点はしていないのではっきり言えませんが

結構、ガッツりと忘れているようで、自分の文法ノート

を見直しながらやってました。

比較級、最上級は中学2年生に勉強しますが、高校レベル

ではそれぞれの級を横断的に書き換える問題と、それから

前回お話しした”くじらの構文”のような複雑な比較級を

勉強することになります。

以前のブログでもお話ししましたが、

比較級、最上級にはーer,ーest、とするパターンと

more 原級、most 原級 とするパターンがあります。

1音節の短い英単語には前者のパターン

3音節以上の長めの英単語には後者のパターン

とここまでは良いのですが

2音節の単語は前者と後者の両方が見られます。

実はここが非常に難しいところです。

中高生には、ブログでもお話しした基本ルールと

数少ない例外を覚えてしまえば問題ありません。

が、深く突っ込んで聞かれる困ってしまいます。

比較級はcomparative form、

最上級はsuperlative form です。

clear の比較級は、clearer , と more clear の両方

使われるそうです。

外国のサイトでも、どちらが正しいのかという議論

にもなっているようです。

使用頻度として clearer がmore clearの2倍ほどに

なるそうです。

また、英語の成り立ちから言えば

ラテン語の流れでは more clear

ドイツ語の流れでは clearer

となり、前者(ラテン語の流れ)のほうが好ましい

という人たちもいるみたいです。

なんで、今回この話題にしたかというと・・・

長くなってしまいましたので次回お話しします。











2015年12月22日

かえるくん親子の英語学習記 比較級の書き換え追加


かえるくんです

前回は比較級の書き換えで【同等比較の否定文】→【比較級】のお話を

しました。

今回は、【比較級】→【比較級】の話ですが、簡単なお話です。

かえるくんの息子も容易に理解してくれました。

Ken is taller than Bob. ケンはボブよりも背が高いです。

”高い”の反対は”低い”なので

Bob is shorter than Ken. ボブはケンよりも背が低いです。

次回から接続詞のお話をします。






タグ:比較級

2015年12月20日

かえるくん親子の英語学習記 同等比較A


かえるくんです

同等比較の疑問文です。

Is she as tall as her mother. 彼女はお母さんと同じくらい背が高いですか?

これは簡単です、普通に疑問文にしただけです。

否定文は

She is not as tall as her mother. 彼女はお母さんほど背が高くありません

「A  動詞 not as 〜 as B」 で「AはBほど〜ではない」となります。

同等比較を否定文にすることで ”同等ではなく” なりました。

ということで同等比較の否定文と比較級の書き換えがテストに出ます。

上の文で言うと以下のように書き換えが出来ます。

Her mother is taller than she. 彼女のお母さんは彼女より背が高い

両方の文で、背が高いのは”お母さん”、低いのが”彼女” となります。

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2015年12月18日

かえるくん親子の英語学習記 同等比較@

かえるくんです

今回は同等比較のお話です。

前回のBにあたります。

A 動詞 as 〜 as B 「AはB同様〜」という意味になります。

例文で見てみます

Ken is as tall as Jun. ケンはジュンと同じくらいの身長です。

文法に忠実に和訳すると「ケンはジュンと同様の身長です」となりますが

ちょっと、ぎこちない、ですよね。

比較級最上級では少しだけ意訳を必要とする時がありますがパターンが

ありますのでドリルをこなせば出来るようになります。もうひとつ

Kana plays the piano as well as Junko. 「カナはジュンコ同様にピアノが上手

です」

これも「カナはジュンコ同様ピアノを上手に弾くことが出来ます」と同じ意味です。

どちらの和訳でも正解です。

well は上手にという副詞です。比較級、最上級はbetter- bestでgoodと共通です。

次回は疑問文、否定文のお話です。



タグ:同等比較

2015年12月16日

かえるくん親子の英語学習記 比較級と最上級の書き換え


かえるくんです

今回は比較級、最上級の書き換えのお話をします。

その前に、比較ってどういうパターンがあるのか

@AはBより〜
AAが一番〜
BAとBが同じくらい〜

これが中学で習う基本です。

※@、Aまでの説明は一応終わってます。

加えてAを書き換えるパターンがテストに出ます。

具体的にはこんな英文です

He is the tallest in his class. 「彼はクラスで一番背が高いです」

この英文を「彼はクラスの他のどの生徒よりも背が高いです」と書き換えると

He is taller than any other student in his class.

となります。「クラスの一人一人と比べて全員より背が高い」という意味です。

この"any" は「どんな〜」の意味で使われます。

ここで疑問文、否定文でsome から変わった"any"とは違うことを確認して

おきましょう。その場合の"any"はいくつかのという意味でした。












2015年12月15日

かえるくん親子の英語学習記 比較級と最上級 more&most


かえるくんです

今回はmore,most を使う比較級、最上級のお話をします。

だったら全部、more,mostを使えば楽なのに・・・と思います。

でも、最初はer,est をつかってて、不便になってmore,mostを使うようになった・・・

なんてまったく根拠のない想像をしてしまいます。

でも、言葉なんて使い込みながら時間をかけて変化するものだから案外当たって

いるかもしれませんね。

それでmore,mostをどんなときに使うのか・・・基本は長い単語のときです。

言い辛いですもんね、例えば

interesting (面白い) インタレスティング ですけど

インタレスティンガー 、 インタレスティンゲスト ・・・絶対に言い辛い!

一応、ルールがあります。
@3音節以上の長い単語
A2音節以上で最後が −ous、−ful 、−ing、−able、−less、−ly など
  で終わる単語


さて、@音節って何だ!とうことですが、まあ母音の数と思っておきましょう。

a,i,u,e,o です。

Aなどって、それじゃあ解らんぞ! まったく、そのとおりです。

でも安心してくださいAのパターンの単語は多くありません、全部暗記する

必要もありません、出てきたら、

「これはmore,mostのパターンだ」と気づけばいいんです。

usuful,active,popular,interesting,charming,famous,difficult,beautiful,slowly

などです。ただし、earlyだけーlyでもearly -earlier -earliest になります。

more,most のお話は以上です。

比較級は、問題を解いてゆくうちにわかるようになります、安心してください。

ですが、問題を多めに解くことをお勧めします。







かえるくん親子の英語学習記 最上級の考え方


かえるくんです

最上級は 〜est で「一番〜」という意味になります。

”〜” には形容詞もしくは副詞が入るのですが、ひとつルールがあります。

〜 が形容詞のときは絶対に副詞の時にはほとんど最上級の前にtheを置く

というものです。

the 形容詞est , (the) 副詞est  となるんです。

基本的には最上級の前には"the" を置くと覚えて問題ありません。

そして、「副詞の最上級の時には the が付いてなくても気にしない」ことが

大切です。

例えば、(    )(    )のように2つの括弧が空いた問題で、一つに最上級

(副詞)が入ると分かるときは、もう一つに”the” を入れればいいですね。

そして、括弧が一つだけなら、"the” を使わないということです。

それでは、いくつか典型的な例文を書いてみます。

@Ken is the tallest in his class. 
ケンはクラスで一番背が高い。

AShe went to bed the earliest in her family yesterday.
彼女は昨日、家族で一番早く寝ました。

BJanuary is the coldest month of all in japan.
すべての月で1月は日本でもっとも寒い月です。

CJim is the cleverest of the four.
ジムは4人の中で一番賢い

DThis lake is the deepest of all lakes in japan.
この湖は日本にある全ての湖で一番深い

@、Aはそれぞれ「クラスの中で」、「家族の中で」と人数が特定されていない

集団での最上級なので、前置詞に”in" を使ってます。

B、C、Dは「すべての月の中で」「4人の中で」「日本の湖の中で」と数の特定

が可能(月は12月、日本の湖も数が決まってます)なので前置詞に"of" を

使ってます。

Bのように最上級は後の名詞とくっ付いて使われることも良くあります。

すべての花の中でもっとも大きい=すべての中でもっとも大きい花

同じことを言ってます。

今回はこれでおしまいです。



次回以降も比較級、最上級を子供が間違えやすい視点でお話します。



2015年12月13日

かえるくん親子の英語学習記 比較級の考え方


かえるくんです

比較級の形、最上級の形になれたところで意味について考えてみます。

比較級の〜er は「より〜」最上級の〜est は「一番〜」という意味になります。

比較級の場合、比較する対象の前にthan を起きますが、意味は「〜と比較して」

という意味になります。

@He is taller than she. 彼は彼女より背が高い。

この文を考えると、thanの意味を「〜より」と思いたくなります、thanが付かない

比較級の文、例えば

Which sports do you like?  I like baseball better.

という会話文で、返答部分をどう訳してよいか困ってしまいます。

thanがないと、「より」という日本語訳が使えない・・・・

子供はそう考えるかもしれません。

「どちらのスポーツが好きですか?私は野球のほうがより好きです。」

という日本語訳が浮かばない可能性があるんです。

そこで、than の意味を「〜と比較して」としておくと

@の英文は「彼は彼女と比較して、より背が高いです」と意味が通る日本語訳

にすることができますし、Aの英文も上記のように自然に訳すことが出来ます。


もちろん、この仕組みを理解した上で

@He is taller than she. 彼は彼女(と比較して)より背が高い。

カッコ内の隠れた日本語を理解してシンプルに訳せれば、それはそれでよいこと

です。

今回はもう一つ。

@He is taller than she. 彼は彼女(と比較して)より背が高い。

でどうしてthanのあとが、"her"ではなく、主格の"she" なのかです。

これは"she"のあとに"is"が省略されているからです。

@He is taller than she (is). 
彼がそうであるのと彼女がそうであるの(と比較して)より背が高い。

つまりthan のうしろにshe が主語の文が本当はあるとうことです。

BI like her better than him.

この場合は、「私は彼より彼女が好きです。」という意味になります。

この場合は比較対象が「彼」と「彼女」で両方、目的格です。

つまりthan を挟んで、”格”(主格、目的格、所有格など)を同じにする。

ということです。

次回は最上級についてお話します。











かえるくん親子の英語学習記 比較級と最上級

かえるくんです

今回から比較級と最上級です。

覚えることがたくさんある単元ですので、用心深く、かつテンポよく進めたいです。

比較級、最上級の形はそれぞれ、「形容詞(副詞)+er」「形容詞(副詞)+est」

となります。

意味は比較級が「〜より・・・」最上級が「〜の中で一番・・・・」とこういうのを

英語で表すときに使います。

子供ははじめて習うことが次々に出てくるので忘れます、これは当然です。

ですので、過去形の復習もかねて勉強させました。

次の単語の比較級、最上級を書いてみましょう。

tall
strong
nice
fine
busy
early
big

そこで、何も教えず、過去形の作り方を思い出して自分でさせます。

過去形は-edなので、つけ方のルールはほぼ同じです。

tall- taller -tallest
strong - stronger- strongest
nice - nicer - nicest
fine - finer- finest
busy- busier- busiest
early- earlier - earliest
big -bigger - biggest

です。そして、これをお経を唱えるように何度も復唱させます。

最後だけ、bigger(ビガー),biggest(ビゲスト)なので発音注意です。

よく発音の問題で出される常連ですね。

英語は発音を繰り返すと、不安がなくなる不思議な科目です。

今回は以上です。


次回もつづきになります。

最上級.jpg


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元学習塾英語講師で小学生から息子に自分で英語を教えています。家庭でお金をかけずに、[毎日の短い時間で効果的に]を目標にリアルタイム実践を講義形式で更新してます。中学生のうちに2級を目指しています。
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