下位で「おすすめ」は何も生み出さない。検索下位の戦い方

まったく同じ訴求でも、
月によって、季節によって
検索順位によって
ぜんぜんコンバージョン率が変わってくる。


順位が、日々時間ごとに微変動する
安定しない現在の状況では、

ピタッとくる訴求を常にし続けることが難しい。


下位的な訴求をしていたら、
思ったよりも上位にいて、取りこぼしていたとか

オラオラな自信たっぷりな訴求をしていたら、
下位に落ちていて、敬遠されてしまっていたとか。

最適化の難度が上がっている。


張り付いて、常に改変しているわけにもいかないから、
落としどころを決めて、
訴求を微調整し続けることはあきらめるだが、


以前は12パーあったCV率が、
同じ訴求で6パーまで落ちたりとかで、

なかなか取りこぼしている訳で
ストレスがたまる。


最適な訴求を探すのも、テストを繰り返すわけで
それなりに時間がかかるのに、
順位が目まぐるしく変わると、ついていけなくなる。


もう少し経験値がたまれば、
これで最適というものが見えるのかもしれないけどね。


ここら辺は、
サイトに対する愛情、
売り上げに対する執着がないと
突き詰めない範囲なのかもしれない。


スマホなんかで、
自サイト、競合サイトを眺めていると
あるときハッと気づくときがある
「こうしたらもっと買うかも」という気付き。

それをしっかりサイトに反映させてやる。



とくに
自サイトに対する言語化しにくいけど
なんか感じる違和感は大切。

何かがズレているってこと




下位的な訴求を考える。


一番何も生み出さないのは
「~してみてはどうだろうか?」とか
「~はオススメできる」とか
第3者的な感じで売り込み臭を消したつもりが、しかし売り込んでいる文章。
10人いて10人が動かない他人まかせな表現。

こんなの読んでそうだなって行動することはない。


雑誌とか、大きなメディアにありがちな表現だけど、
アフィリサイトでこれをやるのは勘違いはなはだしい。


「欲しいと思っただろ、迷っている時間が無駄だ。いますぐ、申し込みしなさい」
「~を選ばないと絶対に損だ。いますぐ買うのだ」
って拒絶されやすい文章を放り込む。

10人いて9人が拒絶する表現をあえて入れる。
10人全員が拒絶しては困るのだけれどね。

そうやって決めつけることで
中には、「すごい自信なんだな。買ってみるか」
と決断する人が現れるってこと。


どうせ、検索下位だろ。
うわべの情報が欲しい奴は上位サイトを読んで満足して離脱している。
下位まで見に来るってことは、
まだ欲しい情報に出会えていないか
背中を押してくれるサイトに出会えていないのだ。

しっかり偏った情報を提供して
満足してもらえばいい

一般情報は第3者的に書けばいい
セールス、売り込みは
PCの向こうの個人相手に向けて「こうだ」と断定して書く。

検索上位に上がれば
また売れる表現は変わってくる。











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