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2016年02月01日

かえるくん親子の英語学習記 未来形の過去形


かえるくんです

中学生の後半になると助動詞の過去形

なるものが登場します。

can の過去形はcould(クッドゥ) です。

「出来る」 が 「出来た」 になるのは理解

できますよね。

問題はwillの過去形would(ウドゥ) です。

未来形の過去形exclamation&questionって違和感満載です。

その違和感を解消しましょう。

未来形には「〜でしょう」という意味と

「〜のつもりです」という意味があって、その

都度、文に合った訳し方を選びます。

前者は過去形にしようがないですが、後者は

「〜のつもりでした」と過去形にすることができます。

だから未来形の過去形というのが存在できると

いうことですね。

さらに、べつな目線から考えてみます。

教科書には載っていないことですが英語を

丁寧にするには「過去形にする」「長くする」

というのがあります。

つまり現在のことでも、あえて過去形にして

日本語でいう【丁寧語】の役割を果たします。

Will you 〜? Can I〜 ? より

Would you 〜? Could I 〜? の方が丁寧

な言い方になるってことです。

英語は、日本語のように丁寧語、謙譲語などを

ほぼ、もっていないので、そういうふうになります。












2016年01月30日

かえるくん親子の英語学習記 助動詞が2つあるとき

かえるくんです

助動詞が2つあるとき

例えばこんなときです。

「彼は将来、英語を話すことが出来るでしょう。」

まず、この文は未来形です。そして「〜できる」が入ってます。

考えられる英文は

@He will can speak English in the future.

AHe will be able to speak English in the future.

BHe can be going to speak English in the future.

まず、助動詞が2つあってはおかしいので

@は間違いです。正解はAです。

助動詞はwillの方が優先されてのこります。

これはどこで習ったかは忘れましたが勉強の蓄積の中で

覚えたことです。

英語を始めて勉強する子は、そんなことはわからないので

当然疑問に思います。

その際、しっかり、このような場合Aが正解パターンだと

教えてあげましょう。

かえるくん息子からの質問を取り上げてみました。





2015年12月03日

かえるくん親子の英語学習記 助動詞と命令文

かえるくんです

今回は助動詞と命令文の関係・・・というかテストに出る問題を取り上げます。

以前も少し取り上げたので過去ブログも見てみてくださいね。

命令文には主語がありません、いきなり動詞からはじまります。

中学英文法の書き換え問題で(最近、寒くなったので我が家で頻繁に使われます)

Close the door. (ドアを閉めろ)
=You must close the door. (あなたはドアを閉めなければなりません)
=You have to close the door.

なんていうのがあります。本当に”同じ意味”なのか疑問ですが、近い意味

なるということで出題されることがあります。

否定文では
Don't open the door. (ドアを開けるな)
=You must not open the door. (あなたはドアを開けてはいけません)

must not はmay not や can not より強い禁止なので、上のような書き換え

が成り立つのだそうです。まあ、これも近い意味ということですね。

そして、命令文を和らげるのにpleaseを使います。

和らげるというよりは、丁寧な表現という扱いになるかもしれません。

置く場所は文頭もしくは文末です。

Please close the door. = Close the door ,please.
どうぞドアを閉めてください。

後ろに置くときは,(カンマ)が必要になります

今回は以上です。












2015年11月22日

かえるくん親子の英語学習記 助動詞の続き

かえるくんです

助動詞のポイントは前回お話しました。

ホワイトボードではこんな感じで書きました。
不完全でもいいんです、あとから直せばね。
助動詞07.jpg
may notとmust notの違い
助動詞01-crop.jpg
mustを過去にしたいとき
助動詞05.jpg
must notは否定の命令文と同じ意味
助動詞06.jpg

前回の例文をつかって、試験に出るパターン

@can とmayの書き換え
You can open the window. = You may open the window.

Amust とhave to の書き換え
You must open the window. = You have to open the window.

Bmay not とmust not の違い
ホワイトボードをみてくださいね

Cmust not は否定の命令文と同じ
Don't swim in the river. = You must not swim in the river.

Dmust には”過去形の意味はない”だからhad to を使う
You must open the window.を過去形に
→You had to open the window.

EShall we = Let's
ホワイトボードをみてね

F〜しなければなりませんか の英語の答え方
Must i open the window? 窓をあけなければなりませんか
Yes,you must. はい、しなければなりません
No, you dont have to. いいえ、あける必要はありません
※ must not では違う意味になってしまいます。テスト出題の常連です。

G助動詞が2つになりそうな英文
あなたは明日、病院に行かなければならないでしょう。
この文は”未来の〜でしょう”と”義務の〜しなければならない”が入ってます。
You will must go to th hospital. とはできません。
こういうときは → You will have to go to the hospital. とします。

助動詞には、もっと話すことがありますが”一気に無理して”は

絶対ダメなので、後日とします。



次は不定詞のお話に入ります

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2015年11月21日

かえるくん親子の英語学習記 助動詞について


かえるくんです

助動詞についてお話します。

これまでにも"can" "will" をやってきましたので難しく考えずに進めます。

これまでで思いつく助動詞の性質ってなんでしたっけ・・・・

@動詞の前に置く、A後ろの動詞は原形になる、B疑問文は助動詞を文頭に置く、

C否定文の時は助動詞の後ろに"not"を置く
・・・・くらいでしょうか・・・

一つ追加でD助動詞も動詞と同様、一つの文に一個だけ とします。

疑問文と否定文づくりは、一般動詞の時の疑問文・否定文で使った"do"と

同じやり方でいいですよね。

今回は他にも"must","may","shall"が登場します、さらに前回の熟語の話で触れた

”助動詞のような働きをする熟語”として"have to","don't have to" も合わせて

お話します。ざっと、覚えなきゃならない「意味」は

may・・・〜してもよい(許可)、〜かもしれない
You may open the window.(あなたは窓をあけてもいいです)

may not・・・〜してはいけない(禁止)
You may not open the window.(あなたは窓をあけてはいけません)

can・・・〜できる、〜してもよい(許可)
You can play tennis.(あなたはテニスができます)
You can open the window.(あなたは窓をあけてもいいです)

must・・・〜しなければならない(義務)
You must open the window.(あなたは窓をあけなければなりません)

must not・・・〜してはいけない(強い禁止)
You must not open the window.(絶対、窓をあけるなよ)→否定の命令文と同じ

shall・・・Shall i 〜(〜してあげましょうか)、Shall we 〜(〜しましょう)
Shall i open the window? (窓をあけてあげましょうか)
Shall we open the window? ((一緒に)窓をあけましょう)→Let's

will・・・Will you〜(〜してくれませんか)
Will you open the window? (窓をあけてくれませんか)

have to・・・〜しなければならない(義務)
You have to open the window. (あなたは窓をあけなければなりません)

don't have to・・・〜する必要が無い(義務なし)
You don't have to open the window. (あなたは窓をあける必要がありません)

例文は同じ例文を使うと、”違いのパターン”を把握しやすくなります。

ホワイトボードでは、こんな風に書きました
助動詞03-crop.jpg

これだけ教えてドリルを解かせて見ました。こんな感じです。
ドリル助動詞-crop.jpg

まあまあ、いい感じです。ドリルの解説をしてあげて、今度は自分で助動詞の意味を

ホワイトボードに書かせて見ました。
助動詞02-crop.jpg

少しは頭に入ったようです。 このぐらいでOK。

助動詞のポイントは、どれとどれが同じ意味で、どれとどれが反対の意味で・・・・

というところです。

次回は、試験問題にされるパターンを使ってお話します。

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2015年11月14日

かえるくん親子の英語学習記 can

かえるくんです

前回は疑問詞のお話をしました。

今回は助動詞の”can”についてお話します。

"can" は初めて出てくる助動詞という品詞です。

ここで、これまで偉そうに言ってきた”動詞は2番目!主語の次!”

という大前提が呆気なく崩れる・・・・訳ではなく、”例外”登場です。

英語の勉強は”原則”を覚えて”例外”を覚えて・・・・の繰り返しです。

あまり気にしないでゆきましょう。わーい(嬉しい顔)

ここでは”can”の意味”できる”、のほかに”〜してもよい(許可)”の使い方

も勉強してゆきましょう。

まず、例文です。

I can play the guitar. (私はギターを弾くことができます)

助動詞は、文の2番目、主語の次、動詞の前・・・・色々言い方がありますが

そういう場所に置くという決まりと教えます、その時、動詞は3番目になります。

この場合のcan の意味は”〜できる”となり、動詞のplay”弾く”がcan playで

弾ける”になります、動詞の意味を手助けして少し変えるのが助動詞です。

canには、もう一つ”〜しでもよい”という意味でも使いますが、これは”〜できる”の

友達のような使い方です。日本語で考えて見ますと

「手をあげて、トイレに行ってもいいですよ」

「手をあげて、トイレに行くことができますよ」

この2つの文は同じ事を言ってますよね、だから2つの”意味”ではなく

2つの”表現方法”という風に教えてよいと思います。

You can have a lunch. (あなたは昼食をとってもいいですよ)

とこんな感じになります。

次に疑問文、否定文ですがこれは一般動詞の疑問文、否定文と

同じやり方です。

Can i have a lunch? (私は、昼食をとってもよいですか)

He can not play the guitar. (彼はギターを弾くことができません)

一般動詞なら上の例文の”can”が”do”に変わるだけですね。

あとは、ドリルなんかで問題を解けば大丈夫です。

一つだけ追加すると、助動詞がでてくると”助動詞+not”の短縮形、

”主語+助動詞”の短縮形というのが出てきますのでサラッ

教えてあげればいいと思います、パターンがつかめれば教えなくても

自分で予測できるようになります。

can not=can't=cannot 


次回は一般動詞の過去形、不規則変化のお話です。











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元学習塾英語講師で小学生から息子に自分で英語を教えています。家庭でお金をかけずに、[毎日の短い時間で効果的に]を目標にリアルタイム実践を講義形式で更新してます。中学生のうちに2級を目指しています。
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