2019年11月06日

ワイヤレスその後


BOSSのワイヤレス、2度ほどライブに使ってみましたが、
一度使うと手放せない感がある。

演奏中のストレスがかなり減って快適だ。
それほどケーブルに縛られていたのだろう。

大きいのはサウンドチェックの際、
お客さん目線で自分やバンド全体の音バランスを調整できること。
客席まで自由に移動して確認できるのはかなりのメリットである。


あと、もう一つ重要なのが、
アンプの位置を自分や他のメンバーの聴きやすいところに
自由に置けることだ。

ケーブルを使っていた時は自分の横や後ろに置いていた。
しかし、自分の音ばかり大きくてストレスであった。

もちろん長いケーブルを使えばできることだが、
それは今だから言えることで、
そこ以外に置くことなど、なぜか考えもしなかった。

機材が変わると発想まで変わるのだ。
不思議なものである。


あとは耐久性だ。
長持ちしてくれることを祈ろう。


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2019年11月02日

BOSS ギター用ワイヤレス WL-20


気になっていたギター用ワイヤレス。
最近は良くなっていると聞いたのでさっそく購入してみた。
買ったのは、BOSSのWL-20だ。
いくつか迷ったが、小ささと利便性でこれにした。

20191101_084325578_iOS.jpg

鳴らしてみた感想だが、
遅延はまったく気にならない。

音も思った以上に忠実である。
が、この忠実なのが問題と言えば、問題である。


他のメーカーのも含め多くのギター用ワイヤレスシステムで
ケーブルシミュレーターなる回路が組まれているのだが、
当初なぜなのかわからなかった。

が。。使ってみてよくわかった。

素の「生」のエレキギターの音を律儀に飛ばすのだ。
初めてアンプに繋いだ時、正直とまどった。
「???・・コレハ・・・」

で、あえてケーブルシミュレーターなるものを通すのだと・・・。

このWL-20は3mのケーブルシミュレーターが内蔵されているそうだが、
正直まだ足りない。もっとケーブルを繋ぎたい・・・(笑。


で、考えたのがコレである。

20191102_082034314_iOS.jpg

眠っていた「安い方の」BOSSのボリュームペダル。
このペダルは繋ぐとちょっとハイ落ちする。
これをいつも使っているEXOTICのケーブルでアンプに繋ぐ。

「おお・・いい感じ、いい感じ。」


なんか、ハイブリッドカーが静かすぎて危険なので
あえてエンジン音を付け足しているのに似ている・・・。



問題はもうひとつある。
持ち運びである。

こんな小さいものを二個も裸で持ち運んでいては
いずれ失くしたり、カタカタとぶつかり合って傷がついたりしてしまう。

で、考えたのがコレである。

20191102_081827299_iOS.jpg
使わなくなった老眼鏡のケース。

20191102_081806616_iOS.jpg

「おお・・ちょうどイイ。」

メガネ拭きがクッションがわりになってなお良しである。


このギター用ワイヤレス、
ステージ上を自由に動き回れることがメリットのようだが、
実際は足元にエフェクターボード等を置くので
意外とそうでもない。

それよりも、自由に「アンプ」の置く場所を選べる、
という方が実は大きなメリットではなかろうか。


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2019年05月31日

Bluetoothスピーカー Sony SRS-XB10



20190531_112247750_iOS.jpg

行きつけの電気屋に行ったら、
ニューモデルが出たとかで、
旧型番が在庫限りで少し安くなっており、
つい買ってしまった。

音楽をムービーにしてアップしているが、
いつもモニタリングしているスピーカーだけではなく、
bluetoothスピーカーでも出音確認した方がいいかな、
ということで気になっていたのだ。

思ったよりイイ音がする。

EXTRA BASSとのことで
低音がかなり出る仕様だが、
中高音も耳心地の良い感じに調整されている。

また、ムービーライフが楽しくなりそうである。

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2018年12月15日

YAMAHA SLG200N 買ったど。


YAMAHAのサイレントギター、
「SLG200N」、ナイロン弦仕様。

音が改善されたと聞いたので、
家での練習用、
ひょっとしたらライブでも使えるかも・・、
と思い買ってみた。

20181212_102358974_iOS.jpg

中国製ということで作りが荒い、
との評価もあるようだが、
そんなこともないような気がする。

同じ中国製のマルティネスにも感じたが、
木の部分の「作り」はしっかりしていると思う。

問題はネック(特にフレット)と電気周りなのだ。
こればかりは、しばらく使ってみないとわからない。
持った感じ高級感もあるよ。

20181215_034203741_iOS.jpg



ネックは前のシリーズと比べて少し太くなったそうだが、
自分としてはこのくらいで丁度良い感じである。

20181215_034028018_iOS.jpg

出音をラインで録音して周波数をアナライズしてみた。

きれいな右肩下がりの
いわゆる「いい音曲線」に調整されている。

ギターアンプと同様、
10khzあたりからカットされているようだ。
バンドで合わせる場合は
かえって高音のレンジを狭くした方がまとまる。

フィンガーノイズはほとんど気にならない。

2018-12-14.png


以前のモデルは、
出音に腰がないので手を出さないでいたのだが、
このSLG200シリーズは,
ピエゾPUと、
SRTパワードピックアップシステムなる
シミュレーター回路とブレンドでき、
特有のピエゾ臭はかなり気にならなくなっていると感じた。

20181215_080529659_iOS.jpg

あと、いいのは電池が単三2本になったことだ。
家であまっている充電池が使えるので、
しばらくは電源アダプターを使わずに
電池で使ってみようと思う。


昔の曲をアレンジしてみたシリーズ、
今作っている曲のメロディーを
ためしにこれでライン録りしてみたが、
思った以上に良い感じである。

出来上がったら、アップします。


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2018年05月24日

SHURE MV88


iPhone/iPad用のコンデンサーマイク、
SHURE「MV88」を買いました。

自分のプレイの見直しに
iPadで録画していたのですが、
自撮りの向きだとマイクがこちら向きにならず
音が小さく、なんとなくコモってしまう。

イライラしているよりは
マイクを買おうと。

さっそく届きました。
最近はA〇azonではなくて
ヨ〇バシ.comで買うことを覚えました。

ヨ〇バシ.com、思った以上にイイですよ。
札幌支店に在庫があれば翌日早々に届く。
これはいい。
セイコーマートで支払いできるのもいい。

こんなケースに入っている。
IMG_0001.JPG

取り付けるとこんな感じだ。
IMG_0005.JPG


取り付けると専用のアプリをダウンロードするように
誘導されます。
録音用と録画用の2つのアプリがあります。

IMG_0006.JPG


自分は録画はipadのカメラアプリでやるつもりなので、
録音用のアプリをダウンロードしました。

アプリではマイクの入力レベルやステレオ角度、
イコライザーやコンプなど
用途に合わせて設定できます。

設定はマイク本体で記憶するようで、
一度アプリで設定してしまえば、
立ち上げるたびにやり直したり、
ということはないようです。

また、専用アプリ以外でも使えるようです。
カメラアプリでもちゃんと動作しました。

非常にクリアでいい感じで録画できました。
今度撮ったやつをアップしようと思いますですよ。

posted by Tatsuan at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2017年11月10日

Boss CP-1X


今回はギタリスト以外はほぼ興味のないお話ですいません。

久々にコンパクト・エフェクター買いました。
Bossの 「CP-1X」 コンプレッサーです。

IMG_0519.JPG

エレキ用のコンプというと
パコパコするイメージで敬遠していたのですが、
このコンプは自然なかかり具合ということらしいので
人柱になろうと買ってみた次第。


使用感ですが、
非常に自然ですね。
言われなければ気づかないかもですね。

ですが、弾いている方ははっきりと違いはわかります。
特に1弦、2弦の音が抜けてサスティーンが心地いいです。

エレキのハイポジションの音伸びが今一つだったので、
これはいいわ。

マルチバンドコンプレッサーとかで、
強弱やら音域やら、
中で複雑な処理をいっぱいしてるみたいです。

あと、
デジタルだからでしょうか、
ノイズがない。ほぼほぼない。


深くかければパコパコ感も出せますが、
このコンプは基本自然なかかり具合を求める人向けと思います。

私はジャズ系なのでクリーントーンですが、
かけっぱなしでいけそうです。
アコギでも使えるそうです。


さて、
セッションやライブでさっそく使ってみるとしようか。
楽しみたのしみ。。



posted by Tatsuan at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2016年02月12日

Epiphone Emperor Regent


今回はギタリスト限定のマニアックなお話。

数年前に友人からお預かり(半永久的に?)することになったコイツ。
Epiphone Emperor Regent。
17インチボディーなのででかいです。

シリアルナンバーがRで始まっているのは
韓国製だそうです。
ほかの番号の意味は調べてもよくわかりません。

20160212_004.JPG


ウチに来た当初はブリッジの6弦部分が欠けて弦落ち状態。
しょうがないのでパテで補修して(笑)
ごまかしごまかし弾いてました。

20160212_006.JPG


でもなぜかどうも音がボヤ〜ンとしていてなんともいけてない。

しばらく壁掛け状態で放置してましたが、
ためしに金属のブリッジに変えてみました。

こんな感じ。
20160212_005.JPG

結果、かなり良くなりました。
音に芯が出てきていい感じです。

ピッチも一弦ごとに調整できるので
バッチリ合わせてコードも綺麗です。


それから、取り替える前は気づかなかったのですが、
生鳴りがすごい。
フォークギターに全然負けてないです。
さすが17インチ。


アンプの出音もイイ。
この低音感やレンジの広さはクセになりますね。

お陰でフルアコの魅力を知ることができました。
いや〜気持ちいいワ。

でもまだまだこのギターの良さは引き出せてないです。
もっともっと触って弾き倒さないとだめそうです。


今は色んな弦を張ってみて試しているところです。

おそらくジャズ用のフラット弦で落ち着くとは思いますが、
3弦が巻き弦のラウンド弦も捨てがたいものがあります。
アコギの弦はキラキラしすぎてダメでした。


***
手持ちのマイクプリアンプの真空管も取り替えてみました。
Presonus TubePre V2.。
コレです。
20160212_003.JPG


この手の安めのチューブプリは
真空管を取り替えるのがデフォルトらしので、
勉強だと思って挑戦してみました。

取り替えたのは定番の12AX7EH(右のやつ)。
左は最初についていた中国製の真空管。
20160212_002.JPG

結果は明らかにノイズが減ったような気がします。
音色は正直あまり変化を感じませんでした。

このチューブマイクプリ、
録音で使ってみると便利さがわかります。

わからない程度に自然なコンプがかかっていて
仕上がりがすっきりします。
おススメですね。


でも、交換はくれぐれも自己責任でお願いしますよ〜。


posted by Tatsuan at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2015年12月21日

試行錯誤(3)


さて、audio-technica「ATM35」の迷走日記第3弾。

先日、こんな感じでライブに投入してみました。
「壊れた譜面台」にATM35を挟んでみましたよ。
20151224_005.JPG

結果は上々。
使った音響設備は簡易PAセットでしたが、
素直な出音でデュオくらいなら
ハウらずにバランスよくできますね。
イコライザーで細かくポイントをおさえれば、
もっと大きく出せそうですよ。

でも、それにはマイクプリアンプが必要です。
ぼちぼち考えてゆきます。


他には、
思った以上にこのサイドのサウンドホールの
「モニター効果」があったことです。

20151224_006.JPG


念のためにモニター用にアンプを持っていったのですが、
耳元でかなり自分の音が漏れてくるので必要ありませんでした。
これはうれしい収穫です。


ちなみに部屋にて
このATM35をZoom H4nにつないで、
20151227_004.JPG

ギターを録音してみましたが、驚きの音質でした。
いい音だ、とは聞いていましたが、すごいですね。
これもまたうれしい収穫です。


ATM35に付属のパワーモジュールには、
ON、OFF以外ローカット(80Hz)スイッチもついていて(写真一番上)、
20151227_005.JPG
ギターの場合はローカットした方がすっきりいい感じに録れました。
思った以上に低音拾います。



外は大雪ですよ。
いったいいつまで降り積もるやら。
明日大変だ〜。


posted by Tatsuan at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2015年12月11日

試行錯誤(2)迷走中です。


先日購入したATM35というクリップ式コンデンサーマイク。。。
ギターへの取り付け方で迷走しておりましたが、

どういうやり方であれ、
やはりギターに直接付けると音があまりよくないですね。

当然ながら板の振動をクリップ部からも
豪快に拾うわけで。。

どうやっても良くない。

マイクスタンドを使って正面から拾えれば
それが自然で一番いいんですが、

そもそも重たいマイクスタンドを持ち歩くのがしんどい、
ということでクリップ式を選んだんです。

ああ、軽くて細くて折りたたみ式の、
譜面台みたいなマイクスタンドがあれば・・・。

ん〜・・・!

譜面台・・・、
そういえば壊れている譜面台があったはず。。

というわけで、
ゴミとして放置されていた「壊れた」譜面台を引っ張り出してきました。

これです。
上部を止めるパーツが重さでクラッシュしております。
20151211_004.JPG

I' ve Got a Crush on You〜♪
どうでもいいけど、シナトラの歌声が頭をよぎるな。

なんだかいけそうではないですか。
20151211_005.JPG


上部との接続金具(だったところ)。
非常に丈夫。クリップ挟めますね。
しかも前後の位置調整は思いのままだ。
20151211_003.JPG


マイクを挟んでみました。
コレ、いいんでないカイ。
20151211_006.JPG


試しにライブをイメージして
セッティングしてみました。

足元に譜面台が2本並ぶ感じになりますが、
思ったよりも大丈夫ですね。
20151211_001.JPG

譜面台をもう一台余分に持つくらいの荷物なら
たいした負担ではないですね。
上部のパーツは無いわけですし。

これ、いいんじゃないかな〜。

ちなみに最初は壊れてない譜面台に付けてみて、
上手くいけば楽譜も見られて一石二鳥と思いましたが、
いろいろと不自然でダメでした。


コンデンサーマイク迷走日記は、
いつまで続くのやら。わーい(嬉しい顔)


posted by Tatsuan at 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2015年12月07日

エレガット試行錯誤


少し前に購入したエレガットとコンデンサーマイクですが、
まだまだ試行錯誤は続いておりまして。。。わーい(嬉しい顔)

ATM35の取り付け方について
金具を曲げて両面テープなど
なんたらかんたらいたしておりましたが、

いろいろやってみましたけれども
結局、ただこんな感じで
クリップのところに両面テープをつけて。。。
20151206_004.JPG

このあたりのサイドに貼る。。。
20151206_001.JPG

これが一番狙いたいところに
付けられるのかな、という結論に。

クリップ式なのに使わないという。。(笑)


正面から見るとこんな感じ。
20151206_002.JPG
両面テープの強度はおそらく問題ないですね。
1ステージ分は余裕で持つと思います。

でも、演奏のたびにはがして
またテープで・・・ということになりますけどね。

でもヘタに何か工作するより
この方がシンプルでいいかな、と。

両面テープは少し厚手で引っ張ると
ぎゅ〜んと伸びて剥がし易いやつがいいですよ。

で、
コンデンサーマイクでひろった生音ですけれども、
素直でいい感じなのですが、
何かこう、「原石」という感じ。

アンプで鳴らすとなるとそのままではやはり
すぐハウりますので、
イコライザーで対策が必要です。


ためしにエレキ用のイコライザーを使ってみましたが、
いけそうな予感ですね。
20151206_003.JPG


ただし、
ハウリング対策
音作り
そして、
ピエゾとマイクをミックスする
という3つの目的、
おまけにノイズも少ない方がいい、

となるとコンパクトではだめで、

2chでそれぞれ15bandくらいのラックタイプのイコライザー・・・、
になってしまうのかな。

少しでも耳心地のいい出音を出したい・・・、
ただそれだけなのに、

ああ、気づくとなんと大掛かりな・・・。


あくなき音色の追求はまだまだつづくのであった。。。

おわり。

posted by Tatsuan at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材
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Tatsuan

ギターを弾いています。
ジャズが専門です。
昔から迷ってばかりいます。


音楽を通じた癒しが
今のテーマです。


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