広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2020年01月31日

AnimeJapan 2020



2020年3月21日〜3月24日(一般入場は21と22のみ)
AnimeJapan 2020(アニメジャパン2020)が開催されます。

今回のテーマは『和』ということですのであのキャラこのキャラの
和服姿なんかも期待できるのでしょうか?


日本のアニメ業界が一丸となって行うこのイベントではAGFとはまた違って
男性の方も多く参戦されます。

人が多いということはトラブルも起きやすいので、気持ちを引き締めて参加しましょう!

今回のイベントでは何種類かのチケットがあるようですので、
自分がどのチケットを購入する必要があるのかしっかりと確認することをお勧めします。

・プレミアム入場券
・ステージ応募権付入場券
・入場券
・当日券


ステージを観覧希望の場合は『プレミアム入場券』または
「事前にステージ観覧への抽選応募」が必要となります。

プレミアム入場券は限定100名のみ、抽選での購入となります。
抽選の応募期間は
2020年1月27日(月)20:00〜2020年2月5日(水)23:59
ですので、購入希望の方は是非今からでもご応募を!

ステージ応募権付入場券でのステージ応募期間は
2020年2月22日(土) 10:00〜3月4日(水) 23:59
ですので、必ずこの期間に応募しましょう!

また、入場券の他に『ファストチケット』を所持していると
メインエリアへ9:00から優先的に入場できるそうです。
※ファストチケットだけでは入場できません
ファストチケットの応募期間は
2020年3月5日(木) 10:00〜3月11日(水) 12:00
ですので、早く入りたい!という方は応募してくださいね!


詳しい詳細は公式サイトをご覧ください。


チケットの譲渡や転売は禁止されているので、転売目的の応募や
当たらなかったからと言って転売チケットの購入は行わないようにしましょう。

プレミアム入場券については注意書きに顔写真や身分証の表記がありましたので、
他の抽選に関しても必要な可能性があります。

自分が損をしないためにもルールを守ってイベント参加しましょう!


以前のイベントに関する記事を下記に置いておきますので、
イベントに行かれる前に一度ご確認いただけますと幸いです。
 ・当日交換について
 ・当日交換(大きなイベント)
 ・交換・代行について






2019年12月25日

年末年始の発送について



今年もやって来ましたね、この時期。

先日のジャンプフェスタは皆さん楽しまれましたか?
昨年より限定販売の商品はどちらかの日程で完売した場合、
パンフレットを持っている人なら事後通販で注文できるようになりました。

今年からアニメで爆発的な人気が出た『鬼滅の刃』のために
急遽行かれた方も多いのではないでしょうか?
ジャンプショップ先行商品に至っては既に23日より店頭で購入できるようになりましたが、
毎日混雑状況によっては入店できないなんてこともあるようですね。

そんな雑談はさておき、年末年始の交換について今日はお話させていただきますね。

基本的に、12月26日から1月5日頃までの期間は
年賀状やお歳暮・お年賀などで郵便宅配ともに込み合い、
郵便事故が多い季節になります。

私の周りでも「発送は12/25まで」などと名前に入れられる方も多く、
年内発送は25日までにしておこうという暗黙のルールみたいなものができています。

JFで購入した缶バッジを年内に交換したい!
と思っても落ち着いて事故のないようにする事が大切です。

定形外などの発送方法を利用する場合は、年明け1月5日以降に。
どうしても発送が必要な場合はレターパックプラスなどの
補償のある発送方法にすることをオススメします。
これもかなり急ぎの場合の話ですので、他の宅配物に挟まれたりの危険はあります。
破損・変形を防ぐためにも十分な梱包を心がけましょう。

交換の品物は自分にとっても相手にとっても大切なものですので、
慎重に安心出来る方法で発送しましょう。

2019年10月19日

JF2020優先チケット応募について



今年もジャンプフェスタが開催されます!

イベント名:
 ジャンプフェスタ2020
会場:
 幕張メッセ
  国際展示場 展示ホール1〜8
日時:
 2019年12月21日(土)・22日(日)
 9:00〜17:00(最終入場16:30)


去年より導入されたファストチケット制度は今年も健在。
現在発売中の週刊少年ジャンプより応募シートがついてきます。
展示ゾーンでは開始前の8:30からの入場開始。
オリジナルグッズ販売ゾーンでは9:00からの入場開始となります。
(どちらもファストチケット所持者の後に一般入場となります)


ファストチケットの入手方法は2種類あります。
まずは現在募集中の本誌応募
もう一つはチケットぴあでの有料販売
チケットぴあでの有料販売に関しては、去年本誌チケットの発送後に行われました。
本誌で外れてしまっても、ぴあで購入ができるチャンスがあるというシステムですね!
とはいっても、いち早くグッズをゲットできるうえに無料でファストチケットを
入手できるのであればやらない手はないと思います!
(抽選にかかる本誌購入・切手代はかかります)


ちなみに、ファストチケットの内訳は以下のようになっています。

■展示ゾーン
本誌招待:抽選で各日 700名 2日間合計 1,400名
有料販売:抽選で各日 3,000名 2日間合計 6,000名

□オリジナルグッズ販売ゾーン
本誌招待:抽選で各日 200名 2日間合計 400名
有料販売:抽選で各日 1,000名 2日間合計 2,000名



一般入場でも入場は可能ですし、グッズを購入できないということはありません。
でも、この人数の後に入場ということを考えると……ちょっと絶望的ですよね。
限定商品・先行販売品を当日に入手したい方ならもちろんファストチケットが欲しいところです。
限定商品に関しては、売り切れてしまった場合でも当日のパンフレットがあれば売り切れ品は
後日通販で購入可能ですが、交換などをされる方であればスピード勝負で
いち早くゲットしたいところだと思います。


ジャンプフェスタが開催される事前情報で初めて知ったのですが、
ジャンプビクトリーカーニバルに行った方々であれば、
ジャンプビクトリーパスポート2019の31ページに
「ファストチケット当選確率UP券!!」が付属されているそうです。
お持ちの方は忘れずにに貼って応募する事をお勧めします!
(こちらのチケットを持っている方はオリジナルグッズ販売ゾーンに並ばれる方が多そうですよね)


ファストチケットの本誌抽選の締め切りはどの応募シートでも一律

本誌招待応募締め切り:11/7(木)当日消印有効
デジタル版の応募締切:11/7(木)23:59

当選者への発送:11/22(金)頃


今回はデジタル版でも応募ができるということなので、
当選確率を上げたい方はこちらの方でも応募してみるといいと思います!




それでは応募時の注意についてお話していきたいと思います。

■必要事項

◇希望日:
 12月21日(土)・22日(日)の内行ける予定の日程に〇

◇希望ゾーン:
 オリジナルグッズ販売ゾーン・展示ゾーンの内、
 最初に入りたいゾーンに〇
 以前はオリジナルグッズ→展示の行き来ができていたのですが、
 オリジナルグッズの入場時間が展示の一般入場と同じなので
 どちらかに絞って応募することをお勧めします。

※両方に〇をしたり、無記入は無効です。

◇◇応募者の情報◇◇
◇郵便番号・住所:

※応募後の変更不可
 応募後の変更不可ということなので、引っ越し予定のある方は
 引っ越し先の住所を記載しておいた方が良いと思います。
 受け取りは今の住所で、開催時に違う住所になっているという場合は
 免許証の住所変更をイベント後に行うという手もあります。
 
 少し難しい状況の方は、住所変更予定のない友人などを見つけて
 その人の住所で応募してもらうのも一つの方法かもしれません。

◇氏名
◇電話番号
◇性別
◇年齢:

 時々迷っている方がいらっしゃるようなので記載させていただきます。
 現在誕生日前でイベント当日までに誕生日を迎えてしまう方は
 当日の誕生日を書いたほうが良いの?となってしまう場合もあると思いますが、
 基本的に応募書類などと一緒でポストへ投函する日の年齢を記載すれば問題ありません。
 例えば、1,2枚目の応募シートは20歳・3,4枚目の応募シートは21歳と記載されていても
 特に問題はありませんのでご安心ください。

 当日のチェック時にもチェックはしなかったと記憶しています。
 未成年は同行者が必要という開催内容になっているので、
 そのあたりを測るためのものであると思います。

◇◇同行者の情報◇◇
◇氏名
◇性別
◇年齢

※同行者なしの場合は未記入での応募可

ご結婚されたり、引っ越したり誕生日を迎えたりと内容変更がある方は
いろいろ迷うところも多いかと思いますが、
内容記入は履歴書とアンケート合わさったものだと思って記載するといいと思います。

本人確認の書類に記載されているものと一緒のものを記載しておけば大丈夫ですし、
住所が変更される場合でも免許証の住所変更であれば元の住所と現在の住所が記載されますので、
確認時にその旨を伝えれば問題ないと思います。


正しく応募書類を記入し、ファストチケットを入手してイベントを楽しみましょう!

ジャンプフェスタ公式サイト
jumpfesta.com


ファストチケット応募シートの入手は
以下の本誌を購入すると応募可能です。

◇週刊少年ジャンプ
 45号(10月7日発売)
 46号(10月12日発売)
 47号(10月21日発売)
 48号(10月28日発売)
 49号(11月2日発売)

◇Vジャンプ
 12月特大号(10月21日発売)

◇ジャンプSQ.
 11月号(10月4日発売)
 12月号(11月2日発売)

◇最強ジャンプ
 11月号(10月4日発売)

本誌は応募シートがあれば何枚でも応募可能ですが、
電子版では一冊につき一人一枚応募可能となっています。


ルールを守ってスムーズなイベントを楽しみましょうね!

2019年09月24日

大きなイベントでの交換や代行について



先日京都にてアニメファンのための大きなイベント
『京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2019』が開催されました。

そして、11月には池袋で『アニメイトガールズフェスティバル(AGF)2019』
12月には幕張メッセで『ジャンプフェスタ2020』が開催されます。

AGFは今年で10周年ということもあり大規模な企画があるそうなので
毎年恒例ではあるもののさらなる混雑が予想されます。
事前準備を行ってイベントを楽しみつつ熾烈なグッズ戦争を征したいですね!


当日交換や、大きなイベントでの交換は以前の記事にもまとめていますので
併せてご覧いただけますと幸いです。
当日交換に関する以前の記事
 ・当日交換について
 ・当日交換(大きなイベント)
 ・チケットの譲渡


ファストチケットと一般入場券と午後チケットの3種類存在していますが、
グッズ購入を希望する場合はまず間違いなくファストチケットでの入場が必須。
整理番号順ということなのでこの番号の早い遅いでも生死が分かれますね。

毎年ではありますが、ファストチケットや入場券の他に
ブース毎にグッズ購入の抽選があったりするので、
自分がどこのブースに行くのか、そこには購入整理番号などが存在するのか
それぞれのブース毎にチェックしておいた方が良さそうです。
(整理番号があっても買えなかった……なんて話もよく聞きますよね)

また、ファストチケットでは公的な写真付き身分証が必要になりますので、
身分証忘れなどにも注意しましょう!


こういった購入できるか微妙なイベントでは代行依頼なども
Twitter上でよく見受けられます。

・先払いしたが、購入できなかったのに金額が返ってこない
・購入できたが、先方がお金を払ってくれずにグッズが迷子


という、詐欺行為や支払い遅延もよく発生しますので
金銭にかかわる事は事前にしっかりと予定立てておきたいですね。
対策としては以下のようなことを行っておくと被害緩和に繋がります。


・購入できた場合のみの支払い
・先払いの場合は返却の確約
・購入後3営業日以内の支払い
・入金後3営業日以内の発送
・グッズの開封有無
・代行費についての話し合い





* 購入できた場合のみの支払い
 購入にかかる金額が大きすぎる場合には先払い対応も仕方ないと思いますが、
 購入制限等の関係もありますので、代行を受ける場合は基本的に代行分まで
 自分で支払えるくらいは持ったうえで受ける方がお願いする側は安心だと思います。
 購入できなかった場合に返金の手間がなくなるというメリットもあります。
 また、代行金額に関わらず金銭のやり取りをする場合には
 事前の住所交換を行っておいたほうが良いです。
 1万円以上の代行の場合は自分、相手ともに手間ではありますが、
 一部金額のみ先払いしてもらうというのもありかも知れませんね。


* 先払いの場合は返却の確約
 一部先払いをしてもらい、手元に相手のお金を預かっていたり、
 当日購入制限の関係で同じ会場にいる人から直接お金を受け取って購入する場合など
 購入できなかった場合には当日中か翌営業日までに
 相手へ受け取った金額を返却しましょう。
 (仕事の都合で銀行に行けないなどと渋るのは詐欺を疑われても何も言えません
 こちら側に手数料がかかってしまったとしてもできるだけ早く返却したほうが良いです)



* 購入後3営業日以内の支払い
 相手からの購入完了連絡を貰ったら3営業日以内に支払えるようにしてください。
 もともとイベントで購入したいと考えていたのであればその分の金額は
 手元に置いておいたほうが良いです。
 イベントに行ってくれた方の懐から一時的にでもお金が出てしまっているので、
 早めに返してあげるというのは大事だと思います。
 (実際、早い人だと土日でも当日中だったり月曜日には支払いする方が殆どです
 購入場所へ行く交通費や入場料を支払わなかったと考えれば
 振込手数料の発生は小さなものですよね)



* 入金後3営業日以内の発送
 代行を頼んだ相手は早く自分の手元に欲しいと考えています。
 振込連絡があったら早めに梱包準備を進めましょう。
 もし、振込連絡があってからでは時間が取れないという方であれば
 イベントから帰宅したその日のうちに梱包しておくとスムーズです。
 (代行を購入〜梱包・発送までの一連のものだと考えて受けるようにすれば
 気持ちの上でも良いと思います)



* グッズの開封有無
 マグカップなどの割れ物でもない限りは基本的に未開封のまま相手に送ります。
 缶バッジなどの交換に関しては自分の分と相手の分を半々で購入した場合
 (あまりないと思いますが)開封して自分の欲しいものだけとってしまい、
 いらないものだけ送り付けたのでは?と疑われることもあります。
 最初から開封してお互いの欲しいものを分け合ったり
 いらないものはどのように分けるかなどを相談していた場合は別ですが、
 基本的には未開封の状態で分け合うようにした方がトラブルが少ないと思います。
 (特典などでブラインドでないものについては
 相手が欲しいものをとってしまったとしても、
 自分がいけなかったから仕方ないくらいの気持ち
 を持っておくといいと思いますよ)



* 代行費についての話し合い
 自分が買い物をしに行っていてついでに代行をするのですから、
 基本的に代行費は請求しないほうがいいと思います。
 ただ、梱包材の購入などで大幅に費用がかさむ場合などは
 梱包費を請求しても大丈夫だと思います。

 また、自分が代行してもらう側で手間をかけたし、
 自分は家にいて交通費がかからなかったからなどと考えるのであれば
 相手の飲み物代や入場料の一部を支払うのも喜ばれるかもしれませんね。
 (基本的に代行費で稼ぐことを目的としてイベントに行く人は
 転売屋と変わらないと思っていますので、こういったイベントに行く人は
 自分にも購入目的があっていくものだと思っていいと思います)



交換については、基本的には以前の記事と変わりない部分もありますが、
会場内等の混雑した場所での交換は大変危険です。
会場を出た後に近くの飲食店で待ち合わせをして交換するなど、
一般の方の迷惑にならない方法で交換を行うことが大事です。
公園内で居座って交換等の行為は立派な迷惑行為となってしまいますし、
アニメイトなどのショップ前で待ち合わせも数が多くなると
営業妨害となってしまいますので、良識のある待ち合わせをお願いします。


また、発送方法については金額に関わらず補償のある方法を選ぶといいです。
(発送したと連絡が来たが、手元に届かないなどの事故防止のため)
代行を受ける側は、できるだけ相手の発送方法の希望に添えるようにしましょう。


ゆうパックなどの宅配・宅急便はコンビニエンスストアなどから
差し出すことができるため時間を選ばず発送が可能です。
レターパック等の場合はポスト投函が可能ですが、できるだけゆうゆう窓口などから
発送することで郵便物の破損リスクを避けることができます。


ほうれんそう(報告連絡相談)大事!とはよく言ったもので、
購入できた、できなかったなどの連絡や
梱包費等の必要経費などは遠慮なく相手へ伝えましょう。
連絡不足があると結果的に損をするのは連絡しなかった方になります。
しっかりとした連絡を心掛け、お互いに信頼と安心のあるお取引をしてくださいね。


タグ:取引

2019年04月09日

梱包:台紙付き商品(きゅんキャラ等)


ちびきゅんキャラやモチーフのボールペン、最近だとエフェクトーンなど
中身が見えるタイプの景品に多いですが台紙・品物・透明なプラスティックで構成された商品です。
ラバーストラップなども一部のものはこういった梱包がされています。


お取引で気を付けることは以下の点です。
・台紙が折れ曲がらないように
・傷がつかないように
・濡れないように
・梱包材を外すときは相手に許可をとる


基本的な注意事項はほかの品物とほとんど同じです。

こういった品物ので結構大切なことが一つ。
相手が望まない限りは台紙などのもともとある梱包材を取り外さないこと。
大体こういった商品は商品同士がぶつかってしまっても大丈夫なように
一部に突起などがつけられていて厚みが出ます。
定形外郵便などを利用した場合、3cm以内に収まらないものも多く、
ラバーストラップなどの薄いものはついつい台紙もパッケージも取り払ってしまい
ラバーストラップのみ送ろうとしがちですが、相手はそのままの状態で欲しいという場合も多いので
台紙をとって送料を安くしたいなどという場合には相手に確認をしてくださいね。

実は過去にハンカチの交換で台紙を外され、ハンカチとハンカチのカバーだけを袋に入れて送られ、
袋に入れた際に折れ曲がってしまったのか、ハンカチカバーが折れてしまっていたことがありました。
送料が高くなってしまうのであれば差額は支払うから梱包を外さずに送ってほしいという人もいるので、
自己判断で送料を安くしてしまおうというのはやめておいたほうがトラブル回避になります。


定形外であれば規定外。
定形外で料金が高くなる場合はいっそのことレターパックプラスや宅急便などを
利用することをお勧めします。


* 用意するもの *
・チャック袋または透明の袋
 (品物が入るサイズとそれより一回り以上大きいサイズ)
・カラーボード(段ボール、厚紙でも可)
・マスキングテープ
・緩衝材(プチプチシート)
・封筒

※上記の品物はすべてダイソーやキャンドゥ、セリアなどの100均で販売されています。
 100均の品物は信用できない!という方も中にはいらっしゃると思いますが、
 十分な強度があるので、さほど問題はないと思います。



1.袋に入れる
品物が無理なく入るサイズの袋に入れます。
品物を直接梱包しないのは品物をボードなどに固定する際に袋越しであれば固定しても
粘着がこびりついてしまったりする心配がないためです。


2.カラーボードを切る
品物の台紙より少し大きいくらいのサイズに切ります。
大きめの袋を使用した場合は品物が動かないようにカラーボードに沿って袋を曲げます。
チャック付きの袋を使用する場合はチャック部分をカラーボードの外側へ出して
カラーボードの外側に張り付けるようにします。
台紙の折れ曲がり防止と品物が袋の中で動いてしまわないよう固定する役割です。


3.緩衝材を切る
品物よりも大きく完全にくるめるようなサイズに切っておいてください。
2重以上巻ける程度の長さをとります。
既に切れているタイプで、1重程度しか長さがない場合は同じものを数枚用意しておいてください。
(必ず1重以上の長さがあるものを使用し、それ以下の場合は別のものを用意してください)


4.緩衝材で巻く
緩衝材の幅の真ん中、長さの端に置いて巻きます。
巻き終わったら端をマスキングテープで固定します。
カラーボードの面に緩衝材の端が来るようにするとしっかりと固定しやすいので便利です。
全ての面の端をカラーボードの裏側で固定するようにすると品物表面がきれいに梱包できます。


5.大きめの袋に入れる
大きめの袋は緩衝材の分を考慮して用意しておきます。
この袋に入れた後、口をしっかり閉じれば水濡れ防止の役割を担ってくれます。


* 封筒について *
商品が複数になっている場合や、極度に厚みがある場合にはマチ付きの紙袋などを使用すると良いと思います。
あまり大きくないものなどは普通のサイズの封筒で問題ないと思います。
レターパックプラスを使用する場合は、レターパックの口が閉じられれば
どんな厚さのものでも発送することができます。
本来レターパックについては追跡ができるためポスト投函が基本的に大丈夫ですが、
厚さがあるものはポストに入らないことが多いので直接郵便局で差し出すようにしてくださいね。

タグ:梱包

2019年03月19日

チケットの譲渡



アニメジャパンの開催が目前となりました。
開催期間は3月23日〜3月26日の4日間
(25,26日はビジネスデイのため、一般入場可能なのは最初の2日間のみです)

今回のアニメジャパンではファストチケット・ステージ鑑賞券などがあり、
多めに取得したファストチケットの譲渡や、
ステージ鑑賞券の交換をされた方も多くいらっしゃったと思います。

今回のイベント当日になって詐欺にあってしまったり、
交換の手際不足でうまく受け渡しができなかった方などいらっしゃいましたら
次回以降に失敗することがないようにチケット交換に役立つ情報などを
ご紹介したいと思いますので参考にしていただけましたら幸いです。


当日のグッズ交換などに関しては以前の記事を参考にしてくださいね。

当日交換に関する以前の記事
 ・当日交換について
 ・当日交換(大きなイベント)



* チケットの譲渡・交換 *

チケット関連の譲渡・交換は一歩間違えば大きなリスクを負うことになります。

・送料を安く済ませようと定形外で発送してしまい、開催前日になっても手元に届かない

・当日手渡しの約束をしたが当日相手の到着が遅れるまたは来なくて受け取れない

・発券するため料金を払ってほしいと言われ入金したが、音信不通に


上記はほんの一例なので、これ以外にもたくさんのケースがあると思います。
いずれも少しの注意と配慮で回避できることなので今回だけでなく
これからチケット関連のお取引をされる予定のある方は参考にしてみてくださいね。


* 募集記事は余裕をもって

開催日間近までチケットが届かなかった場合は別問題ですが、
チケットを手に入れた当日から開催1週間前までに募集記事を出すのが望ましいです。
(早いほうがお声もかかりやすいです)

住所交換などにかかる時間は大体1日〜2日かかることが多いため、
郵送交換などを行う場合にも余裕を持った発送ができます。


* 発送はレターパックプラス

レターパックプラスは扱いが宅配と同じで最短翌日に届けられます。
(地方などで距離が遠い場合は翌々日)
追跡がついているので、発送連絡時に問い合わせ番号を相手に伝えることで
配達状況を相互に確認することができるので安心です。

レターパックライトと違い、ポスト投函ではなく直接手渡しで届くため
盗難や紛失のリスクを回避しやすいという利点もあります。
※受け取り時、印鑑または署名が必要です

チケットの譲渡はスピードと信用が第一だと思うので、
少々コストがかかったとしても安心できる方法での発送がいいと思います。

発送の際の梱包は、万が一雨の日に配達されても大丈夫なように
チャック袋に入れるなどの水濡れ対策をしておけば大丈夫だと思います。




* 手渡しは基本的にしない

特にチケット譲渡の場合に多いのですが、
チケットを持っている相手が会場に来ないといういわゆるドタキャン。
約束の時間に行って相手が来なければ当然中に入ることもできないし、
入れたとしても何も買えず、ただただ交通費がかかるだけという大きな損失に。

郵送でやり取りしていれば、少なくともチケットがなければ行かないですからね。

もしも手渡しがいいという場合には当日の手渡しではなく、
別の場所を設けて事前に手渡しをするのがいいと思います。

また、郵送でないのに料金先払いというのも良くないです。
最近ではチケット代の他に発券手数料がかかり、
『発券してくるから先に払ってほしい』という方もまれにいるようですが、
チケットが手元にないのに募集記事を出している方は
チケット代だけ貰って音信不通になる人も少なくないです。

少なくとも自分も行く予定でいて多めにチケットをとるような方は
グッズを購入するわけですから一時的に立て替えできると思います。

チケットを手渡しであれば、お金もその時に渡す方がお互いに安心できると思います。



チケットの譲渡・交換であればどんな場合にも当てはまる可能性があります。
近年では身分証明書が必要なチケットなのに譲渡し、身分証の協力はしないうえに
必要な旨を相手に伝えないなんて方もいるようですので
チケットのような金券の取り扱いには十分注意してくださいね!

本当に信用していて毎日会うような友達だったとしても
チケットは事前に受け取るなどしておいたほうが良いです。
(当日突然インフルエンザで出られなくなるということもあるので)


・最優先は郵送でのお取引。
 発送はレターパックか宅配便。
 どうしても普通郵便を使いたい場合は配達記録と速達を利用する。


・手渡し交換は事前に行う。
 お金のやり取りは振込でなく、直接チケットと引き換えで渡す。
 イベント当日の手渡しは絶対にしない。




せっかくのイベントです。
誰も悲しい思いをしないように気を付けて楽しい一日にしたいですね。


タグ:取引

2018年12月07日

当日交換(大きなイベント)



ジャンプファンにとっての一大イベントジャンプフェスタが今年も開催されます。
去年までとは違い、今年からは『ファストチケット』制度が導入されました。
徹夜組も今年こそはペナルティなどの対策が講じられる可能性が高いと噂されていますね。

当日交換については以前の記事で紹介させていただいていますが、
ジャンプフェスタなどの会場内の交換が公式に認められていない場合の
交換や譲渡についての注意事項などをご紹介させていただきたいと思います!
(以前の記事→当日交換について

今回のイベントではファストチケットの順番でグッズの争奪戦に勝てるかどうかが決まってくるようです。
週刊少年ジャンプ・Vジャンプ・ジャンプスクエアでの当選者が入場した後に
チケットぴあでの抽選購入者が入場できるシステムのようです。

・オリジナルグッズ販売ゾーン
 (誌面応募100名・ぴあ1000名)
・展示ゾーン
 (誌面応募200名・ぴあ2500名)


上記の2ゾーンに分かれており、各日3800名の2日間合計7600名がファストチケットでの入場となります。
一般入場者はそのあとの案内となり、ファストチケット入場とは30分差があると記載されていますが、
ファストチケットでの入場が30分で完了しなかった場合には完了次第の案内となります。
つまり、最低でも30分以上後の入場が確定しているということですね。

入場時間の差があるのもそうなのですが、オリジナルグッズ販売ゾーンからの入場者は
会計終了後展示ゾーンへそのまま並びなおしなしで入場することができます。
ファストチケットでの入場時間は展示ゾーンが8:30、オリジナルグッズ販売ゾーンが9:00。
一般入場での入場時間は展示ゾーンが9:00、オリジナルグッズ販売ゾーンが9:30となっておりますが、
オリジナルグッズ販売ゾーンの人の会計が早めに終わった場合、
展示ゾーンへ一般入場するよりも早く目的の展示ブースへ到着することができる場合もあります。
(入場時間は上記ですが、ファストチケットの集合時間は上記と異なりますので、
 該当の方は集合時間に間に合うように現地へ向かってくださいね)



そんな激戦区の予感しかしないジャンプフェスタがもうすぐ開催です。
公式サイト内にも以下のような記載があります。
 カードやグッズの販売、交換は禁止です!
 ※会場内外での、来場者同士の「カードおよびグッズなどの交換・授受・転売・個人での販売」
  行為はかたく禁止しております。

つまり、基本的にはグッズの交換や転売は行ってはいけないことになっています。
会場内でグッズを広げて交換募集などはもってのほかということになりますね。


会場内で誰にも迷惑をかけることなく交換を行う場合について記載させていただきたいと思います。

会場内外での交換は禁止されているとはいえ、
せっかく現地に相手がいるのであればその場で交換してしまいたいというのが当然の心理。
ですので、あまり運営の方の目が届かないところでスピーディに行うのが理想です。

禁止とは言っていてもお金を使っての大きなやり取りでなければ注意されることはほとんどありません。
目をつむってくれているのはあまり迷惑をかけている人がいないからだと思って、
できるだけ規制されないように行うように気を付けましょう。

・会場以外の場所で待ち合わせして交換する。
・本会場上の通路上にあるベンチなどを利用する。
・本会場の隅にあるベンチでの待ち合わせ。


いずれの場合もお互いにフォロー関係になったうえでDMなどを使って、
待ち合わせ場所を決めるようにしましょう。
別の相手と交換してしまったり、ほかの人に声を掛けてしまうなどのトラブルを避けるため、
お互いの居場所や服装などはしっかりと伝えることが大切です。

防寒具などは同じ色合いのものが多いため、
目印になるものを持っていることも大切だと思います。
(痛バッグを持っている人などは目印として提示しやすいのでいいですね)


会場内で交換する場合、絶対にしてはいけないこと。

・現金を直接手渡しする。
 むき出しのままの現金を渡すと注意される可能性がとても高いです。
 100円ショップなどで販売されているポチ袋や封筒などに入れるといいですね。


・通路の真ん中、ブース前での待ち合わせ。
 通行人や、ブース利用者の邪魔となるため、目印として利用する場合は
 『〇〇ブース裏のトイレ前ベンチ』などとするようにし、表側での待ち合わせは避けましょう。


・お店のように不要グッズを広げて待機する。
 このような声掛け待ち行為は他の来場者へ迷惑が掛かります。
 写真を撮るために一度広げるのは問題ないと思いますが、広げてもすぐにしまいましょう。


交換する場合はTwitterを利用して募集し、
品物は分かりやすいようにしまっておくのがいいです。

ランダム商品など中身の見えない袋や複数入っているものを交換する際には、
手渡しで渡す際に中身が見やすいよう、
チャック袋やテープのついた袋をいくつか用意しておくのもいいと思います。


交換・譲渡・買取などの予定がある方は以下のものを用意しておくと良いです。
・ランダム商品の入るサイズの袋
・お金を入れて渡せる封筒

 (お札の場合は折ると数えにくいため銀行の封筒サイズのものが好ましいです)


しっかりと準備を済ませ、トラブルのないイベントにしましょう!
当日はグッズのことに気をとられすぎて防寒対策を忘れないようにしてくださいね!

タグ:取引
posted by otorihiki at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 手渡し

2018年03月08日

梱包:ボード・ポスター・ランチョンマット


カフェでもらえるランチョンマットや小さめのポスターなどを
丸めていない状態でもらったときはそのまま発送したいですよね。
自分で丸めると、丸めるときに変な跡がついてしまったりすることもあるので、
できればそのまま発送したいという気持ちがあります。

また、イラストボードや色紙などの商品も折れ曲がらないように発送したいところですよね。


お取引で気を付けることは以下の点です。
・折れ曲がらないように
・傷がつかないように
・濡れないように



書籍類と注意事項はほとんど同じです。
紙類は水が大敵ですのでしっかりと防水してあげることが大切です。
また、ランチョンマットやポスターなどはペラペラの紙が多いため、
強い力が加わるとチャック袋のチャック部分の跡が
食い込んでついてしまうということも多々ありますので、
あとがつきやすい素材はできるだけ使用しないほうが安心です。


* 用意するもの *
・透明の袋またはチャック袋
 (品物が入るサイズとそれより一回り以上大きいサイズ)
・マスキングテープ
・硬化ケース

 (カラーボード・厚紙可)
・封筒

※上記の品物はすべてダイソーやキャンドゥ、セリアなどの100均で販売されています。
 100均の品物は信用できない!という方も中にはいらっしゃると思いますが、
 十分な強度があるので、さほど問題はないと思います。



1.袋に入れる
あまり無理なく入るサイズの袋を選びます。
できればチャック付きの袋よりもシール部分のついた袋を使用すると
チャック部分の跡がつく心配が少なくて安心です。
シール部分がついていない透明な袋でも大丈夫です。
B4サイズのランチョンマットの場合、
チャック袋を使用するとB4サイズの硬化ケースに入れることができません。
できるだけ同じサイズのシール部分がついた袋を使用すると良いと思います。


* 硬化ケースに入れる場合 *
袋に入れた品物を硬化ケースに入れます。
チャック袋を使用するとケースに入れる際に少し入れ辛い可能性があります。
シール部分のついていない袋を使用する場合は袋の口を無理に留めなくて大丈夫です。
→4へ進みます。


* カラーボード・厚紙を使用する場合 *
2.カラーボードを切る
品物より少し大きいくらいのサイズに切ります。
同じサイズを2枚用意します。
大きめの袋を使用した場合は品物が動かないようにカラーボードに沿って袋を曲げます。
チャック付きの袋を使用する場合はチャック部分をカラーボードの外側へ出して
カラーボードの外側に貼りつけるようにします。


3.ボードで挟んで固定する
片方のボードにマスキングテープなどで固定してからもう一枚を反対側から当てて品物を挟みます。
ボード同士をマスキングテープで固定します。
(上下左右の辺の真ん中あたりを留めると動く心配がなく、安定します)


4.大きめの袋に入れる
大きめの袋は硬化ケースやボードの分を考慮して用意しておきます。
袋に入れた後、口をしっかり閉じれば水濡れ防止の役割を担ってくれます。
お勧めはチャック袋、次いでシール付きの袋となります。


* 封筒について *
丁寧な方は硬化ケースにカラーボードを添える方もいらっしゃいますが、
最低限であれば硬化ケース1枚と水濡れ防止の袋があれば十分です。

硬化ケースだけでは少し不安という方はカラーボードや厚紙などを
一枚添えてあげるようにするといいと思います。

タグ:梱包

2018年03月07日

梱包:ポスター・ランチョンマット(筒状)


カフェなどで食事をするとランチョンマットがもらえます。
アニメイトなどでCDやDVDを購入すると小さなポスターがもらえることもあります。
こういった場合、よくくるくると丸めて輪ゴムなどで留めた状態で渡してもらえることがあります。
(希望すればそのままで渡してもらえますが、持ち帰りやすいのは筒状の状態だと思います)

また、ポスガチャなどであれば、厚紙製の筒に入った状態で排出されるので
そのまま筒の上から梱包できるので便利です。
カレンダーであればゆうメールとして発送できますが、
冊子状になっていないものは通常通り定形外としての発送となります。
どちらも梱包方法は同じになります。


お取引で気を付けることは以下の点です。
・折れ曲がらないように
・傷がつかないように
・濡れないように



書籍類と注意事項はほとんど同じです。
紙類は水が大敵ですのでしっかりと防水してあげることが大切です。
筒状のものでも、B4サイズまでであれば広げて発送することは可能ですが、
大きいものや筒状のまま発送したい場合には、
普通の封筒ではなく段ボールなどを利用して発送します。


* 用意するもの *
・チャック袋または透明の袋またはビニール袋
 (品物が入るサイズ)
・マスキングテープ
・段ボール

 (ポスターより長くとれるもの。スーパーなどでもらえる無料のもの可)

※上記の品物はすべてダイソーやキャンドゥ、セリアなどの100均で販売されています。
 100均の品物は信用できない!という方も中にはいらっしゃると思いますが、
 十分な強度があるので、さほど問題はないと思います。



1.袋に入れる
あまり無理なく入るサイズの袋を選びます。
スーパーなどにある傘袋のような細長い袋があればそれに入れると良いですが、
ない場合にはつぎ足さずにすっぽり入るショッパーなどでも大丈夫です。
(アニメイトの袋など一度使用したことのある袋の使用はあまり好まない方が多いようです)


2.段ボールを切る
ポスターよりも少し長めに横の幅をとり、
丸めたポスターより少し大きめの横幅3つ分の幅で段ボールを切ります。
この時に前もって三角形にふたを用意してもいいのですが、
正三角形を作るのは少し難しいので、まずは三角柱を作ります。


3.三角柱を作る
外側になる側の面に等間隔にカッターなどで軽く線を引いて、
段ボールを折り曲げて3角形を作ります。
段ボールの端同士をテープで固定し、
カッターで線を引いた辺にも補強のためテープを貼っておきます。


4.ふた用の段ボールを切る
先ほど作った三角柱を段ボールに乗せて鉛筆などで型を取りをし、三角形を2つ作ります。


5.三角柱にふたをする
底の面になる方に段ボールを貼りつけて完全に固定し、
上側になる方は一辺だけ固定しておきます。

上側のふたに関しては、中身を入れてから完全に固定するようにしても大丈夫です。


段ボールの状態では少し不安が残る場合や見栄えが気になるときは、
小さいものであれば作成した段ボールの上から封筒に入れてもいいのですが、
筒状のまま差し出しても問題ありません。

また、ポスターなどは強く丸めたほうが強度があるのですが、
発送する際は少しだけふわっと巻いて段ボールより少し小さい程度の円になっていると
配送中に段ボールの中で動く心配が少ないです。

段ボールの横幅については宛名が書きやすい大きさが好ましいので、
4pくらいは取っておくといいかもしれません。

タグ:梱包

2018年03月06日

梱包:ポストカード・コースター


カフェなどでよくある景品のコースターや、ジャンプショップのステッカー。
J-Worldなどのガラポン等で下位賞で入手できるポストカード、
ブックマーカーやカード、ブロマイドなど紙でできているもの以外にも
プラスチック製のものもありますが、基本的な梱包は同じになります。

サイズによっては普通郵便として発送できるのがとても魅力的ですよね。


お取引で気を付けることは以下の点です。
・折れ曲がらないように
・傷がつかないように
・濡れないように
(紙類のみ)


書籍類と注意事項はほとんど同じです。
プラスチック製のブックマーカーなど以外は一番大事なのが濡れないということ。
紙類は水が大敵ですのでしっかりと防水してあげることが大切です。
また、こういったものについてはペラペラの紙などが多いため、
強い力が加わるとチャック袋のチャック部分が食い込んで
跡がついてしまうということも多々ありますので、
跡がつきやすい素材はできるだけ使用しないほうが安心です。


* 用意するもの *
・透明の袋またはチャック袋
 (品物が入るサイズとそれより一回り以上大きいサイズ)
・マスキングテープ
・硬化ケース
(厚紙・プラスチックボード可)
・封筒

※上記の品物はすべてダイソーやキャンドゥ、セリアなどの100均で販売されています。
 100均の品物は信用できない!という方も中にはいらっしゃると思いますが、
 十分な強度があるので、さほど問題はないと思います。



1.袋に入れる
あまり無理なく入るサイズの袋を選びます。
できればチャック付きの袋よりもシール部分のついた袋を使用すると
チャック部分の跡がつく心配が少なくて安心です。
シール部分がついていない透明な袋でも大丈夫です。
チャック付きの袋の場合は少し余裕を持ったサイズを使用し、
品物にかぶらないようにします。
(チャック袋を使用した場合少し大きいからといって
 ちょうどのサイズで折り返して貼りつけると跡がつきやすいです)



* 硬化ケースに入れる場合 *
袋に入れた品物を硬化ケースに入れます。
チャック袋を使用するとケースに入れる際に少し入れ辛い可能性があります。
シール部分のついていない袋を使用する場合は袋の口を無理に留めなくて大丈夫です。
→4へ進みます。


* プラスチックボード・厚紙を使用する場合 *
2.プラスチックボードを切る
品物と同じか少し大きいくらいのサイズに切ります。
同じサイズを2枚用意します。
(カラーボードを使用してもいいのですが、カラーボードによっては
 厚みが1cmを超えてしまう可能性があるため、
 カラーボードと厚紙またはカラーボードとプラスチックボードのような
 組み合わせにする必要があります)

大きめの袋を使用した場合は品物が動かないようにボードに沿って袋を曲げます。
チャック付きの袋を使用する場合はチャック部分をボードの外側へ出して
ボードの外側に貼りつけるようにします。


3.ボードで挟んで固定する
片方のボードにマスキングテープなどで固定してからもう一枚を反対側から当てて品物を挟みます。
ボード同士をマスキングテープで固定します。
(上下左右の辺の真ん中あたりを留めると動く心配がなく、安定します)


4.大きめの袋に入れる
大きめの袋は硬化ケースやボードの分を考慮して用意しておきます。
袋に入れた後、口をしっかり閉じれば水濡れ防止の役割を担ってくれます。
お勧めはチャック袋、次いでシール付きの袋となります。


* 封筒について *
それほど大きい商品でない場合には定形郵便で発送が可能です。
定形郵便の場合には厚さは1cmという制限がありますので、
カラーボードだと少し厚すぎるため硬化ケースに入れるのが一番安心です。

丁寧な方は硬化ケースにカラーボードを添える方もいらっしゃいますが、
最低限であれば硬化ケース1枚と水濡れ防止の袋があれば十分です。

硬化ケースでは少し不安という方はプラスチックボードや厚紙などを
使用するようにするといいと思います。

定型サイズでの発送が難しい場合は定形外となるため、
厚さの制限は3cmとなるのでカラーボードで梱包しても問題ありません。

定型か定形外か品物に合った梱包をして発送すると良いと思います。

タグ:梱包
ファン
プロフィール
さんの画像

グッズを集めたり、薄い本を堪能したりと生きるのがだいぶ楽しい人種です。
プロフィール
検索
<< 2020年01月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
日別アーカイブ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。