2018年01月06日

DV MARK Little Jazz


15年くらい愛用してきた、
AERのbingo2(現Compact60)ですが、
全面のスポンジもボロボロと剥がれ、
だいぶへたってきているので、
予備としてジャズ用のアンプを購入しました。
IMG_0455.JPG

購入したのは、
ジャズギタリストに人気の
DV MARK Little Jazzというアンプ。
ネット等でよく目にするのは白ですが、
売り切れでこの限定版Blackにしました。
これはこれでかっこイイ。
IMG_0723.JPG

周りで使っている人がいないので
人柱として買ってみた次第。

大きさの比較でギターと並べてみた。
IMG_0724.JPG

Bingo2と比べてみる。
IMG_0725.JPG
高さは同じくらい。
横幅等の違いはあっても、
ほぼほぼ同じスペックと考えていいでしょう。

重さを比べると持った感じ明らかにbingo2が重い。
面白くなって体重計に乗せてみました。
結果、
bingo2:7.3kg
DV Little Jazz:6.8kg
でした。
0.5kgの差は大きいですよ。

フルアコ、セミアコ、ソリッドで
弾き比べてみました。

結論としては、
DV Little Jazzはまさにギターアンプ
ですね。

bingo2はPA仕様でレンジが広く、
ボーカル、アコースティック楽器全般用です。
ですのでセミアコやソリッドでは使えないです。
私もこのアンプはフルアコ、エレアコ専用で使っています。

DV Little Jazzはギターアンプらしく
不要な低域、高域はおそらく大胆にカットされていて、
自然なコンプが効いている。
ジャズ用ということで、それらしいトーンに調整されています。
セミアコでジャズを演奏される方向きでしょう。

フルアコでも16インチより小さいサイズであれば
オーケーではないでしょうか。

フルアコは17インチからまるで別の楽器になりますからね。
トーンのふくよかさはbingo2の方がいいかな〜、という感じです。

ソリッドの場合でもジャズっぽい音にはなります。
でも、ソリッド使いの方はいろんなジャンルをやるでしょうから、
他のアンプのチョイスもあろうと思いますよ。


ともあれ、
セミアコに合うというのは嬉しいですね。
今まではエレキの場合は、
大きなアンプをエッサコラと持って行っていたので、
持ち運びに便利なのは大きいです。
セッションやリハで使いたおしていこうと思いますよ。


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