2021年07月27日

フルアコ、ノイズ対策。


フルアコが豪快にノイズを拾うのでピックガードの裏にアルミホイルを貼ってみた。
DSC_0453 1.jpg

貼り終えたところ。昔ストラトでやったらノイズがそうとう減ったのでダメ元で。弦を触ると消えるのでアースは効いている。これでダメならどうしようかな。
DSC_0454 1.jpg

無事取り付け完了、と思ったらエピフォンのマークが取れた。セメダインで直す。黒い布は指や爪が当たるとコツコツ音を拾うので付けてます。カッコ悪いけれどもね。
DSC_0455 1.jpg

結果、かなりノイズが減りました。もう気にならないレベルです。

しかしよく考えると、シングルピックアップにプラスチック板にポットが直付けって、ストラトと構造が同じだ。妙に納得である。


★アルバム「Simple Life」のダウンロード、ストリーミングはこちら。

★YouTube 吉田達庵 -Tatsuan Channel

★Twitter 吉田達庵-Tatsuan-

posted by Tatsuan at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2021年02月25日

久々に買ったどエフェクター! BOSS EQ-200


久々にこの手の機材買いました。BOSSのイコライザー「EQ-200」。

DSC_0184.jpg

これは同じイコライザーがAとB2回路内蔵されていて同時に2台の楽器を繋ぐことができる。A-Bそれぞれ4つづつセッティングをメモリーできる。こりゃ便利だ。

フルアコとナイロン弦のサイレントギターを2本使いたい時は実は多い。それぞれの楽器に得手不得手があるからだ。

ボタン類も少ないし使い方も極めてシンプル。これがあれば割合楽にいろいろできそうだ。次のライブでさっそく使ってみたいと思う。


★YouTube 吉田達庵 -Tatsuan Channel

★Twitter 吉田達庵-Tatsuan-

posted by Tatsuan at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2019年11月06日

ワイヤレスその後


BOSSのワイヤレス、2度ほどライブに使ってみましたが、
一度使うと手放せない感がある。

演奏中のストレスがかなり減って快適だ。
それほどケーブルに縛られていたのだろう。

大きいのはサウンドチェックの際、
お客さん目線で自分やバンド全体の音バランスを調整できること。
客席まで自由に移動して確認できるのはかなりのメリットである。


あと、もう一つ重要なのが、
アンプの位置を自分や他のメンバーの聴きやすいところに
自由に置けることだ。

ケーブルを使っていた時は自分の横や後ろに置いていた。
しかし、自分の音ばかり大きくてストレスであった。

もちろん長いケーブルを使えばできることだが、
それは今だから言えることで、
そこ以外に置くことなど、なぜか考えもしなかった。

機材が変わると発想まで変わるのだ。
不思議なものである。


あとは耐久性だ。
長持ちしてくれることを祈ろう。


気に入りましたら、チャンネル登録よろしくね。

★YouTube 吉田達庵 -Tatsuan Channel

★Twitter 吉田達庵-Tatsuan-


posted by Tatsuan at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2019年11月02日

BOSS ギター用ワイヤレス WL-20


気になっていたギター用ワイヤレス。
最近は良くなっていると聞いたのでさっそく購入してみた。
買ったのは、BOSSのWL-20だ。
いくつか迷ったが、小ささと利便性でこれにした。

20191101_084325578_iOS.jpg

鳴らしてみた感想だが、
遅延はまったく気にならない。

音も思った以上に忠実である。
が、この忠実なのが問題と言えば、問題である。


他のメーカーのも含め多くのギター用ワイヤレスシステムで
ケーブルシミュレーターなる回路が組まれているのだが、
当初なぜなのかわからなかった。

が。。使ってみてよくわかった。

素の「生」のエレキギターの音を律儀に飛ばすのだ。
初めてアンプに繋いだ時、正直とまどった。
「???・・コレハ・・・」

で、あえてケーブルシミュレーターなるものを通すのだと・・・。

このWL-20は3mのケーブルシミュレーターが内蔵されているそうだが、
正直まだ足りない。もっとケーブルを繋ぎたい・・・(笑。


で、考えたのがコレである。

20191102_082034314_iOS.jpg

眠っていた「安い方の」BOSSのボリュームペダル。
このペダルは繋ぐとちょっとハイ落ちする。
これをいつも使っているEXOTICのケーブルでアンプに繋ぐ。

「おお・・いい感じ、いい感じ。」


なんか、ハイブリッドカーが静かすぎて危険なので
あえてエンジン音を付け足しているのに似ている・・・。



問題はもうひとつある。
持ち運びである。

こんな小さいものを二個も裸で持ち運んでいては
いずれ失くしたり、カタカタとぶつかり合って傷がついたりしてしまう。

で、考えたのがコレである。

20191102_081827299_iOS.jpg
使わなくなった老眼鏡のケース。

20191102_081806616_iOS.jpg

「おお・・ちょうどイイ。」

メガネ拭きがクッションがわりになってなお良しである。


このギター用ワイヤレス、
ステージ上を自由に動き回れることがメリットのようだが、
実際は足元にエフェクターボード等を置くので
意外とそうでもない。

それよりも、自由に「アンプ」の置く場所を選べる、
という方が実は大きなメリットではなかろうか。


★YouTube 吉田達庵 -Tatsuan Channel

★Twitter 吉田達庵-Tatsuan-


posted by Tatsuan at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2019年05月31日

Bluetoothスピーカー Sony SRS-XB10



20190531_112247750_iOS.jpg

行きつけの電気屋に行ったら、
ニューモデルが出たとかで、
旧型番が在庫限りで少し安くなっており、
つい買ってしまった。

音楽をムービーにしてアップしているが、
いつもモニタリングしているスピーカーだけではなく、
bluetoothスピーカーでも出音確認した方がいいかな、
ということで気になっていたのだ。

思ったよりイイ音がする。

EXTRA BASSとのことで
低音がかなり出る仕様だが、
中高音も耳心地の良い感じに調整されている。

また、ムービーライフが楽しくなりそうである。

★YouTube 吉田達庵 -Tatsuan Channel

★Twitter 吉田達庵-Tatsuan-

posted by Tatsuan at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2018年12月15日

YAMAHA SLG200N 買ったど。


YAMAHAのサイレントギター、
「SLG200N」、ナイロン弦仕様。

音が改善されたと聞いたので、
家での練習用、
ひょっとしたらライブでも使えるかも・・、
と思い買ってみた。

20181212_102358974_iOS.jpg

中国製ということで作りが荒い、
との評価もあるようだが、
そんなこともないような気がする。

同じ中国製のマルティネスにも感じたが、
木の部分の「作り」はしっかりしていると思う。

問題はネック(特にフレット)と電気周りなのだ。
こればかりは、しばらく使ってみないとわからない。
持った感じ高級感もあるよ。

20181215_034203741_iOS.jpg



ネックは前のシリーズと比べて少し太くなったそうだが、
自分としてはこのくらいで丁度良い感じである。

20181215_034028018_iOS.jpg

出音をラインで録音して周波数をアナライズしてみた。

きれいな右肩下がりの
いわゆる「いい音曲線」に調整されている。

ギターアンプと同様、
10khzあたりからカットされているようだ。
バンドで合わせる場合は
かえって高音のレンジを狭くした方がまとまる。

フィンガーノイズはほとんど気にならない。

2018-12-14.png


以前のモデルは、
出音に腰がないので手を出さないでいたのだが、
このSLG200シリーズは,
ピエゾPUと、
SRTパワードピックアップシステムなる
シミュレーター回路とブレンドでき、
特有のピエゾ臭はかなり気にならなくなっていると感じた。

20181215_080529659_iOS.jpg

あと、いいのは電池が単三2本になったことだ。
家であまっている充電池が使えるので、
しばらくは電源アダプターを使わずに
電池で使ってみようと思う。


昔の曲をアレンジしてみたシリーズ、
今作っている曲のメロディーを
ためしにこれでライン録りしてみたが、
思った以上に良い感じである。

出来上がったら、アップします。


★YouTube -Tatsuan Channel

★Twitter 吉田達庵-Tatsuan-

posted by Tatsuan at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2018年05月24日

SHURE MV88


iPhone/iPad用のコンデンサーマイク、
SHURE「MV88」を買いました。

自分のプレイの見直しに
iPadで録画していたのですが、
自撮りの向きだとマイクがこちら向きにならず
音が小さく、なんとなくコモってしまう。

イライラしているよりは
マイクを買おうと。

さっそく届きました。
最近はA〇azonではなくて
ヨ〇バシ.comで買うことを覚えました。

ヨ〇バシ.com、思った以上にイイですよ。
札幌支店に在庫があれば翌日早々に届く。
これはいい。
セイコーマートで支払いできるのもいい。

こんなケースに入っている。
IMG_0001.JPG

取り付けるとこんな感じだ。
IMG_0005.JPG


取り付けると専用のアプリをダウンロードするように
誘導されます。
録音用と録画用の2つのアプリがあります。

IMG_0006.JPG


自分は録画はipadのカメラアプリでやるつもりなので、
録音用のアプリをダウンロードしました。

アプリではマイクの入力レベルやステレオ角度、
イコライザーやコンプなど
用途に合わせて設定できます。

設定はマイク本体で記憶するようで、
一度アプリで設定してしまえば、
立ち上げるたびにやり直したり、
ということはないようです。

また、専用アプリ以外でも使えるようです。
カメラアプリでもちゃんと動作しました。

非常にクリアでいい感じで録画できました。
今度撮ったやつをアップしようと思いますですよ。

posted by Tatsuan at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2017年11月10日

Boss CP-1X


今回はギタリスト以外はほぼ興味のないお話ですいません。

久々にコンパクト・エフェクター買いました。
Bossの 「CP-1X」 コンプレッサーです。

IMG_0519.JPG

エレキ用のコンプというと
パコパコするイメージで敬遠していたのですが、
このコンプは自然なかかり具合ということらしいので
人柱になろうと買ってみた次第。


使用感ですが、
非常に自然ですね。
言われなければ気づかないかもですね。

ですが、弾いている方ははっきりと違いはわかります。
特に1弦、2弦の音が抜けてサスティーンが心地いいです。

エレキのハイポジションの音伸びが今一つだったので、
これはいいわ。

マルチバンドコンプレッサーとかで、
強弱やら音域やら、
中で複雑な処理をいっぱいしてるみたいです。

あと、
デジタルだからでしょうか、
ノイズがない。ほぼほぼない。


深くかければパコパコ感も出せますが、
このコンプは基本自然なかかり具合を求める人向けと思います。

私はジャズ系なのでクリーントーンですが、
かけっぱなしでいけそうです。
アコギでも使えるそうです。


さて、
セッションやライブでさっそく使ってみるとしようか。
楽しみたのしみ。。



posted by Tatsuan at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2016年02月12日

Epiphone Emperor Regent


今回はギタリスト限定のマニアックなお話。

数年前に友人からお預かり(半永久的に?)することになったコイツ。
Epiphone Emperor Regent。
17インチボディーなのででかいです。

シリアルナンバーがRで始まっているのは
韓国製だそうです。
ほかの番号の意味は調べてもよくわかりません。

20160212_004.JPG


ウチに来た当初はブリッジの6弦部分が欠けて弦落ち状態。
しょうがないのでパテで補修して(笑)
ごまかしごまかし弾いてました。

20160212_006.JPG


でもなぜかどうも音がボヤ〜ンとしていてなんともいけてない。

しばらく壁掛け状態で放置してましたが、
ためしに金属のブリッジに変えてみました。

こんな感じ。
20160212_005.JPG

結果、かなり良くなりました。
音に芯が出てきていい感じです。

ピッチも一弦ごとに調整できるので
バッチリ合わせてコードも綺麗です。


それから、取り替える前は気づかなかったのですが、
生鳴りがすごい。
フォークギターに全然負けてないです。
さすが17インチ。


アンプの出音もイイ。
この低音感やレンジの広さはクセになりますね。

お陰でフルアコの魅力を知ることができました。
いや〜気持ちいいワ。

でもまだまだこのギターの良さは引き出せてないです。
もっともっと触って弾き倒さないとだめそうです。


今は色んな弦を張ってみて試しているところです。

おそらくジャズ用のフラット弦で落ち着くとは思いますが、
3弦が巻き弦のラウンド弦も捨てがたいものがあります。
アコギの弦はキラキラしすぎてダメでした。


***
手持ちのマイクプリアンプの真空管も取り替えてみました。
Presonus TubePre V2.。
コレです。
20160212_003.JPG


この手の安めのチューブプリは
真空管を取り替えるのがデフォルトらしので、
勉強だと思って挑戦してみました。

取り替えたのは定番の12AX7EH(右のやつ)。
左は最初についていた中国製の真空管。
20160212_002.JPG

結果は明らかにノイズが減ったような気がします。
音色は正直あまり変化を感じませんでした。

このチューブマイクプリ、
録音で使ってみると便利さがわかります。

わからない程度に自然なコンプがかかっていて
仕上がりがすっきりします。
おススメですね。


でも、交換はくれぐれも自己責任でお願いしますよ〜。


posted by Tatsuan at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材

2015年12月21日

試行錯誤(3)


さて、audio-technica「ATM35」の迷走日記第3弾。

先日、こんな感じでライブに投入してみました。
「壊れた譜面台」にATM35を挟んでみましたよ。
20151224_005.JPG

結果は上々。
使った音響設備は簡易PAセットでしたが、
素直な出音でデュオくらいなら
ハウらずにバランスよくできますね。
イコライザーで細かくポイントをおさえれば、
もっと大きく出せそうですよ。

でも、それにはマイクプリアンプが必要です。
ぼちぼち考えてゆきます。


他には、
思った以上にこのサイドのサウンドホールの
「モニター効果」があったことです。

20151224_006.JPG


念のためにモニター用にアンプを持っていったのですが、
耳元でかなり自分の音が漏れてくるので必要ありませんでした。
これはうれしい収穫です。


ちなみに部屋にて
このATM35をZoom H4nにつないで、
20151227_004.JPG

ギターを録音してみましたが、驚きの音質でした。
いい音だ、とは聞いていましたが、すごいですね。
これもまたうれしい収穫です。


ATM35に付属のパワーモジュールには、
ON、OFF以外ローカット(80Hz)スイッチもついていて(写真一番上)、
20151227_005.JPG
ギターの場合はローカットした方がすっきりいい感じに録れました。
思った以上に低音拾います。



外は大雪ですよ。
いったいいつまで降り積もるやら。
明日大変だ〜。


posted by Tatsuan at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材
プロフィール
Tatsuanさんの画像
Tatsuan

ギターを弾いています。
ジャズが専門です。
昔から迷ってばかりいます。


音楽を通じた癒しが
今のテーマです。


Album "Simple Life"
ダウンロードorストリーミングは↓
こちらから


-YouTube-

- Tatsuan Channel -


プロフィール
<< 2021年09月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
ファン
リンク集
最新記事
カテゴリーアーカイブ
最新コメント
検索