2017年11月10日

Boss CP-1X


今回はギタリスト以外はほぼ興味のないお話ですいません。

久々にコンパクト・エフェクター買いました。
Bossの 「CP-1X」 コンプレッサーです。

IMG_0519.JPG

エレキ用のコンプというと
パコパコするイメージで敬遠していたのですが、
このコンプは自然なかかり具合ということらしいので
人柱になろうと買ってみた次第。


使用感ですが、
非常に自然ですね。
言われなければ気づかないかもですね。

ですが、弾いている方ははっきりと違いはわかります。
特に1弦、2弦の音が抜けてサスティーンが心地いいです。

エレキのハイポジションの音伸びが今一つだったので、
これはいいわ。

マルチバンドコンプレッサーとかで、
強弱やら音域やら、
中で複雑な処理をいっぱいしてるみたいです。

あと、
デジタルだからでしょうか、
ノイズがない。ほぼほぼない。


深くかければパコパコ感も出せますが、
このコンプは基本自然なかかり具合を求める人向けと思います。

私はジャズ系なのでクリーントーンですが、
かけっぱなしでいけそうです。
アコギでも使えるそうです。


さて、
セッションやライブでさっそく使ってみるとしようか。
楽しみたのしみ。。



posted by Tatsuan at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2017年11月03日

リズムの錯覚


早いもので今日は11月3日。
休みなのでのんびりと散歩コースだ。

11月の鷹栖。
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このコースももうすぐ雪で埋まるのか。。。

*****

大学時代(またずいぶん昔・・)、
ジョン・スコフィールドにハマっていた頃、
ジョンスコがやたらと遅れて(レイドして)
弾いているように感じたので、
テンポからあえて遅れて弾く練習をしていました。

そう弾くことでなんとなくジャズっぽい雰囲気を
「演出」出来たんですね。

ところが、
内心「??」という部分もあってあまり楽しくない。

それらしくはなっている、
フレーズもカッコイイのに、、なぜか楽しくない。


当時、ギターマ〇ジン等の雑誌でも
遅らせて弾く方法論が語られていたりしたものでした。


42歳になった時、
あることがきっかけで、もう一度リズムを
しっかりやり直そうと思い取り組みだして、
かれこれ今年で12年目になります。

ここ数年はシンプルな2ビートに戻って、
色々試しています。
それで気づいたのですが、2ビートのノリは
自分的に非常に好みです。


最近は便利になって、
音源だけではなく、
弾く動作を確認しながら観られる時代になりました。
非常に有益ですね。

で、、
時間がたって昔のナゾが解けてきました。

ジョンスコはあの大きな背中を
揺らしながら(踊りながら)、弾いていたわけです。
つまり、

グルーブに対してジャストだ。

ということなんですね。
気づいてみるとシンプルです。


ジョン・スコに限らず、

ビートには丸みがあり、
そこに乗っかる音符も丸い。
そして、それらを共通して含む身体の動作があります。

言葉にするのは簡単ですし、
聴いて感じることもできます。


しかし、、、
それを楽器で客観的にそう伝わるように
表現することは至難です。

自分はギターのことしかわかりませんが、
少なくともギターはムズカシ〜ぃ。


そこを意識して弾くと、
弾くほどにとにかく楽しい気分になります。


探求はまだまだ続くゼ!



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Tatsuan

ギターを弾いています。
ジャズが専門です。
昔から迷ってばかりいます。


音楽を通じた癒しが
今のテーマです。


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